カテゴリー: 政治と経済
-
本物のピザを求めて
ピザはイタリア発祥とされる食べ物だ。小麦粉で作った生地の上にトマトソース、チーズ、その他の具材を載せて食べるのが一般的に知られたピザの調理法である。
-
バカがバカを笑う- 安保関連法案を巡って
松本徹三さんという人が、石田純一さんを嗤っているのを見て考えた。どっちもどっちなのではないかと。
-
TPPは不平等条約
山崎雅弘という識者が「TPPは帝国主義時代の不平等条約に似ている」と呟いているのを見た。合意の内容の正文が英語なので、チェックするためには全部翻訳すべきだろうと主張しているが、この主張は間違っている。
-
所有と分配 – 市役所に火をつけた男をモチーフに
いろいろ考えた挙げ句、箇条書きになった。今日は結論なし。
-
自民党が参議院選で勝つとどうなるのか
自民党が選挙で勝つと、人権を否定するような発言がおおっぴらに語られるようになるだろう。いっそ全部吐き出して貰った方が国民の為にになるのではないだろうか。
-
政治家、マイノリティ、憲法改正
社会正義の追求は社会を良くするように見える。しかし、必ずしもそうとばかりは言い切れない。憲法改正議論なども絡めて考える。
-
県という呪縛と憲法違反問題
憲法違反政党の政治家が「県という呪縛は外せないから、憲法違反は仕方がない」と言っている。
-
最低時給1,000円について考える
最低時給を上げることには経済効果がありそうだが、福祉政策としての意味合いはない。そもそも2009年にぶち上がった「構想」が未だに実現できていないのだから、与野党ともあまりやる気がないのだろう。
-
大阪維新の勝利によせて
大阪維新の会が勝利した。これは自民党にとってダメージが大きいのではないか。さらに、参議院選挙で野党が自滅すれば、自民党の危機はさらに広がるのではないだろうか。
-
アルバイトという名前の戦争
サービス業会は成長機会を奪う内戦状態にあるらしい。ブラックバイトを放置することは国家的犯罪行為だが、そもそも政府にはこれが危機的な状況だという認識がないのかもしれない。
-
経済の砂漠化を防ぐ為には何かを失う必要がある
日々の暮らしが成り立たない人たちがいる一方で、500兆円以上の現金が死蔵されている。これは「良い」ことなのか「悪い」ことなのか。
-
TPPと英語
美しき日本民族の伝統を重要視しているはずの自民党が、TPPにおいて日本語の公用語としての地位を主張しなかったのはなぜなのだろうか。彼らは本気で日本の伝統を守ろうなどとは考えていないのではないか。
-
アメリカの高い生産性とカスタマーサポート
日本はサービス産業の生産性が低い。これをアメリカ並にしなければ日本の成長はないだろうと言われる。では、アメリカ並になるというのは具体的にどのようなことを意味するのだろうか。
-
永田町の病とは
永田町にいる国会議員は自分たちが状況をコントロールしていると考えており、この状況が今後も続くと考えているようだ。かなり深刻な病状と言ってよいだろう。
-
鏡の国の経済政策
お金を借りた人が金利をもらい、国が国民に税金を支払う社会。
-
ヒラリー・クリントン氏がTPPに反対する
Twitterを見ていたら、ヒラリー・クリントン氏がTPPに反対していた。要旨はざっとこんな感じ。
-
民主党と維新(偽)の公約は何が間違っているのか
民主党と維新の党の新しい選挙公約案は「まともな経済政策が立てられないので、とりあえず官僚を叩いてみた」という印象しか与えない。
-
日本の経済の実力と給与
1人あたりのGDPを増やさなければ豊かにはなれない。労働生産性が高いセクターへ労働者を移動したり、労働生産性を上げるための投資を積極的に行うしかない。
-
国民拒否権投票案
国民拒否権投票を提案する。デモをしても国会審議は止められなかった。であれば、憲法を改正して国民投票で審議を止められるようにしたらどうだろう。
-
景気対策のためには消費税を毎年上げろ
消費税を毎年上げたり、給与や年金を地域振興券で配れば消費を刺激するのではないか。
-
女性の敵 – 菅義偉官房長官
このところフジテレビは、政権を浮揚させようとしてやらかしてばかりいる。今度は菅義偉官房長官が福山雅治の結婚コメントで「やらかした」。
-
アベノミクスはどうなったのか
もっとも悲観的で暗いアベノミクス論。
-
嘘の芸術 – なぜ集団的自衛権の議論は分かりにくかったのか
この夏行われた集団的自衛権の議論は分かりにくかった。調べれば調べるほど混乱したという人も多かったのではないだろうか。ではなぜ、分かりにくかったのだろうか。経緯を見てみよう。
-
日本が共産主義国になる日
共産党と民主党が選挙協力すると、いよいよ日本にも共産党政権ができるのかあと何やら感慨深い。
-
戦争に参加するということについてもう一度だけ考えてみて欲しい
平和安全法案に賛成の人も、戦争法案に反対の人も、どうか、一分間でもいいから立ち止まって考えてみて欲しい。
-
選挙とデモのどちらが民主的なのか
「デモこそが民主主義」と叫ぶ人がいる一方で、「選挙にいけばいいんじゃないの」という人もいる。どちらが正しいのか。そして、何が対立しているのか。
-
戦前の二大政党制は、崩壊した生徒会に似ていた
権力が分散し誰も最終的な責任が取れなかったために、戦前の二大政党制は崩壊した。議会のチェックがきかなくなったことで軍部が暴走し、勝つ見込みのない戦争に巻き込まれた。
-
普通でない国の普通の若者が叫ぶ
SEALDs代表者の学生がテレビで「普通の若者」の意見が、いつもは穏やかな政治評論家をいらだたせた。これを見て、いわゆる無党派層へのイメージが大きく変わった。
-
集団的自衛権議論 – 混乱を越えて
強行採決だ、国会を囲め!という雰囲気が充満している。しかし、胸に抱えている不安はデモによっては解決しないだろう。不安の根柢にある問題を見つめなければならない。
-
消費税4000円還付システムの仕様と問題点について考える
消費税の少額還付システムを作るのにかかる費用は膨大。POSレジや無線LANなどの環境は整っているが、小規模商店などは対応していないところもあるのではないだろうか。
