カテゴリー: 政治と経済
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クールジャパン機構が309億円の累積赤字を出して店じまいへ
参議院選挙が始まり各政党は自分たちの政党に投票してもらおうとあの手この手で支援策や成長戦略を打ち出している。だがその背後には「過去の提案」の店じまい・精算という問題もある。裏方仕事は官僚が担当すること…
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日本政府が失業手当の財源をほぼ全て溶かしてしまう
「すでに知っているよ」という人も多いと思うのだが、6兆円あった雇用保険の積立金がほぼすべて溶けてしまったそうだ。コロナ対策の雇用調整助成金(雇調金)が2020年春の特例開始から累計で5兆8159億円に…
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コロンビアで左派政権が誕生:バイデン政権にとって「最後の砦」が崩れる
南米のコロンビアで大統領選挙が終わりグスタボ・ペトロ氏が勝利宣言を行った。日本ではゲリラ出身の大統領であるという点が注目されている。中南米で次々と左派政権シフトしておりバイデン政権としては「最後の砦」…
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マクロン大統領の与党が大敗しフランスの民主主義とヨーロッパ経済が試される
マクロン大統領を支える与党が大敗した。今後連立交渉が進められることになるのだが失敗すればフランス政治は混乱するだろうと言われている。当座ユーロの価格が下落することはなかったのだが、ロイター通信は別のマ…
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日本の物価高はいつから始まっていたのか?
今日のテーマは日本の物価高はいつから始まっていたのかというものだ。そんなのは岸田政権になってからなので考察する必要などないと考えている人もいるのではないかと思う。立憲民主党などの野党が提唱する「岸田イ…
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岸田総理の「新しい資本主義」と骨太のグランドデザイン(案)はなぜこんなに不評なのか?
岸田政権が発足してしばらく経った。政権そのものの支持率はそれほど悪くないものの「新しい資本主義」の評判は良くない。一体何が不満なのだろうと考えて記事を探して読んでみることにした。探してみて驚いた。誰も…
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令和国民会議(令和臨調)が発足
岸田政権が令和国民会議(令和臨調)という会議を発足させた。記事についている写真を見るとわざわざ臨調と書いてある。昭和世代には懐かしい響きだが「臨調って何」と思う人もいるのではないだろうか。
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「奇跡の都市」だった深圳の凋落は中国経済の暗い未来を暗示しているのか?
ロイターが深圳の凋落について書いている。この文章を読むと中国の経済に暗雲が立ち込めておりいよいよ衰退が始まったのではないかと思える。最近ではシリコンバレーにその地位を奪われているというのである。ロイタ…
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官公庁からInternet Explorerがなくせなかった理由
インターネットエクスプローラー(IE)のサポートが終わった。セキュリティ対策が行われなくなるため専門家は「何か問題があってもメンテナンスされていない無防備な家に住み続けるようなものだ」と警鐘を鳴らして…
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「何も変えない」黒田総裁を結果的に救ったのは経済無策のバイデン大統領だった
ドル円のレートを見ていたところいきなり数字が上がった。わずか数秒の出来事だった。後で調べて見たところ「政策会合の結果が発表になった」のだという。やはり黒田総裁は現状維持を選んだのかと思った。だが、その…
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「なぜ日本人の賃金が上がらないのか」を日米トラックドライバーの例から考察する
「なぜ日本人の賃金が上がらないのか」という議論が延々と続いている。政府がなんとかすべきだとする人がほとんどだがめぼしい成果は得られそうにない。そこで実際に賃金が上がっている業界を探して調べて見ることに…
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プライドの高いバイデン大統領はサウジアラビアの皇太子と手打ちできるか?
バイデン大統領のサウジアラビア訪問が決まった。目的はサウジアラビアに「石油の増産をお願いできる関係」を構築することである。足元のインフレを止めるためにはサウジアラビアの石油がどうしても必要なのだ。だが…
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パキスタン政府が国民に対して紅茶を飲むのを控えるように要請
毎日の息抜きに紅茶は欠かせない。その紅茶を控えるように言われたら国民はどんな反応を示すだろうか。パキスタンの連邦政府が国民にたいして紅茶の消費を控えるように要請したとBBCとCNNが伝えている。背景に…
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ソロスする? 中央銀行に挑戦する人々とその対抗策
FOMCは週明けからの予想通り0.75ポイントの金利上昇ということになった。FRBはあくまでもインフレ対策を優先する構えであり強いメッセージを発信した格好だ。日本ではこれを受けて1ドル140円を指摘す…
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アメリカ議事堂が襲われたのは全て酔っ払ったルディ・ジュリアーニのせい
アメリカで2回目の1月6日公聴会が行われた。この日の主役はルディ・ジュリアーニ氏だった。だがジュリアーニ氏が公聴会に呼ばれたわけではない。トランプ大統領の周囲にいた人たちが口々にジュリアーニ氏を非難し…
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経済紙記事などのまとめ:アメリカの金融市場は悲観一色
14,15日とFOMCの会合が開かれている。焦点は物価高対応のために0.75ポイントの利上げに踏み切るかどうかだ。アメリカの金融市場は悲観一色だが日本にも動揺が広がっている。ついにNHKの7時のニュー…
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最近「食糧安全保障」という言葉をよく聞くようになった
最近「食糧安全保障」という言葉をよく聞く。議論を検討すると主に二つの使われ方をしているようだ。一つは国際的な食糧安全保障である。現在WTOで食料調達問題が話し合われている。もう一つは国内的な食糧安全保…
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金利の「黒田防衛線」突破と財務省の新しい評価会議
昨日の午後のTwitterは円安と株価下落で大いに荒れていた。FOMCを前にした慌ただしい動きだ。日経新聞は「日本売り」という記事を出しそれを引き合いにTwitterで騒いでいる議員もいた。その裏であ…
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カリフォルニア・エクソダス(The Great California Exodus)
アメリカは憧れの国だという印象がある。特に気候の良いカリフォルニアはアメリカの中でも憧れの土地だ。高度先進技術者がベイエリアにあつまるだけでなく中米からの格安の労働力も惹きつけられる。カリフォルニアに…
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0.75ポイントはあるか? 14日と15日にFRBが政策会合
時事通信が「米FRB、大幅追加利上げへ インフレ抑制で引き締め急ぐ―14、15日に金融政策会合」という記事を出している。ヘッドラインだけを読むと0.75ポイントの利上げに向けて動き出したように読めると…
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「尿素不足」で日本の物流と農業に混乱の恐れ
たまには地味な領域に目を向けてみようと考えた。そこで注目したのが肥料である。秋に向けて肥料価格の高騰が予想されており国産の野菜が値上がりする可能性があるのだという。そこで農業新聞を検索してみた。「地味…
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CPI8.6%の衝撃 アメリカの物価高は5月も止まらなかった
日本ではあまり話題になっていないのだがアメリカでは物価の上昇が止まらないことが問題になっている。金融市場への影響は限定的だったが「展望を見誤った」としてバイデン大統領への批判は強まっている。今後物価の…
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アメリカ連邦下院が議事堂襲撃事件の公聴会を開きトランプ前大統領の危険性を改めて強調
アメリカの下院には1月6日委員会と呼ばれる委員会がある。この度ゴールデンタイムに合わせて公聴会を開いた。中間選挙に向けてトランプ前大統領の危険性を改めて強調し民主党の支持を広げる狙いがあるものと思われ…
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財務省・金融庁・日銀が為替に関し異例の共同声明を発表するがロイターは「少し強めの口先介入」とバッサリ
財務省・金融庁・日本銀行が急速な円安を受けて異例の共同声明を発表した。円相場が若干円高方向に振れたため「何かあったのかな」と思っていたのだが「ああこれだったのだな」と感じた。だが、その後円相場は何もな…
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パキスタン連邦政府が再び週休二日制に 原因は電力不足と猛暑
パキスタンが経済危機に見舞われている。連日最高気温が50度になるが経済を支える電力が賄えない。このためパキスタン政府は「労働日を1日減らし週休二日にするように」という通達を出したそうだ。ロイター通信の…
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「このまま賃金上昇が起こらないと日本の未来はかなりまずいことになる」という指摘
先ほどリリースした「岸田インフレ批判」についてまとめるために色々な記事を読んだ。この時に、ロイターの田巻一彦さんの署名入りコラムを読んだのだが面白かったので中身をご紹介したい。賃金上昇が起こらなければ…
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理由がよくわからないまま進む円安と広がらない野党の「岸田インフレ」批判
アメリカで特別なイベントがなかったにも関わらず再び円安が進んでいる。きっかけはオーストラリアの予想外の利上げだったようだが因果関係はよくわからない。ECBも利上げを決めたため黒田日銀が取り残された形に…
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ロシアに振り回される北海道・北方四島周辺の漁業協定
ロシアが日露漁業協定の停止を通告してきたという短い記事を見つけた。「日本側が支払いをしなかった」というのが協定停止の理由なのだという。ロイターの記事を各社が再配信しているのだが「一体何をどういう理由で…
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フィリピン大使が業界団体に値上げ要請:フィリピン産バナナは値上げされるのか?
読売新聞の「フィリピン政府が小売通業界にバナナの値上げを直談判をする」という記事を読んだ。様々なものが物価上昇してゆくのにバナナまで値上げされては困る!と考えて記事を探したのだがどうもよくわからない。…
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もともとは消費税増税が作り出した「官製需給ギャップ21兆円」でさらなる財政支出の圧力が高まる
ロイターが「崩れた政高党低」と言う記事を書いている。日本の需給ギャップが大きく開いているため政府が積極的に財政支出すべきだという自民党の圧力が高まっているという。ただしこの記事だけ読んでもよくわからな…
