カテゴリー: 政治と経済
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岸田政権の「女性閣僚増」は「世襲閣僚増」でもあった
岸田政権の内閣改造が終わった。当初の予定通り閣僚を大幅に入れ替えることで「変わった感」を演出する狙いがあったのだろうなどと分析されていた。ロイターは核になる閣僚は変わらなかったのだから株価や経済政策に…
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アメリカの8月CPIは「どっちつかずでちょっと気持ちが悪い」内容に
アメリカで8月のCPIが発表され分析記事が一通り出揃った。FOMCの追加利上げの有無を占う判断材料として注目されていた。9月の追加利上げはほぼないだろうということになったが「もう利上げはやめて良い」と…
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年率5%のアメリカ短期証券が投資家の間で大人気 この状態が続けば円安が定着するのではないか
このエントリーは「個人的な勉強用」にBloombergなどの記事をまとめたものだ。したがって投資に詳しい人が読んでも「基本的なことしか書いていない」とがっかりするに違いない。アメリカのTBのレートが5…
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イスラエルのネタニヤフ首相が「バイデン大統領と会わない」ことがニュースに
ネタニヤフ首相が国連総会に合わせてアメリカを訪問する。ユダヤ系の支持が欲しいバイデン大統領なら当然ネタニヤフ首相を歓迎するであろうと思うのだが「会わない」ことがニュースになっている。イスラエルの司法改…
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リビアを襲った洪水により東部デルナ市で10,000人の行方不明者 なぜ被害はここまで拡大したのか
リビア東部のデルナ市で洪水が起き死者数千人、行方不明者1万人という事態になっている。異常気象が世界中で頻発しているとはいえなぜここまで死者・行方不明者の数が増えたのかが日本のメディアを見ていても全くわ…
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土木建設の人手不足で日本の発展途上国型利益分配モデルは大きな変更を余儀なくされる
これまでの自民党型の政治の基本は利益分配だった。製造業で稼ぎ、政府が税金を徴収した上で全国でインフラ開発を行うというような分配モデルである。民主党が政権を取った2009年には公共工事悪玉論などが盛んに…
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日銀植田総裁の読売新聞インタビューに市場は動揺 ドル円は一時145円台にタッチ
土曜日に掲載された読売新聞の植田日銀総裁のインタビューをきっかけに為替レートが大きく動いた。不動産株が下落し銀行株が値上がりしたそうだ。植田総裁はおそらく時間を与えるためにタイミングを計算したものと思…
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G20ではインドとアメリカ合衆国が成果を分け合う 不在の習近平国家主席の言い分は通らず
このところ国際社会では習近平国家主席の成功が目立っていた。ところが中国が「ぼくの考える新しい地図」を出したあたりから雲行きが怪しくなりG20には習近平国家主席は出てこなかった。その穴を埋める形でバイデ…
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モロッコの地震の被害者が2000人以上に なぜこれほど被害が拡大したのか
8日の夜にモロッコ中部でマグニチュード6.8の地震が起こり、これまで2,000人以上の人が亡くなっている。震度で言えば5強から6弱程度であり日本の基準で考えるとこれほど死者数が増えるとは考えにくいが、…
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クリミア半島でのStarlink利用拒否 戦争の範囲をも支配するイーロンマスク氏
イーロン・マスク氏がクリミア半島におけるStarlinkの提供を拒否していたとして話題になっている。反対派は「一民間企業のCEOが戦争の範囲をコントロールすべきではない」と考えるが、実際の政治言論や戦…
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ジリジリと円安が進む中、日銀植田総裁が密かにマイナス金利政策解除のシグナルを送る
現在、円安ドル高が進んでいる。一時は1ドル144円まで落ちる局面があったが、結局その後ジリジリとドルが高騰し現在は147円台後半というところまで来ている。鈴木財務大臣と神田財務官のトーンは一段階上がり…
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もう単なるEVメーカーではない テスラに高まる期待と中国リスク
先日お伝えしたようにAppleの株価が急落した。きっかけになったのは中国政府の「iPhone禁止」通達だった。結局のところ2日で28兆円ほどが吹き飛んだと言われている。このAppleの記事を書いている…
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すがっち500ほか、河井克行元法務大臣に対して安倍政権中枢から6,700万円の資金提供の疑い 問われる岸田総理の鼎の軽重
岸田総理の秋解散が近いのではないかと言われる時期のリークに色々と想像が膨らんでしまう。中国新聞が独自取材で「【独自】河井元法相、買収原資は安倍政権中枢からか 4人から6700万円思わせるメモ 自宅から…
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Appleの株価が大幅下落 バーゲンセールか、そのまま沈み続けるのか
Appleの株価が大幅下落している。理由は既にご存知の通り中国での口づてによる使用禁止通達である。iPhoneの使用が中国で禁止されるのではないかなどと言われており影響がどこまで広がるかが未知数なのだ…
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岸田総理をトップとする「デジタル行財政改革の新しい会議」が開く新しいパンドラの箱
政府のデジタル化というと「そんなものは実現しないのでは」とあまり期待をしていない人が多いのではないかと思う。だが岸田総理はデジタル改革こそが支持率向上の目玉政策だと考えているようだ。これまでの会議体を…
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調べてみると意外と面白かった日本での連立政権の作られ方と政党の離合集散
さまざまな政策課題が積み上がっているのだがなぜか現在の政治報道はストーブリーグ状態になっている。つまり次の内閣の枠組みがどうなるかという話で持ちきりである。ポイントの一つは国民民主党が連立政権入りだっ…
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内閣改造は「玉木雄一郎待ち」に くすぶりつづける国民民主党との連立構想
おそらくあまり国民の関心は高くなさそうだ。だが永田町は国民民主党が連立与党入りするかで沸き立っているらしい。ついに「国民民主党が連立与党入りするなら内閣改造を9月末まで待っても良い」という報道もで始め…
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大阪万博がうまくゆかない理由の一つはどうやら「ゼネコンの英語力不足」らしい
東洋経済が「大阪万博「請け負えばやけどする」ゼネコンの本音」という記事を書いている。大方政府の強引なやり方に巻き込まれることをゼネコンが不安視しているのだろうと思い読み始めた。だが、記事には意外なこと…
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背景のよくわからないドル買いが続き、1ドルが147円まで上昇
背景のよくわからない「理由なきドル買い」が続いている。これを書いている時点では1ドル147円台まで高騰した。ドル円相場が動くたびに補足説明が出るのだが最終的には「見方が交錯していてよくわからない」とい…
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国民総防衛の現実 ウクライナも世界も厳しい状況に置かれている
ウクライナ情勢に関心がありますか?と問うと日本の世論調査では8割か9割ほどの人が「はい」と答えるそうだ。また年初の日経新聞の調査では「生活に悪影響が生じても支援を続けるべきだ」とする人が7割を超えると…
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「統一教会の解散命令請求は政権に好都合なタイミングで」と政府関係者ら
先日、旧統一教会の解散命令請求について報道の表現が割れているという話を書いた。有権者は「決まってから教えてくれ」という人が多かったのではないかと思う。そんななかTBSが政府は「政治日程」を見て解散請求…
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自民党が国民民主党に連立要請 玉木雄一郎氏の代表選勝利を受けて
国民民主党の代表選挙が行われ自民党・公明党政権との距離を縮めるべきだとする玉木雄一郎氏が勝利した。これを受けて自民党側からは「閣僚ポストを提供するから連立政権に加わってほしい」とする要望が出そうだ。正…
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政府は旧統一教会の解散命令を出すのか出さないのか メディアによって表現が揺れる
旧統一教会問題について政府は対応に苦慮しているようだ。9月2日(土曜日)の朝に「旧統一教会に過料を請求するのではないか」との報道が出た。行政罰の一種で10万円以下の「過料」になる。質問は7回繰り返され…
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土下座までしたのに 高齢者のひがみで清和会の要職を外された下村博文元文部科学大臣
高齢者のひがみとは恐ろしいものだと思う。安倍派指導部から外された下村博文元文部科学大臣は森喜朗元総理大臣に土下座をしたが許されなかったという報道がある。その理由をいくつかの週刊誌が書いているのだが根幹…
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何としてでも既得権を守りたい タイでタクシン氏の恩赦が決定
微笑みの国タイで大きな変化が起きている。タイに帰国したタクシン氏の恩赦が決まった。8年の刑期が1年に減刑された。東南アジアの政情が安定していたタイで起きている変化について整理した。既得権維持のためにタ…
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アメリカ雇用統計の結果円高に触れるはずが、結果は146円台に沈む
アメリカで雇用統計が発表された。雇用情勢が若干悪化してきており利上げは打ち止めになるのでは無いかとの観測が出ている。事前の円相場は様子見だったが利上げが打ち止めになれば円高に触れるはずである。だが現在…
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九段線の次は十段線 中国が「ぼくが考える新しい地図」を発表し周辺国から一斉に反発される
中国が新しい地図を発表した。九段線に代わる十段線という新しい境界線が入っており南シナ海の9割が自国領ということになっている。フィリピン・マレーシア・ベトナム・インドネシア・インド・台湾から総攻撃されて…
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野村哲郎農水大臣が「汚染水」発言で一発退場の危機 なぜこの人が農水大臣なのか
野村哲郎農水大臣が「汚染水」発言で一発退場の危機に立たされている。前から「この人はヘンだ」と言う話もでているそうだ。そもそもなぜこんな「失言おじいちゃん」が農水大臣になったのかと疑問に思った。背景にあ…
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ガボンでクーデター 西アフリカの「流行」が中央アフリカに拡大
中央アフリカのガボンでクーデターが起きた。情報が少なくクーデターが成功したのかどうかはわかっていない。旧フランス植民地で3年で8つのクーデターが起きたとする報道があるが、西アフリカのクーデターとは少し…
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岸田総理が支持率低迷の理由を「自分が言ったことがきちんと伝わっていないから」と分析
岸田総理が発信力の改善に勤めているとの記事が2つ出た。読売新聞と時事通信が伝えている。一方で所属議員たちは「政府補助を目に見える形で見せびらかせば支持率が向上し選挙に勝てるはずだ」と考えているようだ。…
