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アベノミクスと戦争に引き入れる手口は似ている
>>>続きを読む: アベノミクスと戦争に引き入れる手口は似ている前回「バカ」について観測する過程でアベノミクスを肯定する人を見た。政権側が準備した言い訳を使って「アベノミクスはうまくいっている」と言い続けていたのだが、消費税が10%にあがると全てがダメになるとも付…
カテゴリー:政治と経済 -
追い詰められた厚生労働省官僚が韓国の空港ででピンポンダッシュしてしまった件
>>>続きを読む: 追い詰められた厚生労働省官僚が韓国の空港ででピンポンダッシュしてしまった件質問サイトというのは面白い。先日書いていて図らずも安倍首相の功績について書いてしまった。が、論理的に導き出したものなので感覚とずれていてもこれは「正解」なんだろうと思う。ただ、この<正解>は政治を救う…
カテゴリー:政治と経済 -
「もはやデフレではない」とは一体何だったのか?
>>>続きを読む: 「もはやデフレではない」とは一体何だったのか?Quoraで面白い質問を見つけた。景気の変化を感じたことがないというのだ。 経済が動いていないので実感できないのは当たり前のことである。これからの世代は「景気」そのものを実感していないのに、景気が良く…
カテゴリー:政治と経済 -
勝ちたい日本人が夢中になる「抜け感」
>>>続きを読む: 勝ちたい日本人が夢中になる「抜け感」先日来、劇場型政治を燃え上がらせる日本人の勝ちたい感情について書いている。が街に出て一味違ったキーワードを見つけた。それが「抜け感を出すためのテクニック」である。これは勝ちたい日本人の屈折した感情を表…
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現代版劇場型政治を支える日本人の勝ちたいという気持ちについて考えた
>>>続きを読む: 現代版劇場型政治を支える日本人の勝ちたいという気持ちについて考えたこれまで、現代版の劇場型政治を見てきた。間接民主主義による議論と分配による問題解決がうまく機能しなくなると、敵を作って乗り切ろうとするというのはどこにでも見られるありふれた光景のようだ。ではそれを支え…
カテゴリー:政治と経済 -
既得権益打破という大阪の政治ショーと劇場型政治
>>>続きを読む: 既得権益打破という大阪の政治ショーと劇場型政治これまで、小西参議院議員の質問を例にとって、国会が劇場政治化しているということを見てきた。多くの人は呆れているかそもそも関心を失っているのだが、当事者だけは気がついていない。だが、そろそろ笑っていられ…
カテゴリー:政治と経済 -
法の支配と法治主義の対義語は何か?
>>>続きを読む: 法の支配と法治主義の対義語は何か?院内活動家の小西洋之先生が安倍首相にクイズを出して悦に入っていた。安倍首相は法の支配という言葉を使っているがその反対語は何のかと問うたのだ。中継が入っている大切な国会の時間をクイズ番組にして何が楽しい…
カテゴリー:政治と経済 -
修正エンゲル係数という欺瞞
>>>続きを読む: 修正エンゲル係数という欺瞞修正エンゲル係数が富裕層優遇だという話がTwitterで流れてきた。ちょっとこれは言いがかりだなと思ったのだが、個人が書いているらしいのでそれほどムキになって反論するような話でもないのかもしれない。が…
カテゴリー:政治と経済 -
国会というよりアメフトに近い参議院の<論戦>
>>>続きを読む: 国会というよりアメフトに近い参議院の<論戦>一時間だけ我慢して福山哲郎さんの質問を聞いた。結論から言うと「院内妨害活動」の一環であり、見なくてもいいやと思った。全く議論になっていなかったのである。 福山さんは辺野古の基地建設について聞いていた。…
カテゴリー:政治と経済 -
櫻井充参議院議員の質問は安心して聞いていられたのだが……
>>>続きを読む: 櫻井充参議院議員の質問は安心して聞いていられたのだが……櫻井充参議院議員の質問を1時間ほど聞いた。国民民主党・新緑風会の質問時間だった。安心して聞けた。 安心して聞けた理由は簡単だ。櫻井議員は「児童虐待」の問題から科学技術予算といった幅広い問題を質問してい…
カテゴリー:政治と経済 -
戦いに夢中になり問題が見えなくなった立憲民主党
>>>続きを読む: 戦いに夢中になり問題が見えなくなった立憲民主党先日、COBOLについて調べていて気になる記事を見つけた。IWJなので岩上安身さんのところだと思うのだが、タイトルが「厚労省・屋敷次郎氏「COBOLで集計されている部分がある」!? 立憲民主党・川内博…
カテゴリー:政治と経済 -
組織的病気に陥った厚生労働省の受動攻撃性
>>>続きを読む: 組織的病気に陥った厚生労働省の受動攻撃性今回、厚生労働省の問題について扱うのだが、これまでのように気軽に論じられない気がする。ヤバさが違うからである。厚生労働省はすでに組織として健全な状態ではないと思う。多分、このまま放置していると取り返し…
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野党がだらしないから安倍政権が続くという事実について
>>>続きを読む: 野党がだらしないから安倍政権が続くという事実についてしばらくぶりにTwitterをみていて「野党がだらしないから安倍政権が続いている」というコメントに怒っている人がたくさんいた。これについて考えたい。 さて、この野党がだらしないことについて、今回は3つ…
カテゴリー:政治と経済 -
民主主義は改革と現状維持の間で揺れ動き、やがて人々を失望させる
>>>続きを読む: 民主主義は改革と現状維持の間で揺れ動き、やがて人々を失望させる最近、Quoraで中国や韓国について非難したい人たちの質問をよく見るようになった。 もともと批判封じのために回答を書いていたのだが、いったん回答を書くと中国や韓国に興味がある人ということになってしまう…
カテゴリー:政治と経済 -
実は問題が大きい橋本聖子JOC副会長の「五輪の神様」発言
>>>続きを読む: 実は問題が大きい橋本聖子JOC副会長の「五輪の神様」発言橋本聖子JOC副会長がオリンピックについて「ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」といったことが物議を醸している。これはとても問題が大きいと思う。桜田大臣の「五輪憲章を読んでいない」よ…
カテゴリー:政治と経済 -
ポピュリズムとアルゼンチン型の没落
>>>続きを読む: ポピュリズムとアルゼンチン型の没落前回「トランプ大統領のアメリカがラテンアメリカ的なポピュリズムに陥っているのでは?」と書こうとしてやめた。アルゼンチンについてよく知らなかったからである。アルゼンチンの政治はポピュリズモとして知られて…
カテゴリー:歴史 -
トランプ大統領の非常事態宣言
>>>続きを読む: トランプ大統領の非常事態宣言人を操るためにはいろいろなやり方がある。手っ取り早いのは危機を煽り立てて合理的な思考力を奪うことである。トランプ大統領はついにこの手法に手を染めたようだ。 非常事態を宣言してメキシコから押し寄せてくる…
カテゴリー:政治と経済 -
「民主党政権時代は悪夢の時代」というのは言論の自由という人が首相をしている国
>>>続きを読む: 「民主党政権時代は悪夢の時代」というのは言論の自由という人が首相をしている国国会審議を見ていてもあまり面白いことはなさそうなので出かけようかと考えていたのだが、冒頭から耳を疑った。 安倍首相の「民主党政権時代は悪夢だった」発言の撤回を迫った岡田克也に対して、安倍さんが「それは…
カテゴリー:政治と経済 -
正解学習型の学校教育が消費税増税論議を暴走させる
>>>続きを読む: 正解学習型の学校教育が消費税増税論議を暴走させる軽い気持ちで実質賃金も下がっているらしいので消費税増税はしない方がいいのでは?と聞いた。当然、延期すべきという答えがたくさんかえってくると思っていた。 回答は4つしかなかった。延期が3で延期しなくても…
カテゴリー:政治と経済 -
米国の日本単独占領と北方領土
>>>続きを読む: 米国の日本単独占領と北方領土最近、安倍首相の外交交渉は敗北だったとTwitter上で面白おかしく呟いている。気晴らしとして呟いてはいるのだがこれ実は嘘だ。実は日本は最初から北方領土を請求できないから外交的には敗北のしようがないの…
カテゴリー:政治と経済 -
自民党の要求リストを突きつける岸田文雄とある予兆
>>>続きを読む: 自民党の要求リストを突きつける岸田文雄とある予兆今回は根拠がないのでちょっと短く行きたい。本予算関連の質問が始まったのだが安倍首相の表情が朝から何かおかしかった。でも「何があったのか」という報道は出ないと思う。 普通の自民党の質問は、安倍首相を讃え…
カテゴリー:政治と経済 -
アベノミクス実質賃金偽装の正体についてあれこれ考える
>>>続きを読む: アベノミクス実質賃金偽装の正体についてあれこれ考える補正予算の審議が行われ安倍政権が統計を偽装してアベノミクスの成果を偽装しているのでは?」と論戦になっていた。表面上面白かったのは安倍首相の自白だ。アベノミクスは失敗した(あるいは万策尽きた)と認めてい…
カテゴリー:政治と経済 -
根本おじいちゃんと孫の小泉くんと丸山くん
>>>続きを読む: 根本おじいちゃんと孫の小泉くんと丸山くん先日、国会で残酷な議論を見た。小泉進次郎厚生労働部会長が根本匠厚生労働大臣に質問をしていたのだが、これが質問になっていないのだ。ニュースでどう丸められたのかまでは見ていないのだが、この生の議論を見てい…
カテゴリー:政治と経済 -
賃金上昇なき景気回復という嘘
>>>続きを読む: 賃金上昇なき景気回復という嘘茂木経済産業大臣が「景気は上がり続けておりいざなぎ景気を超えた」と言っていたのだがこれを内閣府の委員会が追認したというニュースがあった。日経新聞の日付を見ると2018年12月だった。これが2019年1…
カテゴリー:政治と経済 -
自民党が内部から壊れだすが、中にいる人たちは多分そうは思っていない
>>>続きを読む: 自民党が内部から壊れだすが、中にいる人たちは多分そうは思っていない民主党政権に参加していた細野豪志衆議院議員が「二階派」入りした。が自民党には参加しないという。二階幹事長は絶大な権限を手にしたんだなと思っていたのだが、そうではなかったようだ。読売新聞が岸田氏の不快感…
カテゴリー:政治と経済 -
根本厚生労働大臣
>>>続きを読む: 根本厚生労働大臣昨町田総合高校の事件について見ながらインターネットの国会中継を聞いていた。途中で公明党の議員が怒り出し、立憲民主党の議員が「調査がお手盛りである」ことについてチクチク追求するところくらいまでを聞いて、…
カテゴリー:政治と経済 -
安倍首相はロシアに騙されてあげてもいいのではないか
>>>続きを読む: 安倍首相はロシアに騙されてあげてもいいのではないか普段書いているものからわかるように安倍首相が大嫌いである。嘘つきで実力もない上に神経を逆なですることばかり言っているからだ。だが、今回の北方領土では騙されてあげてもいいんじゃないかと思っている。 北方…
カテゴリー:政治と経済 -
労働者が小作化される日本と李氏朝鮮の共通点を考える
>>>続きを読む: 労働者が小作化される日本と李氏朝鮮の共通点を考える前回は大韓帝国を見ながら「現在の検地」にあたる労働統計の問題について考えた。今回は、李氏朝鮮と現代日本の似ている点、違っている点について考えたい。 似ている点は、足元の税収に興味が持てなくなっていると…
カテゴリー:歴史 -
大韓帝国
>>>続きを読む: 大韓帝国先日、厚生労働省について書いた時に「権力争い」と「統計のごまかし」が国を滅ぼすのではないかと書いた。大げさなと言われそうなのだが、理由がある。大韓帝国について調べていたのである。構造に似た点があるのだ…
カテゴリー:政治と経済 -
静かなるパニック – 厚生労働省が壊れる
>>>続きを読む: 静かなるパニック – 厚生労働省が壊れるやっぱりなと思った。官邸はとりあえずなんとかしろと叫び、厚生労働省はパニックを起こしており、それを野党が政治利用しようとしている。このままでは日本は早晩破滅するだろうとさえ感じた。 最初に話が出てきた…
カテゴリー:政治と経済
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