カテゴリー: 政治と経済
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感情的で演劇的な、自民党憲法案への評価
自民党は本気で、国家観のない自称保守が作った退廃的憲法案を評価しろというのか。
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ビーフカツロンダリング
業界の「ニーズ」が消費者便益を損なっている。消費者は割高な食品を買わされ、ゴミすら押し付けられかねない。
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崩壊してしまった保守
日本のこころを大切にする党の中山党首が質問に立った。冒頭で、私達は「自由主義でも社会主義でもない」政党を目指すと言っていた。これを聞いて日本の保守は滅んでしまったんだなと思った。
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「女性の社会進出」と「世代間闘争」巡る小さな議論
Twitterで女性の社会進出に関する議論があった。一つひとつの議論は小さくて単純なものだが、考え合わせるとまとまりがなく、問題も多岐に渡る。そして、救済はやってきそうにない。
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まだ投函されていないアジテーション文
日本人は勤勉で優秀な民族だ。にも関わらず、ここ20年の間に先進国の競争から脱落し、引き離されてしまった。一般の労働者が勤勉に働いているのに暮らしは楽にならない。なぜか。
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無党派層が選挙に行かない理由
日本の民主主義は御神輿型なので、御神輿の意味が分からない人たちは政治に参加しない。
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左翼が安倍政権を打倒するためにはどうすればいいか
安倍政権を打倒するためには「市民」勢力が自己改革する必要がある。ここで失敗したらもっと過激な勢力が台頭するだろう。
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SMAP独立騒動と日本が経済成長できない理由
SMAPの独立騒動を見ていると日本経済が成長しない理由が分かる。
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「安倍首相のドルなんて関係ないじゃん」発言について考える
安倍首相はGDPをドル換算する意味がないと答弁した。実際には「意味がよく分からない」ということだろう。ただし、経済の潮目は変わってきており、選挙結果にも影響を与えるかもしれない。
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アンケートのお願い – 日本の経済成長は可能か
参議院選挙を控えて「憲法改正」や「立憲主義」が選挙の争点だと言われています。しかしながら「経済政策こそが最優先だ」と考えている有権者も多いと思います。そこで、政治家のみなさんのご意見を御伺いしたいと存…
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国会議論がプロレスになる理由
日本の大学は、基本的な情報リテラシーを教えない。これが議論の貧困化を招き、社会の生産性を低下させているのではないか。
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妻が働けば暮らしは楽になるのか
国会では無意味なプロレス議論が続いているが、足元の状況は多分深刻だ。特に統計資料に表れない程度の問題が静かに経済を蝕んでいるように思える。
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日本人はアメリカ人に比べて働き過ぎなのか
OECDの統計によるとアメリカ人と日本人の平均労働時間にはほとんど差がない。つまり、日本人はアメリカ人に比べて働き過ぎだとは言えない。
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政党が無党派層を取り込めないのはなぜなのか
政党が無党派層を取り込めないのは、コンテクストを越えた訴求ができないからだ。なぜ政党がコンテクストに依存するかというと、そももそも有権者がコンテクスト依存だからである。
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自民党の考える非常時大権は危険
独裁の覚悟がないまま非常時に権力を握ってしまうとどうなるのか。東日本大震災の例を挙げて考えてみたい。独裁の覚悟すらない自民党の憲法改正案はとても危険だ。
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立憲政治という幻想
左翼勢力によると次回の参議院選挙は立憲対非立憲の対立なのだという。しかし、よく考えてみるとそもそも日本人は立憲主義を支持しないのではないだろうか。
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電力自由化と左翼運動
ツイッター上では未だに「放射能垂れ流しの原発は許せない」というような言動が見られる。しかし、原発がなくなって本当に困るのは左翼勢力なのかもしれない。
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サウジアラビアとイランの対立
宗派対立で単純に括られるサウジアラビアとイランの対立。大元にはサウジアラビアの不安定化があるのではないか。
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野党はリベラルなのか
新しい価値を提供できない日本の野党。で、あればそのまま消えてなくなった方が良いのではないだろうか。
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日本はもう先進国ではない
ネット上で「日本の一人あたりのGDPがOECD参加国の中で低い位置にある」とちょっとした話題になった。たぶん、すぐに忘れ去られるのだと思うのだが、よい機会なのでおさらいしてみたい。
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ジェーン・スーさんへ「女の敵は女ですよ」
「女の敵は女」というなというジェーン・スーさんきっかけで考える、現役世代の福祉が後回しにされ、自民党政治が生き残るもう一つの理由。
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安倍政権が戦争をやりたがっているというのは、いくらなんでも言い過ぎ
安倍政権が戦争をやりたがっているというのは言い過ぎ。どちらかというとヒトラーの台頭を招いた前任者たちに似ているのではないか。
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経済学という名前のカーゴカルト
高橋洋一という人が、給与について自説を述べている。経済学者というのは罪深いものだなあと思った。
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スターウォーズと日米のコンテンツ産業
スターウォーズをきっかけに考える、日米のコンテンツ業界の違い。夢を競争力に変えるアメリカと食いつぶす日本。
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アベノミクスという収奪劇
干上がる湖の水をどこに引くかという消費税論争。なぜ、水が干上がっているのかを解明しないと本質的には解決しないだろう。
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無税国家論
消費税増税も軽減税率も回避できるかもしれない!? という橋下・高橋理論に期待したい。
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最低賃金を上げると幸せになれるのか
最低賃金引き上げを要求するデモが起きているらしい。貧困対策にはならないが、デモをする人たちが直面する問題に対峙しはじめたという意味では望ましい一歩なのではないかと思った。
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消費税議論 – これはヤバい
消費税増税の議論を聞いていて「これはヤバいのではないか」と思った。戦前の状況に良く似ているように思えるからだ。
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引きこもりつつある日本経済
日本経済は、経済成長を目指すというお題目とは反対の方向に走り始めているようだ。
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チャドのテロリズムとボコハラム
チャドでテロが起き30人が殺されたが、国内ではほとんど報道されなかった。この地域でのテロは珍しくないので、ニュースバリューがないという判断があったのかもしれない。
