カテゴリー: 政治と経済
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若者が政治に参加しないわけ(仮説)
若者が政治に関心を持たないわけを考えてみた。ご意見募集中。他の仮説があるかたはぜひコメント欄に書き込んでください。
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高校生の政治活動届出制について
高校生の政治活動は届出制ということだが、高校側が許可を出さなければそれは憲法違反になるのではないか。
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神の国日本
北朝鮮の飛翔体をめぐって大騒ぎだった日曜日朝の日本列島。改めて運のよさを痛感させられた。
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金権政治の復権と資本主義への疑い
読んでもいない本の感想文。資本主義の終焉を経験しつつあるのかもしれない。起業家と資本家の時代への期待が退潮し金権政治家に期待が集まる。
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ポピュリズムの台頭
アメリカの大統領選はポピュリスト同士の争いになっているように思えるが、日本でもそんな傾向が見えてきた。将来に漠然とした不安を感じている「善良な市民」たちは、未来への鍵を喜んで差し出しそうに見える。
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「安倍政権を続けて欲しくない」人たちに読んでいただきたいこと
安倍晋三さんとお友達が立憲主義を壊そうとしている、という危機感を持っているのならば、ぜひ少し時間をかけて、以下の項目を読んでいただきたい。
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愛国心と平和は共存可能か
愛国心と平和は共存可能だ。愛国心とは国を愛する心だ。一般化すると所属する集団を愛するという意味だ。自身の集団を愛することと、他者を排除しないということは容易に両立可能である。
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合理的に、民主主義や普通選挙への疑問を抱く人たち
聖戦を戦う人たちも民主主義を疑っているのだが、さらにやっかいなのが合理的に考えた結果として民主主義に疑いを抱く人がいるという事実だ。背景には自身の能力に関する過大な自信がある。
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治安維持法の必要性を叫ぶ人がいる
日本にも治安維持法が必要かもしれないと考える人が出始めているようだ。「民主主義を守りたい」と考えるなら、まずこの事実を見つめて、どのように対処すべきかを考えるべきだろう。
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特攻隊とジハードの自爆テロ
第二次世界大戦の特攻隊とイスラム教原理主義の自爆テロを比較する。共通点を見つけ出すことで、70年前日本が何と戦い、今の日本がなにから脱却しようとしているのかが分かるのではないか。
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日本人の政治的態度をどのように区分すべきなのか
日本の政治には宗教・社会主義・自由主義の三つの潮流がある。その動機は分配と所属欲求の2つだ。自由主義はそのどちらも満たさないので人気がない。
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民主党はなぜ解党すべきなのか
民主党は今すぐ解党すべきだ。解党しないなら目立つ動きや有権者への訴えかけなど全て停止すべきだ。
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戦争反対を主張する人は左翼思想の持ち主なのか?
ラッパーのZeebraさんが「保守」の人たちに絡まれている。日付を見たら呟かれたのは2011年だ。保守速報に載って再発見されたようである。Zeebraさんは4年以上前の投稿への反応に驚いているのではな…
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マイナス金利政策 – あなたも普通預金口座が持てなくなるかも
アメリカでは、量的金融緩和と法規制の影響で低所得者が銀行口座を持ちにくくなった。日本もそのうちアメリカに追随するかもしれない。
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民主主義や立憲主義はなぜ守られるべきなのか
強い経済は自由を求め、自信を喪失した経済は強い政治を求める。国民が自民党を支持するのは当然といえる。
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甘利事件の教訓 – もう民主主義なんかムリ
甘利大臣が辞任した。この辞任劇の教訓は何だろう。
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日本の銀行とアメリカの銀行
利用者の立場から見る、アメリカの銀行と日本の銀行の違い。
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歪んだ憲法議論 – 集団主義と個人主義の間で
組体操から憲法問題を考えている。最終回。
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左派をいじるためのいくつかの質問
左派の人たちにこういうことを言うとスルーされるよという質問を考えてみた。
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右派をいじるためのいくつかの質問
右派の人たちにこういうことを言うとスルーされるよという質問を考えてみた。
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日本には自由競争は無理なのか
自由競争と経済再生のための「希望は戦争」。
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バス事故が増えたのは小泉構造改革のせいなのか
Twitterで「バスの事故が増えたのは小泉耕造改革のせいだ」という指摘が流れてきたので調べてみた。
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憲法議論 – 矛盾と倒錯
憲法議論について考えているうちに、実は日本は総左傾化しているのではないかと思った。
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甘利陰謀論について考える
甘利大臣の収賄疑惑に関してネットでは陰謀論が盛り上がっている。そこで「アメリカ陰謀論」を考えてみた。
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電力自由化をめぐる窓口の混乱
「電力自由化」のCMがにぎやかに流れてくるが、問い合わせ窓口は混乱気味。東京電力から情報が流れてこないようだ。期日までに間に合うのだろうか。
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日本を元気にする会はなぜ自民党に潰されかけたのか
自民党に潰されかけたということは、それだけ脅威だったということだ。向こうもプロなので心得ているのだろう。こうしたコンテクストの外にある人をどれだけ巻き込めるかで勝敗が決まるのではないか。
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我々はこれからも産廃ゴミを食べさせられることになるだろう
ココイチのビーフカツ問題は、複雑な流通経路の末端が弱体化した結果、ゴミがおつとめ品に変わったのではないか。
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日本の流通経路が複雑な理由
日本の流通経路は西洋先進国と比べて複雑だと言われる。消費者の性向、長年に渡って積み重ねられた商習慣、価格情報の情報撹乱など、複雑な理由は多岐に渡る。
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感情的で演劇的な、自民党憲法案への評価
自民党は本気で、国家観のない自称保守が作った退廃的憲法案を評価しろというのか。
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ビーフカツロンダリング
業界の「ニーズ」が消費者便益を損なっている。消費者は割高な食品を買わされ、ゴミすら押し付けられかねない。
