カテゴリー: 政治とテクノロジー
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AIが変えつつある雇用環境 我々はAIとどう付き合うべきか AIは誰の仕事を奪うのか
最近、Mac・家電系のブログのテコ入れをやっている。その一環としてAI時代にふさわしいPCとは?という記事を作った。ところが結果は意外なものだった。ここから「問いを立てる力」というキーワードが浮かぶ。…
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「権利には義務が伴う」が行きついた取引不能な日本
検索キーワードを再チェックしていたら「権利には義務が伴う 嘘」で検索が増えていることに気がついた。Google検索に載ったようだ。改めて文章を見直してみたのだが2018年のひどいまとめで目眩がした。た…
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AI・暗号資産の皇帝 デービッド・サックス
時事通信が「AI皇帝デービッド・サックス」氏について書いている。謎が多い人物だが「AI・暗号資産の皇帝」となんとも怖そうな肩書が付いている。どんな人物なのか気になってChatGPTで調べてみた。
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AIバブルの調整が始まった 自分たちの崩壊を冷静に予測するChatGPT
今回のテーマは「AIバブルの調整と複雑系」だ。FBR議長の交代を通じて「次の議長は必ずしもトランプ大統領の思い通りにならないかもしれない」という疑念が生じ始めている。このため「AIの期待を調整する」動…
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トランプ大統領がAIの統制に意欲 MAGAは激しく反発
トランプ大統領のAI規制の中身が具体的にわかってきた。Axiosによると当初は大胆な規制を導入したいと考えていたようだが法的根拠が曖昧なために内容は大幅に後退した。しかしそれでも、AIを巡る位置づけが…
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トランプ大統領が州レベルのAI規制を阻止する考えを表明
トランプ大統領が連邦レベルでAIを規制する方針を打ち出した。一見すると「大統領がAIを規制するのでは?」と思えるのだが真逆になっている。つまり州が独自にAIを規制できないように州を規制しようとしている…
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ITエンジニア議員の安野貴博氏が永田町の政治文化について語る
アメリカはクリスマス休暇に入りトランプ大統領の目立った暴言はない。日本の政治改革議論は案の定無限ループに入った。今週からは補正予算の審議が始まる。ベナンでクーデータ未遂があった意外は他に目立った動きも…
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テクノロジーから見た政治の流派
ChatGPTに安野貴博氏について解説してもらったところ、以前話題になった「グローバルVSローカル」の話になり、そもそも今どんな流派があるのか?ということが気になった。 そこで分類地図を作ってもらった…
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マイナンバー免許証が波乱の船出
3月24日からマイナンバー免許証の運用が始まった。この混乱ぶりを見るともはや日本がIT化について行けていないことがわかる。 近所の交番に「マイナ免許証について」聞きに行った。交番の担当者(現役の警察官…
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200万円の新しい壁を作ってどうする
政府自民党の予算編成を巡る議論が迷走している。各党とも参議院選挙を見据えて見え方に腐心し国民生活への関心が薄れているようだ。議席さえ取れれば国民生活などどうなっても構わないのかもしれない。自民党は国民…
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「他国の情報を盗む国」 中国に何もしない日本政府
中国のハッカーがアメリカ財務省から文書を盗み出したとして話題になっている。当局は中国政府の支援を受けたハッカーの仕業と断定した報告書を送ったそうだ。 これはあくまでも「アメリカのニュース」として扱われ…
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【悲報】自称IT通ではなくIT痛? 河野太郎大臣はブロックを「ミュート」と誤解していた
ゴールデンウィークに入り政治ニュースはお休み状態になる。XをぶらぶらしていたらWiredの記事を見つけたので、これをもとに記事を書きたいと思う。テーマは「民主主義はオワコンなの? コモンズの可能性」で…
