カテゴリー: 政治と経済
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日本政治の課題(2016年夏編)
目の前の左右対立を離れて、何が問題なのかを見て行こう。新しい視点が見つかるかもしれない。
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鳥越さんに都知事をやってもらいたい、たった一つの理由
都知事になればなんでも一人で決められると考えている候補者がいるらしい。
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民進党の右派議員はなぜ自民党に行くべきなのか
対立がないから二大政党になりようがない。
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本当に憲法議論に影響を与えそうになってきた東京都知事選挙
東京都知事選挙の動きが怪しくなってきた。読売新聞の調査によると、無党派層が小池氏に流れているという観測がある。もしこれが正しいとすれば、無党派層が鳥越氏から離反している(あるいは最初から期待していない…
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ロッキード事件と内向きな日本人
国内事情にばかり関心が向き、数々の陰謀論がささやかれるロッキード事件。
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緊急事態条項 – 議論のために
そもそも何が起るか分からないから緊急事態なのだから。そこに穴をあけてしまうと何が起るか分からないのは当然なのである。
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なぜヤンキーは選挙に行かないのか
政治の何が人々を夢中にさせているのかを考えてみる。
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憲法、家族、その危険性
家族は愛し合わなければならないというドグマが作る欠乏。
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待機児童問題には関心がなさそうな小池百合子氏
大きな問題ばかりを扱っていた政治家は小さな問題を軽視しがち。
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ホフステード類型と民主主義
ホフステードのインデックスを使ってクラスター分析を試みた。
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蓮舫議員の巨大なブーメラン
党派の枠組みに夢中になるあまり、議論が導きだす危険性を無視してしまう。
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それじゃあ日本にはどんな民主主義が向いているのか
日本がどういう国かを調べるために、有り物の数字を使って機械的にグループを割り振ってみた。
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日本人はなぜ合理的に考えられないのか、中東ではなぜ民主主義がなりたたないのか
論理よりも組織が優先される文化では、西洋的な民主主義はなりたたない。
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自民党主導の憲法改正にはノーを言おう
改憲派は現在の憲法改正議論をいったん止めたほうがよい。護憲派はそのままで構わない。
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なぜ国体というものが真剣に追求されたのか
なぜ国体というものが真剣に追求されたのか。そして、それは最終的にどうなったのか。
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なぜ磯崎議員は「家族を大切に」というのを国柄だと言っているのか
訓示的憲法観という恐ろしげに見えるものを調べて行くと、意外と底が浅いことが分かる。
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ラテンアメリカ諸国、国民性と民主主義
同じ文化圏のように見えて偏差の大きなラテンアメリカ諸国。
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個人主義と民主主義の関係
日本では、政策ベースの競争が受け入れられる余地がないのではないか。しかし、それは国の後進性を示すものではない。
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護憲派の愚かな間違い、とは何か
憲法を改正しても戦争が起ることはない。こうしたレッテル貼りは却って問題を複雑にする。
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トルコのクーデター未遂と日本の立憲主義の破壊
背景にある民主主義の混乱と大衆とエリートの対立構造
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トルコでクーデター発生か?
トルコで軍事クーデーターが発生した模様。断片的に情報が入ってくる。
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国民は自民党の指導のもとで団結すべきである、という革命思想
選挙に勝つということはこれほどの高揚感をもたらすものなのだろうか。あまりにもあけすけすぎて驚きを禁じ得ない。
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自民党は覚悟がない革命勢力
革命なら革命でも構わないわけだが、もうちょっと矜持というか覚悟が欲しい。単なる数合わせという点が気に入らない。
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立憲主義を守るためには小池百合子
野党共闘候補は立憲主義を破壊するのではないかという説。賛成ですか、反対ですか。
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民主主義の成立と崩壊の要件(仮説)
民主主義は、個人主義的な契約をもとに大規模な国家事業(戦争)を遂行するための装置だという仮説。
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自民党はどのように崩壊するのか
自民党がどのように崩壊するのかを予測するのはむずかしいが、都議会はプレビューになるのではないか。
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民主主義と軍隊の関係を考える – コスタリカとニカラグア
軍隊を持って戦争ができる国になるということは何を意味しているのか。
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南スーダンが再び内戦状態に
南スーダンで内戦が激化している。どうやらアフリカでよく見られる構図がここにもあるらしい。
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若者を選挙に行かせるには
「若者を戦場に行かせるな」は逆効果なようですよ。
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憲法改正を巡る議論のまとめ
さあ、憲法改正だ!ということで、憲法に関する諸議論をおもしろおかしくまとめました。
