カテゴリー: 政治と経済
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日増しに強まるバイデン大統領に対する撤退要求 など
バイデン大統領は大統領選挙に残ると表明しているが状況は彼にとって悪い方向に転がりつつある。
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人の心を失った兵庫・維新 組織的隠蔽が一人の県職員を追い詰めた疑い
斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ問題に進展があった。元西播磨県民局長は直前まで百条委員会の対応に意欲を見せていたが一転して不幸な選択をしたなどと伝えられていた。 この急変に対して「なぜ」と疑問視する人たち…
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岸田世間の「増税ありき」の議論が破綻 統治崩壊が進む海上自衛隊
岸田総理の「増税ありき」の防衛費増額の議論が事実上破綻した。そればかりか海上自衛隊を中心に芋づる式に問題が露見しており自衛隊のガバナンスの再構築が求められている。問題は複合的な環境(エコシステム)の崩…
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バイデン大統領がNATOサミットに出席 ストルテンベルグ事務総長に自由勲章を授ける など
バイデン大統領はテレビ討論会後初の国際会合に出席。一方で民主党議員たちは今後の対応策を非公開で競技していた。
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私達のやりたいようにやらせて 対話に疲れたEUにルペン・オルバン連合が誕生
EUの第三会派が入れ替わった。ルペン・オルバンの両氏が会派を組み第三勢力に躍進した。彼らの主張は加盟国の権限が拡大だ。要するに「私達のやりたいようにやらせてくれ」と主張している。 背景にあるのは中流層…
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意識高い系がようやく政治参加した若者のやる気を削ぐ 東京都知事選挙の「なんか気持ち悪い」総括の数々
浜田敬子さん(@hamakoto)がポリタスの一部を流していた。ネオリベが内面化し当たり前の物となり公共性へのシンパシーがなくなってしまいそれが支持されてしまうという分析になっている。浜田さんは共感性…
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ハリケーン・ベリルがテキサス州に到達 ハリケーンのアメリカ本土上陸は3年ぶり
バイデン大統領に大統領選辞退を求める声が高まる中、パーキンソン病の専門家がホワイト・ハウスを訪れていたことがわかった。バイデン大統領は大統領選挙から撤退しないと宣言しており緊張が高まっている。
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バイデン大統領はパーキンソン病なのか?
ABCニュースが「バイデン大統領の主治医のもとにパーキンソン病の専門家が頻繁に訪れている」と伝えている。これが何を意味するものなのかはよくわからないという補足がついているがABCの意図は明らかである。…
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オリンピック前にフランスの政治が流動化 極右が退潮し急進左派が台頭
フランス政治を見ている人たちはこの数週間かなり動揺していたようだ。 フランスの議会選挙の選挙結果が確定し当初懸念があった極右の台頭が防がれた。だが決定的な勝者が出ず三すくみになった上に過激な急進左派も…
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民主主義の犠牲者 維新系の兵庫県で死者が出た
あの「維新系」知事の兵庫県でついに死者が出た。県知事を告発した元県西播磨県民局長が亡くなったのである。経緯を見るとこの元県民局長が不憫でならない。政局に巻き込まれ辞職も許されず処分された後の不幸だった…
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対話と意味の解体 大人たちはなぜ石丸伸二旋風に戦慄するのか
都知事選から一夜明けたテレビでは盛んに都知事選の分析が行われていた。話題の中心は小池都政3選目の課題でも国政への影響でもなく「石丸伸二旋風」だった。その反応は「怯え」だったと言って良い。 国政への影響…
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予定通りに追い詰められた小池百合子都知事
東京都知事選で小池百合子氏が再選された。まるで神様のノートに最初から予定が書き込まれていたようにさえ感じられる。 今後、小池氏は自らが蒔いた種を刈り取ることになる。第一に彼女を巡る環境は大きく変わりつ…
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東京都のヤバさを可視化した石丸伸二氏
東京都知事選挙が終わり石丸伸二氏が2位に躍進した。YouTubeでの知名度は抜群だったが、広がりはリアルに及び東京都知事選挙では有効投票の1/4近くにあたる150万票を獲得したそうだ。たかがお騒がせ系…
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蓮舫さんが何に負けたのかを学校を例に解説
東京都知事選が終わり当初の予想通り蓮舫氏が三位に沈んだ。このエントリーではなぜ蓮舫氏が三位に沈んだのかを考える。学校を例に説明するとわかりやすいと気がついた。蓮舫氏はキラキラさんである。全校のあこがれ…
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災害級だったバイデン大統領の単独インタビュー
ABCのジョージ・ステファノプロス氏がバイデン大統領に単独でインタビューを行った。民主党クリントン政権で広報担当大統領補佐官を務めていた人で今はABCでワシントン取材の責任者をやっている。つまり、今回…
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トップがバカだと国と社会が危険にさらされるー自衛隊に広がる不適切な情報取り扱い問題
昨日に引き続き「バカな政治家」についての議論を進める。バカの定義を再確認したうえで国と社会の安全が危険にさらされる実情について分析するのが今回の文章の目的だ。 海上自衛隊で特定秘密の情報漏洩が確認され…
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「マイアミの警察官が機転」など
マイアミにあるタウンシップの警察官が夜中の2時に通報を受けた。そこから機転をきかしてしまっているスーパーマーケットでミルクとボトルを買っていった。アメリカではちょっといい話として紹介されていたが日本で…
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バイデン大統領が「老人は睡眠時間を確保すべき」とようやく理解
世の中には真実などそうそう転がっていない。だが重要な真実というものは存在する。例えば明晰な思考には十分な睡眠時間が必要だというのはおそらく真実だろう。バイデン大統領はついにこの「人生の重要な真実」にた…
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バカが制度設計をすると教育などにお金が回らなくなり日本経済がダメになる
今日のテーマは「バカと政治」である。バカには原理原則を踏まえた効率的な制度設計ができない。このためバカに政治を任せていると必要なところにお金が回らない。例えば教育費の助成は日本経済の再効率化に非常に取…
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日本の選挙にお金がかかるのはバカが政治を支配しているから
今回のテーマは「バカは金がかかる」というものだ。このためにはまずバカを定義しなければならない。その後になぜバカの政治には金がかかるのかを論理的に説明したい。まず冒頭のテストをクリアした人だけがその続き…
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バイデン大統領は大統領選挙の継続を望むが厳しいプレッシャーに晒されている
独立記念日を迎えたアメリカ合衆国。独立記念日といえば花火がお約束だが今年は少し事情が違うようである。西海岸は乾燥が続いていて山火事が発生しやすくなっておりニューヨークはテロを恐れて厳重な警戒態勢が敷か…
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「ガザの和平交渉が進展」が素直に喜べない理由
アメリカとイスラエル双方から「ガザの和平交渉に進展があった」との報道が出ている。だが素直に喜べない。なぜならばイスラエルはヒズボラに対して攻撃を仕掛け全面戦争に陥りかけているからである。状況はむしろエ…
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トランプ氏が勝ったらどの株を買うべき? ロイターが勝ち組・負け組を分析
テレビ討論でバイデン氏の劣勢とトランプ氏の優勢が伝えられている。ロイターは早速トランプ氏が勝ったときに上がるであろう推奨銘柄を出している。さすがにどちらかに肩入れするわけにもいかないので「情報BOX:…
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ゴミ箱ヘルメット男がスナク首相に挑戦状
イギリスで総選挙が行われている。今回の総選挙では保守党が敗北するといわれているがスナク首相自身も落選の危機にあるという。そんなスナク氏に挑戦状を叩きつけている一人の人物がいる。それが宇宙からやってきた…
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独立記念日の週末を迎え、かつてない規模の旅行者 など
アメリカ合衆国は7月4日の独立記念日を迎える。バイデン大統領は討論会の後始末に追われる。かつてないほど大勢の旅行客が休暇を楽しんでいるが、高温とハリケーンにも注意しなければならない。
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岸田政権の元で「日本が能力を活かしきれない状態」が16期連続
日銀が試算する「需給ギャップ」が16四半世紀連続マイナスとなったと各紙が伝えている。つまり、日本が能力を活かしきれていない状態がまるまる4年間続いている。後半部分は岸田総理の経済成績表といえるだろう。…
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日本の投資家にとっては魅力的なトランプ大統領の再選
テレビ討論会のバイデン大統領のふがいなさをきっかけにこのままではMAGA三冠などと囁かれることになった。ということで一度トランプ氏が大統領に再選されたときに経済がどうなるかを調べてみることにした。日本…
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地球温暖化の影響を受けたハリケーン・ベリルがカリブ海で猛威
カリブ海で巨大なハリケーンが発達した。カテゴリー5のハリケーンはたまに起きるそうだがその発展のスピードが早すぎたためカリブ海の各地ではほとんど準備が間に合わなかったそうだ。
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なぜ元スパイの親玉がオランダの新しい首相になったのか?
オランダで新しい首相が決まった。ロイターには選挙に出ていない高級官僚だったと書かれている。政党にも所属していない。日本の総理大臣は議員である必要があるがオランダでは議員でなくても構わないんだなあと思っ…
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イスラエル 超正統派・極右・宗教シオニストの違い
イスラエルのニュースによく「超正統派・極右・宗教シオニスト」という用語がでてくる。一緒くたにされがちだが実はそうではないようだ。普段箱のブログでは「極右・超正統派」と書いている。だが、あまり細かいこと…
