カテゴリー: 政治と経済
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ウクライナもロシアもなぜ保証を求めるのか? その保証とどんなものなのか?
今回のロシアとウクライナの問題を見ているとロシア・ウクライナの両国がお互いに保証を求めていることがわかる。だがこの「保証」がどんなものなのかと言うのが誰にもわからない。ここでは国民性をヒントにしてその…
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プーチン大統領が狂人かそうでないのかを論じるのはなぜ大切なのか?
プーチン大統領は気が狂っているらしいという話が出た時、日本では「精神科医はこうしたラベル貼りには慎重だからこう言う議論はすべきではない」という議論があった。だが、精神分析がラベル貼り(レッテル貼りだ)…
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旧ソ連加盟国はウクライナ侵攻をどう思っているか?
Quoraで中央アジアの国々はロシアのウクライナ侵攻をどう思っているのか?と言う質問がついた。面白いので調べてみた。
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おそらくプーチン大統領は戦況がわからなくなっている
ロシアの報道官が「ウクライナはアメリカの支援によってコロナウイルスの実験をしていた」と主張したそうだ。これを聞いて「プーチン大統領はかなり危険な状態で戦争を遂行しているのだろうな」と思った。
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核武装議論ができる俺かっこいいぜ!
岸田総理が予算委員会で不思議な答弁をしたそうだ。「核共有について党内で議論をしてもらっても構わないが政策としては採用しない」という宣言である。党内から異論が噴出するのかと思ったのだがそうはならなかった…
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ユン・ソギョル政権は保守政権なのか?
韓国で大統領選が行われユン・ソギョル(尹錫悦)が大統領に当選した。文在寅が革新系政権だったため「保守による政権交代」と言われる。革新政権で崩れた日韓関係の修復を期待する声もあるが、この政権が保守政権な…
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北方領土の経済特区創設で吹き上がるおバカな人々
プーチン大統領が北方領土に経済特区を設置したとしてTwitterで騒いでいる人がいる。何を今更……と思った。ニュースは継続的に読んだほうがいい。
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自民党の佐藤外交部長が政府のロシア対応を手厳しく批判
自民党の佐藤外交部長が日本政府をかなり強い調子で批判している。連帯とか命より金儲けを優先するとかさもしい腰砕け外交の部分が見えて仕方ないという批判だ。同じことを共産党などが言えば大騒ぎになっていたのだ…
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ウクライナのシリア化を図り始めたプーチン大統領
ロシアの戦線が膠着している理由の一つにやる気のないロシア兵の存在がある。彼らは徴兵で集められてきており「演習だ」という説明を受けていた。いざ実践ということになると戸惑いを見せSNSでその情報が拡散され…
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プーチン大統領の異常な気質がうかがえるウクライナの人道回廊提案
プーチン大統領が人道回廊という提案をしてきた。自分たちに歯向かうウクライナ人をまとめて抹殺しようという非人道的的案に人道回廊という名前をつけている。ロシアの粘着質な残虐性がうかがえる。
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ロシアが金本位制に復帰?
ウクライナ情勢が緊迫化してから10日余りがたった。だんだんウクライナ情勢に飽きてきたのは変な噂が多数立ち始めている。Twitterではロシアが金本位制に復帰するのではという噂が立った。ロシア・ウクライ…
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ポーリシュカ・ポーレは日教組の洗脳なのか
ポーリシュカ・ポーレという歌を音楽の時間に歌ったことがある人がいるだろう。実はあれはロシア赤軍の活躍を歌った軍歌である。学校ではその背景が知られることはなく単にロシア民謡として習ったはずだ。
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避難民と難民を使い分ける日本政府に騙されるな
ウクライナからの難民が150万人を超えた。日本は水際対策とは関わりなく「避難民を受け入れる」といっている。これでよかったね……ということになりそうなのだがちょっと変だ。
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ホロドモールとポグロム – ウクライナをめぐる差別の歴史
プーチンが引き起こしたウクライナ危機を見ているとウクライナを応援したくなるのが歴史を知ると「そんな単純な話でもないな」と思えてくる。重層的な差別の歴史があるからだ。
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アゾフ連隊とウクライナのネオナチムーブメント
ウクライナの情報を見ていると色々な言葉が飛び交っている。新しい言葉にアゾフ連隊というものがある。これがナチスドイツと絡んでいるからウクライナはネオナチであるというロシアの宣伝に使われていて日本にもなぜ…
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セサミストリートから小さいお友達へのアドバイス
ハフィントンポストがセサミストリートの戦争報道へのアドバイスを紹介している。「小さいお友達」に向けたものだが大きなお友達も参考にできる。
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安倍政権を支えてきたアパシーとその潜在的な狂気について改めて考える
プーチン大統領とそれを支持する人たちを見ていると「無力感」が作り出す補償作用がいかに危険な状態を作り出すかということがわかる。改めて安倍政権とそれを支援していた人たちの病理と重ねてその構造を明らかにす…
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玉木雄一郎のフリーライディング戦略
国民民主党の玉木雄一郎代表が新しい戦略を思いついたようだ。それが自民党公明党政権へのタダ乗り(フリーライド)である。これが意外な展開を見せている。日本独自の政治慣習のせいで自民党の政策を逆に縛っている…
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憲法審査会で何が話し合われたのか?
憲法審査会でオンライン出席が認められたという記事があったのだがよくわからないので細かく読んで見た。憲法と憲法改正議論がおもちゃになっていることがよくわかる。
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プーチン大統領は狂人か?
このところウクライナ情勢とプーチン大統領について書いている。すると「ウクライナでは大勢のロシア人が殺されているのにプーチン大統領を狂人と決めつけるのはいかがなものか」という反論がついた。
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プーチン大統領を戦争犯罪人として裁くことはできるのか?
国際刑事裁判所(ICC)の検察官はがウクライナで戦争犯罪が行われた疑いを捜査する。39カ国から要請があったそうだ。「なんとしてでも戦争を止めたい」とする気持ちを多くの国が持っていることがわかる。ICC…
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ロシア機による領空侵犯が相次ぐ
ロシア機による領空侵犯が日本の根室沖とスウェーデンのゴトランド沖で確認された。またNATO加盟国ルーマニアの航空機が墜落する事故があった。
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経済浮揚に具体策を打ち出せなかったバイデン大統領
アメリカでバイデン大統領初の一般教書演説が行われた。バイデン大統領はウクライナへの支援策では賞賛を得たが具体的な経済政策は示すことができなかった。ある意味プーチン大統領に救われた格好だ。
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新型コロナがプーチン大統領を追い詰めた
大勢の死者と難民を出しつつあるウクライナ危機だが、プーチン大統領が心理的にどのように追い詰められて行ったのかわかりつつある。一方で、悪役が生まれたことで救われた国もある。中国とアメリカ合衆国だ。
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ウクライナの義勇軍に70名の日本人が参加希望
ウクライナ政府が義勇軍を募ったところ70名の参加希望者があったそうだ。だが日本政府はあくまでも問題からは距離を置く姿勢だ。岸田政権が一貫して持っている面倒なものには関わりたくないという姿勢が透けて見え…
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ウクライナとロシアの戦争をご近所トラブルに例える
こんな回答を書いた。おそらくふざけているように見えると思うのだ意外と基本線は抑えて書いた。ここでは解説を加えて転載したい。
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プーチンを国連安保理非常任理事国から引き摺り下ろすことはできるのか?
イギリス政府が「ロシアを安保理常任理事国から排除することを検討すべきだ」と提案したとAFPが伝えている。この提案について真面目に考えてみた。
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プーチン大統領の拡大自殺を止められるのはロシア国民だけ
プーチン大統領がウクライナに侵攻して一週間が経った。当初の予想を裏切りウクライナ市民が素人大統領ゼレンスキーのもとでよく団結しているようだ。ウクライナ市民が時間を稼いで間にプーチン大統領を追い詰める方…
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中立政策の放棄など – ロシアのウクライナ侵攻がもたらしたヨーロッパの決定的な変化
プーチン大統領がヨーロッパを大きく動かしつつある。まさかそんなことをするはずはないという人々の予想を大きく裏切っているからである。中でも中立国が反ロシア化を進める動きが多く見られ今後の展開が注目される…
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日本にサイバー攻撃
ウクライナで戦争が始まりその余波が直接日本にやってきた。自動車工場がサイバー攻撃を受けたのだ。今後金融機関にも攻撃が予想される。過度に怯える必要はないだろうが少し現金を持ち歩くくらいのことはしておいた…
