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天然ガスの「プーチンスキーム」が明らかになる
>>>続きを読む: 天然ガスの「プーチンスキーム」が明らかになる先日、プーチン大統領がヨーロッパの首脳に新しい天然ガスの支払いスキームについて説明したという話を書いた。BBCによると全容がわかってきたようだ。おそらく狙いは天然ガスの売り上げ代金のユーロ・米ドルを自…
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ロシアの盗みの手口 – 南オセチアのロシア編入問題
>>>続きを読む: ロシアの盗みの手口 – 南オセチアのロシア編入問題南オセチアである住民投票が提案されている。ロシアへの編入について国民投票をするというのだ。グルジア(ジョージア)から見るとロシアが領土を盗もうとしているということになる。AFPとロイターが伝えている。…
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南太平洋に触手を伸ばす中国とソロモン諸島
>>>続きを読む: 南太平洋に触手を伸ばす中国とソロモン諸島人口65万人のソロモン諸島と中国が安全保障条約を結んだとしてニュースになっている。周辺の国は警戒感を強めているが当のソロモン諸島はどこ吹く風といったところだ。ソロモン諸島を研究すると中国のやり方がわか…
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アメリカで住宅バブルの予兆?
>>>続きを読む: アメリカで住宅バブルの予兆?CNNが面白い記事を書いている。2021年にアメリカ合衆国の住宅価格がバブルの兆候を見せているというのである。2007年の住宅バブルの崩壊とそれによって引き起こされたリーマンショックの苦い思い出が蘇る…
カテゴリー:経済 -
ルーブル払いで心が揺れ動くプーチン大統領
>>>続きを読む: ルーブル払いで心が揺れ動くプーチン大統領ロシアがルーブル払いしか受け付けないか今まで通りユーロを受け付けるかで迷っているようだ。プーチン大統領の迷走ぶりがわかると同時にヨーロッパの各国でも違いが出ておりお国柄がうかがえる。
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ラブロフ外相が画策する「新しい世界秩序」とは
>>>続きを読む: ラブロフ外相が画策する「新しい世界秩序」とはウクライナで停戦構想が進む中、ラブロフ外務大臣が「新しい世界秩序」構築に向けて外交活動を活発化させている。中国とインドもこれに呼応する動きを見せており、必ずしも西側の報道で伝えられるロシアの孤立化が起…
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アメリカの景気後退を占う男性用下着の売れ行き
>>>続きを読む: アメリカの景気後退を占う男性用下着の売れ行きアメリカの経済のリセッション入りが不安視されているそうだ。今のところ「予兆」という段階ではっきりした兆候にはなっていないようである。そんな中注目されている指標がある。それが男性用下着の売れ行きだ。
カテゴリー:経済 -
アメリカ政治の撹乱が新しい仕事になったトランプ前大統領
>>>続きを読む: アメリカ政治の撹乱が新しい仕事になったトランプ前大統領日本語のメディアではあまり紹介されないのでしばらく忘れていたのだがトランプ前大統領は今もアメリカの政治をかき乱し続けている。民主党側も負けずに応酬しておりこれぞ劇場型政治という風情だ。トランプさんの新…
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ラマダンを前に右翼首相が率いるイスラエルで緊張が高まる
>>>続きを読む: ラマダンを前に右翼首相が率いるイスラエルで緊張が高まる長期政権だったネタニヤフ首相が組閣を断念し野党勢力が政権を取ったのが2021年6月だった。新しい政権は中道と右翼の連合政権で輪番で首相を出すことになっている。これでイスラエル情勢も安定するのかと思われ…
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漂いながら円安と物価高状況に向かう日本経済と経済界・経済紙の議論
>>>続きを読む: 漂いながら円安と物価高状況に向かう日本経済と経済界・経済紙の議論急激な円安が進行している。経済界からも円安を憂慮する声が広がり始めた。早急な議論をしてほしいというのだ。時事通信は経済同友会会長(SOMPOホールディングス社長)と日本鉄鋼連盟(日本製鉄社長)の声を紹…
カテゴリー:経済 -
ホンジュラスの前大統領がアメリカに引き渡される
>>>続きを読む: ホンジュラスの前大統領がアメリカに引き渡されるホンジュラスは中米の最貧国だ。他の国が反米左派と軍部の間で内戦を繰り返すのをよそにアメリカへの反抗を諦めたという歴史がある。内戦も起きなかったが経済は沈滞したままだ。そんなホンジュラスで前大統領がアメ…
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混迷するペルーでカスティジョ大統領の弾劾裁判が開かれる
>>>続きを読む: 混迷するペルーでカスティジョ大統領の弾劾裁判が開かれる人々の目がウクライナに注がれる中でペルーの大統領の弾劾裁判が大詰めを迎えた。カスティジョ大統領の証言が行われ評決が行われるようだと伝わっていた。結果的には失職は回避されたが賛成は55票で反対が54票と…
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エルサルバドルの緊急事態宣言
>>>続きを読む: エルサルバドルの緊急事態宣言日本で憲法改正が議論されるようになると他国の状況が気になる。エルサルバドルで緊急事態宣言が出された。この緊急事態宣言で憲法で保証されている国民の権利が一部制限できるようになるそうだ。
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バイデン大統領の発言はこの1ヶ月にどのようにエスカレートしてきたのか
>>>続きを読む: バイデン大統領の発言はこの1ヶ月にどのようにエスカレートしてきたのか国際社会がバイデン大統領の発言の真意を測りかねている。ウクライナ情勢に出口が見えない中でひたすらにプーチン大統領を非難するトーンを強めているからである。そこで開戦以来のバイデン大統領の発言をまとめて見…
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プーチン大統領打倒発言 – ついにバイデン大統領は正気を失ったのか?
>>>続きを読む: プーチン大統領打倒発言 – ついにバイデン大統領は正気を失ったのか?バイデン大統領がまたしても失言をした。演説中にプーチン体制打破を宣言してしまったのである。ブリンケン国務長官やホワイトハウスは火消しに躍起になっているそうだ。プーチン大統領を刺激し更なる軍事行動を誘発…
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誰もボタンを押さないのに勝手に核戦争が始まるという死の手(Dead Hand)理論
>>>続きを読む: 誰もボタンを押さないのに勝手に核戦争が始まるという死の手(Dead Hand)理論バイデン大統領の核使用限定宣言延期について調べていて「Dead Hand」という理論を見つけた。最終的には文章の中からまるまる削除したのだが核兵器のボタンを誰も押さないのに核戦争が始まってしまうという…
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バイデン大統領が核の限定使用宣言を断念
>>>続きを読む: バイデン大統領が核の限定使用宣言を断念バイデン大統領が核の限定使用宣言を諦めたそうだ。具体的には「先制利用放棄」の先送りである。今回の核使用限定宣言見送りには一体どのような意味があるのだろうかと考えてみた。
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アメリカ合衆国が計画してきた「核兵器の使用目的限定」が撤回された
>>>続きを読む: アメリカ合衆国が計画してきた「核兵器の使用目的限定」が撤回されたバイデン政権がこのほど外交・安全保障の重要指針の一つを撤回した。それが「唯一の目的」宣言である。共同通信が短く伝えている。背景にあるのはもちろんロシア・ウクライナ情勢だ。バイデン大統領のペットプロジェ…
カテゴリー:政治と経済 -
政府が新型コロナワクチン4回目を検討し始めた
>>>続きを読む: 政府が新型コロナワクチン4回目を検討し始めた政府が新型コロナワクチンの4回目接種について検討し始めたそうだ。だが打とうかどうか迷っている。3回目を打ってから38度以上の熱が1日収まらなかったからである。
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中東でバイデン大統領の指導不足力を補う動きが起こる
>>>続きを読む: 中東でバイデン大統領の指導不足力を補う動きが起こるバイデン政権が成立したときはトランプ大統領に感謝する時が来ようとは全く思っていなかった。だがそれが現実のものになりつつある。中東でウクライナ情勢などの諸問題に対応しようという動きが出ているのだが、イス…
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「ウクライナの次」に来そうなイエメンの内戦問題
>>>続きを読む: 「ウクライナの次」に来そうなイエメンの内戦問題ウクライナ情勢が膠着状態に陥った。そろそろウクライナに疲れて来た人も多いと思うのだが「ウクライナの次」に来そうな国がある。それがイエメンだ。イエメンには天然資源がないため西側では無視されて来たのだがこ…
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ロシアがウクライナに傾倒すればするほど極東ロシアに中国が侵入して来る
>>>続きを読む: ロシアがウクライナに傾倒すればするほど極東ロシアに中国が侵入して来るロシアは今東西フロントで二つの戦いをやっている。西側ではウクライナに抵抗され軍の将官・兵士・軍艦などを失った。東側では「平和な戦争」が進行中である。極東地域に中国人が押し寄せている。
カテゴリー:国際政治 -
ウクライナ情勢はなぜ膠着しているのか?
>>>続きを読む: ウクライナ情勢はなぜ膠着しているのか?もうウクライナのニュースが多すぎてよくわからないという人も多いだろう。ここでは難しい情報は抜きにして「なぜ膠着しているのか」を説明する。おそらく3分ほどで読めると思う。
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ウクライナの民族主義とゼレンスキー大統領
>>>続きを読む: ウクライナの民族主義とゼレンスキー大統領このエントリーはウクライナの戦争がなぜ膠着しているかという次のエントリーにつなげたいと思って書いている。現在三つの要素が「三すくみ」のような状態を作り出しているのだが、このウクライナの状況が一番説明が…
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平和主義に守られながらもその価値に気がつかない愚かな日本人はゼレンスキー演説をどう聞いたのか
>>>続きを読む: 平和主義に守られながらもその価値に気がつかない愚かな日本人はゼレンスキー演説をどう聞いたのかゼレンスキーの国会演説が終わり一通り感想を見てみた。様々な評価があるが概ね「薄味であった」という印象の人が多いようだ。他国に対しては具体的なお願いをしていたのに日本には具体的なお願いがなかったからだろ…
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ゼレンスキー大統領が「戦争ができない国日本」に負わせた重い課題
>>>続きを読む: ゼレンスキー大統領が「戦争ができない国日本」に負わせた重い課題ゼレンスキー大統領の国会演説を聞いて「ああそう来たか」と思った。これまで戦争への協力を依頼して来た大統領が日本に求めたのは戦争への協力ではなく「戦争後」の体制の再構築だった。
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メドベージェフ前大統領・前首相が「北方領土交渉は儀式だった」と述懐
>>>続きを読む: メドベージェフ前大統領・前首相が「北方領土交渉は儀式だった」と述懐ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに日露関係も大きく崩れている。そんななかメドベージェフ前大統領・前首相が「北方領土交渉は無意味だった」と告白した。ロシア側が日本との交渉にうんざりしていたのだろうという…
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日本人がなぜ諦めモードになってしまったのかがよくわかる関東地方・東北地方の停電騒ぎ
>>>続きを読む: 日本人がなぜ諦めモードになってしまったのかがよくわかる関東地方・東北地方の停電騒ぎ22日は寒かった。テレビでは朝から「この季節外れの寒さで電力が足りなくなるかもしれない」と大騒ぎしていた。ただこれを見ていて「日本人がなぜ諦めモードになってしまったのか」がよくわかる気がした。なんとな…
カテゴリー:政治と経済 -
尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の青瓦台移転の裏にある風水思想
>>>続きを読む: 尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の青瓦台移転の裏にある風水思想尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領はどのような改革プランを打ち出すのかが注目されている。だが最初の改革はいささか意外なものだった。大統領府を青瓦台から移転させるというのである。理由の一つとしてささやかれて…
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「やっぱ自衛隊ではムリ」と煽る週刊誌
>>>続きを読む: 「やっぱ自衛隊ではムリ」と煽る週刊誌やはりというべきか。ウクライナ情勢を受けて週刊誌から「こういう記事がウケるだろう」というような記事が出てきた。日本がウクライナのような状態に陥っても自衛隊では敵を撃退できないし住民避難もできないという…
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