カテゴリー: 政治と経済
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避難民と難民を使い分ける日本政府に騙されるな
ウクライナからの難民が150万人を超えた。日本は水際対策とは関わりなく「避難民を受け入れる」といっている。これでよかったね……ということになりそうなのだがちょっと変だ。
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ホロドモールとポグロム – ウクライナをめぐる差別の歴史
プーチンが引き起こしたウクライナ危機を見ているとウクライナを応援したくなるのが歴史を知ると「そんな単純な話でもないな」と思えてくる。重層的な差別の歴史があるからだ。
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アゾフ連隊とウクライナのネオナチムーブメント
ウクライナの情報を見ていると色々な言葉が飛び交っている。新しい言葉にアゾフ連隊というものがある。これがナチスドイツと絡んでいるからウクライナはネオナチであるというロシアの宣伝に使われていて日本にもなぜ…
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セサミストリートから小さいお友達へのアドバイス
ハフィントンポストがセサミストリートの戦争報道へのアドバイスを紹介している。「小さいお友達」に向けたものだが大きなお友達も参考にできる。
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安倍政権を支えてきたアパシーとその潜在的な狂気について改めて考える
プーチン大統領とそれを支持する人たちを見ていると「無力感」が作り出す補償作用がいかに危険な状態を作り出すかということがわかる。改めて安倍政権とそれを支援していた人たちの病理と重ねてその構造を明らかにす…
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玉木雄一郎のフリーライディング戦略
国民民主党の玉木雄一郎代表が新しい戦略を思いついたようだ。それが自民党公明党政権へのタダ乗り(フリーライド)である。これが意外な展開を見せている。日本独自の政治慣習のせいで自民党の政策を逆に縛っている…
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憲法審査会で何が話し合われたのか?
憲法審査会でオンライン出席が認められたという記事があったのだがよくわからないので細かく読んで見た。憲法と憲法改正議論がおもちゃになっていることがよくわかる。
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プーチン大統領は狂人か?
このところウクライナ情勢とプーチン大統領について書いている。すると「ウクライナでは大勢のロシア人が殺されているのにプーチン大統領を狂人と決めつけるのはいかがなものか」という反論がついた。
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プーチン大統領を戦争犯罪人として裁くことはできるのか?
国際刑事裁判所(ICC)の検察官はがウクライナで戦争犯罪が行われた疑いを捜査する。39カ国から要請があったそうだ。「なんとしてでも戦争を止めたい」とする気持ちを多くの国が持っていることがわかる。ICC…
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ロシア機による領空侵犯が相次ぐ
ロシア機による領空侵犯が日本の根室沖とスウェーデンのゴトランド沖で確認された。またNATO加盟国ルーマニアの航空機が墜落する事故があった。
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経済浮揚に具体策を打ち出せなかったバイデン大統領
アメリカでバイデン大統領初の一般教書演説が行われた。バイデン大統領はウクライナへの支援策では賞賛を得たが具体的な経済政策は示すことができなかった。ある意味プーチン大統領に救われた格好だ。
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新型コロナがプーチン大統領を追い詰めた
大勢の死者と難民を出しつつあるウクライナ危機だが、プーチン大統領が心理的にどのように追い詰められて行ったのかわかりつつある。一方で、悪役が生まれたことで救われた国もある。中国とアメリカ合衆国だ。
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ウクライナの義勇軍に70名の日本人が参加希望
ウクライナ政府が義勇軍を募ったところ70名の参加希望者があったそうだ。だが日本政府はあくまでも問題からは距離を置く姿勢だ。岸田政権が一貫して持っている面倒なものには関わりたくないという姿勢が透けて見え…
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ウクライナとロシアの戦争をご近所トラブルに例える
こんな回答を書いた。おそらくふざけているように見えると思うのだ意外と基本線は抑えて書いた。ここでは解説を加えて転載したい。
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プーチンを国連安保理非常任理事国から引き摺り下ろすことはできるのか?
イギリス政府が「ロシアを安保理常任理事国から排除することを検討すべきだ」と提案したとAFPが伝えている。この提案について真面目に考えてみた。
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プーチン大統領の拡大自殺を止められるのはロシア国民だけ
プーチン大統領がウクライナに侵攻して一週間が経った。当初の予想を裏切りウクライナ市民が素人大統領ゼレンスキーのもとでよく団結しているようだ。ウクライナ市民が時間を稼いで間にプーチン大統領を追い詰める方…
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中立政策の放棄など – ロシアのウクライナ侵攻がもたらしたヨーロッパの決定的な変化
プーチン大統領がヨーロッパを大きく動かしつつある。まさかそんなことをするはずはないという人々の予想を大きく裏切っているからである。中でも中立国が反ロシア化を進める動きが多く見られ今後の展開が注目される…
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日本にサイバー攻撃
ウクライナで戦争が始まりその余波が直接日本にやってきた。自動車工場がサイバー攻撃を受けたのだ。今後金融機関にも攻撃が予想される。過度に怯える必要はないだろうが少し現金を持ち歩くくらいのことはしておいた…
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ひまわりの種 – 憲法第9条は国を守れるかもしれない
先日、国連中心主義が崩れた今となっては憲法第9条の前提は大きく崩れたという話を書いた。その気持ちは変わっていない。だが、ひょっとして憲法第9条は国を救えるかもしれないとも思い始めている。ウクライナのひ…
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安倍元総理はアメリカからレンタルした核兵器をどこに置くつもりなんだろう?
朝から釣りを楽しんでみた。安倍総理が核について発言したのをネタにして質問を一つ立ててみたのだ。さっそく「ミスリードだ」というコメントがつきあいかわらずのクオリティだなと感じた。
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安倍元総理がいきなりこのタイミングで日本に核兵器を持ち込むべきだという議論を始めてしまう
ウクライナ情勢が緊迫する中で安倍総理が妙な議論を展開しはじめた。アメリカと核兵器を共有すべきだと言い出したのだ。本当にこの人が総理大臣でなくてよかったと思った。つまり非核三原則を破って日本に核兵器を持…
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岸田総理はウクライナ情勢が国民生活に与えるダメージを今すぐ説明すべきだ
蓮舫議員が「NSCをやらなくて大丈夫なんですか?」と聞いたのがつい昨日のことのような気がする。あれよあれよという間にロシアを国際金融から切り離すという話になっている。
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韓国はロシアのウクライナ侵攻をどのようにみているか?
韓国で大統領選挙が迫っている。実は2022年3月9日が投票日なのである。現在は野党候補尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が優勢とされているがイ・ジェミョン(李在明)候補との差はわずかだ。つまりどちらが大統領に…
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ロシアのウクライナ侵攻で予想される最悪のシナリオとは?
今回のウクライナ侵攻で予想される最悪のシナリオが着々と進行中だ。武力による完全な自由主義の敗北である。これまでは空想上の出来事だったがそれが今まさに起ころうとしている。
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ブダベスト覚書 – 結局自前の核兵器を持たなければ日本を守れないのではないか?という議論
今回のウクライナ情勢の変化は国際社会に強い動揺を与えている。理由の一つは安全保障理事会制度の完全な崩壊だが、今後ブダペスト覚書が強い関心を呼びそうだ。ミンスク合意に続いてブダペスト覚書など初めて聞いた…
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憲法第9条擁護派の時代がついに終わった
ロシアのプーチン大統領が狂気に満ちたウクライナ攻撃を始めた。サイバー攻撃を仕掛けウクライナのインフラを麻痺させた上で軍事侵攻をする可能性があるとされていたが数時間のうちに現実のものとなった。ウクライナ…
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狂ったプーチン大統領が突き進む国家拡大自殺
ついにプーチン大統領がウクライナ東部に侵攻を始めた。満州国と同じような傀儡政権を作り「支援を呼び込む」というものになっている。人々はプーチン大統領の落とし所を探るために合理的な説明を繰り返してきたが、…
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国民民主党が与党の予算案に賛成しれいわ新選組は議場で叫ぶ
ある時代が終わったことがわかる出来事が二つあった。一つは「外交の敗北」を象徴するウクライナ東部分離だった。もう一つは国民民主党が与党の予算案に賛成したことである。労働組合運動の敗北と言って良い。労働組…
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ロシアのウクライナの二州の国家承認で終わったものと始まったもの
ついにロシアのプーチン大統領がウクライナの二州を「国家承認」した。今回はアメリカが最初から「参加」していたこともあり、いろいろ終わったものが多い一方で何か新しいものが始まってしまった。一言で言えば新し…
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隠蔽の露呈 – やはり日本政府はコロナ陽性者数を少なく見積もろうと奔走していた
隠蔽が露呈した。週刊現代が「岸田政権が都道府県に「PCR検査を抑えろ」の大号令 交付金差配の内閣府を通じた圧力か」という記事を出している。岸田政権批判で終わらせたくなるが「ああやっぱりな」とも思った。…
