カテゴリー: 政治と経済
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ナッシュヴィルの学校で6人が殺害された銃撃事件はテネシー州の議員除名騒動に発展
テネシー州ナッシュビルの学校で銃撃事件があり児童3名を含む6名が殺された。容疑者は女性なのだが「トランス」傾向があると報じられている。またしても学校から犠牲者が出たことで「アメリカはいつまで銃規制を野…
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ゲームチャットの「軍事機密」は実は本物だった 機密漏洩の影響はウクライナ、イスラエル、韓国などに及ぶ
戦争ゲームの楽しみの一つは「連隊」の仲間との秘密通信だ。ゲーム内にチャット機能が備わっている場合もあれば通信アプリを使ってやり取りをする人もいる。もしこのときに出てきた情報が「ごっこ」ではなく本物だっ…
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不倫騒動で大騒ぎだった神奈川県知事選挙
当選したはずなのだが当選会見はまるでお通夜のようだったようだ。 ともかく無事に黒岩知事が再選された。仮に黒岩さんが撤退していれば泡沫候補とされる人の誰かが当選してしまうという大惨事になりかねなかった。…
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【地方選前半を3分で斜め読み】 維新が躍進し立憲民主党は後退
統一地方選挙の前半戦が終わった。結果的に維新が躍進し立憲民主党は後退した。文書問題で身動きができなかった高市早苗さんは責任を問われそうだが、追求した側の立憲民主党もトクはしなかった。徳島県で後藤田正純…
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異例の第八師団長の視察と台湾海峡の緊張
陸上自衛隊のヘリコプターが墜落したあと「台湾海峡の問題」と結びつける憶測が多く出たという。防衛省は早々に事故と発表したがその後の情報提供がほとんどないことが背景にある。 着任早々の師団長がわざわざ担当…
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きっかけはヤギの屠殺 イスラエルでユダヤ教徒とイスラム教徒の衝突がエスカレート
イスラム教の断食月であるラマダンが始まった。3月22日に始まり4月21日に終わる。ユダヤ教では4月5日に過越際が始まり4月13日に終了する。つまり両方にとって大切な時期だ。皮肉なことに中東ではこの時期…
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とりあえず旧NHK党で何が起きているのかを簡単に知りたい人のための極めて簡単なまとめ
もはや政治的な話題ともいえないのだろうが、旧NHK党の内部抗争が続いている。ついに時事通信が記事を書いた。今何が起きているのか知りたい人は立花孝志さんなり大津綾香さんなりのTwitterを直接見るのが…
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宮古島ヘリコプター事故では依然10名が行方不明だが、防衛省発の情報は極めて限られている。
宮古島近海で10人が乗ったヘリコプターが墜落したものと見られる。事故からしばらく経ったのだがあまり報道されていない。防衛省からの情報が限られており「あまり伝えることがない」と言ったところのようだ。予断…
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防衛増税と社会保険料の値上げの議論が始まる
高市文書問題の他に目立った動きもなく予算は参議院を順調に通過した。次の議題はアメリカに約束した防衛費アップのための増税議論だ。一方で社会保険料値上げの議論も始まっており、国民の負担は上がりそうである。…
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反ワクチン派の陰謀論者ケネディ氏が民主党の大統領候補に名乗り
ニュースサイトにはさまざまな報道が流れてくる。ケネディ氏が何かの選挙に出るらしいというタイトルは見ていたのだが一体何なのかを気にしていなかった。 見ると大統領選挙の民主党候補指名争いに出馬するらしい。…
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アメリカ合衆国では犯罪者でも大統領になれるのか?
トランプ前大統領の裁判が始まる。「前代未聞」と言われることが多いのだが、一つ分かったことがある。アメリカでは犯罪者でも票さえ獲得できれば理論的には大統領になれるということである。裁判と大統領選挙が並行…
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フランスとヨーロッパが中国に接近し「西側」の結束が揺らぐ
今週の国際政治の主役は中国だった。フランスとEUの首脳が中国を訪問しウクライナ問題に中国が積極的に関与することを求めた。一方で台湾の蔡英文総統はカリフォルニアでマッカーシー下院議長と面会した。米中関係…
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イタリアで英語を使ったら1400万円の罰金を取られるかもしれない
日本では早くから英語教育をした方がいいのではないかという議論がある。政府の政策にも英語由来のものが多い。だがイタリアでは真逆の動きが出ている。国民が英語などの外国語を使用すると罰金を取られるようになる…
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結局、党代表騒動における立花孝志氏の「誤算」とはなんだったのか
Newsポストセブンが旧NHK党の新党首である大津綾香さんの独占インタビューを出している。これを読むと立花孝志氏の誤算が何だったのかがわかる。要するに女性に対しての理解が足りなかったのだろう。状況認知…
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ロシアによる「殉教者」の捏造
ロシアで軍事ブロガーが殺された。表向きはウクライナの仕業ということになっているがこれを信じる人はいないだろう。背景にあるのはワグネルの孤立である。しかし、実はおそらくこれにも裏がありそうだ。 一度独裁…
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政府と自民党の少子化対策はじわじわと保険料負担増に傾斜
岸田総理(政府)、茂木幹事長(党)は共に、少子化の財源として保険料を考えていると強調している。鈴木財務大臣も国債発行には消極的だ。ただし地方選挙への悪影響を避けるためなのか「保険料の負担増」については…
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日本の林外務大臣がわざわざ中国を訪れ「脱中国化」しないと約束……と新華社
日本では「スパイ問題」を協議するために中国を訪問したと宣伝されているのだが、どうやら中国政府はそうは受け止めなかったようである。 新華社の情報をAFPが伝えている。李強首相は日本をさとし「日本が中国に…
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習近平外交は躍進するものの、中国の地方政府は借金をため込んでいる
ここのところ習近平中国が続け様に外交成果を上げている。こうなると日本でも「独裁の方が効率がいいのでは?」と考える人が出てくるだろう。だが、その一方で地方政府が抱える債務が急速に増えているという報道があ…
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フィンランドのNATO入りと政権交代 リベラルが憧れる北欧で起こっていること
フィンランドがNATOに加盟することが正式決定した。ニーニスト大統領が式典に出席し対ロシアの最前線となる。一方でNATO入りを推進してきたマリン首相の社会民主党は政権を維持することができなかった。代わ…
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国土交通省OBの「働きかけ」問題は任侠映画風に解説するとわかりやすい
朝日新聞の一面に「国道交通省OB」の問題が出ていた。朝日は随分とこの問題を推しているんだなと感じたのだが、Yahoo!ニュースではあまり盛り上がっていないようだ。調べてみるとOBたちのプレッシャーを背…
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「スパイ」を拘束すれば林芳正外務大臣は血相を変えて北京にやってきてくれる。
元々中国との太いパイプがウリになっていた林芳正外務大臣が訪中した。名目は拘束された日本人の釈放だが会談は3時間に及んだそうである。この機会に林さんにいろいろ言って聞かせようということかもしれない。尖閣…
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トランプ氏と旧NHK党の共通要素は苦情政治(Grievance Politics)
Ian Bremmer氏が今回のトランプ大統領の起訴についてまとめている。この中に「Grievance Politics」という聞きなれない言葉が出てきた。日本語に訳すると「苦情政治」になるそうだ。苦…
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ひきこもり146万人の2割はコロナきっかけ
内閣府がひきこもりについて調査した。推計値は146万人になり2割はコロナきっかけだったそうだ。だがこの記事はどこか漠然としている。なんとなく社会問題であるという認識はあるのだろうが、一体何が問題でどう…
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今度は小西洋之議員vsマスコミ 放送法の議論第二幕はなぜか泥沼化
小西洋之参議院議員が憲法審査会の筆頭理事を解任された。立憲民主党としては早期解決を図りたいところだ。しかし釈明会見で議員は記者たちと激突してしまい「恫喝と取られかねない」などと報道されている。なぜか民…
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横浜市がマイナンバーカードで「ランダム住民票配布」の画期的サービスを誕生させてしまう。修正済みも今後も不安が残る。
実際にあったのは、横浜市は31日までに、マイナンバーカードを使ってコンビニのマルチコピー機で住民票の写しの交付を受けようとしたところ、別の市民の写しが出るトラブルがあったと発表したというニュースだ。つ…
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トランプ前大統領の起訴で今わかっていることと今後懸念されることのまとめ
人々が予測しないタイミングでトランプ前大統領が刑事事件で起訴された。「アメリカの憲政史上初めて」と報道されている。各メディアが関心を寄せているのは起訴された容疑者の扱いだ。普通の容疑者は写真を撮影され…
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「憲法サル発言」で小西洋之議員に巨大なブーメラン
小西洋之参議院議が炎上している。発言の内容は「憲法審査会の毎週開催はサルがやることで蛮族」という発言だ。オフレコだったそうだが、各媒体が報じており「炎上」につながった。マスコミが作り出した炎上と言える…
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立花孝志氏が「11億円の借金のある党の運営から身を引く」と発表し大津綾香さんが取り残される。
旧NHK党が「新しい段階」に突入したようだ。関係者によると「取り付け騒ぎ」が起きており立花孝志さんと新党首の大津綾香さんが決裂したなどと伝えられている。最も注目されているのが11億円の借財の行方だ。選…
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ナッシュビルのキリスト教系私立学校で銃撃事件を起こした人はトランスジェンダーだったようだ
ナッシュビルのキリスト教系私立学校で銃乱射事件があり子供3人を含む6人が亡くなった。犯人はこの学校に通っていた女性であると伝わっているがこの人はトランスジェンダーだったようだ。 BBCは「トランスジェ…
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「イギリスがTPP加盟」は一体どこから記者たちに漏れたのか?
FNNが独自記事としてイギリスがTPPに加盟すると伝えた。【独自】イギリスがTPPに加盟へ EU離脱後から各国と交渉 12カ国目、日本に次ぐ経済大国という記事である。だが、BBCやロイターを探してもそ…
