カテゴリー: 経済
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アルバイトという名前の戦争
サービス業会は成長機会を奪う内戦状態にあるらしい。ブラックバイトを放置することは国家的犯罪行為だが、そもそも政府にはこれが危機的な状況だという認識がないのかもしれない。
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経済の砂漠化を防ぐ為には何かを失う必要がある
日々の暮らしが成り立たない人たちがいる一方で、500兆円以上の現金が死蔵されている。これは「良い」ことなのか「悪い」ことなのか。
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アメリカの高い生産性とカスタマーサポート
日本はサービス産業の生産性が低い。これをアメリカ並にしなければ日本の成長はないだろうと言われる。では、アメリカ並になるというのは具体的にどのようなことを意味するのだろうか。
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鏡の国の経済政策
お金を借りた人が金利をもらい、国が国民に税金を支払う社会。
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ヒラリー・クリントン氏がTPPに反対する
Twitterを見ていたら、ヒラリー・クリントン氏がTPPに反対していた。要旨はざっとこんな感じ。
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日本の経済の実力と給与
1人あたりのGDPを増やさなければ豊かにはなれない。労働生産性が高いセクターへ労働者を移動したり、労働生産性を上げるための投資を積極的に行うしかない。
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景気対策のためには消費税を毎年上げろ
消費税を毎年上げたり、給与や年金を地域振興券で配れば消費を刺激するのではないか。
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ヨーロッパのデフレと日本のデフレ
ヨーロッパでも2014年頃デフレの危機が叫ばれたが回避されたようだ。各種の統計資料と一緒に日本とヨーロッパを比較してみる。
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バブルとデフレの歴史
バブルの発生からデフレに至るまでの歴史をざっくりとおさらいする。
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円安になれば景気はよくなるのか
よく、アベノミクスで円安になれば日本は復活するという議論がある。しかし、この数年間は貿易赤字の状態にあるので、円安が進行すれば国民生活は貧しくなるだろうと予想される。
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日本人の給与の推移を調べる
日本人の給与はバブル崩壊後しばらくして減り始めた。非正規雇用優位の構造に変化したのが影響しているものと思われる。給与が上がらないのに経済が成長するはずがない。
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TPPについて考える前に「世界経済」についておさらいしてみてはいかがですか?
どう考えてもアメリカに不利にしか思えないTPP。考えられることは3つ。何かとてつもない秘策があるか、アメリカの国内に分裂があるか、自分たちの実力を過大評価しているか。
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日本の製造業が衰退してしまったわけ – モノ消費とコト消費
日本の製造業は、働きすぎで、足元で起きている変化を観察する時間がなくなってしまったのではないか。
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キプロスとお金の話
キプロスの話は、EUの危機という文脈で語られる事が多い。しかし、別の枠組みで考えることも可能なのではないだろうか。
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竹馬経済
1940年代と2000年代を比べて、何が変わり、何が変わっていないかを見てみよう。大枠がわかれば、対応策も立てやすいのではないだろうか。
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通販市場がコンビニと百貨店を抜く
日経新聞のトップ記事によると、インターネットが牽引役になり通販がコンビニを抜きそうな勢いなのだという。ただこのグラフ、ミスリーディングにつながる可能性もあるように思える。
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食料管理制度と米の流通
食料管理制度と米の流通 第二次世界大戦での物資逼迫は当然米などの食料品にも及んだ。1942年に東条英機は食料流通を国家統制することに決めた。もちろん国家統制が及んだのは食料だけではなかった。自由競争よ…
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三笠フーズの汚染米問題
事件の概要 GATTの取り決めにより、日本は外米を買い付ける必要がある。これをミニマム・アクセス米という。この米の中には発がん性のカビ(アフラトキシン)や禁止農薬(メタミドホス)に汚染されたもの含まれ…
