カテゴリー: 国際政治
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日本の経歴詐称とは桁が違う。次期共和党下院議員ジョージ・サントス氏の経歴はほとんど全部が嘘。
小さな嘘をつくより大きな嘘をついた方がバレにくい。小さな嘘をつくと辻褄が合わなくなるが大きいと却ってバランスが取りやすくなるからである。ニューヨーク州選出で下院議員に当選したジョージ・サントス氏のケー…
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立て続けに送電設備が狙われるアメリカのちょっと悲しい事情
1970年代に育った子供たちはショッカーに代表される悪の組織が日本のインフラを破壊するというテレビ番組を見て育った。狙われるのは水道などのインフラや中東からのオイルタンカーだった。アメリカでは1990…
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ネパールで毛沢東主義の首相が誕生し親中国に傾斜
ネパールで毛沢東主義者の新しい首相が指名された。元ゲリラだが三度目の首相登板である。今回の総選挙は親中国と親インドの争いだったそうだが、結果的に親中国にシフトするのではないかと言われている。親インドと…
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クリスマスシーズンのイギリスで鉄道と航空がストライキによる混乱
イギリスでは物価高騰が止まらない。労働者たちは待遇改善を求めてストライキをおこなっている。ストライキは教師、弁護士、救急車など多岐に及んでいるのだが、この時期注目されるのが鉄道と航空のストだ。クリスマ…
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パリのクルド人をターゲットにした銃撃事件がクルド人の騒乱に発展
パリの長距離列車が発車する北駅は旅行客にもお馴染みのエリアだ。この北駅近くの10区にあるクルド人の文化センターが襲われ複数の死者が出た。クリスマスを前にした一角は大騒ぎになっている。反発したクルド人た…
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スペインでIDカードの性別が完全な自己申告制に
もしIDカード(日本で言えば戸籍)の性別を好きに選べるとしたらあなたはどうしますか?という話である。つまり男性で生まれても「私は女性です」と宣言すれば社会的に女性として扱われる。日本ではかなり面倒な手…
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「ゼレンスキー大統領の感動的な議会演説」報道がいささかスッキリしない理由
ゼンレンスキー大統領がアメリカ合衆国を電撃訪問し米国議会で感動的な演説を行った。このニュースはワイドショーで大きく「胸を打つスピーチ」として取り上げられていた。だがこれを見て「なんだかスッキリしないな…
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「そうだ数えなければいいんだ」中国で画期的なコロナ対策が発明される。
デモという「直接民主主義の成果」でゼロコロナ政策を転換した中国が新しい対策方法を発明して話題になっている。統計手法を見直しコロナ死者の認定を厳格化した。このため統計上の死者は激減し中にはゼロの日もあっ…
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オランダのルッテ首相がオランダの奴隷制度を公式謝罪。基金は準備するが賠償は否定。
オランダのルッテ首相が奴隷制度について謝罪したとしてニュースになった。なぜ今突然と言う気がする。謝罪の日付をめぐっては批判もあるようだが記事が短いために内容がよくわからない。色々調べてみたのだが「賠償…
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タイトル42が執行停止になりアメリカ南部国境に移民の「雪崩」が押し寄せる
アメリカで「タイトル42」が執行停止になるとしてアメリカ南部のテキサス州国境が大騒ぎになっている。日本では全く知られていないが……と言いたいところなのだが、実はアメリカ人も知らない人が多かったようで主…
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民主主義の失敗に絶望した人たちが雪崩を打って先進国に流入している
チュニジアで総選挙が行われたが投票率はわずか8.8%だった。NHKは権威主義が復活する可能性があると警鐘を鳴らしている。だがNHKはチュニジアどうすればよかったのかについては書いていない。そもそもチュ…
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カタールゲート:EU議会副議長エバ・カイリ氏が解任され自宅から多額の札束が見つかる
このところ、民主主義の破綻と言うニュースを扱うことが多い。今回テーマとして挙げるのはEUの副議長らが汚職で逮捕されたという事件だ。ワールドカップカタール大会に絡んだ汚職事件だと言われている。日本ではあ…
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旅行者も帰ってこれないというペルーの混乱
マチュピチュのあるペルーから旅行者が帰ってこれないというニュースがあった。このニュースを見てなぜ突然こんなことになったのかと感じた人は多いだろう。実はかなり継続的な混乱なのだが「地球の裏側」の出来事な…
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エルドアン大統領のかなり露骨な政敵潰し
イスタンブール市長が有罪判決を受けたというニュースがあった。判決は政治活動の禁止だった。エルドアン大統領が政敵を潰そうとしているのだろう。だがアメリカもヨーロッパもこの露骨な政敵潰しを表立って批判でき…
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ゼロコロナ政策解除後も中国を苦しめ続ける4つのDとは
中国でゼロコロナ政策が解除された。しかし、急激な政策変更によりちょっとした混乱に陥っているようだ。学生たちのデモにより政策が動いたことで「成功体験」を味わった人たちが大勢いる。しかしながら彼らがここで…
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ワールドカップの準決勝の結果次第で予想されるパリの混乱
ワールドカップの4強が決まった。フランス・モロッコ・クロアチア・アルゼンチンである。BBCはそれぞれのチームについて情報を短くまとめている。クロアチアは対日本戦と対ブラジル戦でPK戦で勝利し準決勝に上…
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アリゾナ州のキルステン・シネマ上院議員が民主党を離脱
キルステン・シネマ氏が民主党を離脱した。直ちに上院の民主党支配を脅かすものではないのだがやはりかなり動揺が走っているようだ。アメリカの政局に慣れていないと記事を読むのが非常に難しいのだが頑張って読むと…
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クーデターを企てたペルーの大統領が反逆罪で罪に問われるまで
ペルーでクーデターがあり大統領が逮捕された。僅差でライバルを破って当選した元小学校の先生だった。よく事情を知らない人は「クーデターは反乱軍が起こすものではないか」と思うだろうし、南米の事情を知っている…
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ドイツの「帝国の住民」クーデター未遂事件とそのカルト的背景
ドイツで「帝国の住民」を名乗る人たちがクーデター騒ぎを起こした。首謀者とされたのはハインリヒ13世という貴族の末裔だった。運動は長年ドイツで「ネットの変わり者」とみなされていたが、最終的にはロシアと連…
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ドイツで「ハインリヒ13世」が逮捕される。容疑は国家転覆罪。
ドイツでクーデター未遂事件が起きたとBBCとAFPが伝えている。BBCのタイトルは「ドイツ、クーデター計画容疑で25人逮捕 議事堂襲撃を画策と」になっている。AFPのタイトルは「国家転覆容疑で極右「テ…
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まだまだ元気なトランプ氏が今度はアメリカの憲法停止を主張
BBCが「トランプ氏、憲法の「終了」を主張 米政府は非難」という記事を出している。英語ではTerminate(停止)という言葉を使っている。ホリデイシーズンでアメリカの政治はおやすみ状態のはずなのだが…
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サンフランシスコ市警察の殺人ロボット承認がアメリカで波紋を呼ぶ
サンフランシスコ市の市議会が「殺人ロボット」を承認したという話があるCNN、BBC、WIREDなどが伝えている。「ついにパンドラの箱が開いた」と話題になっている。「殺人ロボット」に目がゆきがちなのだが…
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イギリス王室職員が「あなたは本当はどこからきたの?」と黒人女性を侮辱し解任される
イギリスで王室職員の発言が問題視され解任されるという騒ぎがあった。ちょうど杉田水脈総務政務官の謝罪が話題になっており「謝罪の違い」を考え込んでしまった。イギリス王室は人種差別問題を深刻に受け止めSNS…
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江沢民元国家主席も亡くなり、ジャック・マー氏などの中国富裕層が銀座の高級クラブに逃避
江沢民国家主席が亡くなった。中国は追悼ムードだというが一部では習近平国家主席への反発がありSNSでは追悼メッセージが削除されるというような動きも起きているという。コロナ禍で苦しむ人々が改革開放路線の時…
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お坊さんにまで薬物汚染が広がるタイの深刻な事情
「微笑みの国」タイのあるお寺から僧侶が全員いなくなった。全員が薬物検査で陽性判定を受けたためだ。僧侶は全て還俗し地元の人たちが困っているという。「そんなこともあるんだなあ」などと思って読んだのだが調べ…
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おそらくマスコミがあまり触れられないブリュッセルのサッカー暴動のわりと複雑な背景
ブリュッセルでサッカーの試合をきっかけにした暴動があったと伝えられている。日本のマスコミは「逮捕者が出た」ということを伝えているだけなのだが「ベルギーとモロッコの試合だった」と聞いて複雑な背景があるの…
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中国のコロナデモでBBC記者が一時拘束され、国際問題に「昇格」する
中国で厳しすぎるコロナ対策に対するデモが行われている。各地で起きている抗議運動は必ずしも習近平体制の転覆を狙ったものではない。だが、要素は複合的で一部はすでに国際問題化している。ただし西側が介入すれば…
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ソマリアの首都のホテル占拠は20時間かかって鎮圧
「西側」は民主的に選ばれた代表者がいる政府を支援したい。ではそもそも民主的な代表者を選ぶ選挙が行えない場合は西側はどう支援するべきなのだろうか。それがわかるのがソマリアである。アフガニスタンと同じよう…
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「プーチン大統領が狙っていたのは実は日本だった」情報の信憑性と集団思考の恐ろしさ
ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた…FSB内通者のメールを本誌が入手という物騒な記事をNewsweekで見つけた。記事自体は煽り気味のタイトルなのだがロシアが考える情報戦の内情がわかる興味…
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中には体制批判も 中国各地でなんらかの抗議運動が広がっているようだ
中国各地でなんらかの抗議運動が広がっているようだ。中には習近平氏に退陣を求める声もあるという。テレビニュースを見ていると漠然と中国全土が大変なことになっているような印象を受けるが、どうもよくわからない…
