カテゴリー: 政治と経済
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韓国は誰が軍隊を統制しているのかよくわからない状態なっているらしい
韓国は誰が軍隊を統制しているのかよくわからない状態になっている。北朝鮮は今回の件についてまだ声明を出しておらず「嵐の前の静けさ」と言った状況だ。
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韓東勳の乱 野心に燃える与党リーダーが勝手に国権を掌握
週末「韓国の事情に着いてゆけなくなった」という声をよく聞いた。まとめて読もうとしたが何がなんだかわからないというのだ。そもそも国で一番えらい人であるはずの大統領がなぜ内乱(一部ではクーデターとも言われ…
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アサド政権があっけなく崩壊 アサド大統領はロシアに亡命
イドリブ県から出発した反政府軍がアレッポを制圧したとされたのが12日前だったそうだ。ついに反政府軍はダマスカスに到着しアサド大統領はダマスカスから姿を消した。つい先程ロシアがアサド大統領と家族の亡命を…
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殺人事件が呼び覚ます保険会社への敵意
連日ABCニュースの内容をお送りしている。聞いた内容を書いているので不正確な点やわかりにくい点もあるが今のアメリカで何が起きているかをリアルタイムで知ることができるという利点もある。 今アメリカでは殺…
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「弾劾すべきか弾劾せざるべきかそれが問題だ」頭に血が上った与野党が激突
与党の韓東勳代表がto impeach, or not to impeach, that is the questionと悩んでいる。結局与党からは3人が造反しただけで(ただし議決が行われなかったので…
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反政府勢力はダマスカスを目指す
シリア情勢が緊迫している。 まずロシアとイランがシリアの政権を養護する余裕がなくなっていた。トルコに支援された反政府勢力は反撃の機会を狙っていたがハマス・ヒズボラと同調していると見られるのを避けるため…
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「また先送りか」 まるで蜃気楼のような防衛増税議論
防衛増税に「先送り論」がでている。自民党・公明党政権は少数与党状態に転落しているのだから先送りになって当たり前だがマスコミはなぜか「浮上」という言葉を使いたがる。 しかし「先送り」は「将来税金は上がる…
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【ABCニュース】ニューヨーク市の殺人事件は複雑な保険制度に対する恨みによるものか?
連日トップニュースとなっている保険会社CEOの話題。保険制度に対する恨みの可能性が指摘されたことで各社のSNSは炎上状態になっているとABCニュースは伝えている。USA Todayにも保険制度に対する…
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武器化されるアメリカの司法と予防的恩赦(Preemptive Pardon)
バイデン大統領が息子のハンター・バイデン氏を恩赦した波紋が広がっている。トランプ次期大統領も恩赦を連発するのではないかと言われているからだ。 しかしそれだけではなく政敵追放のためにありとあらゆる手段を…
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「ジョージアの夢」を親ロシア派と言わないで レジャバ大使が訴え
ジョージアのレジャバ大使がネット番組ReHacQsに出演し「親ロシア派と言わないで」と訴えていた。だが、実際に大使が一体何を考えているのかがよくわからない。ジョージアという国が置かれた複雑な状況がよく…
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まるで安物の韓流ドラマ 韓国の戒厳令は高校の同窓生3人だけで協議された可能性
韓国の戒厳令騒ぎが安物の韓流ドラマのような展開になってきた。主役は韓東勳「国民の力」代表で悪役は国防部長官だ。韓東勳氏はかつての上司である尹錫悦氏を庇いたいが庇い立てできる根拠が見つからない。国民の力…
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減税なんかまっぴらごめん 自民党税調が「丁寧な」抵抗
自民党、公明党、国民民主党の間で減税についての駆け引きが続いている。これまで自民党は世間から1cm浮いたところで税制議論をしてきたがこれが成り立たなくなった。 一方で立憲民主党に埋没危機を持っている国…
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「ルーマニア版の石丸伸二」が大統領選挙から排除される
東京都知事選で石丸伸二氏が躍進したとき「SNS有権者が馬鹿だから騙された」とする声があった。その後も動揺が続いていて、選挙時のポスターやSNSを規制すべきだという声が出ている。 この度ルーマニアで同じ…
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【ABCニュース】ニューヨークの殺人事件は複雑な保険制度への恨みか?
先日、ニューヨーク市の殺人事件の報道があったあと多くの人が複雑な保険制度への恨みではないかと思ったことだろう。だが証拠はなくそのような報道はされなかった。代わりに「何か個人的な恨みを買っているのではな…
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弾劾はせず「すべては国防部長官のせい」で決着か?
尹錫悦大統領の突然の戒厳令発表の余波が続いている。状況は極めて混沌としており不確実な情報も飛び交っている。 与党は大統領弾劾を避けつつ徐々に大統領との距離を置こうと考えており、野党は大統領が民主主義を…
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フランスの内政が大きく混乱 マクロン大統領は辞任を否定
韓国で戒厳令騒ぎが起きているころフランスでも大きな動きが起きていた。バルニエ内閣が出した予算に対する反発が起こり左派が出した不信任決議に極右国民連合が同調したことで内閣が総辞職した。日本時間の午前4時…
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コンゴ民主共和国でインフルエンザのような疫病が発生
アフリカのコンゴ民主共和国で「インフルエンザのような疫病」が発生した。新型コロナの発見を思わせるようなニュースのため各メディアが取り上げている。若者が多く感染している事がわかっているがそのほかに全く情…
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丸山穂高氏が「元県民局長のPCの中身」を論評
最近ブログのキャッチコピーを「テレビが信頼できなくなったら」と変えた。政治論評の世界が変わりつつあると感じたからだ。国際政治が緊迫化し日本の国会でも少数与党状態が作られた。 しかしYahoo!ニュース…
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【ABCニュース】中国による大規模な通話記録ハッキング事件
トップニュースではなかったがアメリカ政府の高官が中国系ハッカーがアメリカ国民のメタデータを盗んだと明らかにしたというニュースを扱っていた。REUTERSによると通話内容ではなくメタデータ(通信履歴)が…
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じつに「チマチマとした」政治とカネの議論がダラダラと続く
政治とカネを巡る議論が大詰めを迎えていると報道されているが実にチマチマ・ダラダラとした印象だ。 当事者間で話し合いが行われているためどうやって相手を困らせるかという議論に終止している。大局的に見るなら…
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弾劾を切り抜けても内乱罪適用の可能性 尹錫悦大統領の未来
今回の非常戒厳でわからなかったことがある。当初非常戒厳は「政治活動が禁止される」と説明されていた。つまり当然国会も開けなくなると理解されていた。しかしその後「大統領は非常戒厳の説明を国会で行う必要があ…
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反乱に失敗した尹錫悦大統領の末路と韓国の弾劾手続き
尹錫悦大統領を巡って「今後どうなるのだろうか」が気になる人もいるかも知れない。直近の関心事は「大統領をクビになるのではないか」というもので、その後の心配は内乱罪の適用になる。今回は直近の弾劾について取…
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尹錫悦大統領の唐突な反乱に「無敵の人」説と「国防部長官主導」説
尹錫悦大統領が突然非常戒厳を発令し今も混乱が続いている。人々の関心は「なぜこんな事になった」のかと「これからどうなるのか」に向かっている。このエントリーはなぜこんな事になったのかについてわかっている情…
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【ABCニュース】韓国の戒厳令はアメリカ合衆国でも大きなニュースに
アメリカ合衆国は韓国に駐留しているため「韓国で政変でも起きたのではないか」として大きな話題になったようだ。しかし戒厳令がすぐに解除されたこともありホワイトハウスはほっと胸を撫で下ろしている。
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泥沼化する中東情勢をまとめて
突然、韓国で45年ぶりの非常戒厳令が出され慌ててしまったのだが大統領が撤回を宣言し正式な手続きまちとなっている。この時間を利用して中東情勢についてまとめたい。 ガザ地区からシリアまでの状況が泥沼化して…
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韓国・尹錫悦大統領が暴走 国会制圧を試みるも失敗
韓国で大統領が突然非常事態を宣言(非常戒厳)し大騒ぎになった。議会多数派を閉める野党が高官の弾劾を連発しているというのがその理由。すべての政治活動とその報道をすべて禁止するという厳しい内容に韓国世論は…
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【ABCニュース】バイデン大統領の恩赦が波紋
サンクス・ギビングの休日が終わりバイデン大統領から恩赦はしないという発言を引き出したディビッド・ミューア氏が帰ってきた。過去のインタビュー映像を参照しつつ「嘘をつかれた」ことに関しては言葉少な。民主党…
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ワイドショーが斎藤元彦+PR会社問題に再度参戦 理由は西宮市議のX投稿
斎藤陣営の弁護士がPR会社が盛っていると指摘したことでワイドショーは一度斎藤元彦+PR会社問題から撤退していたが上脇教授と郷原弁護士の告発を受けて再度参戦した。 上脇教授と郷原弁護士の告発に西宮市議と…
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前原誠司氏が共同代表に 新しい価値観を作れない日本の政党政治の限界が露呈
日本人は新しい政党を作り出すことができない。つまりこれは日本人が新しい価値観を自ら作り出せないことを意味している。 党勢復調を狙う維新は大阪府民人気が高い吉村洋文氏を代表に選び前原誠司氏を共同代表に選…
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バルニエ・フランス首相は玉砕覚悟で予算を強行採決
バルニエ・フランス首相は自身の持つ憲法上の権利を行使し社会保障予算案を強行採決する。その代償として不信任決議可決が予想されており文字通り玉砕覚悟で突っ込むことになりそうだ。この混乱を受けてフランスの金…
