カテゴリー: 政治と経済
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賊反荷杖 – なぜ日本人は韓国人を信頼できないのか
韓国がついにGSOMIAを破棄した。ついにここまで来たかという気がする。これについて日本は毅然とした態度を取るべきだろう。背景には韓国の甘えがあるからだ。だがその毅然とした対応というのは今までの「毅然…
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貧弱な歴史教育の犠牲者としての私たち日本人
日韓関係を見ていて「俺が全て悪いのか」という心理状態に着地した。つまり一つ謝ってしまうとどこまでも謝らなければならないという恐怖心があり謝罪を難しくしているのではないかという仮説を作ったことになる。 …
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なぜ日本の戦争責任の議論はぐちゃぐちゃになるのか
先日、第二次世界大戦は侵略戦争だったのかという議論に回答した。回答していて「納得感は得られないだろうなあ」と思った。日本人が考えているオトシマエのつけ方と世界の考え方があまりにも違うからである。 そこ…
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香港とれいわ新選組 – 気に入らない政治決定に従わないのはズルいのか
香港のプロテスターが170万人を超えたそうだ。イギリスでは香港人にイギリス市民権を発行すべきだという議論があるそうである。ガーディアンが伝えており、日本語でも補足記事が出ている。 もし香港にイギリス人…
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天皇でさえ逆らえなかった「空気」と主権者意識
昭和天皇は何を語ったのか ~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~を見た。時節柄問題が多いなあと思ったのだが、Twitterではそれほど評判にはならなかったようだ。 筋自体は単純である。宮内庁初代長官の…
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東京湾の水質汚染 – 日本人はどうにもならないものを前にどう取り繕うのか
パラリンピックテスト大会のスイムが中止になったそうだ。大腸菌の濃度が二倍だったという。そもそもよくそんなところで大会を開こうと思ったなと感じた。 不思議だなあと思ったのはこれが元環境大臣が都知事を務め…
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日本人には表現の自由は扱えず、自主憲法を制定することもできないだろう
スーパーの前でソルティーライチを飲んでいたところ女子中学生(もしくは小学校高学年くらいか)二人組みに睨まれた。自転車を停める場所がないのが気に入らなかったらしい。慌てて横に避けた。学生二人は無表情だっ…
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朝日新聞の凋落と維新の会の躍進
先日来、Quoraはまだあいちトリエンナーレの件で盛り上がっている。これを見ているうちになぜ彼らは執拗にこの件に固執するのかがわからなくなってきた。そして橋下徹さんのTweetをみて疑問が氷解した。 …
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今はちゃんと走っているが壊れたら買い換えられない車としての日本社会
日本で政治議論が折り合わない理由を考えていて、思考が思わぬところに飛んだ。 まず土着民主主義というものをおき、日本では民主主義への理解が進んでいないのでは?と書いた。土着民主主義は西洋流の民主主義を自…
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システムによって内部から破壊される日本社会
時々アメリカABCのストリーミングをテレビっぽくしてみている。日本の感覚から見るとかなり極端なものが多い。個人社会なので個人が追い込まれると救いがなくなってしまうようだ。だが、アメリカでは例えばセラピ…
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人民元が安いのか、ドルが高いのか?
お盆休みに入った。テレビからも政治関連ニュースが消え、政治ネタのブログなどを見る人が減る時期である。今回はよくわからない為替関連の基礎知識の整理をしたい。よ結論も洞察もない。単に混乱した情報を整理して…
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日本型土着民主主義とその限界
先日来、Quoraで表現の自由についてのコメントを見ていていろいろなことがわかった。今回はそれをキーワードとしてまとめたいと思う。それが「日本型土着民主主義」である。 西洋の民主主義は個人のイデオロギ…
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慰安婦少女像を表現の自由として許すべきなのか?
Quoraで「慰安婦少女像を表現の自由として許すべきなのか?」という質問があって頭を抱えた。面倒なのであまり答えたくないのだが、すでに「許すべきではない」という回答が多くありさらに頭を抱えた。 天賦人…
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緊張する世界とエスノナショナリズム
日韓関係が悪くなっているようだ。もともと仕掛けたのは日本だが、韓国が喧嘩を買ってしまい「民族で団結するのだ!」と言いだした。 専門家によると今までのように落とし所がないのが特徴のようである。日本側も「…
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かんぽ生命のニュースでマスコミは何を隠そうとしているのか
今日もテレビは吉本興業のニュースをやっている。10年以上も前の契約書の問題である。陰謀論の類は展開したくないのだがどうしても「何か隠したいのだろうか」などと思ってしまう。そんななかでかんぽ生命の総括記…
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萩生田光一とミランダとクレデンダ
萩生田光一幹事長代行が衆議院議長の交代を仄めかしたという話を読んだ。最初は「ああまたか」と思ったのだが、最終的に「自民党は自ら政治権力を手放そうとしているのかな」という結論に達した。 萩生田光一さんは…
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ポピュリズムも内戦もなかったホンジュラスの不幸
トランプ大統領が中米からの移民をブロックしたという話を調べている。なぜ中米からの移民が多いのか疑問に思い各国の状況を調べ始めた。そこでわかったのは国が貧しすぎて国を捨てる人がたくさん出るという悲惨な現…
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中米の人たちはなぜ北を目指すのか
トランプ大統領はメキシコ・グアテマラと交渉してアメリカにくる移民を押し返すことに成功したようだ。グアテマラには関税で脅しをかけメキシコには国境封鎖も加えて脅しをかけたという。今後この二国はアメリカに変…
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民主主義 – 形を変えた戦争
最近、Quoraでイギリスについて調べたことを書いている。その中でナイジェル・ファラージという名前が出てくる。この人がなかなか曲者でイギリスの無責任男という論評(登録しないと途中までしか読めない)や「…
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なぜ小沢一郎は嫌われ、玉木雄一郎は黙殺されるのか
政治ネタを扱ったブログには盛り上がるテーマと盛り上がらないテーマがある。選挙から一週間経ったのだが一番盛り上がった記事は「日本でオリーブの木構想が盛り上がらない理由」だった。小沢一郎批判である。そして…
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国民民主党はもう解党しては?
もう何度でも生まれ変わってくれと思った。玉木雄一郎代表が安倍改憲の議論に応じるというのだ。もちろん、議論してくれるのは構わないが、このフラフラ加減にはうんざりだ。 私は改憲派である。世界では集団自衛体…
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左派ポピュリスト山本太郎
れいわ新選組は左派ポピュリズムであるという評論に対して内部から批判があったそうだ。ポピュリズムは失敗のレッテルとして用いられることが多いのでそれを嫌ったのだとは思うだが、もうそれもどうでも良いことにな…
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おかもっちゃん(岡本昭彦)と憲法改正議論
吉本興業の闇営業問題がなぜか社内内紛に発展してしまった。後からニュースを見ると、なぜ芸人のスキャンダルが経営内紛に発展したのかを誰も思い出せないのではないかと思う。それくらいわけがわからない。 日本で…
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おたくが利権団体に勝った日
2019年参議院選挙が終わった。自民・公明・維新の改憲三勢力が2/3を割り込み国民民主党からの造反者が出ない限り改憲ができなくなってしまった。立憲民主党はこれで却って落ち着いて改憲議論ができるというよ…
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松本人志式解決でうやむやにされるのは何か
吉本興業と宮迫博之さん・田村亮さんの事件が新しい展開を迎えた。地上波ではなくネット放送で会見をしたのだ。この結果一気に「吉本興業がテレビと組んで情報を隠蔽しようとした」という構図が生まれた。会見の時点…
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民主主義が浸透しているはずの日本でデモが正当化される理由
先日来、日本で政策が選挙のコミュニケーションツールとして役に立っていないということを考えている。しばらく考えていて、日本でデモが起こるのは当然だよなと思った。しかし、しばらくの間はデモよりも手軽にでき…
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治安維持法と選挙カー
今日も、選挙カーが候補者名を連呼している。今まで理由がわからなかったのだが、これは実は日本人に普通選挙をさせないための工夫のようだ。この戦前の取り決めが日本の戦後政治をいささかいびつなものにしており、…
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左翼・右翼に代わる新しい指標とは?
最近、「資本主義とはなんです」か「社会主義とはなんですか」という質問をよく見る。さらに右翼・左翼という言い方もある。今となっては意味がなさそうな区分けだが、こういう対立構造は日本だけではなく欧米にもあ…
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国が嫌いならどうぞ出て行ってください!と大統領が叫ぶ国アメリカ
面白いツイートを見つけた。トランプ大統領が「国が嫌いならどうぞ出て行ってくれ」と言っている。 We will never be a Socialist or Communist Country. IF…
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日本郵政を巡るある陰謀論
今日お届けするのは陰謀論の類であり、一切根拠はないという点をまずお断りしておく。今回のかんぽ生命の騒ぎは金融庁が起こした陰謀なのではないかという説である。動機は恨みと金儲けだ。 今回、かんぽ生命で様々…
