Twitterで更新情報を発信していますので、アカウントのフォローをよろしくお願いします。ブックマークが面倒だという方はRSSの使用も検討してみてください。
Recent Entries
-
モジタバ師に負傷報道 「お隠れになった指導者」の持つ意味
>>>続きを読む: モジタバ師に負傷報道 「お隠れになった指導者」の持つ意味モジタバ師に負傷報道が出ている。実際、いまだ公の場には出てきていない。合理的に考えるならば、負傷して動けないが、他の勢力が出てくる前にモジタバ新体制を確実なものにしておきたかった、と考えるのが自然だ。…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
経済を攻撃し始めたイラン
>>>続きを読む: 経済を攻撃し始めたイラン今回のイランとの戦争は「パンドラの箱を開けた」と言われている。イスラエルがイランの生活インフラを攻撃したためだ。ところが、これがイランの革命勢力には「好機」に見えている可能性がある。自分たちが排除され…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
自分が何と戦っているのかを理解できていないトランプ大統領
>>>続きを読む: 自分が何と戦っているのかを理解できていないトランプ大統領トランプ大統領がAxiosの短い電話インタビューに答えた。イランにはもはや攻撃対象になるものは残っていないため、戦争はまもなく集結するだろうという認識を示している。Axiosはこれを批判することはしな…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【特集】なぜ、イランの戦争を「わからない」と感じるのか
>>>続きを読む: 【特集】なぜ、イランの戦争を「わからない」と感じるのか本日は、なぜ我々がイランの戦争を「わからない」と感じるのかについて考える。現在の世界の混乱は、軍事や外交だけでは理解できない。宗教神話と人間の非合理性が再び政治を動かし始めているからだ。
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
【ABCニュース】「何がなんだか」依然イランとの戦争で大騒ぎのアメリカ
>>>続きを読む: 【ABCニュース】「何がなんだか」依然イランとの戦争で大騒ぎのアメリカということでトップニュースは「イランとの戦争」だが政府の発表が当てにならないため、単に情報を並べるだけに終わっている。大統領と国防長官の言っていることが食い違い、エネルギー長官は一度投稿した発表を30…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
アメリカ・イランの対立で問うべきなのは「どちらが正しいのか」でも「どちらが強いのか」でもない
>>>続きを読む: アメリカ・イランの対立で問うべきなのは「どちらが正しいのか」でも「どちらが強いのか」でもないSNSのタイムラインは善悪の判断を求める声であふれている。しかしリーダーに求められるのは、その議論に参加することではなく、情報の背後にある構造を見抜くことである。今回のアメリカ合衆国とイランを巡る戦争…
カテゴリー:政治と経済 -
「弱い社会構造」で混乱するアメリカ合衆国の脆弱性
>>>続きを読む: 「弱い社会構造」で混乱するアメリカ合衆国の脆弱性国民が政府を支える体制の弱いアメリカ合衆国は、「社会的な脆弱性」を抱えている。これを補うことを期待されたトランプ大統領の政策は、かえってアメリカ社会を混乱させている。つまり今のアメリカ合衆国を支配する…
-
強硬化するが本来の社会構造とは遊離するイラン
>>>続きを読む: 強硬化するが本来の社会構造とは遊離するイランイランの政治を理解するには、まず社会構造を見る必要がある。エマニュエル・トッド氏によれば、イランはもともとペルシャ型の核家族社会である。アラブ的な男系部族社会と比べると女性の力が強いことで知られており…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
焦りを募らせるアメリカ合衆国
>>>続きを読む: 焦りを募らせるアメリカ合衆国中間層の没落と格差の拡大。いわゆるK字経済化がアメリカを苦しめている。中間層の没落は、そのまま国力の停滞につながる。結果としてアメリカ合衆国は競争力のある製造業を失い、台頭する中国に怯えるようになった…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【特集】アメリカとイラン どちらが悪いのか
>>>続きを読む: 【特集】アメリカとイラン どちらが悪いのか戦争のように短期間で情報が氾濫する状況において、次世代を担うビジネスリーダーはそれをどのように読み解けばよいのだろうか。本日のテーマは「アメリカとイランのどちらが悪いのか」である。実はこの問い自体には…
-
【ABCニュース】戦争はすぐに終わると言ってみたり、やっぱり今週は終わらないと言ってみたり……
>>>続きを読む: 【ABCニュース】戦争はすぐに終わると言ってみたり、やっぱり今週は終わらないと言ってみたり……トランプ大統領が戦争はもうすぐ終わると主張したことで、日経平均は戻り石油の価格もやや下げた。しかしその後で記者に「じゃあ今週終わるのか?」と聞かれて「NO」と答えたそうだ。だが株式市場の混乱を恐れたの…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
トランプ・ショックが直撃する高市政権
>>>続きを読む: トランプ・ショックが直撃する高市政権高市総理は「自分より強いもの」を背景にして自身の政治権力基盤を確立している。つまり「強いもの」が崩れると、その影響がそのまま高市政権に跳ね返ってくる。トランプ大統領の国際法違反はそれほど大きな注目を集…
-
「アメリカ合衆国は崩壊しつつある」論がさらに説得力を持つことに
>>>続きを読む: 「アメリカ合衆国は崩壊しつつある」論がさらに説得力を持つことにエマニュエル・トッド氏は、かねてより「アメリカ合衆国は瓦解しつつある」と主張してきた。日本にも一部に熱烈なファンがいるが、一般には聞き流されてきた説である。しかし、この論が今まさに凄みを持って立ち上が…
-
トランプ大統領は巨額費用をかけてイランに反米政権を誕生させてしまった
>>>続きを読む: トランプ大統領は巨額費用をかけてイランに反米政権を誕生させてしまったトランプ大統領は巨額の費用をかけて、イランに新たな反米指導者を生み出してしまった。 その人物は「家族を殺された恨み」を抱く男だ。第三代目の最高指導者としてモジタバ師が選出された。ハメネイ師の世襲となり…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
すべてネタニヤフの狙い通り 度重なる戦乱でイスラエル国民は思考停止状態に
>>>続きを読む: すべてネタニヤフの狙い通り 度重なる戦乱でイスラエル国民は思考停止状態にもともと汚職疑惑を抱えるネタニヤフ首相は、政治的な延命のために強い敵を必要としてきた。アメリカ合衆国を抱き込み、トランプ大統領を泥沼に引きずり込むことにも成功している。今後は「濃縮ウランを奪還できれば…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
【特集】イラン戦争が変えてしまった世界
>>>続きを読む: 【特集】イラン戦争が変えてしまった世界アメリカ合衆国とイランの戦争は、単なる中東の軍事衝突では終わらなかった。イスラエルの国内政治、イランの体制変化、アメリカ社会の混乱、そして日本の政治と経済にまで影響が広がり始めている。 特に重要なのが…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
不毛な文明の衝突 不安定化するイランとサンクコストを積み増すアメリカ合衆国
>>>続きを読む: 不毛な文明の衝突 不安定化するイランとサンクコストを積み増すアメリカ合衆国アメリカの対イラン攻撃が「不毛さ」の度合いを増している。これは単なる軍事衝突ではない。アメリカ合衆国がいまだに「文明の衝突」を乗り越えられていないことを示す事例になりつつある。特に国際展開を考える企業…
カテゴリー:政治と経済 -
高市総理の支援及ばず 馳浩知事が落選
>>>続きを読む: 高市総理の支援及ばず 馳浩知事が落選知事選挙は「よほどのことがない限り」現職が落選することはない。しかし、高市総理や吉村大阪府知事が支援したにもかかわらず、馳浩氏は再選できなかった。当選したのは、2022年の知事選で馳浩氏に敗れた元金沢…
カテゴリー:国内政治 -
無条件降伏を要求し詰んでしまったトランプ大統領
>>>続きを読む: 無条件降伏を要求し詰んでしまったトランプ大統領トランプ大統領がイランに対して無条件降伏を要求した。一見するとイランが追い詰められているように見える。しかし実際には、詰んでしまっているのはトランプ大統領のほうである。イランが無条件降伏さえしなければ…
-
白紙委任の恐ろしさ 負担を避けたはずが、かえって高い代償を払うアメリカ国民
>>>続きを読む: 白紙委任の恐ろしさ 負担を避けたはずが、かえって高い代償を払うアメリカ国民トランプ大統領は強いメッセージと大胆な政策によってアメリカを再び豊かにすると約束してきた。しかし、その経済政策は場当たり的な対応の連続となっており、結果としてアメリカ合衆国政府と国民に新たなコストを押…
カテゴリー:アメリカの政治 -
エプスタイン・ファイルで浮上したトランプ氏の名前 しかし本当の問題は別にある
>>>続きを読む: エプスタイン・ファイルで浮上したトランプ氏の名前 しかし本当の問題は別にある司法省が新しい情報を公開し、ついにトランプ氏がらみの案件が出てきた。要約は時事通信で読めるが、ABCニュースはさらに詳細に報じている。極めて注意深く構成されており「やはり出た!トランプ氏の疑惑」となっ…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【ABCニュース】選挙が起点になった戦争が混乱
>>>続きを読む: 【ABCニュース】選挙が起点になった戦争が混乱普通の常識では、国力を蓄えて、兵器を準備し、ゴールを決めて戦争を開始する。 しかしトランプ大統領の場合は、まず選挙キャンペーンに合わせて成果が上がりそうな情報を集め、その敵を叩きのめして勝利を誇示しよ…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
イランの神権政治化 なぜこの戦争は終わらないのか?
>>>続きを読む: イランの神権政治化 なぜこの戦争は終わらないのか?今回のお話は憶測をかなり多く含んでおり、「陰謀論」の一種であると考えてもらって構わない。テーマは正統なペルシャ帝国の再興とイランの神権政治回帰である。 この物語が成立するためには正統な後継者の再降臨が…
カテゴリー:中東・アラブ・イスラエル情勢 -
「トランプの戦争に巻き込まれる?」 高市総理の訪米を前に我々が知っておくべきこと
>>>続きを読む: 「トランプの戦争に巻き込まれる?」 高市総理の訪米を前に我々が知っておくべきこと高市総理の訪米を前に「日本がアメリカの戦争に巻き込まれるのではないか」という懸念が広がっている。こうした議論はSNSなどで急速に拡散し、危機感が先行している印象もある。 現時点ではこの問題について単純…
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】アメリカがイラン攻撃にたいして最初の100時間に使ったお金は37億ドル
>>>続きを読む: 【ABCニュース】アメリカがイラン攻撃にたいして最初の100時間に使ったお金は37億ドルトランプ大統領は武器は無尽蔵にあると主張している。当然それにはお金がかかっているわけだが、最初の100時間に使ったお金は37億ドルになるという試算が出てきた。高性能の兵器をガンガン撃ちまくっているだけ…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
アメリカとイランの戦争ではなぜイランの方が有利なのか
>>>続きを読む: アメリカとイランの戦争ではなぜイランの方が有利なのか本日のテーマは「なぜアメリカとイランの戦争においてイランの方が有利なのか」だ。軍事力や世界経済への影響力という意味ではアメリカ合衆国のほうが圧倒的に有利であるため、この議論は無意味に見える。 ただこの…
カテゴリー:アメリカの政治 -
そもそも今の国会審議は「タイパ」が悪いのではないか 強行採決を巡る不毛な駆け引き
>>>続きを読む: そもそも今の国会審議は「タイパ」が悪いのではないか 強行採決を巡る不毛な駆け引き本日は、日本の政治議論が不毛なのは「プロデューサーシップがないからだ」というテーマでお送りしている。メディアの「強行採決論」を受けて、自民党は土曜日の審議を取り下げた。しかし衆議院を13日に通すという…
カテゴリー:国内政治 -
なぜ日本の政治議論は不毛になるのか 夫婦別姓問題と憲法9条問題で考える
>>>続きを読む: なぜ日本の政治議論は不毛になるのか 夫婦別姓問題と憲法9条問題で考える本日のテーマは、なぜ日本の政治議論は不毛になるのか、である。これをドラマのプロデューサーの例で考えてみたい。題材として扱うのは夫婦別姓問題と憲法改正議論である。自民党保守派は戸籍制度には指一本触れさせ…
カテゴリー:国内政治 -
【ABCニュース】10点満点中15点 トランプ大統領がイランとの戦争を自己評価
>>>続きを読む: 【ABCニュース】10点満点中15点 トランプ大統領がイランとの戦争を自己評価本日もイランとの戦争の話題。今回の軍事作戦をなんと呼ぶかについては定まったものがない。議会は「宣戦布告の権限は議会にある」という建前を取っているのでこれを戦争と呼びたがらない。しかしトランプ大統領は構…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
自民党が衆議院で「強行」姿勢をあからさまに
>>>続きを読む: 自民党が衆議院で「強行」姿勢をあからさまに年内採決にこだわる高市総理大臣の要請を受け、自民党が土曜日の審議を提案している。このままだと「強行採決」になるというのが時事通信の見立てなのだろう。強行し姿勢が明らかになったと評価している。 そもそも…
カテゴリー:国内政治
Join 9100+ followers
押し付けない・噛み付かない・多分怖くない
普通の人が構えずに普通に国内政治と国際政治を語るためのスペースをQuoraに準備しました。是非ご参加ください。投稿者も随時募集しています。スペースに馴染んだら投稿者としても応募してみてください。現在80名ほどが活動中です。
