カテゴリー: 政治と経済
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自民党は何のために憲法が改正したいのか、憲法前文を見て考える
文章を書く時には誰に対して何の目的で書いているのかを意識しましょう。
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日本の政治は何が動かしているのか
先祖の怨念が支配する村の歴史。
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安倍政権が保守を自称する意味について考える
とてもよくできた保守という装置。
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新しい外国人材確保政策の何が問題か
外国人が入ることで日本社会は確実に変化にさらされる。だが、それを避けて通ることもできない。
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韓国大法院の新日鉄住金に対する判決は何を意味しているのか
政権維持のための材料として反日を利用してきた国が行き着いたある結論について観察します。
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竹下亘さんの亡国消費税論
どうせ自分たちは国を動かせないと悟った時与党の政治家はどうなるのか。
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消費税議論の嘘
中心核を失った議論がどのように迷走するのかを消費税議論から観察します。
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アレクサンダーテクニークで全体像を取り戻す
体の痛みを取りパフォーマンスをあげる方法から学ぶ、ちょっと違った政治議論のやり方。
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築地・豊洲問題の「本質」とホリスティックシステム
政治の役割は公共に目配りすること。ではその公共とは一体何なのか。
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日本のインパール化がよくわかるオリンピックの杜撰な経営
オリンピックにいったいいくらかかるのか誰も把握していないという。
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立憲民主党などの野党は野党はなぜ政権が取れないのか
枝野さんがだらしないからだという見方はできるのだが、ちょっとそれだけでは文章にならない……
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政治を「たかがお話」と見ることの重要性
政治を客体化することで見えてくるものがあります。物語化はそのために役立ちます。
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未来投資会議という新たな火薬庫と<竹中平蔵>という亡国の記号
国は第二労働省を作ろうとしており、オリンピックはそのためのパイロットプログラムであるというお話。
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フィクションとしての民主主義
国家は背骨なしでは存続し得ない。これができなくなった統治者は今すぐ立ち去るべきだ。
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国家としての背骨がないのに日本はなぜ崩壊しなかったのか
背骨がない国家を支える非公式な村組織。しかし、これはいつまでも存続しているわけではない。
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日本人は何を信じ、何を信じてこなかったのか
悪く言えば信念がなく、よく言えば何事にもとらわれない。
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保守から見て教育勅語は何が問題なのか
日本には保守がいないので柴山大臣のような人の発言が出てきます。
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「戦争ができる国」で軍隊はどのように扱われるのか
軍を軍と認めないことで起こる危険性について、韓国の事情を見ながら考えます。
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過ぎ去ったネトウヨの季節と残された分断
永遠に続くと思われたことでもいつか終わりがきます。多分ネトウヨの季節は終わりました。
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政治が最低限やるべきなのは真面目に働いている人々を泣かさないこと
政治ができることは限られているのかもしれないが、それでも絶対にやってはいけないこともある。
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なぜネトウヨ的マインドセットは世界から嘲笑されるのか
トランプ大統領を支えるオルトライトと安倍首相を支えるネトウヨには共通点と相違点がある。
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ネトウヨの行動原理としての勝ち負け
ネトウヨに見られる行動様式は上下という概念を導入するとよく理解できる。
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米韓FTA「合意」と日本への影響
米韓FTAについて調べたことを短くまとめました。
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実は危険だった石破茂総裁待望論
ポピュリズムと民主主義の危機は斜め上から降ってきます。実は今回の総裁選もそうでした。
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新潮45を葬り去るのは実は簡単なのではないか
なぜ彼らは嘘をつき続けるのかがわかれば、その嘘は葬れる。
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小泉進次郎はなぜためらったのか
政治家は、誰かが今までの矛盾をきれいさっぱり解消してくれないかなという期待に応えるべきなのか。
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民主主義が根元から腐り始めている国 – 日本
諦めと無力感が根元から国を腐らせる。
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安倍晋三・世襲が作った嘘の政治家
安倍晋三さんの生い立ちについて書いた本で感じた政治の砂漠化と世襲の罪。
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日本の道徳教育で最初に教えるべきなのは何なのか
日本の道徳教育にはあるカリキュラムが欠けている。これが社会の生産性を大きく下げているのだろう。
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虚ろな国にふさわしかった安倍・石破の討論会
嘘が嘘を呼ぶ党首討論会。その背景にあるのは国全体に広がる虚無感。
