カテゴリー: 政治と経済
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よくわからない韓国の保革対立と地域間対立
今回はオタク差別がテーマなのですが、まずは韓国の地域間対立について考えます。
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朝鮮半島情勢 – 見えない大きな手によって押さえつけられる日本人
日本の政治家が大きな見えない手に押さえつけられている様子を観察しましょう。
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南北首脳会談の生中継に思うこと
北朝鮮と韓国の対話が成功するか失敗するかということは実はどうでも良い。では何が問題なのか。
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麻薬漬けの日本経済と経営者
希望の党と民進党はまた集合することに決めたようだが、政党の看板をころころ変える暇があるのなら、政策の総括も同時に進めて欲しいと思う。’
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野党の審議拒否はいいことなのか悪いことなのか
もし何もやることがないなら審議拒否してもらっても構わないのだが……本当にそうだろうか。
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福田事務次官問題で本当に大切な、そして一番難しいこと
個人の意見をすり合わせてより良い明日を作るということの難しさ。
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日本を理不尽にいじめて内政の矛盾を隠蔽しようとするアメリカ
アメリカはかつてのようなゆとりのある超大国ではなくなった。しかし日本人はそのことに気がついていない。
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シリア紛争の背景にある3つの対立構造
「すわ世界大戦」かと思わせつつ膠着したままのシリア情勢。
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「モリカケは置いといてまずはシリアだ」の意味
よく理解できない国際情勢よりもミウチの争いに夢中になる人たち。
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次は岸田さんらしい
調整型社会と契約型社会。
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嘘つきの安倍首相が教えてくれること
嘘つきの安倍首相からわかるのは日本人がリーダーをどう取り扱うかということだ。
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なぜ左翼の改憲論には根拠がないのか
あの戦争が総括できていないために起こった思考停止の集大成としての護憲運動。
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国際社会から毟られる日本とうまく泳げそうな北朝鮮
防衛省で文章の隠蔽が発覚した。なぜこれが起こったのかを考えてみる。まずは政治家の側から見て行く。
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政治的主張とインスタグラム、あるいはまた伸びてしまった安倍政権の支持率について
森友文書改竄問題ではある程度胡支持率が高くなったようだが、それでも政権を転覆するまでには広がらなかった。
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自らアジアの大国の地位を投げ捨てて白昼夢に逃げ込んだ安倍政権
安倍政権の現実を歪める姿勢は問題だが、さらに問題なのは保身に走り甘やかす周りの人たちだろう。だがそのツケは大きなものになりそうだ。
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人の魂が目の前で死んでゆくのをみた – 佐川さんの証人喚問
人がちょっとした嘘をきっかけに、個人としての尊厳を投げうち、組織を破壊するという残虐なショーを眺めた感想。
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民主主義とは多数決のことなのか
民主主義は多数決にすぎず少数派の自分たちの意見はほとんど考慮されないと考える人たちについて考えました。
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誰か日本の政治を動かすのか – アメリカ陰謀論について考える
鳥の群れが突然方向を変えるように突然振る舞いが変わる日本の政権。そこで誰かが糸を引いているようにみえるのではないか。
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官僚と政治家のどちらを信頼すべきなのか
かれこれ四半世紀も続く「政治主導」の主張について改めて考える。
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森友学園事件と公益という錦の御旗
太田理財局長は途中でとても重要な指摘をしていたように思えるのだが、見事なまでにスルーされていた。
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この国では意味が人を殺す
意味は人と人の間に生じて、社会的生命を奪ったり、人を殺したりする。
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「民主主義を取り戻す」が危険な理由
正解が持つ危険さ。
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森友問題と安全保障 – 安倍こそが国難の本当の意味
国難が迫っているので自民党は次のリーダーを早く決めて野党の協力を得ながら森友問題をきちんと調査すべきだ。
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粛清を求める人たちとその行く末
誰かを断罪することでその場はうさを晴らすことができるかもしれないのだが……
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安倍昭恵さんを証人喚問すべきではないと思う理由
女性の知的纏足について考える。
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森友学園問題と安倍昭恵さんの責任
安倍首相の明確な指示がなかったということで乗り切ろうという方針らしいが、明確な指示がないこと自体が問題なのだ。
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森友問題が朝鮮半島情勢を悪化させる?
自分の評価ばかり気にする人とギャンブルに中毒症状を起こしている人の危険な組み合わせ。
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人の心を失った化け物が7時40分から会見を開くのを見た感想
NHKではどう扱うのかと思ってみっていたのだが、ニュースが延長された。そして最後におぞましい会見を見た。
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我々は日本が枯死するプロセスを目撃している
佳境に入った森友問題の意味について真面目に考える。
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多分変われないであろう日本の運命を決める1日が始まる……
村落的民主主義を脱しようとして苦しんできた日本は近代民主主義国家に生まれ変われるか?
