カテゴリー: 政治と経済
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このピストルは撃たないから武器ではありません
自分からはピストルを撃たないから、これは武器ではないと言っても笑われるだけだが、日本は国レベルでそういう主張をしている。
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日本の政治家はなぜバカばかりなのか
政治と宗教は課税を逃れることで蓄積した財産を家単位で相続することができる。これが能力のある人が排除される原因になっている。
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TPPとスナップバック条項
公正で自由なはずのTPP。一度、コミットしてしまうと後戻りができない。だが、アメリカにだけ例外規定があるという話がある。ことの真偽が分かるまで、受け入れ議論そのものを停止すべきではないだろうか。
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戦隊ものと時代劇の簡単なまとめ
戦隊もの・時代劇・刑事ドラマは同根であり、勧善懲悪という同じ根を共有している。これとは別に西洋的な自我を導入しようとした演劇もあったのだが、こちらは移植に失敗しつつあるのかもしれない。
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宗教としての右翼と左翼 – 政治はなぜ人を惹き付けるのか
宗教としての右翼と左翼について考えた。ある共通する渇望があるように思える。それはありふれているようで得るのが難しい。
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長島昭久さんの季節外れのアドバルーン
長島議員が季節外れのアドバルーンを上げている。どういう意図かは分からないが、政府の見解をなぞる苦しいものだ。もっと簡単に説明できるのにと思った。苦い現実を受け入れさせるのもリーダーの役割なんじゃないだ…
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熊本・大分が激甚災害指定されないたった一つの理由
熊本・大分が激甚災害指定されないのは、安倍首相が外交を優先させているからと書いたのだが、視察して指定ということにしたかっただけみたいだ。
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参議院選挙の投票先を決めたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
自民党の政治はお休みにしてほしいのだが、ほかに入れる政党がない。いわゆる「左系」は分配依存に陥っているし、新世代型の政党にはリーダーシップ上の問題があるようだ。いずれにせよ悩ましい。
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世界はローマのように滅びるのか
企業が法人税を払わないという話を聞くとローマの荘園を思い出す。共通点もあれば違いもある。世界はローマのように緩やかに衰退してしまうのか、それとも急激に不安定化するのか、誰にも分からない。
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町づくりは誰のもの?
地震のニュースとTwitterの反応を見て心をいためている。どうして建設的でない不毛な議論ばかりが続くのか。その原因は住民が地域のことを決められないということに根っこの一つがあるのではないかと思う。
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オスプレイに反対するあなたに考えてほしいこと
マスコミが伝えないオスプレイの真実。友達だから無料だと思っていると後で多額の請求書を突きつけられるかもしれない。
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自然境界と国境(くにざかい)
国境(くにざかい)の変遷について調べてみた。天草郡(熊本県)、牟婁郡(和歌山県)、木曽郡(長野県)、葛飾郡(東京都、埼玉県、千葉県、茨城県)など。
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原子力行政のグループシンキング(集団思考)
原発はいったん動き始めたら誰も止められない暴走車のようなものだ。誰も安全を保証できないから、危なくて運転する人はいなくなる。でもそれは車が悪いわけではない。仕組みがおかしいのだ。
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地震と緊急事態条項の必要性
今回の地震で分かったのは緊急事態にはそれなりの法整備が必要だということだ。政府が地方に余計な口出しをすることを防ぎ、現場のことは現場で決められるように権限を強化する必要があるだろう。それを緊急事態条項…
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自民党と共産党の類似点
「自民党と共産党には共通点が多い」というと反発する人が多いのかもしれない。だが、考えを巡らせると日本の問題点が分かる。過去に捉われすぎると自分たちがどこに向かっているのか分からなくなってしまうのだ。
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ネトウヨが知らないこと – 公の出発点としての先祖祭祀
伊吹文明さんの「公のことを」発言を聞いて、自民党保守の人たちの発言のそこの薄さがどこから来るのかを考えてみました。
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TPPの議論 – 民進党は自民党の存続を願っているという説
TPPは国の形を変える議論だ。メリットもデメリットも大きい。政治家に愛国心というものがあれば、真剣な議論が行われているはずだ。だが、多分どちらの党も単にアメリカがどう思うかばかりを気にしているのである…
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自民党も民進党も同一労働同一賃金を達成できないと思う訳
同一労働・同一賃金制を推進すると、住民サービスを縮小するか増税するかという問題に行き着くが、誰も本気で政府がこの政策を推進するとは思っていない。単に声がけだけで終わるだろう。
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ヤフオクの価格形成
オークションの価格形成について調べました。最低賃金とブラック企業についても少し考察。期待値の高くなく情報が行き届いている市場では、最低価格あたりに大きな固まりができるのではないかと思う。
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TPP交渉 – 何が公益なのか
政府・自民党のステートメントはかなりあけすけだ。無知蒙昧な国民に知らせることは国益に反するが、政治家がお小遣い稼ぎすることは国益に反しないのだ。
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イノベーション – 既存の政治対立からの解放
今の政治状況では、議論ばかりが行われ、政権の担い手が変わっても、問題は何も解決しない。エンターティンメントとしては楽しいのだが、実際に問題を抱えている人たちにとっては不毛な時間である。ここから解放され…
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保育園問題と生活保護
保育園への通園が一般化した延長には生活保護の一般化があるのではないかという考察。感情的に反発する人は多そうだが、もう一度考えてみるとよいと思う。
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条約締結と国民の合意
TPPの議論を見ていると「国民を軽視している」というよりは、安倍政権は国民が政治に関与することの意義についてまるっきり理解していないように見える。
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自民党の終わりの始まり
安倍政権は、真っ黒塗りの資料を提示して、1ヶ月でこの協定を発行させましょうと言っているらしいのだが、本当に通ると思っているのだろうか。
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TVの国会中継はバラエティ化すべきなのか
松田公太参議院議員がNHKに対して怒っている。最初は「言っているだけ」なのかなあと思ったのだが、どうやら本気みたいだ。日曜討論に呼ばれず、パターンも大写しにしてもらえなかった。これについていくつか思う…
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麻生太郎大臣は言った – 希望は戦争だと
誰にも注目していないブログで「戦争になれば需要が増加するよね」と書くのは構わない(確かに事実も含まれているわけだし)と思うが、政権運営している人がそのような感覚を持つのはいかがなものかと思う。
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何だ俺は右翼じゃないか
どうしていいかわからない時だけアメリカ人の経済学者を呼んで意見をお伺いするのはやめた方がいいと思う。いい加減、民族的に自立すべきだ。でも、これって右派の主張なんじゃないだろうか。
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乙武騒動に思う
乙武洋匡さんの騒動によって、自民党の人気のなさと変質が分かったのではないかと思う。
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国民の分断を図る日本の政府
共産党は破防法の調査対象だという安倍政権は短期的な政権の安定とひきかえに、日本人と日本社会に大きなリスクをもたらそうとしているのではないかと思う。
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ベルギーの連続テロ事件
ブリュッセルで30人以上が亡くなった。やっと自由主義対社会主義の対立を乗り越えたかに見えたヨーロッパだが、今度はキリスト教対イスラム教という対立が生まれているようだ。
