カテゴリー: 国際政治
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トランプ大統領が核兵器実験の再開を命令 でも何をどうやって?
ロシアが核兵器の発射実験を通達。その後にトランプ大統領が核実験の再開を表明した。しかしアメリカが合衆国では「一体何をどうやって再開するのだ?」と当惑する声が広がっている。
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オランダで極右が退潮し改革中道派が躍進
オランダで総選挙が行われ、極右自由党が退潮し中道右派が勢力を取り戻したとされている。しかし、少数政党化が進むオランダで躍進したのは伝統的な保守ではなく改革中道派だった。連立には数カ月かかるものと見られ…
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鬼の居ぬ間にガザ攻撃
先程ネタニヤフ首相がガザ地区に対する攻撃を命じた。トランプ大統領がアジアを歴訪している時を狙ってガザを攻撃したのではないかと思う。 いずれにせよガザ地区におけるイスラエルとハマスの対立は「分断」の究極…
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「貧しい人がお腹をすかせてもそれは民主党のせいだ」 共和党の兵糧攻め
今回のメインニュースはトランプ大統領の訪日である。勝ち負けにこだわる人たちは「世界で最も卓越した日米同盟」を勝ち取った高市総理がチャンピオンになったと理解すればいいだろう。 一方で政治を理解したい人は…
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アルゼンチンでミレイ氏の政党が躍進
アルゼンチンで中間選挙が行われミレイ氏の政党が躍進した。今後ミレイ大統領は既得権打破のために「大ナタ(厳密にはチェーンソー)」を振るうことができる。トランプ政権があからさまな財政支援をして選挙を支えて…
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AIと一緒に読む「レーガン大統領は保護主義を推進したのか」問題
AIツールの発展で苦手分野の記事の理解を深めることができるようになり、探索と発見により多くの時間を使える。ただし読者が知りたいのはこうした概念論ではなく「今すぐ真似できる具体的なやり方」なのかもしれな…
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9月のCPIが遅れて発表されアメリカの株価に勢い
連邦政府の閉鎖が一ヶ月近く続いている。9月の消費者物価指数は遅れて発表された。10月の統計がいつ出るかは決まっていないそうだ。物価は上がっているが市場予測より低い内容で「利下げ期待」が高まっている。こ…
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イスラエルが西岸丙午を求める決議でバンス副大統領が「個人的に」立腹
イスラエルの国会「クネセト」が西岸併合を求める決議を出した。バンス副大統領は「個人的には屈辱されたと考えている」と表明している。しかしアメリカ合衆国国内ではトランプ大統領が「違法であろうがやったもの勝…
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トランプ大統領が文化破壊の新しい資金捻出方法を見つける
連邦政府の閉鎖はこれまでにない数の被害者を出している。ところがトランプ大統領は全く慌てていない。むしろ「アメリカを美しく改造する」新しい資金捻出方法を発見したようだ。ただしこの「アメリカを美しくする」…
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トランプ大統領が司法省に2億3000万ドルの和解を要求
連邦政府の閉鎖が続くアメリカ合衆国。トランプ政権は政府閉鎖が民主党により多くのダメージをもたらすと考えており対話を拒否している。一方で富裕層の寄付を集めホワイトハウスの東館を破壊し「トランプ様式」の豪…
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連邦政府閉鎖のさなかにホワイトハウスに豪華宴会場の建設が進む
アメリカ人がかわいそうになってきた。連邦政府は閉鎖され一般庶民はインフレに追われている。一方で富裕層はトランプ大統領の支援に期待をして多額の寄付をしている。トランプ大統領はこの寄付を使ってトランプ好み…
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ガザ地区でイスラエルが空爆を再開 33名が死亡
ガザ地区でイスラエルが空爆を再開したというニュースが入ってきた。この攻撃で33名がなくなったと読売新聞が書いている。 そもそも心のなかに平和がないトランプ大統領に世界平和を実現することなどできないと示…
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「人を見せてくれれば、その人に罪を見つけてやる」 トランプ政権は大粛清時代さながらの様相
トランプ大統領がジョージ・サントス元上院議員を減刑した。背景事情はよくわかっていないが不満を高める過激なMAGA共和党議員の取り込みが目的なのではないかと感じる。 一方で政敵のボルトン氏は「日記をつけ…
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アメリカ合衆国の軍人さんはお腹がすいています
バズフィードの小さな記事を見つけた。世界一の軍隊であるはずのアメリカの軍人さんたちがフードバンクに並んでいるのだそうだ。単なる共和党攻撃なのでは?と思ったのだが、調べてみると意外と大変なことになってい…
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アメリカ連邦政府閉鎖は長期化するのではないか
立憲・国民の連携話をきっかけにオバマ政権で起きた連邦政府閉鎖が日本の安保法制に与えた影響について調べた。この副産物としてアメリカ合衆国では軍事と医療福祉がなぜか両天秤に乗っているということがわかった。…
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安倍総理大臣はなぜ違憲の疑いが濃い「解釈改憲」を強行したのか
立憲民主党と国民民主党の間の政策協定が破綻した。国民民主党はそもそも立憲民主党と連携するつもりはなかったと思うのだが、これとは独立した問題として「そもそも安倍政権はなぜ無理がある解釈改憲に踏み切ったの…
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トランプ大統領がアルゼンチンの政治に露骨な介入
トランプ大統領がアルゼンチンのミレイ大統領に援助を申し出た。ところがこの援助は条件付きで結果的にアルゼンチンの政治に対する介入になっている。アメリカ合衆国は以前ほど民主主義を大切に考えなくなっていると…
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トランプのトランプによるトランプのためのガザ和平が早速頓挫
BBCがトランプ大統領のガザ和平についてかなり厳しい分析をしている。日本でもこの程度の論評が出ればいいのになどと考えつつこの記事を読んだ。 【解説】ガザ停戦にトランプ氏が決定的役割、しかしこれは和平へ…
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【ABCニュース】トランプ大統領がアルゼンチンに露骨な選挙介入
嬉々として連邦政府の閉鎖を喜んでいるように見えるトランプ大統領がアルゼンチンに経済援助を表明した。このときに「選挙結果による」と主張している。意味がわからないのでCNNの書いた記事などをよむと「選挙で…
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ルコルニュ首相はかろうじて内閣不信任案を回避へ
当ブログはあまり注目されていないフランスの内政に注目している。当初内閣不信任の無限ループが予想されていたがかろうじて回避されそうだ。ルコルニュ首相の手腕と言うよりは既存政党の「日和見」が原因だ。
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トランプ大統領がハマスから人質奪還に成功
トランプ大統領がハマスから人質を奪還することに成功した。人質20人はすでに解放された模様だ。ノーベル平和賞が取りたくてたまらないトランプ大統領の執念だけが世界平和を支えているという歪な状況だが、関係国…
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マダガスカルでクーデター 大統領が亡命
マダガスカルでクーデターが起こり大統領がフランスの手引で亡命したようである。日本から遠く離れた小さな国の亡命騒ぎでありこの国では「よくあること」のように思えるが、世界中に広がるGen Zの抵抗運動の成…
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トランプ大統領は日本に来るかどうかがよくわからなくなった
日本の政局はトランプ大統領が来日するまでに総理大臣を決めなければならないという前提で動いている。つまりトランプ大統領が来日しないとわかった時点で「石破総理のままでもいいんじゃないか」という事になりかね…
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トランプ大統領が兵隊さんの給料を確保 ただし2週間分だけ
トランプ大統領は連邦政府を閉鎖。そのどさくさに紛れて民主党系のプログラムを死神に切り刻ませている。トランプ大統領には願ったりかなったりの展開だ。 ただしこの政策には不都合もある。アメリカと世界の安全の…
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パキスタンとアフガニスタンが衝突 双方に死者
このところパキスタンとアフガニスタンが衝突し双方に死者が出ている。時系列的に簡単に整理しておきたい。
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アメリカ合衆国でハロウィンの死神が大量リストラを断行
10月末にハロウィーンがやってくるアメリカ合衆国では死神がリストラを行っている。各メディアとも全容が掴めないため、一方的に送りつけられてきた一時帰休通知を掻き集めて全体像を探ろうとしているという異常事…
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トランプ大統領が「取らない」ことが注目された今年のノーベル平和賞
共同通信によると今年のノーベル平和賞はアメリカ合衆国で大いに注目されたそうだ。トランプ大統領が取らないという事実を確認したい人が多かったのだろう。ノーベル平和賞が注目されるのはおそらく政治的に中立だと…
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トランプ大統領こそノーベル平和賞にふわさしい 各国首脳がガザ和平を歓迎
実に芝居がかかった演出だった。トランプ政権の閣僚に必要なのは大げさな演技力のようだ。しかしながらガザ和平に関わっていた人たちからはトランプ大統領を称賛する声が上がっている。ノーベル平和賞の選考委員たち…
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マクロン大統領が左派との連合に傾く
退任やむなしとされていたマクロン大統領だがルコルニュ首相と左派との間で合意がまとまりつつあるようだ。フランスの金融市場はやや落ち着きを取り戻しているものの依然警戒感は根強いそうだ。
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政府閉鎖中の給料は支払いません ホワイトハウスが新方針
国内のどうでもいいドロドロの政局報道を整理していたのでフランスとアメリカについてはさっくり済ませたい。ただ事態はアメリカとフランスの方が格段に深刻だ。 アメリカ関係の話題は「破綻前の手続き」のようなガ…
