カテゴリー: 政治と経済
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カイゼンが得意な日本人を邪魔する菅政権は今すぐ政権を手放すべきだ
新型コロナ関連のニュースが減っている。おそらくは「ワクチン」という正解が出たことで国民の不安が払拭されたからだろう。このことからなぜ人々が新型コロナのニュースに夢中だったのかということがわかる。正解が…
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草の根の熱意 – 新型コロナウイルス中国起源説が再び注目されるようになったわけ
先ごろバイデン大統領が新型コロナウイルスの中国起源説の再調査を要請したことが話題になった。政治的に利用しようとしているのでは?と思ったのだが、実はこの再調査の裏には多くの人たちの草の根的な調査があった…
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菅総理による尾身茂会長の解任は実現するか
バイデン政権が議会対策のために最大28%の法人税率をという提案を取り下げ最低15%と提言することにしたそうだ。トランプ政権誕生の温床になった中堅層の不満を解消するためには政府が大型予算を組んで需要を底…
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日本が中国に引き離されるわけを物流から考える
古いMacBookをジャンクで買ってきた。中を開いて遊び、あわよくばYouTubeビデオでも作ろうという魂胆だった。昔は秋葉原に行けば色々な部品が揃ったのだが今ではそんなことはできなくなっている。代わ…
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非武装中立という夢物語はどのようにして生まれたのか?
非武装という概念と中立という概念がある。それぞれ別のことを意味するのだが日本では非武装・中立・平和主義として一緒くたに語られることが多い。また一緒くたに語られるので、議論の中では「スイスのような中立国…
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菅総理大臣に近い菅原一秀衆議院議員が辞任する。さて、菅総理はどうか……
菅原一秀衆議院議員が辞任する意向を固めたと読売新聞が伝えている。東京地検が公職選挙法違反で略式起訴する方針となっているため失職は避けられないと判断したのだろう。後になって共同と時事が揃って辞職を報道し…
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菅総理と暴走し始めたバス
産経新聞に「100万回接種の目標 「菅流」に不満も首相は自信」という記事をみつけた。読んでいてうすら寒くなった。
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アメリカ民主党が共和党にやったように鼻持ちならない態度で中国やロシアを追い詰めるとどうなるのか?
Quoraで面白い話を教えてもらった。アリゾナ州の議会共和党がサイバー・ニンジャ社という会社に選挙の監査をさせたそうである。監査といってもオフィシャルなものではない。アリゾナ州ではすでに何度もオフィシ…
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なぜ自称保守の人たちは人権の邪魔ばかりするのか?
西田昌司とかいう議員がLGBT法案に反対して「マイノリティの権利ばかりいいたてるとサイレントマジョリティが息苦しくなる」というようなことを言っていた。この人たちは何を言っているのだろうと思ったのだが、…
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北極海と政治
北極海が熱い。ロシア側の氷が溶けて島が発見されたこともあり航路として利用できるようになりロシアの領土も増えているそうだ。ロシアは北極海のルールは俺たちが決めるとばかりに権利を主張し始めている。 一方で…
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一見強気だが実は煮え切らない朝日新聞のオリンピック中止論
公式スポンサーである朝日新聞が東京オリンピックの中止に言及したという記事を読んだ。朝日新聞の社説を読んでみたのだが、一瞬何を書いているのかよくわからなかった。そこで白い紙を取り出して論を抜き出してみた…
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BBCに「日本人には政治的意思がなく外圧に期待している」と書かれてしまう……
日本人は政治に文句は言うが政権打倒にまでは至らない。これが常々不思議だった。だが、その理由が何となくわかるなあと思う記事を共同通信に出ていた。「(東京オリンピック)中止「ガイアツ」に日本人期待」という…
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泥舟になった菅政権から我先に逃げ出したい人たち、最初から関わるつもりがない人たち
自民党が勝手に揺れている。これまでいいように解釈されてきたことが全て逆回しになっている。当然政権批判をしていた人は「メシウマ」だろうと思う。逆にこれまで政権の権威に乗っかって野党支持者を叩いてきた人た…
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自民党の歪んだ人権理解とそれを支える日本人の病理
自民党がLGBTの権利拡大について議論した。非公開だったそうだが却って差別を助長しかねないような発言が飛び出したそうである。この話自体は「自民党ってひどい政党ですね」という話にしかならないのだが、この…
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岸防衛大臣の赤っ恥の根幹にある意外と深い理由
防衛省のワクチン予約システムがフロントエンドで入力ミスのチェックをしていないと話題になった。これについて岸防衛大臣が抗議をしたことで騒ぎが大きくなった。今回はこれについて見てゆくのだが、以外と根深い問…
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内側から・外側から 自民党が静かに壊れてゆく
先日イスラエルの話を書いた。このブログは政権に批判的な人が読んでいる率が高いと思うのだが「イスラエルなんか関係ない」と考える人が多いのではないかと思う。確かにそうかもしれないのだが実はかなり重要な動き…
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イスラエルとパレスチナの間で緊張が起きている
国際政治を見ていると「ああ、またか」という事態があれよあれよという間にエスカレートすることがたまにある。今回はイスラエルとパレスチナの間で衝突が起きている。あっという間にエスカレートしていて今や戦争状…
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文民統制の観点から新型コロナ対策の問題を考える
金曜日のワイドショーは大騒ぎだった。当初の政府対応がたった10分で変わってしまったからだ。概ね専門家の言うことだから仕方がないと言う反応だった。今回は文民統制の視点からこれに水を差す記事を書きたいと思…
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人事恫喝を続けてきた菅総理の元には都合の悪い情報は入ってこない
今日取り上げる記事は2つある。一つは朝日新聞の「「え、そんなに遅れる所あるの!」首相、接種の遅れに」である。もう一つは時事通信の「ワクチン高齢者接種「さば読みいっぱい」 秋田知事、7月末まで85%に」…
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他人を押さえつけ自分だけが助かりたい日本人のワクチンパニック
高齢者を中心にワクチンパニックが起きている。電話回線が塞がれ、大阪では徹夜で密がつくられた。西尾市ではスギ薬品の会長夫妻が副市長に特別の便宜を図ってもらおうとしたことが問題になっている。蜘蛛の糸に群が…
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コロナのない世界を想像してごらん
塩野義製薬がワクチンと治療薬の目処をつけたそうだ。この記事をどう解説しようかなと思っていたところ、ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞が思い浮かんだ。想像することで見えて来るものもあると思ったのだ。
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5月10日は菅義偉さんが壊れた日
朝から衆参で国会中継をやっていた。たまたま蓮舫代表代行が質問をしているところを見たのだが「菅総理が壊れゆくところ」を目撃することになった。ということで5月10日は菅さんが壊れた日である。 蓮舫代表代行…
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48億円を無駄にした菅官房長官の恫喝体質
菅官房長官(当時)肝入りで進められた警察関係の施設のコロナ病床転用がうまくゆかず48億円が無駄になった、今回はこのAERA.dotによる記事を読み解く。Twitterで話題になり菅総理は無能だの大合唱…
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オリンピックの責任議論で逃げ損ねた菅総理
「政治」という言葉はいろいろな使われ方をするのだが、責任を取らずに逃げることと成果を横取りすることを「政治」といったりする。IOCとWHOの間で政治が始まっている。ワシントンポストはバッハ会長を「ぼっ…
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日本の新型コロナ感染者数が菅政権によって隠蔽されないたった一つの理由
今日のは日本の新型コロナ対策が隠蔽されない理由について書く。森友・加計学園問題では政府は問題を完全に隠蔽して見せた。末端で改竄に加担した職員は罪悪感から精神を病み自殺したが上級幹部たちは出世したと言わ…
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フランスとイギリスの劇場型外交
フランスとイギリスの関係が緊迫している。ジョンソン首相が軍艦を派遣する騒ぎになった。騒ぎがあった場所は英領のジャージー島である。連合王国の一部ではなく王領ということになっていて自治政府がある。正式名称…
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意外と根が深いタジキスタンとキルギスの水資源争い
前回、タジキスタン・キルギスの間の国際紛争について書いた。給水施設の争いのようだ。水資源が重要なのはなんとなくわかるのだが、もう少し調べてみることにした。中央アジアは海から遠く従って乾燥した気候である…
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世界には戦国時代のように紛争の多い地域がいまだに残っている
ベルギーとフランスの国境問題 ベルギーの農家、うっかり領土「拡大」 国境の標石動かすというニュースがあった。農作業の邪魔になるからと国境の標石を移動させたことで「すわ国際紛争か」という事態になったそう…
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「面倒なことはやりたくない」下村博文政調会長と安倍元総理大臣が狂わせる憲法議論
憲法の日だった。各地では憲法をめぐる集会が活発に行われたそうだ。共同通信が「憲法の議論が活発だった」と書いている。だが、この議論とは何だろうか?と思った。下村博文政調会長の発言である。強い違和感と歪ん…
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若者が政治離れしているわけではなく、おじさん・おばさんがずれているだけ
朝日新聞が連合のアンケートを紹介していた。最近の若者は社会運動には積極的らしいという。おじさんたちはこういうのを見ると「ワシらの運動に引き入れられるかもしれない」と思うんだろう。立憲民主党なんかの支持…
