カテゴリー: 政治と経済
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環境に対する産経新聞の不思議で時代遅れの感覚について理解を試みる
毎日日本の政治記事と欧米(イギリス・フランス・ドイツ・アメリカ)の政治記事を読み比べてQuoraで配信している。欧米の記事は普通に読めるのだが日本の政治記事を読むのには一定のコツがいる。一言で言うと非…
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小選挙区制度の行き着いた先は「今度の総選挙はマジで選べる選択肢がない」だった
最近、政治以外の記事を混ぜて書いている。実は政治に対する関心が薄れてきているようなのだ。別のトピックの記事を混ぜると露骨にページビューが変わる。Quoraでも政治ネタの閲覧数は上がらない。「興味を持っ…
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「政治好き」の政治議論がまったくあてにならない理由
岸田内閣が衆議院任期切れを目前にしてわざわざ解散した。これが何故なのか?と聞いてみた。実に様々な回答が寄せられた。日本人の政治理解がどの程度なのかということがわかって面白かった。 「社会」が信頼を失っ…
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Saved by the bell – 立憲民主党は岸田内閣に救われた
短い国会期間を終えて総選挙に突入する。総選挙に突入すると選挙報道が限定される。つまり皮肉なことに政治についてよくわからなくなってしまう。菅政権はコロナ対策の効果が出てくるまで選挙を引き延ばしたために解…
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米価下落に有効な対策を打ち出せない日本の議会
国会の代表質問が始まった。枝野代表はありもしない枝野政権を夢想し甘利幹事長は手をひらひらさせて変な抑揚で岸田政権を褒め称えていた。途中で甘利さんの軽薄さが辛くなってきた。追い討ちをかけたのは辻元清美さ…
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若者にやさしいメディアが壊すオーストリアの政治
もし自民党新世代の代表とされるイケメン政治家(30代なので小泉進次郎さんなど)が公費で東スポやゲンダイに岸田総理の悪口を書かせていたとしたら日本ではどんな騒ぎになるだろう?と想像してみるとその生々しさ…
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「日本を貶めるマスコミ」という幻想はどうして生まれたのか?
よく「日本を貶めるマスコミ」という表現を聞く。ネトウヨのたわごとだろうとは思うのだがふと思い立ってなぜそういう表現が生まれたのかについて考えてみた。まず、例によってQuoraで「いつから日本を貶めるマ…
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連合がぶち壊す? 野党共闘
連合の会長が女性になった。初めてのことだという。組織内での路線闘争が収まらず「女性を立てておけばいいのではないか」ということになったようだが、表向きは「ガラスの天井を打ち破る良いチャンスに」と言ってい…
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言ったもん負け文化が蝕む日本の大組織
コロナも落ち着いているし岸田政権は少なくとも選挙期間は安泰だろうと思っていたのだが早速問題が起きた。年金通知書が97万人に誤送付されていたというのだ。原因はわかっておらず「業者が間違えたから」という説…
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六十谷水管橋の崩落は序章に過ぎない
和歌山市の紀ノ川にかかっている六十谷水管橋が崩落した。この橋が崩落しただけで紀ノ川以北にある6万世帯13万8千人に水が供給できなくなったそうだ。耐用年数がまだ2年残っており耐震化工事も行われていた。ネ…
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池田勇人の所得倍増計画と岸田政権
第100代の内閣総理大臣に岸田文雄総理大臣が就任した。10月21日に衆議院議員として任期切れになるので、その前に解散する。つまり第100代内閣総理大臣としての任期は一ヶ月弱ということになる。 この岸田…
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不満を持ったマジョリティが保守を変質させる
小室圭さんへのバッシングが止まない。眞子内親王の複雑性PTSDで騒動が収まるかに見えたのだがヤフーコメントでは引き続きバッシングが続いている。「おもちゃが取り上げられる」のが嬉しくないのだろう。 「逃…
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魅力的な輸出品としてのモードが作られたイタリアと作られなかった日本
クラシコ・イタリアと局所的なサルトブームからイタリアン・ファッションについて考察している。現在のサルトブームはイタリアンモーダの流行を引き継いだものであるというような分析をした。今回はその続きとして「…
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立憲民主党も党首を替えてはどうか
「自民党の総裁選祭り」が終わった。おそらくは何も変わらないのだが何となく変わった感じがするという不思議な祭りだった。これを見て立憲民主党も代表を変えてはどうかと思った。辻元清美さんが得意げにワイドショ…
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派閥の談合で次の総理大臣が決まるのは仕方のないことなのか?
自民党の総裁選が終わった。当初「この文章を書き始めた時点ではまだ誰が総裁になるのかは決まっていないのだがおそらく岸田文雄さんが順当に当選するのだろうなあと思っている」と書いたのだが、やはりそうなった。…
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台湾国民党の党首選挙と台湾人の現状
台湾問題に関心を持つ日本人は多いが、日本人の興味は対中国政策であり当事者である台湾人に関心を持つ人は少ない。最近国民党の党首(主席)が変わった。朱立倫さんという人で5年ぶりの復帰なのだそうだ。今回は台…
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日本人の三層構造説
ニュースで「日本人は縄文弥生の二層構造」ではなく「縄文・弥生・古墳」の三層構造であるという話を読んだ。金沢大学の論文がそう指摘しているそうだ。朝日新聞と読売新聞の二つの記事を見つけたがどれも似たような…
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バイデン大統領は菅総理を呼びつけたがそれを大きく見せたくなかった……
クワッドの会合が行われた。おそらく日本ではアメリカと日本の関係が安泰であることが強調される一方で「退任前の総理大臣が野党の要請による国会も開かずに何をやっているんだ」という論調でも語られるのだろう。 …
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保守主義者にとって多様な価値観はなぜ大切なのか?
現在、ポスト菅の総裁選が行われている。「多様な価値観」に対する理解が欠如しており日本がこのまま成長から見放されたトラックを進むのは確実なように思われる。今日は多様な価値観はなぜ大切なのかを考える。 多…
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なぜか親中国派と見られている河野太郎
河野太郎候補に関するデマが出たという。毛沢東バッジをつけているという話だったそうだ。親中派とみなされているのだろう。ヤフーニュースのコメント欄ではどうやら高市早苗対河野太郎という図式ができているようで…
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トリクルダウンが嘘ならば消費税増税は撤回されるべきではないのか?
政治家は嘘をついてもいい。であれば投票用紙には「公約は全て単なる希望的観測であって実現しないことがあります」という注意書きを入れるべきなのではないかと思う。今回の総裁選もそう思わされるような展開になっ…
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安倍・安全法制の深刻な不具合
最近、クローゼットを整理しようとしてPHPとmySQLのプログラミングをやっている。プログラミンスしながら時々政治経済のことを考えていて面白いことに気がついた。安倍総理が推進してきた新安保法制には重大…
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自民党総裁候補の誰が消費税増税を言い出すか
たまたまテレビをザッピングしていたらNHKで総裁討論会をやっていた。話を聞いていたら河野候補が「基礎年金は保険料ではなく税で賄うように改革をしたい」と言っていて「おやおや」と思った。興味がないので総裁…
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米軍はカブールのドローン攻撃をなぜ謝罪したのか
珍しいニュースがあった。ロイターの英語の記事によるとアメリカ国防総省が8月29日にカブールで行った米軍のドローン攻撃について「悲劇的な間違いだった」と認めたのだ。アメリカが非を認めて謝罪するのは極めて…
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日本人はなぜTPPを対中国包囲網だと思い込んでいるのか
中国がTPP参加を正式に表明した。日本のメディアは一斉に「アメリカがいないうちに主導権を握ろうとしている」という観測を書いて警戒している。これについて情報交換しているうちに「なぜ日本人はTPPを中国包…
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何故、我々は総裁選報道に夢中になるのか
総裁選報道が盛んに行われている。よく考えてみれば自民党の中の権力争いだ。つまり「誰の発言権が強まるのか」と言う話をしているだけである。総裁選を見てもそれが政党全体の政策に影響を与えるかはわからない。例…
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八代英輝は謝らなかった
TBSのひるおびを見た。八代英輝もTBSも番組も謝らないことを選択したようだ。Twitterには戸惑いと非難の声があふれていた。その日の番組が異様だったなと思うのはこのくだりではなく河野太郎総裁候補に…
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アフガニスタン人が陸路で日本に退避できたわけ
保護対象になっているアフガニスタン人の協力者が日本に避難してきた。4名がすでに到着していて、残りの6人も無事に日本に到着したようだ。日本のメディアは難民申請するか第三国に向かうのかということは気にして…
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八代英輝弁護士、共産党に対する「事実誤認発言」の波紋
八代英輝という弁護士がTBSの情報番組「ひるおび」で「共産党は暴力的革命を要綱として維持している」と発言して波紋を呼んでいる。日本共産党は抗議し番組側は「今の綱領を見たけどそんなのは載っていませんよね…
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ワクチンパスポート反対 – 尾身茂会長に対する言いがかり
尾身会長のインスタグラムのアカウントにワクチンパスポート反対のコメントが集まっている。なるほど、コロナに関しては尾身さんにクレームがゆくんだなと思った。菅総理不在の一年だったので人々は尾身会長をコロナ…
