カテゴリー: 政治と経済
-
そうだ!地方に民間の金で高級リゾートをばらまけば良いんだ! 岸田総理がまた思いついてしまう
テレ東BIZが独自ネタとして「【独自】全国35カ所の国立公園に高級リゾートホテル誘致、岸田総理が表明へ」という記事を配信した。周囲は「何を唐突な」と感じるだろうが、官邸は「なんて素敵な思いつきなんだ」…
-
自衛隊に続き海上保安庁でも「自主的賃上げ」の動き 岸田政権にさらなる難題
タイトルは「自主的賃上げ」と書いたが要するに手当の不正受給のことを指している。「これは皮肉である」とあらかじめお断りしておく。 しかしながらその原因はおそらく政治の側にある。自衛隊では待遇の不満から実…
-
Windowsアップデートの不具合で世界中が麻痺状態に
マクドナルドが3割の店を閉めたというのが最初のニュースだったと思う。そのうちWindowsのアップデートが失敗し職場がブルースクリーンで溢れたという報告がXに溢れかえった。だが(個人的な印象ではあるが…
-
なぜテレビはバイデン大統領撤退報道で溢れかえったのか
金曜日のXは「バイデン大統領が撤退を表明する」という投稿で溢れていた。ついにアメリカと太いパイプを持つ長島昭久自民党衆議院議員まで「近い筋に聞いた」として今週末に撤退宣言があるかもしれないなどと投稿し…
-
バングラディシュの学生デモが過激化 テレビ局が燃やされ死者も30名以上に
アメリカのニュースは大統領選挙の行方を夢中で追いかけている。まるで世界では大統領選挙以外のことは行われていないような印象を受ける。 そんななか「バングラディシュで学生デモ」というニュースを見かけた。「…
-
バイデン氏に撤退圧力が高まるが本人は未だに何ら決定をしていない
引き続き共和党大会とバイデン大統領の大統領選挙継続が主な話題。世界では様々な問題が起きているが国際ニュースはすべてスキップされていた。個人的には自分は神の意志によって生かされたと自己陶酔気味に語るトラ…
-
第二次トランプ政権下でのドル円相場はどうなるのか
トランプ氏と河野太郎氏の発言をきっかけにして一時ドル円が155円台まで高騰した。だがその後のドル円相場は徐々に円安に転じている。このことからドル円が何で動いているのかがわかる。 市場の次の関心は「トラ…
-
お約束どおり堀井学議員が自民党を離党
東京地検特捜部から強制の家宅捜索を受けた堀井学議員が自民党に離党届を出し受理された。岸田総理は「強い危機感」を表明したがこれを額面通りに受け取る人はだれもいないだろう。すでに総裁選までのカウントダウン…
-
盛り上がる共和党大会とバイデンおろしに揺れる民主党 など
共和党大会はいよいよ盛り上がりを見せておりトランプ氏の大統領候補指名のあとの受諾演説を待つばかりとなった。一方、民主党はバイデンおろしが収まっていない。間の悪いことにバイデン氏は新型コロナに罹患してし…
-
ケネディ氏に直電 トランプ氏は今日も元気ハツラツ絶好調
銃撃事件を受けたトランプ氏が「大統領選挙第三の男ケネディ氏」に電話をかけた。すわ命を失うという事態でさすがのトランプ氏も神妙になってしまうのではないかと思われたのだがそれは杞憂に終わった。電話の内容を…
-
現在156円台 河野太郎氏が円安進行を阻止?
一時160円台を超えて進行していたドル・円相場だが現在は156円台で推移している。為替介入が会ったのではないかと囁かれたのだが実は「河野太郎氏のインタビューが影響した可能性がある」そうだ。現在のドル円…
-
トランプ氏がケネディJrに接近・ラスベガスのミラージュが閉館・ニューヨーク市で隕石の観測 など
主なニュースは共和党の党大会だった。トランプ氏は自分の票を奪いそうなケネディJr氏に電話をかけワクチンに関してあることないことを一方的にまくし立てている。ケネディJr氏はこれを呆れた様子で聞いていた。…
-
バイデン大統領はようやく「分断は良くない」と気がついたがすでに遅かった
CNNが「米国を落ち着かせるためにこれから必要なこと」というオピニオン記事を書いている。バイデン大統領はようやく分断の危険性に気がついた。だがすでに手遅れかもしれない。オピニオンはおそらくバイデン大統…
-
神の意志はトランプ氏とアメリカ合衆国をどこに導くのか 分かれる2つの見方
共和党大会が始まった。共和党の幹部たちが演説を行い最後に大統領候補が出てくるのが通例だそうだが、今年は最初からトランプ氏が参加している。また、副大統領候補はすでにSNSで指名済みだ。 直前の暗殺未遂事…
-
リベラルに対する深い恨みを持ったJ.D.バンス氏が正式に共和党の副大統領候補に指名された
先ほどJ.D.バンス氏がアメリカの副大統領に指名された。APとポリティコを読んだのだがアメリカの民主主義は本当に終わったかもしれないと感じた。アメリカはローマ共和制の終わりの時期にありトランプ氏は最大…
-
祟り神の構造 兵庫県のパワハラ問題に新しい展開
日本には現代的な法体系と価値観がある。命は崇高なものであり問題解決のために自殺をしてはいけない。しかしこの法体系と価値観は必ずしも守られていない。 一方で昔ながらの価値観が残っている。私心(わたくしご…
-
神に護られ、すべての法律の上に立つ大統領はアメリカをどこに導くのか
モーゼの十戒に「神の名をみだりに唱えてはならない」という条項がある。だが、実際のアメリカ人は神の名を唱えるのが好きだ。バイデン大統領は立候補を停められるのは万能の主だけと語り、暗殺未遂事件を生き残った…
-
生きながら伝説になった男の悲劇 ドナルド・トランプ氏の神格化
ドナルド・トランプ前アメリカ大統領が銃撃された。SNSのXはその後騒然としすぐさま様々な陰謀論が飛び交った。中でも顕著だったのが「トランプ氏は神に守られている」とか「彼は持っている」との声だった。報道…
-
トランプ氏を銃撃したトーマス・マシュー・クルックス(Thomas Matthew Crooks)とは
トランプ前大統領を狙撃して殺されたトーマス・マシュー・クルックス(Thomas Matthew Crooks)の人となりがわかってきた。要するに社会ではほぼ完全に透明な取るに足らない存在で誰からも注目…
-
「じゃあねさようなら」 ルッテ首相がさわやかに首相官邸を去る
AFPにオランダのルッテ前首相がシューフ新首相に見送られて官邸を去る様子が出ていた。オランダは激しい選挙戦で政権交代がおきたがその後長い間新しい首相が決まらなかったという経緯がある。にも関わらず交代劇…
-
戦略なき岸田政権下で中国の脅威にさらされる日本の海上権益
戦略なき岸田政権下で日本の海上権益が中国の脅威にさらされている。今回は尖閣諸島で起きている駆け引きを見つつ「日本の戦略のなさ」について改めて確認する。そのうえでなぜ日本が独自戦略を持てないかについても…
-
アレック・ボールドウィン氏の裁判が突然終了 証拠の扱いに重大な疑義
アメリカで3年にわたって注目を集めていたアレック・ボールドウィン氏の裁判が突然中止された。証拠として提出されていた銃弾が実際には事件と全く関係がない可能性があるそうだ。アレック・ボールドウィン氏は再び…
-
「今更泣かれても」 兵庫県副知事が辞任
兵庫県副知事が辞任した。解任会見では涙を流し兵庫県知事にも辞任を求めたが応じてくれなかったと説明した。だがおそらくこの副知事は西播磨県民局長を追い詰めた張本人である可能性がある。すると自己保身のために…
-
バイデン大統領はNATO会合でも疑念を払拭できず
バイデン大統領がNATO会合でも「失言」を連発した。日本でも大きな関心を呼んでいて「度重なる言い間違いに高齢懸念が高まった」などと報じられている。特に有名なジョージ・クルーニー氏の撤退要求などが大きく…
-
川崎重工の接待疑惑問題は岸田政権にとって次の火種になるだろう
海上自衛隊を中心に218名の処分がでた。うち181名が海上自衛隊であり懲戒免職も11名含まれるという。自衛隊になにか問題が起きていることはわかるが退任する酒井海上幕僚長は「遵法精神がなかった」とのみ総…
-
「すずつき」の問題を放置すれば中国に有利な状況が生まれるだろう
海上自衛隊を中心に218名の処分がでた。うち181名が海上自衛隊であり懲戒免職も11名含まれるという。自衛隊の中に問題が起きていることがわかるが退任する酒井海上幕僚長は「遵法精神がなかった」とのみ総括…
-
バイデン大統領は高齢不安を払拭できず など
バイデン大統領のNATO会合は当初無難に終わるかに見えた。しかし、最終日にゼレンスキー大統領をプーチン大統領と言いまちがう痛恨のミスをおかす。会見は予定より遅れて始まった。当初の演説部分は無難にこなし…
-
アメリカCPI発表後に円が急騰 為替介入実施
アメリカの消費者物価指数が発表された。4年ぶりにわずかながらの下落(実際には前月比でほぼ横ばい)が見られ9月の利下げの公算がいよいよ高まった。これにつれて円が高騰し一時157円台までドルが売られた。テ…
-
まだまとまっていなかったんですか? 自民党の憲法改正議論が難航
憲法改正について聞くと「立憲民主党が妨害している」と答える人が多いのではないかと思う。だが実際には自民党の中で議論がまとまっていない。それどころか衆議院と参議院の間に深刻な見解の相違がありドタバタとし…
-
護衛艦すずつきの中国領海航行に快哉を叫ぶ人々
海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が今月4日、中国浙江省沖の中国領海を一時航行したと共同通信が伝えている。ネットでは「中国に一泡吹かせてやった」とする声が多かった。だがなぜ遅れて報道されたのか、なぜ外務省…
