カテゴリー: 政治と経済
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暮らしの基本的な議論すらできなくなった日本人
日本人は独裁を指向しているがそれを認めたくないので安倍首相のせいにしている。
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改竄政府が招いた人災としての豪雨災害
嘘で麻痺した政府はついに手足の痛みを感じられなくなった。
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こんなことになるとは思わなかった……という平和ボケした自民党幹部について考える
冷笑的無力感が招いた自民党の堕落。
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なぜ政治には情が必要なのか
経済合理性だけでは人は動かない。
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上川法務大臣はいったい誰に向けて説明(いいわけ)をしたのか
死刑を人権という文脈で捉える地域とそうではない捉え方をする地域がある。
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死刑廃止議論
死刑は存続すべきか撤廃すべきかという議論について考える。
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水道事業について調べる – 大阪府と千葉県の比較
水道事業の民営化によって苦しむ地域が出てくるが、全国すべてがそうなるわけでもない。
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水道民営化の是非について考える
命の水を外資に売り渡すなという欺瞞。
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日本の秘められた恥が生み出す対立
もともと政権側は「ちょっとした隠蔽」をしただけなのかもしれないのだが、それが国を超えた論争に発展した。
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リベラルはポピュリズムの温床になる
安倍政権は日本がポピュリズムに陥るのを防いでいるという仮説。
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お子様定食しか食べられなくなった国会の議論
集中審議というのを聞いていたんですけど、もう消化試合だなと思いました。
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世界で民主主義は死につつあるのか
最近叫ばれるようになった民主主義の死についてのビデオを見たのでご紹介します。
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すでに高プロ的働き方をしている小池都知事に学ぶ
成果主義で働くということが日本では何を意味するのかを小池都知事を事例に考えます。
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今回の労働法制改革は正しいのか間違っているのか
そもそも現在の姿がよくわからないのだから嘘をついているのか本当のことを言っているのかよくわからない。
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外国の労働力に頼るというのはどういうことなのか
グランドプランのない国の末路。
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米朝首脳会談の雑感
とにかく責任だけは取りたくない日本と選挙キャンペーンにしか興味がないアメリカ。
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日本人はG7サミットの何に注目し、何に注目しなかったのか
最後まで他己承認なしに自信が持てなかった日本人。
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ダウンタウンが高プロで働いたら使い潰されてしまうのか
日本型雇用環境の問題点をダウンタウンをネタに考える。
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スペインの政権交代
スペインとイタリアに共通するある砂漠化の話。
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高度プロフェッショナル制度はなぜ労働者を地獄に突き落とすのか
日本企業は徐々に自分たちの首を締めているのだが、そのことに気がつかずさらに状況を悪化させたいらしい。
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イタリアの混迷 – 「普通」の消えた国
日本では中流や普通が停滞を招いていると分析した。ではそれが消えるとどうなるのか。
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日本人の中流意識 – 転落の恐怖と戦いながらつく嘘
普通でいたいという意識が強い日本人は普通から外れることを恐れるようになった。
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安倍首相の嘘を懲らしめるためには野党はどう動くべきか
集中審議をやっても安倍政権を攻めきれない野党は何をやるべきか。
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加計学園問題 – 嘘が嘘を呼ぶ
お友達の要求を叶えていい思いがしたい。誰でも思うささやかなわがままだが、これが政治を大停滞させている。
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護憲派はアメリカの元での戦争を容認しているという説
新しい憲法第9上を考えました。日本語のわかりやすい文章です。
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元号システムの崩壊は政府の統治能力の崩壊である
元号は暦の支配を通じて国を支配するという意味合いを持っている。これが切り替えられないということは何を意味しているのか。
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マレーシアから考える「モリカケ問題くらいでガタガタ騒ぐな」に一定の説得力がある理由
日本人は民主主義を理解しないのになぜ政治が比較的安定しているのか。
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日本は基本的人権と民主主義を受け入れるべきか
基本的人権はキリスト教に変わる主権国家体制維持の基本理念なのではないか。
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柳瀬参考人招致について – 首相秘書官制度は廃止すべきタイミングなのかもしれない
お側用人が幕府の政治に悪影響を与えたように、首相秘書官も政策決定の透明性を損ねている。首相が管理できないなら、首相秘書官制度そのものを廃止すべきではないかと思った。
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バカがリーダーになると何が起こるのか – 「戦闘」の定義をめぐる子供じみた争い
政府が戦闘を法的な戦闘ではなく辞書的な戦闘だと言ったという問題について考えます。
