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なぜ、いつの間にか「悪い円安」「悪い物価上昇」という話になっているのか?
>>>続きを読む: なぜ、いつの間にか「悪い円安」「悪い物価上昇」という話になっているのか?今回の記事の目標は最新のニュースを追いかけることではなく「悪い円安」と「悪い物価上昇」について理解することである。そういえば「よく聞くようになった」と思う人もいれば「聞いたことはあるがどういう意味なの…
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ニューヨークで「株式市場機能崩壊」の懸念
>>>続きを読む: ニューヨークで「株式市場機能崩壊」の懸念Bloombergに「【コラム】株価急落は新たな段階か、市場機能の崩壊懸念-エラリアン」と言う物騒な記事が出ている。市場機能崩壊とは「世界の終わり」を感じさせる大げさで物騒な表現なのだがどう言う意味な…
カテゴリー:経済 -
IPEF(インド太平洋経済枠組み)ですれ違うアメリカのねらいと日本の期待
>>>続きを読む: IPEF(インド太平洋経済枠組み)ですれ違うアメリカのねらいと日本の期待バイデン大統領が来韓・来日する。目玉の一つがIPEF(インド太平洋経済枠組み」)である。どんな経済連携なのか調べてみた。日本側は中国を念頭にアメリカをこの地域に惹きつけておきたいと考えている。一方アメ…
カテゴリー:国際政治 -
アメリカの根強いリセッション不安を感じさせるNYダウの1164ドル安
>>>続きを読む: アメリカの根強いリセッション不安を感じさせるNYダウの1164ドル安最近の株式市場のニュースを見ていると「カジノ化」が進行していると感じることがある。パウエル議長の言葉があまり信頼されなくなる代わりに人々が代替指標を求めているからである。 今回はNYダウが1164ドル…
カテゴリー:経済 -
ドルの急落につながるG7協調介入構想が取りざたされはじめる
>>>続きを読む: ドルの急落につながるG7協調介入構想が取りざたされはじめる急激なドル高(日本から見ると円安)に嫌気したG7が協調して為替介入をすべきだという構想が取りざたされ始めたとBloombergが伝えている。ドル急上昇で1980年代型のプラザ合意が市場の話題に浮上とい…
カテゴリー:経済 -
日本型PBC 岸田総理が提唱する「公益重視の新たな会社形態」が盛り上がらないわけ
>>>続きを読む: 日本型PBC 岸田総理が提唱する「公益重視の新たな会社形態」が盛り上がらないわけ日経新聞に小さな記事があった。岸田総理が自身が考える新しい資本主義政策を推進するために「社会的な課題解決のための新しい会社形態」を検討しているというのだ。アメリカにあるパブリック・ベネフィット・コーポ…
カテゴリー:政治と経済 -
イギリスがEUとの協定を一部破棄へ – ハードブレグジット問題再燃の恐れ
>>>続きを読む: イギリスがEUとの協定を一部破棄へ – ハードブレグジット問題再燃の恐れイギリスがEUとの離脱協定の一部を破棄するための法案の審議に入った。つまり全部の破棄が確定したわけではなく「英領北アイルランドに関する特別通商ルールを大幅に変更する意向」を表明したというのが現段階の正…
カテゴリー:国際政治 -
アメリカ人の3人に1人が蝕ばまれる「リプレイスメント仮説」とは何か?
>>>続きを読む: アメリカ人の3人に1人が蝕ばまれる「リプレイスメント仮説」とは何か?バファローの銃撃についてのニュースを流していると「リプレイスメントセオリー(仮説)」という言葉が盛んに繰り返されていた。アメリカ人の「多く」が信じている陰謀論である。かつてはネットの片隅の陰謀論だった…
カテゴリー:国際政治 -
ニューヨーク州バッファローで黒人を狙い撃ちにした銃撃事件が起こり10名が亡くなった
>>>続きを読む: ニューヨーク州バッファローで黒人を狙い撃ちにした銃撃事件が起こり10名が亡くなったニューヨーク州バッファローで黒人を狙い撃ちにした銃撃事件が起きた。犯人は18歳で白人至上主義を訴える「マニフェスト」が見つかっているという。これまで10名の死亡が確認された。 アメリカでは銃犯罪が急激…
カテゴリー:国際政治 -
プーチン大統領をきっかけにした「食料獲得戦争」の可能性について考える
>>>続きを読む: プーチン大統領をきっかけにした「食料獲得戦争」の可能性について考えるウクライナとロシアの戦争が終わらないため世界的な食料不足が懸念されている。現在人々は小麦について心配しているのだが問題はそれだけでは終わりそうにない。肥料の高騰も続いている。ベラルーシが制裁対象になっ…
カテゴリー:政治と経済 -
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が今になってコロナ感染者を認めたワケについて考える……
>>>続きを読む: 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が今になってコロナ感染者を認めたワケについて考える……朝鮮民主主義人民共和国当局が今になって「新型コロナの感染者を確認した」と発表した。なぜ今頃公表したのか?と当惑する声が多く聞かれる。色々な可能性はあるが「本当にこれまで感染を把握していなかった可能性が…
カテゴリー:政治と経済 -
鈴木財務大臣が安倍元総理大臣の「日銀は政府の子会社説」を改めて否定
>>>続きを読む: 鈴木財務大臣が安倍元総理大臣の「日銀は政府の子会社説」を改めて否定鈴木財務大臣が安倍元総理大臣の「日銀は政府の子会社である」という説をわざわざ否定した。安倍元総理の発言の影響力の大きさをうかがわせる。だがよく考えてみるとなぜ「日銀は政府の子会社であってはいけないのか…
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トルコがフィンランドとスウェーデンのNATO入りで造反の可能性を示唆
>>>続きを読む: トルコがフィンランドとスウェーデンのNATO入りで造反の可能性を示唆困ったことになった。フィンランドは15日にNATO加入申請を公式に発表する予定になっていたのだがトルコが「反対の意向」を表明した。表向きの理由はクルド人武装勢力の扱いだそうだがキプロス問題などでながら…
カテゴリー:政治と経済 -
暫定議長だったFRBパウエル議長の再任が上院で承認される
>>>続きを読む: 暫定議長だったFRBパウエル議長の再任が上院で承認されるアメリカ合衆国上院でパウエル議長の再任が超党派で承認された。賛成は80票、反対は19票だった。反対票を投じたのは主に共和党員だったそうだが数人の民主党員も含まれるという。パウエル議長は2月から「暫定」…
カテゴリー:経済 -
パレスチナで殺害されたアルジャジーラの記者は実はアメリカ系パレスチナ人だった
>>>続きを読む: パレスチナで殺害されたアルジャジーラの記者は実はアメリカ系パレスチナ人だったアルジャジーラの記者がパレスチナで殺害された。アルジャジーラ側はイスラエル兵が狙って撃ったと言っているのだがイスラエル側はパレスチナのテロリストに殺されたのだろうと弁明した。このニュースは西側から無視…
カテゴリー:国際政治 -
EUにウクライナを加盟させるつもりのなかったマクロン大統領が「マイナーリーグ創設」を提案
>>>続きを読む: EUにウクライナを加盟させるつもりのなかったマクロン大統領が「マイナーリーグ創設」を提案マクロン大統領がショルツ首相と会談し「ウクライナは当分EUには参加できないだろう」との見通しを示した。数十年後といっていることから最初から入れるつもりはなかったのだろうということがわかる。代わりに提示…
カテゴリー:国際政治 -
アメリカの株式市場の「カジノ化」を的確に予測していたウォーレン・バフェット氏
>>>続きを読む: アメリカの株式市場の「カジノ化」を的確に予測していたウォーレン・バフェット氏FOMC後のパウエル議長の発言に振り回されアメリカの株価が乱高下してからしばらくがたった。いわゆる株式市場のカジノ化が起きている。この現象を4日前に予言していた人がいるそうだ。伝説の投資家ウォーレン・…
カテゴリー:経済 -
ボルカー・ショックとは何か?
>>>続きを読む: ボルカー・ショックとは何か?ニュースではないのだがニュースによく出てくる言葉で「これは知らないな」と感じるものがあったのでおさらいしておきたい。それが「ボルカー・ショック」だ。1980年代に景気を犠牲にしてインフレを抑制したとい…
カテゴリー:経済 -
北アイルランドでイギリスからの分離を党是に掲げるシン・フェイン党が躍進
>>>続きを読む: 北アイルランドでイギリスからの分離を党是に掲げるシン・フェイン党が躍進イギリスで地方選挙が行われた。パーティーゲート事件などで揺れるボリス・ジョンソン首相がどの程度負けるのかということが主な関心事だったのだが北アイルランドでは異変が起きたそうだ。イギリスからの分離を掲げ…
カテゴリー:政治と経済 -
フィリピンでマルコス大統領が誕生 – パッキャオ氏はノックアウトできず
>>>続きを読む: フィリピンでマルコス大統領が誕生 – パッキャオ氏はノックアウトできずフィリピンでマルコス大統領が誕生した。昭和世代には「マラカニアン宮殿を追い出された」ことで記憶されているあのマルコス大統領の子息である。強権的なドゥテルテ大統領の政策を引き継ぐと言われており人権派から…
カテゴリー:国際政治 -
アメリカのパウエルFRB議長の発言の信憑性が厳しく問われている
>>>続きを読む: アメリカのパウエルFRB議長の発言の信憑性が厳しく問われているインフレ予測を外し続けているにも関わらず「7.5%ポイントの利上げの可能性を排除した」という理由でアメリカFRBのパウエル議長が批判されている。パウエル議長の声明後に一時上がった株価は翌日にまた戻して…
カテゴリー:経済 -
思ったよりもはるかに弱気だったプーチン大統領の5月9日演説
>>>続きを読む: 思ったよりもはるかに弱気だったプーチン大統領の5月9日演説プーチン大統領の戦勝記念の勝利演説が終わった。当初の予想を覆し「勝利宣言」も「戦争宣言」も行われなかった。識者の中には「早口で弱気だった」と指摘する人がいた。特に気になった点は「様々な脅威」がまぜこぜ…
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中間選挙後に取りざたされる「バイデン大統領の弾劾裁判」の可能性
>>>続きを読む: 中間選挙後に取りざたされる「バイデン大統領の弾劾裁判」の可能性Quoraでアメリカの新しい報道官について書いたところ「バイデン大統領の弾劾」というにわかには信じがたい話が書き込まれた。日本では全く報道されていないがアメリカ合衆国の一部のメディアでは盛り上がりを見…
カテゴリー:国際政治 -
オーストラリアの政権交代で「対中国政策」の揺り戻しは起こるのか?
>>>続きを読む: オーストラリアの政権交代で「対中国政策」の揺り戻しは起こるのか?オーストラリアで総選挙が行われる。「政権交代が起こると対中融和的になるだろう」という書き方をしているところもある。時事通信は「対中揺り戻し」という書き方をしている。 だが、海外のメディアの評価は違って…
カテゴリー:国際政治 -
ハンガリー首相がEUの中で造反を始める
>>>続きを読む: ハンガリー首相がEUの中で造反を始めるかねてよりロシアとの関係が近かったハンガリーが「EUはレッドライン(最後の一線)を超えた)」と主張している。表向きはロシア産石油禁輸案に反発したものだが、背景にはEUとハンガリーの間の緊張関係がある。
カテゴリー:国際政治 -
岸田総理が世界に向けて「資産所得倍増プラン」を力強く宣言
>>>続きを読む: 岸田総理が世界に向けて「資産所得倍増プラン」を力強く宣言岸田総理のヨーロッパ歴訪が終わった。あらかたウクライナ情勢について歩調を合わせるだけなのだろうとあまり注目していなかったのだが、Twitterで「資産所得倍増」というタイトルを見てついクリックしてしま…
カテゴリー:経済 -
金融市場の評価は「パウエルFRB議長の発言はやはりあまり信頼できそうもない」だった
>>>続きを読む: 金融市場の評価は「パウエルFRB議長の発言はやはりあまり信頼できそうもない」だったFOMCの会合が開かれた。当初の予定通りの利上げが発表されたのだが「市場はすでに織り込み済み」になっており円安は進まなかった。日本にとっては「ゆきすぎた円安が阻止された」格好だ。ニューヨークの株価は行…
カテゴリー:経済 -
アメリカ最高裁判所の初稿リーク事件の波紋
>>>続きを読む: アメリカ最高裁判所の初稿リーク事件の波紋アメリカの最高裁判所から初稿が流出したという事件がありアメリカでは波紋が広がっている。記事を読んだり英語版Quoraでの様子を調べたのだが「司法が情報を流出されるのは良くない」とする声は少なく「正義の…
カテゴリー:国際政治 -
5月9日を目前に、宣戦布告報道やプーチン大統領が指揮権を手放すのではないかという情報戦が繰り広げられている
>>>続きを読む: 5月9日を目前に、宣戦布告報道やプーチン大統領が指揮権を手放すのではないかという情報戦が繰り広げられている5月9日の戦勝記念日を前に「宣戦布告するのではないか」とか「プーチン大統領がガン手術のために指揮権を一時手放すのではないか」という報道が出ている。いずれもイギリス発の情報で真偽のほどはよくわからないが…
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合衆国最高裁判所からの文書流出でPro-ChoiceとPro-Lifeの対立的議論が再燃
>>>続きを読む: 合衆国最高裁判所からの文書流出でPro-ChoiceとPro-Lifeの対立的議論が再燃政治のニュースを流し読みしていたら「最高裁判所がリークを事実と認めた」という記事が目に入った。一瞬何のことだかわからなかったのだが中絶問題に関するもののようだ。アメリカでは中絶問題はキリスト教の価値観…
カテゴリー:国際政治
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