カテゴリー: 国際政治
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【速報】バイデン大統領が大統領選挙から撤退 民主党は前例のない事態に混乱のおそれ
最近ニュースをXで知ることが増えた。バイデン大統領が大統領選挙から撤退したらしいという投稿があり大統領自身のXの投稿が引用されていた。大統領選挙から撤退しカマラ・ハリス副大統領を支持するという内容だっ…
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共和党の最新ファッションは耳につけた大きな包帯 多幸感(ユーフォリア)に包まれる人々
「自分は神に守られている」と宣言したトランプ氏が共和党をカルト化するのではないか。Quoraでそんな指摘をもらった。 実は「すでにカルト化している」と返事を書いたのだが、そのときに調べた記事の写真が面…
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教育投資の重要性 バングラデシュの学生暴動から「日本の何が幸運だったか」を考える
バングラデシュで学生運動が過激化し大勢の死者が出ている。少なくとも百人を超えているそうだがインターネットが遮断されていて実際の死者数がどれくらいなのかよくわからないそうだ。 バングラデシュ経済を調べる…
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なぜテレビはバイデン大統領撤退報道で溢れかえったのか
金曜日のXは「バイデン大統領が撤退を表明する」という投稿で溢れていた。ついにアメリカと太いパイプを持つ長島昭久自民党衆議院議員まで「近い筋に聞いた」として今週末に撤退宣言があるかもしれないなどと投稿し…
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バングラディシュの学生デモが過激化 テレビ局が燃やされ死者も30名以上に
アメリカのニュースは大統領選挙の行方を夢中で追いかけている。まるで世界では大統領選挙以外のことは行われていないような印象を受ける。 そんななか「バングラディシュで学生デモ」というニュースを見かけた。「…
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第二次トランプ政権下でのドル円相場はどうなるのか
トランプ氏と河野太郎氏の発言をきっかけにして一時ドル円が155円台まで高騰した。だがその後のドル円相場は徐々に円安に転じている。このことからドル円が何で動いているのかがわかる。 市場の次の関心は「トラ…
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ケネディ氏に直電 トランプ氏は今日も元気ハツラツ絶好調
銃撃事件を受けたトランプ氏が「大統領選挙第三の男ケネディ氏」に電話をかけた。すわ命を失うという事態でさすがのトランプ氏も神妙になってしまうのではないかと思われたのだがそれは杞憂に終わった。電話の内容を…
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現在156円台 河野太郎氏が円安進行を阻止?
一時160円台を超えて進行していたドル・円相場だが現在は156円台で推移している。為替介入が会ったのではないかと囁かれたのだが実は「河野太郎氏のインタビューが影響した可能性がある」そうだ。現在のドル円…
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バイデン大統領はようやく「分断は良くない」と気がついたがすでに遅かった
CNNが「米国を落ち着かせるためにこれから必要なこと」というオピニオン記事を書いている。バイデン大統領はようやく分断の危険性に気がついた。だがすでに手遅れかもしれない。オピニオンはおそらくバイデン大統…
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神の意志はトランプ氏とアメリカ合衆国をどこに導くのか 分かれる2つの見方
共和党大会が始まった。共和党の幹部たちが演説を行い最後に大統領候補が出てくるのが通例だそうだが、今年は最初からトランプ氏が参加している。また、副大統領候補はすでにSNSで指名済みだ。 直前の暗殺未遂事…
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リベラルに対する深い恨みを持ったJ.D.バンス氏が正式に共和党の副大統領候補に指名された
先ほどJ.D.バンス氏がアメリカの副大統領に指名された。APとポリティコを読んだのだがアメリカの民主主義は本当に終わったかもしれないと感じた。アメリカはローマ共和制の終わりの時期にありトランプ氏は最大…
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神に護られ、すべての法律の上に立つ大統領はアメリカをどこに導くのか
モーゼの十戒に「神の名をみだりに唱えてはならない」という条項がある。だが、実際のアメリカ人は神の名を唱えるのが好きだ。バイデン大統領は立候補を停められるのは万能の主だけと語り、暗殺未遂事件を生き残った…
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生きながら伝説になった男の悲劇 ドナルド・トランプ氏の神格化
ドナルド・トランプ前アメリカ大統領が銃撃された。SNSのXはその後騒然としすぐさま様々な陰謀論が飛び交った。中でも顕著だったのが「トランプ氏は神に守られている」とか「彼は持っている」との声だった。報道…
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トランプ氏を銃撃したトーマス・マシュー・クルックス(Thomas Matthew Crooks)とは
トランプ前大統領を狙撃して殺されたトーマス・マシュー・クルックス(Thomas Matthew Crooks)の人となりがわかってきた。要するに社会ではほぼ完全に透明な取るに足らない存在で誰からも注目…
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「じゃあねさようなら」 ルッテ首相がさわやかに首相官邸を去る
AFPにオランダのルッテ前首相がシューフ新首相に見送られて官邸を去る様子が出ていた。オランダは激しい選挙戦で政権交代がおきたがその後長い間新しい首相が決まらなかったという経緯がある。にも関わらず交代劇…
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バイデン大統領はNATO会合でも疑念を払拭できず
バイデン大統領がNATO会合でも「失言」を連発した。日本でも大きな関心を呼んでいて「度重なる言い間違いに高齢懸念が高まった」などと報じられている。特に有名なジョージ・クルーニー氏の撤退要求などが大きく…
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私達のやりたいようにやらせて 対話に疲れたEUにルペン・オルバン連合が誕生
EUの第三会派が入れ替わった。ルペン・オルバンの両氏が会派を組み第三勢力に躍進した。彼らの主張は加盟国の権限が拡大だ。要するに「私達のやりたいようにやらせてくれ」と主張している。 背景にあるのは中流層…
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バイデン大統領はパーキンソン病なのか?
ABCニュースが「バイデン大統領の主治医のもとにパーキンソン病の専門家が頻繁に訪れている」と伝えている。これが何を意味するものなのかはよくわからないという補足がついているがABCの意図は明らかである。…
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オリンピック前にフランスの政治が流動化 極右が退潮し急進左派が台頭
フランス政治を見ている人たちはこの数週間かなり動揺していたようだ。 フランスの議会選挙の選挙結果が確定し当初懸念があった極右の台頭が防がれた。だが決定的な勝者が出ず三すくみになった上に過激な急進左派も…
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災害級だったバイデン大統領の単独インタビュー
ABCのジョージ・ステファノプロス氏がバイデン大統領に単独でインタビューを行った。民主党クリントン政権で広報担当大統領補佐官を務めていた人で今はABCでワシントン取材の責任者をやっている。つまり、今回…
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バイデン大統領が「老人は睡眠時間を確保すべき」とようやく理解
世の中には真実などそうそう転がっていない。だが重要な真実というものは存在する。例えば明晰な思考には十分な睡眠時間が必要だというのはおそらく真実だろう。バイデン大統領はついにこの「人生の重要な真実」にた…
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「ガザの和平交渉が進展」が素直に喜べない理由
アメリカとイスラエル双方から「ガザの和平交渉に進展があった」との報道が出ている。だが素直に喜べない。なぜならばイスラエルはヒズボラに対して攻撃を仕掛け全面戦争に陥りかけているからである。状況はむしろエ…
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ゴミ箱ヘルメット男がスナク首相に挑戦状
イギリスで総選挙が行われている。今回の総選挙では保守党が敗北するといわれているがスナク首相自身も落選の危機にあるという。そんなスナク氏に挑戦状を叩きつけている一人の人物がいる。それが宇宙からやってきた…
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日本の投資家にとっては魅力的なトランプ大統領の再選
テレビ討論会のバイデン大統領のふがいなさをきっかけにこのままではMAGA三冠などと囁かれることになった。ということで一度トランプ氏が大統領に再選されたときに経済がどうなるかを調べてみることにした。日本…
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なぜ元スパイの親玉がオランダの新しい首相になったのか?
オランダで新しい首相が決まった。ロイターには選挙に出ていない高級官僚だったと書かれている。政党にも所属していない。日本の総理大臣は議員である必要があるがオランダでは議員でなくても構わないんだなあと思っ…
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イスラエル 超正統派・極右・宗教シオニストの違い
イスラエルのニュースによく「超正統派・極右・宗教シオニスト」という用語がでてくる。一緒くたにされがちだが実はそうではないようだ。普段箱のブログでは「極右・超正統派」と書いている。だが、あまり細かいこと…
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アメリカ大統領は在任中に政敵を射殺しても罪に問われないのか?
アメリカ大統領に絶対的免責が認められた。このエントリーではアメリカ合衆国大統領は在任中に政敵を射殺しても罪に問われないのかについて考える。結論は「わからない」になる。この話の恐ろしいところは「そんなの…
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バイデン陣営は動揺しネタニヤフ首相は戦争継続を再び宣言
討論会の惨めな敗北にバイデン陣営が動揺している。一部では候補者差し替え要求もでていいたが民主党はこれを否定している。「大統領を疲れさせたスタッフが悪い」としてスタッフを引きずり下ろす動きが起きている。…
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トランプ氏は法の上に立つ王になった 大統領の免責特権に最高裁判所判断
AXIOSが“The president is now a king”: Key lines from Trump immunity ruling(大統領は今や王様だ:トランプ…
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フランスの総選挙(初回)は予想通り極右国民連合が快勝
フランスで総選挙が行われた。制度は非常に複雑だが初回の選挙ではルペン氏率いる国民連合が快勝している。一方のマクロン氏の連合は過半数近い選挙区で決選投票に進めなかった。つまりマクロン氏の連合が全戦全勝に…
