カテゴリー: 政治と経済
-
日本人には民主主義はとても理解できない
今日は日本人には民主主義はとても理解できないというステートメントについて考える。 まずこれを聞いて腹をたてる人は「日本はそれほど劣っている国ではない」と考えて怒るのだと思う。高度経済成長期にはそういう…
-
マティス国防長官の辞任に全く反応しなかった日本人
マティス国防長官が辞任することがわかった。またしてもトランプ大統領によるTwitter辞令だったために日本などの同盟国には告知されなかったのではないかと思われる。今日はこれについて考える。 マティス国…
-
北方領土交渉で覚悟なく説明責任を求めるマスコミ
河野太郎という政治家を信頼していない。Twitterでアカウントをブロックされているからである。直接メンションして悪口を行った記憶がないので、多分保守系のブロックリストかなにかを流し込んだのだと思うの…
-
辺野古はレイプされている!と言い続けることの意味
先日立憲民主党が組織不全に陥っており来年の参議院選挙で自由民主党がそれほど負けることはないのではないかという予想を書いた。離反されるのかなと思ったのだが、意外と多く読まれていて「リベラルに期待してきた…
-
日本のリベラルが崩壊し、安倍政権のやりたい放題が続く理由
野党の書き起こしで技能実習生が174名亡くなっていた(日経新聞)ということがわかった。さすがにこれはひどいと思ったのだが、かといって個人でできることには限界がある。この問題を提起したのは立憲民主党の有…
-
産業革新投資機構の失敗はなぜ起きたのか
産業革新投資機構の役員人事で政府と会社側もめているそうだ。これについて調べてみたのだが「さっぱりわからない」ということしか分からなかった。いくつかのテレビも見たのだがそれでもやっぱりわからない。この「…
-
入管法改正は確実に将来の暴動につながる
昭和の企業が汚い煙を社会に押し付けたようなことがまた起ころうとしている。安倍政権はその責任を社会に押し付けた。
-
どうしてダメなことをダメと言えなくなってしまったんだろう
他人の命を粗末にしてはいけないという当たり前のことが言えない。
-
時代に乗り遅れた中高年が滅ぼす日本
生徒が指示に従わないとやたらと怒鳴る先生がいますよね。政治もあんな感じで行われているのではないでしょうか。
-
野党が再び支持を得るためには行動科学的な政策の練り直しが必要だ
政治がわかったという爽快感が得られないと人々は政治から離れます。
-
嘘の上に嘘を積み重ねる安倍政権と怒らない日本人
政治に怒りをぶつける人はまだ幸せなのかもしれない。政府は信頼されるべきだと思っているわけだから。
-
自動車産業から見える先進国の総斜陽化
日本だけが立ち遅れているわけではないと聞いてなぜかホッとする人もいるかもしれないですね。
-
自動車税の話 – パリは燃えているが日本も燃えるのか?
日本の自動車税改定と燃えているパリの関係性とは?
-
秋篠宮の「政治的」発言
集団が決めたことに個人はズベコベいうなという空気が作り出す閉塞感。
-
安倍首相の運転するバスは高速で走っている。運転手は何かを操作している。だが、実は気を失っているようだ。
本当に運転手さんが起きているのか誰か頬を引っ叩いて確かめてくれませんかね。
-
安倍政権が破壊した村を引き継げるのは誰か?
政府の嘘を見越して対応が立てられないようでは破綻した政府は引き継げない。
-
官僚主導と政治主導のどちらが優れているのかという議論を研究する
政治議論が曖昧化してわかりにくくなる過程を研究します。
-
鶏肉から学ぶデフレが進行するミクロ的な仕組み
節約志向が進むとだんだんそれが楽しくなってきてしまいます。企業努力でそれに抗っても無駄です。
-
日本が目指すべきは二大政党制
出し惜しみ論について考えている。この過程で二大政党制の意味について考えた。
-
自由主義と社会主義を混合するとどうなるのか
社会主義と自由主義を混ぜると爆発します。
-
安倍政権はどうやって国の活力を奪うのか – 出し惜しみ説序論
国会はいつのまにか目の前にある計画表が国体だと思い始めたようだ。
-
自民党は何のために憲法が改正したいのか、憲法前文を見て考える
文章を書く時には誰に対して何の目的で書いているのかを意識しましょう。
-
日本の政治は何が動かしているのか
先祖の怨念が支配する村の歴史。
-
安倍政権が保守を自称する意味について考える
とてもよくできた保守という装置。
-
新しい外国人材確保政策の何が問題か
外国人が入ることで日本社会は確実に変化にさらされる。だが、それを避けて通ることもできない。
-
韓国大法院の新日鉄住金に対する判決は何を意味しているのか
政権維持のための材料として反日を利用してきた国が行き着いたある結論について観察します。
-
竹下亘さんの亡国消費税論
どうせ自分たちは国を動かせないと悟った時与党の政治家はどうなるのか。
-
消費税議論の嘘
中心核を失った議論がどのように迷走するのかを消費税議論から観察します。
-
アレクサンダーテクニークで全体像を取り戻す
体の痛みを取りパフォーマンスをあげる方法から学ぶ、ちょっと違った政治議論のやり方。
-
築地・豊洲問題の「本質」とホリスティックシステム
政治の役割は公共に目配りすること。ではその公共とは一体何なのか。
