カテゴリー: 政治と経済
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なぜ蓮舫氏の都知事選出馬は明日の日本政治にとって重要なのか
立憲民主党所属の蓮舫参議院議員が東京都知事選挙への出馬を表明した。曖昧なイメージ重視か実質的な改革かという対立構造をうまく打ち出したうえで自身の経歴と効果的に結びつけた。最初の記者会見は成功だったと言…
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ゲームのルールを設定した方が勝てる 東京都知事選挙に蓮舫氏が出馬へ
構造が決まらないと言われていた東京都知事選挙に蓮舫氏が出馬を決めたようだ。ゲームのルールを最初に設定した人が勝てるレースになるのではないかと思う。蓮舫氏が実際に出馬を決めたのか、仮に決めたとすればどの…
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静岡県知事選挙で自民党系候補が敗北 岸田総理の解散はますます難しく……
静岡県知事選挙で自民党系の候補が敗北した。一般には「政治と金の問題で逆風が吹いている」と解説されているようだ。確かに岸田総理・総裁のもとで選挙をやることは難しくなったが「野党が勝った」というわけでもな…
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小池百合子氏が東京都知事選挙出馬表明間近?
小池百合子氏が東京都知事選挙に立候補するのではないかとの報道が出た。ああいよいよなのかと思ったのだがご本人は否定している。何か変だな?とは思うのだがメディアの踏み込み不足のため情報が入ってこない。 そ…
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ケニアとアメリカの同盟関係からわかる日米同盟+憲法第9条という既得権益のありがたみ
アメリカ合衆国とケニアが非NATO同盟関係を結んだ。 Politico, BBC, CNNの記事を読みながら安倍政権下での集団的自衛権の一部解禁の議論を思い出した。おそらく当初の狙いは自衛隊のアメリカ…
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スーパー・サイズ・ミーの監督が死去など
ケニアがアメリカの同盟国に指定された。アメリカから見ると中国の排除が狙えるうえにアメリカ人から批判が大きいアメリカ兵士・警察官の派遣をケニアに肩代わりしてもらえるという恩恵がありそうだ。ケニアは血の貢…
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現在の日本経済はどのような状況にあるのか 鍵を握るのは現役世代の意識と意欲
本日は強欲インフレの記事をきっかけに「岸田総理を退陣させることが日本を救う」というテーマでお送りしている。背景情報の中で経済概況を書いているのだが「良い材料がなく不安になるからもう読みたくない」と考え…
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なぜ30代後半から50代前半までのロストジェネレーションの意識改革が重要なのか
本日は朝日新聞の強欲インフレの記事をきっかけに「岸田総理を退陣させることが日本を救う」というテーマでお送りしている。その際に見つけたいくつかのインサイト(洞察)についてお送りする。 1つ目は「ロスジェ…
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岸田さんに降りてもらう以外に選択肢はなし 国内消費の拡大こそが重要
朝日新聞の「物価上昇しても賃金にほとんど回らず、大半が企業収益に GDP分析」という記事が話題になった。岸田総理の虚偽の説明をよそに日本でも強欲インフレ(グリード・フレーション)が進んでいるという内容…
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チケットマスターなどが「ぼったくり」で連邦政府から訴えられる
バイデン政権は選挙を意識して消費者と若者にアピールする政策を推進している。大きくなりすぎた企業に対して訴訟を起こして消費者に対してその仕事ぶりをアピールしているのだが、今回はコンサートチケット業者(チ…
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ガザ交渉がまとまらなかったのは全てエジプトのせいだ!
CNNが「ガザ交渉がまとまらなかったのはエジプトがみんなに黙って文言を変えたからだ」と報道した。これを受けてエジプトは「だったら和平交渉から撤退しても良いんだ」と反発している。 CNNの報道だけを見る…
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総選挙を先延ばしする岸田総理は自民党を崩壊させるだろう
今日のテーマは「岸田総理は自民党を壊滅させるだろう」というものだ。ただしこれは立憲民主党が安定的な政権を形成するだろうと言う予想ではない。むしろ立憲民主党と維新は対消滅する可能性が高い。 つまり我々の…
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40年間庭に放置されていたトラックを孫が修理 おじいちゃんは歓喜の涙
最後にはいつも「ほっこりするニュース」が紹介されている。今回は40年も庭に放置されていた古い1954年製トラックが再び動くようになったという話題が紹介されていた。アメリカ人がピックアップトラックに特別…
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トランプ氏陣営の「ナチスドイツを思わせる動画」が波紋
トランプ氏の陣営がナチス・ドイツ時代を思わせる動画を掲載したとして波紋が広がっている。アメリカの政治はユダヤよりと言われることが多いのだが実は歴史にはあまり興味がないと言うことがわかる。覇権国家だった…
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状況判断できない岸田総理の元で「政治と金の問題」が泥試合に
参議院で政治と金の問題をめぐる集中審議が行われた。政府の「おふれ」によって企業は持ち出しで自民党への選挙協力を供出させられている。「一体何時代の話なのだろう」という気がする。案の定「センスが悪すぎる」…
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弱体化した政権は国のためにならない スナク首相が総選挙を英断
イギリスのスナク首相が7月4日の総選挙を英断した。支持率の低下に苦しみ追い込まれての決断となった。立憲君主国のイギリスの政治状況には日本と似ているところと全く違うところがある。この英断を見ると岸田総理…
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トランプ陣営の選挙キャンペーンビデオがナチス・ドイツを思わせるとして話題に
ロシアがカウンター・スペース兵器を打ち上げたとして話題になっていた。このところ国連安保理ではアメリカが宇宙の非核化を求めておりこれに対抗する形でロシアがあらゆる形の兵器を打ち上げることを禁止する安保理…
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ICCの逮捕状請求に広がる波紋 覇権国家アメリカの終わりと今後
ICCがハマスとイスラエルに逮捕状を請求した。これについての報道を見ていて二つのことを感じた。一つは覇権国家としてのアメリカ合衆国の終わりである。もう一つはICCの所長を出している日本政府のいい加減さ…
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定額減税の給与明細明記を義務化 岸田政権は政権末期の様相
各社が「定額減税の減税額を給与明細に義務化」と伝えている。自民党・岸田政権も政権末期だなと感じた。だが「なぜ末期と感じるか」を説明するとそれなりの長さの文章になりそうである。 この「きまり」は省令だそ…
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神奈川県連が「俺たちをナメているのか」 自民党地方組織に広がる混乱
自民党が政権末期の様相を呈している。日頃マスコミの動向を見ていると特に国民が政治と金の問題に関心を持っているとは思えない。このまま表紙(総理大臣)を変えればなんとかなるのではないかなどと感じる。だが、…
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経済が好調なアメリカでも中流家庭の買い控えが発生 企業は消費者を呼び止めようとあの手この手
イランの大統領が亡くなった事故でイラン当局はアメリカ合衆国にも捜索への協力を求めてきたそうだ。ヘリコプターがアメリカ製だったこともあるが敵国にも捜査協力を求めるほどパニックになっていた可能性があるとい…
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コンゴ民主共和国でクーデター未遂 逮捕者にアメリカ人が含まれていた模様
コンゴ民主共和国でクーデター未遂があった。首謀者はアメリカに拠点を置く野党組織でアメリカ国籍の3名が含まれていた。アメリカの国家的関与はないものとみられるが反乱の規模が大きいため支援者の有無などの詳細…
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ICCがネタニヤフ首相らに逮捕状請求へ タイミングは最悪
イスラエルのネタニヤフ首相にICCから逮捕状が請求された。現在は審査段階であり最終決定ではない。タイミングはかなり良くないように思える。案の定アメリカは猛反発しているそうだ。
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政治と金の問題で公明党が「俺たちは悪くない」と絶叫
政治と金の問題で集中審議が行われた。結論だけを書くと「選挙をやれば何もかもすっきりする」と感じた。実はそれほど重要なことは話し合われておらず政治と金の問題が解決したからといって日本が再び成長すると言う…
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ガンツ氏が戦時内閣離脱へ 6月8日までに返答がなければ……
イスラエルの状況が不安定化している。つい先日ガラント国防大臣が「ネタニヤフ首相はガザの戦後体制に対して明確な答えを準備していない」と反発していたが、今度はガンツ氏が「6月8日までに返答がなければ戦時内…
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【速報】イランで大統領と外務大臣が乗ったヘリコプターが墜落 大統領の安否不明
イランでライシ大統領と外務大臣が乗ったヘリコプターが「ハードランディング」した。墜落の同義語として使われることがあるそうだ。ヘリコプターはアゼルバイジャンで行われたダムの記念式典から帰る途中にイラン領…
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上川陽子外務大臣の「問題発言」からわかるこの国が少子高齢化に陥った原因
上川外務大臣の「産まずして何が女性か」という発言が問題視された。この一連の騒ぎを見ていてこの国が少子高齢化に陥った理由がよくわかった。「産む」という言葉がまるで呪いか忌み言葉のように扱われている。だが…
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予想される混乱 トランプ氏が2024年の大統領選挙で「負けた場合」の準備を始める
トランプ氏が「2024年の選挙で負けた場合」の準備を始めた。法廷闘争などを指すものと思われるが「そのために武器となる法律を準備しておこう」という動きも含まれる。バイデン氏が負けた場合には比較的すんなり…
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石丸伸二安芸高田市長が東京都知事選に出馬 意義と懸念事項
石丸伸二安芸高田市長が東京都知事選挙への立候補を表明した。マスメディアへの露出はそれほど多くないがネットではかなり有名人なのだそうだ。出馬の意義と問題点について考察してみた。氏が選挙戦に参加することで…
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有名ゴルファーのスコッティ・シェフラー氏が警察に逮捕拘束 最高裁判事の自宅に逆さまになった星条旗が掲げられていたとして物議
途中で「上下逆に掲げらえた星条旗」の話題が出てくる。議会襲撃事件はアメリカの民主主義にかなり暗い影を落としているようだ。
