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Recent Entries
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トランプが引き起こした戦争は長期化し、「世界の新しい常識」になる(3/3)
>>>続きを読む: トランプが引き起こした戦争は長期化し、「世界の新しい常識」になる(3/3)トランプ大統領にとって、「闘争」そのものが政治の目的であり、それはアメリカ合衆国における一つの日常でもある。それが「戦争」という形で外部に現れたため、世界からは異常に見えているに過ぎない。
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ChatGPTのトランプの戦争に関する分析の限界(2/3)
>>>続きを読む: ChatGPTのトランプの戦争に関する分析の限界(2/3)前章では、「トランプ大統領の戦争は長引くが大事にはならない」という見立てを提示した。その中核にあるのは、トランプ大統領が混乱を生み出し、それを「政策の失敗」ではなく「民主党による妨害」に置き換える構造…
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そもそも、今回の戦争の内容とトランプ大統領の狙いはなにか(1/3)
>>>続きを読む: そもそも、今回の戦争の内容とトランプ大統領の狙いはなにか(1/3)まず定義から入る必要がある。今回、トランプ大統領が戦っている「戦争」とは何か。それは単にイランとの軍事衝突ではなく、敵を設定し支持者を結束させるための政治的な戦いである。言い換えれば、「戦争に勝ってし…
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【特集】トランプの戦争は長引くが大事にはならない
>>>続きを読む: 【特集】トランプの戦争は長引くが大事にはならない本日のテーマは、「トランプの戦争は長引くが、大事にはならない」という点にある。まず、なぜこのような記事を書くに至ったのかを説明しておきたい。 人は「今、目の前で大きな変化が起きている」と感じたとき、は…
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自分たちだけは特別 国際法を無視し始めたトランプ政権の危険性
>>>続きを読む: 自分たちだけは特別 国際法を無視し始めたトランプ政権の危険性トランプ政権が「イランの発電施設」の攻撃を宣言した。トランプ政権がもはや国際法を重要視しなくなっていることがよくわかる。我々が依拠していた国際政治の前提は大きく変化した。仮に「これまでの前提」を正常な…
カテゴリー:政治と経済 -
狂ったようにはしゃぐ高市総理と粛々と仕事をする茂木外務大臣
>>>続きを読む: 狂ったようにはしゃぐ高市総理と粛々と仕事をする茂木外務大臣日本の報道カメラが回っていないところでの高市総理は大はしゃぎだったようだ。ホワイトハウスの公式記録に残った写真にXユーザーたちは当惑した。 一方でイランのアラグチ外務大臣とパイプがある茂木外務大臣は粛…
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弱さに直面しなかった私たちが直面する混乱の「鏡」としてのトランプ大統領(4/4)
>>>続きを読む: 弱さに直面しなかった私たちが直面する混乱の「鏡」としてのトランプ大統領(4/4)今回の分析では、トランプ大統領の「直感の暴走」を起点に考察を行った。しかし最終的に浮かび上がってきたのは、弱さに直面することを避け、SNSへと逃避した人々の欲望が、あたかも巨大な集団的自我のようなもの…
カテゴリー:アメリカの政治 -
トランプ大統領の戦略に振り回されるホワイトハウスと世界(3/4)
>>>続きを読む: トランプ大統領の戦略に振り回されるホワイトハウスと世界(3/4)人々の欲望を背景に、「中年の危機」という本来であれば自己統合へと向かう契機を失ったトランプ大統領が、現在の世界的混乱を引き起こしている。
カテゴリー:アメリカの政治 -
ユングが語った「中年の危機」と劣等機能 そしてトランプ大統領(2/4)
>>>続きを読む: ユングが語った「中年の危機」と劣等機能 そしてトランプ大統領(2/4)この「劣等機能」の概念を体系的に提示したのが、スイスの精神科医カール・グスタフ・ユングである。人は社会的に有用な機能を発達させる一方で、「シャドウ」と呼ばれる影の側面も同時に形成していく。そして、人生…
カテゴリー:アメリカの政治 -
トランプ大統領の「直感」によって収拾がつかなくなった戦争(1/4)
>>>続きを読む: トランプ大統領の「直感」によって収拾がつかなくなった戦争(1/4)トランプ大統領の発言が二転三転していると指摘されている。 戦争はすぐに終わると言ってみたり、イランと話し合って停戦するつもりはないと言ってみたり、「その日の気分」で発言が変わっているように見えるためで…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【特集】トランプ大統領の直感に振り回される世界 MBTI的視点から
>>>続きを読む: 【特集】トランプ大統領の直感に振り回される世界 MBTI的視点から本稿では、トランプ大統領を心理学的に分析する。本来、彼は「周囲の状況を感じ取り、柔軟に対処する」ことで成功してきた人物である。しかし現在は、劣等機能に支配され、暴走しているという仮説を立てる。 この仮…
カテゴリー:アメリカの政治 -
【ABCニュース】ニホンザルのパンチくんに新しいガールフレンド
>>>続きを読む: 【ABCニュース】ニホンザルのパンチくんに新しいガールフレンド冒頭ニュースは当然のようにイランの戦争なのだが、最後にニホンザルのパンチくんのエピソードが紹介されていた。多分、紹介は5回目だと思うが、彼女ができたそうだ。トランプ大統領はどうやら地上部隊展開に踏み切…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
高市総理のキャリア構築に巻き込まれるべきか ― 日本人はまだ選べる(4/4)
>>>続きを読む: 高市総理のキャリア構築に巻き込まれるべきか ― 日本人はまだ選べる(4/4)最後に、今回の高市総理の訪米が成功だったのかを検証してみよう。高市総理個人にとっては、安倍晋三の後継者であることを印象付けるという意味で成功だったと言える。また、アメリカから過度な要求が突きつけられな…
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不安定化するアメリカ合衆国と緊迫する台湾有事問題(3/4)
>>>続きを読む: 不安定化するアメリカ合衆国と緊迫する台湾有事問題(3/4)国家情報長官室から出された台湾有事リポートが物議を醸している。中国は2027年までに台湾へ侵攻する計画を持っていないとしつつ、日本の高市総理が「政策を変更」して中国を刺激する可能性に言及する内容だった…
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一蓮托生 ― 同盟国テストの残酷さ(2/4)
>>>続きを読む: 一蓮托生 ― 同盟国テストの残酷さ(2/4)高市総理は当初の目的だった「安倍総理と同等の関係を築いたとアピールすること」に成功した。問題はそのコストである。この種のテストは、極めて高くつく。トランプ大統領にキャリアを依存した人の悲惨さが分かる事…
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高市総理が懇願外交に「成功」する(1/4)
>>>続きを読む: 高市総理が懇願外交に「成功」する(1/4)見捨てられ不安を抱えた日本国民の期待を背負い、高市総理は懇願外交に成功した。トランプ大統領こそが世界を救うと主張し、真珠湾ジョークにも黙って耐え、日本が心理的にアメリカに従属しているという「ありのまま…
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【特集】私を見捨てないで ― 高市総理、懇願外交に「成功」
>>>続きを読む: 【特集】私を見捨てないで ― 高市総理、懇願外交に「成功」アメリカに見捨てられたくもないがイランにも恨まれたくもない ― そうした不安の間で揺れる日本国民の期待を背負い、高市総理はワシントンDCでトランプ大統領との会談に「成功」した。今回の特集では高市総理の…
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【ABCニュース】トランプ大統領に真珠湾の例をあげて奇襲の説明をし、高市総理が顔をこわばらせる
>>>続きを読む: 【ABCニュース】トランプ大統領に真珠湾の例をあげて奇襲の説明をし、高市総理が顔をこわばらせる日本の総理大臣がトップニュースに出てくることは珍しいのだが、今回はトランプ大統領の会見に映り込む形で出演した。最後にトランプ大統領が嬉しそうに真珠湾ジョークを披瀝した時に「ショックを受けていた」という…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
まずはトランプ大統領を落ち着かせるのが先決 高市総理の重大ミッション(3/3)
>>>続きを読む: まずはトランプ大統領を落ち着かせるのが先決 高市総理の重大ミッション(3/3)期せずしてこの時期にアメリカ合衆国を訪問した高市総理のミッションは重要なものになった。まずは暴走するトランプ大統領をあやして落ち着かせたうえで、戦争終結の道筋を見つけなければならない。
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トランプ政権のステートメントが混乱し、ChatGPTも混乱(2/3)
>>>続きを読む: トランプ政権のステートメントが混乱し、ChatGPTも混乱(2/3)アメリカ政府が合理的な行動を取らなくなったことで、ChatGPTも混乱している。アンソロピックが戦争協力を拒否した隙を狙ってアメリカ合衆国政府と契約を結び、その後キャンセル運動が起きているだけに、「事…
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「オレは何も知らなかった」とトランプ大統領がSNS声明(1/3)
>>>続きを読む: 「オレは何も知らなかった」とトランプ大統領がSNS声明(1/3)トランプ大統領が「自分は何も知らなかった」とSNSで声明を出した。なぜそのような声明を出したのかを、合理的に解説したメディアはない。 唯一、Axiosが「カタールへの攻撃のあと、カタール当局者が『アメ…
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【特集】分別のないリーダーに世界一の軍隊を任せるとどうなるか トランプ大統領の迷走で石油価格が乱高下
>>>続きを読む: 【特集】分別のないリーダーに世界一の軍隊を任せるとどうなるか トランプ大統領の迷走で石油価格が乱高下ビデオ感覚の戦争に世界中が振り回されている。今後ガソリン価格の高止まりと肥料価格高騰を通じた食料品の値上げなどが想定される。しかし、その戦争は合理的に起こされたものではなく、トランプ大統領個人のノリで…
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【ABCニュース】アメリカ兵たちは何のために死んだのか、を答えられないトランプ政権
>>>続きを読む: 【ABCニュース】アメリカ兵たちは何のために死んだのか、を答えられないトランプ政権トランプ大統領はイランはアメリカ合衆国の差し迫った危機であると主張しているが、テロ対策の責任者のケント氏は「イランは差し迫った危機ではない」と主張して辞任した。情報長官は議会に呼ばれて「トランプ大統領…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
1989年に崩壊したのは「壁」だった では2026年には何が崩壊したのか(4/4)
>>>続きを読む: 1989年に崩壊したのは「壁」だった では2026年には何が崩壊したのか(4/4)西側社会は1989年にベルリンの壁の崩壊を経験した。そして今、私たちはそれに匹敵するような「崩壊」を経験している。では一体何が崩壊しているのか。 かつて我々は「最後はアメリカ合衆国が何とかしてくれる」…
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トランプ大統領と高市総理の会談が成功する要件とは(3/4)
>>>続きを読む: トランプ大統領と高市総理の会談が成功する要件とは(3/4)今回の分析から、トランプ大統領と高市総理の会見が成功するための要件が見えてくる。 第一の要件は、トランプ大統領に説明を求めないこと。また、トランプ大統領を説得しないこと。 第二の要件は、記者たちから質…
カテゴリー:政治と経済 -
トランプ大統領はなぜ「事態収拾」できないのかを父母から探る(2/4)
>>>続きを読む: トランプ大統領はなぜ「事態収拾」できないのかを父母から探る(2/4)次に、トランプ大統領はなぜ事態収拾ができないのか、そしてトランプ大統領は破綻しているのか、というテーマについて考える。あわせて、ドナルド・トランプという人物はどのように育ったのかを見ていく。 最初の大…
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「自分たちだけ抜けられると思うなよ」イスラエルがイラン指導者を殺害し、「結果的に」和平交渉が潰れる(1/4)
>>>続きを読む: 「自分たちだけ抜けられると思うなよ」イスラエルがイラン指導者を殺害し、「結果的に」和平交渉が潰れる(1/4)トランプ大統領はもともと「強い社会的打ち出し」を持っている。ここに目をつけたのが、アメリカを戦争に引き込んでおきたいネタニヤフ首相だった。イランの指導者を殺害すれば「世界はあっと驚くだろう」と囁いてい…
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日本や世界の命運がかかったトランプ・高市会談を成功させるにはどうすればいいか
>>>続きを読む: 日本や世界の命運がかかったトランプ・高市会談を成功させるにはどうすればいいか本日のテーマは「トランプ・高市会談」の行方である。本テーマは仮説の度合いが特に強い。仮説を持ち出すのは「結果のみ」によって「トランプ大統領と高市総理の会談は成功だった、いや失敗だった」という不毛な議論…
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【ABCニュース】足抜けは許さない…… 泥沼に引きずり戻そうとするイスラエルと抗えないトランプ大統領
>>>続きを読む: 【ABCニュース】足抜けは許さない…… 泥沼に引きずり戻そうとするイスラエルと抗えないトランプ大統領トランプ大統領は強気の態度とは裏腹に戦争から手を引きたがっているものと見られる。しかし間違いを認めることはできない。そこでイスラエルはイランを怒らせて交渉をしないように画策。モジタバ師の側近らを殺害し…
カテゴリー:ニュース英語解説(ABCニュース) -
トランプ大統領が可視化した不確実性が世界を揺るがす(4/4)
>>>続きを読む: トランプ大統領が可視化した不確実性が世界を揺るがす(4/4)トランプ大統領が作り出した不確実性が世界を揺るがしている。その原因を突き詰めていくと、「個人的な不安定さ」が要因となっている可能性が浮かび上がるのは実に驚くべきことだ。これまで確実に見えていたアメリカ…
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