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秘伝のタレが腐り始めた – 高市政治とと小川淳也代表に象徴される日本政治の思考停止
>>>続きを読む: 秘伝のタレが腐り始めた – 高市政治とと小川淳也代表に象徴される日本政治の思考停止国会では「熟議」の重要性が繰り返し語られている。だが、その言葉とは裏腹に、政治の現場からは、新しい発想や政策の構想力が失われつつあるように見える。今回はこれをイデオロギーではなく我々の生活に密着した「…
カテゴリー:国内政治 -
一般教書演説を前に「トランプ大統領の高齢問題」が報道される
>>>続きを読む: 一般教書演説を前に「トランプ大統領の高齢問題」が報道されるある意味で、画期的な世論調査かもしれない。ロイターとイプソスが、「ドナルド・トランプ大統領の高齢化問題」について世論調査を行った。 ドナルド・トランプ大統領の高齢化問題は、これまで「触れにくい話題」と…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【ABCニュース】メキシコで麻薬密売組織の掃討作戦
>>>続きを読む: 【ABCニュース】メキシコで麻薬密売組織の掃討作戦メキシコで麻薬カルテルの掃討作戦が行われたことは知っていたが実際の映像を見ると戦争のような大混乱だったようだ。ハリスコ新世代カルテルと呼ばれる犯罪組織のボスのエルメンチョが殺害されたという。現地では、…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
見ていてヒヤヒヤする日本の対米関係 ― 高市早苗総理と茂木敏充外務大臣の関係を軸に
>>>続きを読む: 見ていてヒヤヒヤする日本の対米関係 ― 高市早苗総理と茂木敏充外務大臣の関係を軸におそらく新潮社の記事を読んだからだと思うのだが、「見ていてヒヤヒヤするなあ」と感じた。茂木敏充外務大臣が「平和評議会(ボード・オブ・ピース)への参加判断を示さなかった」と、時事通信社が伝えている。
カテゴリー:国内政治 -
オランダの新しい首相は38歳の同性愛者に
>>>続きを読む: オランダの新しい首相は38歳の同性愛者に2025年10月30日に総選挙が行われたオランダで、ようやく新しい首相が選出された。中道リベラルで同性愛者であることを公言する38歳の若手だという。同じ立憲民主主義国家でありながら、政治のあり方にはか…
カテゴリー:ヨーロッパの政治 -
アメリカの関税問題の本質は「ドナルド・トランプ大統領の不確実性」に移行した
>>>続きを読む: アメリカの関税問題の本質は「ドナルド・トランプ大統領の不確実性」に移行したアメリカのみならず、大統領制国家に共通する最も危険な特質なのかもしれない。強い権限が一人の個人に集中するため、吟味に吟味を重ねたうえで選ばなければ、大変な事態が起きかねない。アメリカ合衆国の場合、その…
カテゴリー:アメリカの政治 -
一般教書演説を前に続く不確実性 ― トランプ政権下の現状
>>>続きを読む: 一般教書演説を前に続く不確実性 ― トランプ政権下の現状今週火曜日、トランプ大統領は一般教書演説を行う予定である。就任1年の節目にあたり、中間選挙を見据えた重要な時期とされるが、政権運営をめぐっては混乱が続いている。 報道を見る限り、アメリカ合衆国を中心に…
カテゴリー:アメリカの政治 -
「AI無料化はもうすぐ終了」とはならなかった ― 日本の成長の鍵となるワクワク感について考える
>>>続きを読む: 「AI無料化はもうすぐ終了」とはならなかった ― 日本の成長の鍵となるワクワク感について考える数年前に途中で放り出したままになっていた自作のプログラムをAIに渡してみた。 すると数秒もしないうちに、「なるほど、こういうものを作りたかったんですね」と言われ、動かなかった部分があっさりと修正された…
カテゴリー:生成AI -
ドナルド・トランプ大統領が「貿易相手国を滅ぼす権限がある」と主張
>>>続きを読む: ドナルド・トランプ大統領が「貿易相手国を滅ぼす権限がある」と主張いわゆる「トランプ関税」の約7割が、最高裁判所によって差し止められた。当初は「今後の経済への影響は?」といった、ありがちな視点の記事を書くつもりだった。しかし、国際政治学者の鈴木一人氏のX投稿を見て、…
カテゴリー:アメリカの政治 -
高市総理の本性に国民が気がつく日は意外と近いのかもしれない
>>>続きを読む: 高市総理の本性に国民が気がつく日は意外と近いのかもしれない土曜日に電車に乗った。春を思わせるようなうららかな三連休の初日なのに、こんなに疲れた顔の人たちばかりが乗っているのかと驚いた。人々がこれほど疲れているなら、「内容がなくても元気をくれる高市総理の演説も…
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】トランプ大統領の関税を最高裁判所が阻止
>>>続きを読む: 【ABCニュース】トランプ大統領の関税を最高裁判所が阻止冒頭のニュースはトランプ大統領の関税の大部分を最高裁判所が拒否し、大統領が最高裁判所を激しく罵ったというニュースだった。すでに徴収した関税をどうするかについては未定。
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
最高裁判所がトランプ関税の一部差し止め判断・高まるイランに対する限定攻撃の可能性
>>>続きを読む: 最高裁判所がトランプ関税の一部差し止め判断・高まるイランに対する限定攻撃の可能性米国のアメリカ連邦最高裁判所は、いわゆる「トランプ関税」の約7割を占める関税について、差し止め判断を下した。これにより、ドナルド・トランプ大統領は、自身の経済政策の修正を迫られることになる。 選挙キャ…
カテゴリー:アメリカの政治 -
論文・ディベート文化がない日本 高市内閣の異様な施政方針演説
>>>続きを読む: 論文・ディベート文化がない日本 高市内閣の異様な施政方針演説日本の教育は、西洋の制度や知識のキャッチアップを主目的として発展してきた。その結果、大学に進学しても論文を書き、それを基にディベートを行う文化は十分に根付かなかった。こうした論文・ディベート文化の不在…
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】アンドリュー元王子が逮捕される
>>>続きを読む: 【ABCニュース】アンドリュー元王子が逮捕されるアンドリュー元王子が逮捕された。イギリスで王族が逮捕されるのは実に400年近くぶりとのこと。目を見開いてぎょっとした表情の写真が異様だった。せめて、アンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーさんと呼ん…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
素人外交のツケ イランと「本格戦争に近いもの」の可能性
>>>続きを読む: 素人外交のツケ イランと「本格戦争に近いもの」の可能性TBSが、Axiosの報道を受けて「イランとの間に本格的な戦争に近いもの」が始まる可能性を指摘している。すでに原油価格は上昇しつつあり、アメリカ合衆国ではインフレによる利上げと国債価格の下落が予想され…
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トランプ大統領のハッタリ政治に日本の未来を賭ける高市総理
>>>続きを読む: トランプ大統領のハッタリ政治に日本の未来を賭ける高市総理日本の未来は、いまや一人の海外政治家の気分と、一人の国内政治家の忠誠心に委ねられつつある。相手が強そうなら無条件でついて行く。人気があるなら疑問を持たない。結果がどうなろうと、「仕方なかった」で済ませ…
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【ABCニュース】自由と相性が悪いSNS
>>>続きを読む: 【ABCニュース】自由と相性が悪いSNSザッカーバーグ氏は裁判で証言台に立った。SNS運営会社はユーザーにより多くの時間を使ってもらおうと働きかけているが、SNSにはまり込んだ若者の中には「自分は醜いのではないか」などと考えて鬱状態になりそ…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
ウィトコフとクシュナーが素人外交を露呈 ― 進む外交の私物化
>>>続きを読む: ウィトコフとクシュナーが素人外交を露呈 ― 進む外交の私物化ドナルド・トランプ政権下の外交は、制度ではなく個人の思いつきで動き始めている。そして日本は、高市早苗政権の下で、その危うい外交に主体性なく追随しつつある。本稿では、その構造的危険性を整理する。 高市政…
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高市言いなり外交――トランプ大統領が一方的に日本の対米投資プランを発表
>>>続きを読む: 高市言いなり外交――トランプ大統領が一方的に日本の対米投資プランを発表ドナルド・トランプ大統領が、日本の対米投資プランを一方的に発表した。本来、国家の投資戦略は政府が主体的に設計し、国内外に説明すべきものである。それを外国首脳に先行して発表され、政府側が十分に説明できな…
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】公民権運動のジェシー・ジャクソンさんが亡くなった
>>>続きを読む: 【ABCニュース】公民権運動のジェシー・ジャクソンさんが亡くなった公民権運動家のジェシー・ジャクソンさんが亡くなった。ジャクソンさんは牧師のマーチン・ルーサー・キングJr師の弟子なので公式の名称はジェシー・ジャクソン師。民主党の大統領選挙にも参加しオバマ大統領誕生に…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
トランプ大統領の国際和平の私物化と危機に立つ伝統的共和党エスタブリッシュメント
>>>続きを読む: トランプ大統領の国際和平の私物化と危機に立つ伝統的共和党エスタブリッシュメント「最近のアメリカ合衆国は何か変じゃないか」と感じる人も増えているのではないか。その感覚は当たっている。 現在の米国外交が直面している最大の問題は、対外政策の中枢が、制度的意思決定プロセスから個人ネット…
カテゴリー:アメリカの政治 -
本日国会が招集される ― 高市総理の経済政策の立て方は何が間違っているのか
>>>続きを読む: 本日国会が招集される ― 高市総理の経済政策の立て方は何が間違っているのか当ブログではよく「高市総理の経済政策には期待が持てない」と主張している。ところが、「それってあなたの感想ですよね」と考える人も多いのではないだろうか。そこで今回は「賃上げ」について問題点を分析する。 …
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】ナンシー・ガスリンさんの事件で家族を疑う心ない声
>>>続きを読む: 【ABCニュース】ナンシー・ガスリンさんの事件で家族を疑う心ない声どこの国のSNSにも無責任な人たちはいるものだ。有名司会者サバンナ・ガスリンさんの母親が失踪して2週間以上が経過したが家族の自作自演を疑う声が出ているようだ。ABCニュースはわざわざ「家族に容疑はかか…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
AI無料化終了で梯子を外される人たち
>>>続きを読む: AI無料化終了で梯子を外される人たち最近、ChatGPTでブログの構成やロジックを修正し、Geminiで要約と翻訳を行っている。ところが、そのGeminiの挙動がおかしくなった。これについてGeminiに質問したところ、ある程度はプロン…
カテゴリー:生成AI -
ガザ統治に50億ドル 本当なら素晴らしいが……
>>>続きを読む: ガザ統治に50億ドル 本当なら素晴らしいが……最近、「政治の粗探しばかりをしていても仕方ないなあ」と感じ、できるだけ良い面を探そうと努めている。そんな中、トランプ大統領がガザ統治に50億ドルを調達したという記事を見つけた。実際に、有言実行でこれだ…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
「失われた30年」は嘘だった―「活かされていない超優等生国家」の真実
>>>続きを読む: 「失われた30年」は嘘だった―「活かされていない超優等生国家」の真実最近、「政治の粗探しばかりをしていてもなあ……」と感じることがある。そこでBloombergとReutersで、「何かポジティブなニュースはないか」と探してみた。 Bloombergで「投資家を黙らせ…
カテゴリー:国内政治 -
一般教書演説を前にした内外の大きな変化
>>>続きを読む: 一般教書演説を前にした内外の大きな変化ドナルド・トランプ大統領の一般教書演説が2月24日に予定されている。その直前、国内外で二つの大きな変化が起きている。
カテゴリー:アメリカの政治 -
国論を二分するテーマは「憲法改正」だった
>>>続きを読む: 国論を二分するテーマは「憲法改正」だった自由民主党幹部(井上信治幹事長代理)によると、「高市早苗総理の下で国論を二分する最大のテーマは憲法改正になる」と、共同通信社などが伝えている。本稿では、この議論が今後どのように展開するのかを、三つの要…
カテゴリー:国内政治
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