カテゴリー: 政治と経済
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戸惑う男と憤る女 -「森喜朗会長・二階俊博幹事長・経団連中西会長」対「女性」の戦い
森会長の炎上が止まらない。このブログでも度々煽るようなことを書いてきたのだが、まさかここまで燃え広がるとは思わなかった。「問題がない」としていたIOCまでも「あの発言は間違いだった」と認める騒ぎになっ…
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「負けたくない戦略」の自民党本部と千葉市長選挙
もうすぐ千葉市長選挙がある。森田県知事退任に伴い現千葉市長が選挙戦に名乗りを上げた。千葉市長が空席になるので県知事選挙と同じ日に市長選挙もやるのだ。当初無風になるのでは?と思われていたのだが、ここに来…
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森喜朗会長はやめる必要がない。オリンピックをやめればいいだけの話だ
テレビのワイドショーがまだしつこく森会長問題についてやっている。いわゆる女性蔑視発言がきっかけである。この問題には二つの相反する感情がある。 スポーツ関係者もテレビ関係者も女性には嫌われたくない でも…
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民主主義国で独裁に憧れる人たちと防波堤としての中国
ミャンマーの選挙で不正があったのはアメリカと同じ集票機を使っているからだという陰謀論があるそうだ。このニュースを読んで日本の民主主義を支えているのは中華人民共和国なんだなと思った。
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「国民の敵」森喜朗ができるまで
Twitterで森喜朗バッシングが起こっている。森喜朗組織委員会会長は辞任すべきだというのだ。国民の敵が出来上がるまでの過程がわかって興味深い。
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森喜朗に伝えたい、女がいると会議が長くなる理由
森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の「女性がいる会議は長引く」発言が大炎上している。今日はなぜ森喜朗さんが招致委員会会長を退くべきなのかを書く。キーワードは「女がいる会議が長…
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ミャンマーの政治にみる緊急事態宣言の恐ろしさと自民党2012年憲法草案との相違点
ミャンマーでクーデターが起こった。ミン・アウン・フライン総司令官が全権を掌握したうえで緊急事態を宣言し1年間議会を停止することにしたそうだ。選挙結果が気に入らないからという理由で議会を停止したのだが、…
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ミャンマーのクーデターを肯定的に捉えてしまう日本人
ミャンマーで政変が起こったようだ。アメリカはクーデターと呼び中国は内閣大改造といっているようである。アウンサンスーチー氏などが拘束され軍が全権を掌握したという。ミャンマーでは軍政後段階的に民主化が進ん…
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一般国民より優遇される自民党の議員と職員
現在、河野太郎大臣を中心にワクチンの準備を進めているそうだ。このワクチンさえ接種できれば新型コロナ騒ぎは収束するのではないかと期待している人も多いだろう。だがそのワクチンに「効果がないかもしれない」と…
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菅総理に決定的に欠けている総理の資質とは何か?
新型コロナ関連法案に刑事罰を入れようとした問題で野党が追及チームを作ったそうだ。「他にやることがあるのではないか?」と言う気がするが低支持率が定着した野党はもう打開策を考えられないんだろう。同時に何故…
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元首論 – なぜアメリカと中国は分かり合えないのか
アメリカ側から中国のことを見ることはあるが中国の側からアメリカを見ることは少ない。Quoraでそう言う機会に恵まれた。ここからなぜアメリカと中国は分かり合えないのかを考えた。
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総理大臣からお墨付きが出た生活保護
国会審議で画期的な答弁があった。総理大臣が「どうぞ生活保護を受けてください」と言っている。もちろんこれは私の解釈なのだが「その線で行けばいいのではないか」と思う。
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山田太郎参議院議員はオタクの味方であり続けることができるのか?
コスプレで儲けが出た場合「課金しよう」という動きが出ているようである。色々と問題があるようだ。
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危機の中にあっても「わしらを構ってくれない」と憤る老害政治
新型コロナ禍にも関わらず各地で県知事選挙が行われたようだ。山形県では2009年に初当選した非自民系の現職が4選を果たした。麻生政権下で民主党が強かった時代に誕生した知事とはいえいまだに「政権」を守って…
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河野太郎に命は預けたくない
河野太郎大臣にワクチン担当をやらせると聞いた時、なぜよりによってこの人なのかと思った。混乱することは目に見えているからである。ワクチンという異物を体に入れるに当たって河野太郎に命は預けたくないと思った…
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サンダース議員のアンチファッションがネットでバズった話
バーニー・サンダーズ議員が久々にネットでバズった。分厚い防寒ジャケットにミトンという「場違いな」格好だったそうだ。自由について考えた。
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トランプ大統領が日本に残した最後の置き土産とは何か?
バイデン大統領の就任の日、デイリー新潮で面白い記事を見つけた。福岡県で行われたトランプサポーターのデモに新興宗教系の団体が関わっていたというのである。この手のデモには韓国ヘイトがつきもののはずだが「そ…
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マイナンバーを使った医師・看護師国家動員法
政府が医師免許や看護師免許を持った人にマイナンバー登録を義務付ける法律を検討しているそうである。「医師・看護師を一元把握、緊急時に備え マイナンバーで」と言うタイトルで日経新聞が伝えている。
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なぜリベラルは感染症法の罰則規定導入にすなおにノーと言えないのか?
感染症法の罰則規定導入に関して反対の意見を書いたところ閲覧数が上がった。この規定はよくないということがわかっている人は多いが、その気持ちを言語化しにくかったのだろう。これに対して当事者である医師たちは…
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ネトウヨがリベラルの活動を熱心に監視する「自警団活動」に執心するのはなぜなのか?
社会はなぜ左と右にわかれるのかを読み始めた。現代はThe Righteous Mindという。正義という意味だそうだがやや否定的で独りよがりのニュアンスがあるという。かなり長い本でしばらく読む気がしな…
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感染症法の罰則規定導入に反対する
政府が感染症法に罰則規定を導入しようとしている。これに反対したいと思う。為政者感覚の人たちが力づくで国民を従わせようとするという構図がいかにも危険だ。だが、直感だけでは根拠としては薄いだろう。直感は重…
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菅政権の批判記事が閲覧数的に盛り上がらないわけ
安倍政権・菅政権と政権に批判的な記事を書いているのだが政権交代に伴って大きな変化があった。閲覧数が下がったのである。このところ政治以外の記事を混ぜているのはそのためだ。こうすると閲覧数が戻るのだ。なぜ…
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国民の命より国庫を心配する菅政権と菅政権より会食を心配する新聞
菅総理のある言い間違いが話題になっている。フリージャーナリスト神保哲生さんが現在の法制度に問題があるのではないかと聞いたところ「皆保険制度には問題がある」とほのめかしたのである。政府は火消しに走ったが…
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バイデン大統領は「パルパティーン」になるか?
トランプ大統領支持者たちが起こした騒乱は革命なのかということが一部で話題になっていた。結論だけ書くと革命の要件である抑圧という要件を欠いていて革命ではないとは思う。これについて調べていて「スター・ウォ…
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真冬の日陰の坂道に水を撒くトルコ人
連日、包摂と民主主義というような話を書いているので「この人はリベラルに違いない」と勘違いされることがあるのかもしれないと思っている。だが実際にはそれほどでもない。それどころか「心情的」には「外国人労働…
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日本政府は心情を優先し意思決定ができなくなっている
Twitterを見て書くことを決めることがある。菅総理が「東京の感染者の6割が経路不明だがそのうちの大部分が飲食店由来」と説明したといって怒っているアカウントがあった。経路不明なのになぜ中身がわかるの…
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菅総理の「私からの挨拶にさせていただきます」発言に見る危うさ
首都圏に緊急事態宣言が出された。この一連の経緯を見ていて。菅総理はかなり危ない精神状態にあるのだろうなと思った。その一端が総理記者会見で出ていた。何を思ったのか「私からの挨拶にさせていただきます」と締…
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アメリカ大統領への支持集会を起点とした議会乱入事件
おそらくアメリカ憲政史上最悪の1日の一つになったと思う。大統領が主催した支持集会の一部が暴徒化し議会に乱入し4名の死者がでる騒ぎになった。 まず最初に異変を知ったのはTwitterだった。アメリカ議会…
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やはり男はだらしないと思ったお正月小池劇場
尾身会長が「首都圏は感染爆発である」と発言したそうだ。「そう思っていたんなら早く言いなさいよ」と思った。記事を詳しく読むと「ステージ4」という隠語を使っている。 ちなみに年末にはこう言っていた。
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羽田雄一郎参議員議員の死とパルスオキシメーター
立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長が2020年12月に亡くなった。急激に状況が悪化したようだが「自覚症状がない」という理由で検査を後回しにされたことまではわかっている。糖尿病の持病もあったようなので特殊…
