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「所詮プロレス」のはずが総理大臣まで出てくる騒ぎに 政治倫理審査会に岸田総理のサプライズ出演
>>>続きを読む: 「所詮プロレス」のはずが総理大臣まで出てくる騒ぎに 政治倫理審査会に岸田総理のサプライズ出演政治倫理審査会に岸田総理の出演が決まった。「所詮プロレス」に過ぎない政治倫理審査会に現職総理大臣が出てくるというあり得ない事態だ。この想定外の出来事に一番戸惑っているのは野党なのではないかと思う。 自…
カテゴリー:国内政治 -
アメリカの「保守主義者」の集まりCPACが大盛り上がり 民主主義の破壊宣言や陰謀論が飛び交う
>>>続きを読む: アメリカの「保守主義者」の集まりCPACが大盛り上がり 民主主義の破壊宣言や陰謀論が飛び交うアメリカ合衆国でCPACが行われた。元々は保守主義者の集まりだったそうだが最近ではトランプ氏を信仰する人たちの集まりになっている。大統領選挙直前ということもあり今年は特に「トランプ再戦」で大いに盛り上…
カテゴリー:アメリカの政治 -
たった数人のわがままで2024年度予算の年度内成立が危うくなる異常事態 政治倫理審査会の28日開催が中止に
>>>続きを読む: たった数人のわがままで2024年度予算の年度内成立が危うくなる異常事態 政治倫理審査会の28日開催が中止にたった数人が抵抗しているせいで予算の年度内成立に黄色信号が出ている。政治倫理審査会が28日に開かれないことになった。参加者の中の数人が全面公開に反対しているためである。だれが反対しているかはおおよその…
カテゴリー:国内政治 -
なぜ人々はトランプ氏に議論をしても勝てないのか マッドマン・セオリー戦略とその帰結
>>>続きを読む: なぜ人々はトランプ氏に議論をしても勝てないのか マッドマン・セオリー戦略とその帰結トランプ氏が快進撃を続けている。その秘密の一つにトランプ氏の「マッドマン・セオリー戦略」がある。狂った人のように振る舞うことで相手に「この人は理解不能な人だ」「何をしでかすかわからないぞ」と思わせると…
カテゴリー:アメリカの政治 -
「政倫審は公開するな」で自民党が裏金の違法性を「ほぼ」自白 中小事業者の団体は国税に税務調査を求める
>>>続きを読む: 「政倫審は公開するな」で自民党が裏金の違法性を「ほぼ」自白 中小事業者の団体は国税に税務調査を求める政治倫理審査会の開催が迫っている。自民党は議員の傍聴は認めるが議事録と記者の同席を認めない方針だ。何を恐れているのかはよくわからないがとにかく何らかの理由で証拠を残したくないらしい。なんとなく「太陽に…
カテゴリー:国内政治 -
ポーランドの農家が貨物列車を襲撃し中身をぶちまける 狙いはウクライナからの穀物の入境阻止
>>>続きを読む: ポーランドの農家が貨物列車を襲撃し中身をぶちまける 狙いはウクライナからの穀物の入境阻止ロシアのウクライナ侵攻から2年が経った。日本では「戦争はいけないことだからやめないといけない」という道徳的報道と「ロシアの増長を許すと日本もやられかねない」という「力」を意識した報道の二極化状態が続い…
カテゴリー:ヨーロッパの政治 -
ラウンジ勤務ありの候補者辞退から小池百合子待望論まで 東京15区(江東区)の候補者選びが「お祭り状態」に
>>>続きを読む: ラウンジ勤務ありの候補者辞退から小池百合子待望論まで 東京15区(江東区)の候補者選びが「お祭り状態」に柿沢未途氏の公職選挙法違反事件を受けて東京15区では4月に補欠選挙が行われる。政治とカネの問題が争点になるはずなのだがどうも様子がおかしい。日本の政党は既に政策立案ができなくなっているがついに候補者選…
カテゴリー:国内政治 -
アメリカ合衆国がパレスチナ西岸入植地に関する政策を転換 「入植は国際法違反」と再認識
>>>続きを読む: アメリカ合衆国がパレスチナ西岸入植地に関する政策を転換 「入植は国際法違反」と再認識アメリカのブリンケン国務長官はブエノスアイレスで開かれているG20外務大臣会合に出席し「パレスチナ西岸への入植は国際法違反である」との認識を示した。高まる国際圧力に対応するとともにトランプ政権との違い…
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着々と国家総動員体制を構築する習近平国家主席と中国の企業民兵「人民武装部」
>>>続きを読む: 着々と国家総動員体制を構築する習近平国家主席と中国の企業民兵「人民武装部」CNNが「中国で今企業の武装化が進んでいる」という記事を出している。タイトルが「戦争準備か、社会不安への備えか? 中国企業が民兵増強」というタイトルになっていてちょっと穏やかではない感じがする。習近平…
カテゴリー:中国の政治経済と持続性 -
崩壊寸前? 韓国の大きな病院に務める74%の研修医が辞表を提出し救急医療などが混乱
>>>続きを読む: 崩壊寸前? 韓国の大きな病院に務める74%の研修医が辞表を提出し救急医療などが混乱韓国で大規模な医師のストライキが起きている。政府が医師不足を懸念し医学生の数を増やそうとしたところ既得権を脅かされると感じた研修医たちが次々と辞表を提出する騒ぎになったというのが発端だ。韓国では専攻医…
カテゴリー:韓国の政治 -
結局、今の日米の株価はバブルなのか? アメリカの金利高止まりと株価上昇の現在地とこれから
>>>続きを読む: 結局、今の日米の株価はバブルなのか? アメリカの金利高止まりと株価上昇の現在地とこれから日経平均の最高値更新を背景にした記事を何回か書いた。主に訴えたかったのは「経済がデフレ期からインフレ期に移行したにもかかわらず岸田政権の見通しが変わっていないのは危ない」という点だ。だがSNSのXを見…
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国民生活を置き去りにしたまま進む「共同親権」議論
>>>続きを読む: 国民生活を置き去りにしたまま進む「共同親権」議論共同親権に関する議論が進んでいる。法務省は民法改正を視野に入れた改正案を今国会で成立させる見通しだ。だがこの議論にはわからないことが二つある。「なぜそんなに急ぐのか」という点と「どうしてこんなに反対意…
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「日経平均がバブル超えしたのは自分の政策が評価されたから」 岸田総理の認識は過度に楽観的
>>>続きを読む: 「日経平均がバブル超えしたのは自分の政策が評価されたから」 岸田総理の認識は過度に楽観的日経平均が最高値を更新した。AIブームを背景にしてアメリカの半導体メーカーNVIDAの業績が好調だったことを受けた流れとされている。日本経済は好調な株価・企業業績と疲弊する国民生活の二重状態にある。植…
カテゴリー:日本銀行の金融政策と株価為替の影響 -
儀式化する政治倫理審査会 説明する気がない自民党に怒った納税者は税務署の末端職員に八つ当たり
>>>続きを読む: 儀式化する政治倫理審査会 説明する気がない自民党に怒った納税者は税務署の末端職員に八つ当たり政治とカネの問題を見ていると「日本人は総括ができない」と感じる。野党は予算日程を盾にして開催を迫っている。ここでなんらかの材料を引き出して選挙を有利に進めたいのだろう。だが自民党もこの政治倫理審査会を…
カテゴリー:国内政治 -
「日本人はデジタル小作人か?」 タイトルはショッキングだが示唆に富む内容
>>>続きを読む: 「日本人はデジタル小作人か?」 タイトルはショッキングだが示唆に富む内容ロイターに「コラム:日本はデジタル小作人か、仮面の経常黒字国と円安の関係=唐鎌大輔氏」という記事があった。唐鎌大輔さんは金融専門家の中でもアメリカよりではなくヨーロッパに詳しいことで知られる。近年では…
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アメリカ合衆国が拒否権発動宣言から一転してガザ停戦決議案を提出 その狙いを考える
>>>続きを読む: アメリカ合衆国が拒否権発動宣言から一転してガザ停戦決議案を提出 その狙いを考えるイスラム教にとって大切なラマダンが3月10日から始まる。イスラエルはこの時期に合わせてラファを攻撃すると見られており大惨事は避けられそうにない。アラブ・イスラム圏だけでなくEUからも非難する発言が相次…
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「アートだから2億円トイレは当たり前」 自見万博担当大臣の新しい名言
>>>続きを読む: 「アートだから2億円トイレは当たり前」 自見万博担当大臣の新しい名言自見英子大臣から新しい名言が飛び出した。マリー・アントワネットの「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」を思い出す。 大阪・関西万博に新しい問題が浮上した。会場のトイレが2億円もかかるという。ネ…
カテゴリー:国内政治 -
中国の不思議なSNS事情 3年間で日本とフランスのGDP分の資産が消失するがSNSでの批判は皆無
>>>続きを読む: 中国の不思議なSNS事情 3年間で日本とフランスのGDP分の資産が消失するがSNSでの批判は皆無Forbesが「時価総額1000兆円消失すらかすむ、中国から届いた「最悪のニュース」」という記事を書いている。 中国では3年間で1000兆円程度(7兆ドル)の株価の時価総額が失われたそうだ。これはフラ…
カテゴリー:中国の政治経済と持続性 -
アメリカ合衆国がパレスチナ国家承認の検討を始める
>>>続きを読む: アメリカ合衆国がパレスチナ国家承認の検討を始める主にイスラエルの国内事情に起因してネタニヤフ政権がガザ戦争をやめられなくなっている。人道犯罪に連座する形となりそうなアメリカ合衆国は内部的にパレスチナ国家承認の検討を始めた。 とはいえパレスチナ国家は…
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BBCがロシアの密告者を取材 何が人々を密告に駆り立てるのか
>>>続きを読む: BBCがロシアの密告者を取材 何が人々を密告に駆り立てるのかBBCが「ロシアで増える密告……同僚でも他人でも 国のためか怨恨か」という記事を書いている。ロシアでは密告者が増えているそうだがそのうちのひとりに取材をしている。 アンナ・コロブコワを名乗るこの女性は…
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ウクライナ軍がアウディーイウカから撤退 13,000人の兵士を使い捨てにして戦果を買ったプーチン大統領
>>>続きを読む: ウクライナ軍がアウディーイウカから撤退 13,000人の兵士を使い捨てにして戦果を買ったプーチン大統領ウクライナ軍が東部のアウディーイウカという要衝から撤退したそうだ。周りをロシア軍に取り囲まれそうになり「このままでは大勢の兵士が犠牲になる」として現地司令官の決断で撤退を決めた。西側の弾薬支援が滞る中…
カテゴリー:ロシアとウクライナ情勢 -
日経平均は絶好調だが国民生活は困窮 今後日本の株価はどれくらい維持され、どのように崩れるのか
>>>続きを読む: 日経平均は絶好調だが国民生活は困窮 今後日本の株価はどれくらい維持され、どのように崩れるのか企業業績は好調で株価もバブル後最高値を更新し続けている。史上最高値も更新するのではないかと言われている。国家収支も絶好調で2023年の収支は20兆円余の黒字だった。一方で国民生活は疲弊しGDPは停滞か…
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単に政敵を消すだけではなくなぶりものにして抹殺 ロシアでプーチン大統領の政敵だったナワリヌイ氏が亡くなる
>>>続きを読む: 単に政敵を消すだけではなくなぶりものにして抹殺 ロシアでプーチン大統領の政敵だったナワリヌイ氏が亡くなる「猫が捕まえた獲物をいたぶるように」そんな表現がまず頭に浮かんだ。 ロシアの野党指導者ナワリヌイ氏が亡くなったとロシア当局が発表した。ロシア当局は死因はこれから調べますとしているが、プーチン大統領は大…
カテゴリー:ロシアとウクライナ情勢 -
金融リテラシーのある人は気がついている「悪夢の岸田政権」が国民生活を困窮させる少し複雑な構造
>>>続きを読む: 金融リテラシーのある人は気がついている「悪夢の岸田政権」が国民生活を困窮させる少し複雑な構造日本人は政治に関わらないという記事を見つけた。「「政治と関わりたくない人たち」がもたらす政治的帰結」というNewsweekの記事だ。 記事は日本人は政治に関わりたくないという人が多くその結果として「自…
カテゴリー:国内政治 -
トランプ氏の外交政略が判明 同盟国の頭越しにロシアや中国との直接交渉も?
>>>続きを読む: トランプ氏の外交政略が判明 同盟国の頭越しにロシアや中国との直接交渉も?前回はCNNの記事を参考にトランプ氏がNATOなどの同盟国との関係を見直そうとしているという説をご紹介した。ただCNNには一種の偏りがあり必ずしも公平とは言えない。今回は違った角度の記事を紹介する。共…
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悪夢の岸田政権 日本のGDPが2期連続マイナスで予想外のテクニカルリセッション(景気後退)入り
>>>続きを読む: 悪夢の岸田政権 日本のGDPが2期連続マイナスで予想外のテクニカルリセッション(景気後退)入りBBCが「日本、予想外の景気後退入り GDPが2期連続マイナス」という記事を出している。GDPが2期連続してマイナスとなると自動的に「テクニカル・リセッション」と呼ばれる。つまり景気後退入りしたとみな…
カテゴリー:国内政治 -
30歳未満が5割の若い国 インドネシア大統領選はジョコ政権を継承すると見られるプラボウォ氏が当選確実
>>>続きを読む: 30歳未満が5割の若い国 インドネシア大統領選はジョコ政権を継承すると見られるプラボウォ氏が当選確実インドネシアで大統領選挙が行われた。人口が2億人・標準時が3つあるほど国土が広いため開票にはしばらく時間がかかるそうだが、プラボウォ国防大臣が大統領に就任することがほぼ確実視されている。各メディアはジ…
カテゴリー:東南アジア -
「日本とサウジアラビアが我々をカモにしている」 40年変わらないトランプ氏の感覚が日米同盟を再び揺るがす
>>>続きを読む: 「日本とサウジアラビアが我々をカモにしている」 40年変わらないトランプ氏の感覚が日米同盟を再び揺るがすCNNが「米国のNATO離脱、トランプ氏の本気度はかなりのもの」というオピニオン記事を書いている。社説のような感覚のもので公平な報道記事ではないがトランプ政権でNATO離脱が起こり得るかを分析した内容…
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ネタニヤフ首相を扱いかねるバイデン大統領 ついに口汚い言葉で周囲に苛立ちをぶちまける
>>>続きを読む: ネタニヤフ首相を扱いかねるバイデン大統領 ついに口汚い言葉で周囲に苛立ちをぶちまけるNBCが短い記事を書いており日本の媒体もこの話題を多く取り上げていた。バイデン大統領が周囲に苛立ちをぶちまけネタニヤフ首相をAss holeと呼んだという内容だ。一体何があったのか。
カテゴリー:アメリカの政治 -
フィンランドで右派のストゥブ大統領が誕生 核兵器の域内通過を容認
>>>続きを読む: フィンランドで右派のストゥブ大統領が誕生 核兵器の域内通過を容認フィンランドで大統領選挙が行われた。昨今の大統領選挙は泥試合になることが多いのだがフィンランドの大統領選挙は国営放送を見ながら「どうやら私が負けたようだ」と素直に認めるという穏健なものであったと伝えら…
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