カテゴリー: 国内政治
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懸念される「自民党を取り戻せ!」運動
各種情勢調査によると議員票では小泉進次郎氏が首位を独走している。一方ネットでは高市早苗氏を推す声も大きい。ついに党員党友票では高市早苗氏が首位に立ったという報道もある。このまま小泉進次郎氏が逃げ切ると…
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マスコミ完全擁護体制にもかかわらず小泉進次郎陣営が失速傾向
田崎史郎氏などのマスメディアはかなり露骨に小泉進次郎推しを進めているようにみえる。しなしながら小泉進次郎氏の答弁にはあやふやさが目立ち党員・党友票では高市早苗氏に逆転を許した。そもそも「マスメディアが…
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韓国は関税合意を受け入れがたい 複雑化に懸念
APECの会議を控えて米韓関係が緊張している。きっかけはラトニック商務長官の不用意な働きかけだった。ところが韓国では対米感情が悪化しておりこれが思わぬ形で韓国政府の意思決定に変化をもたらしている。トラ…
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「リベラルの星」小川晶前橋市長がラブホテル利用 男女の関係は否定
弁護士出身で民主党系の県議を4期務めた後で無所属で市長になった小川晶氏がラブホテル利用で週刊誌のターゲットになっているという。小川氏はラブホテルの利用は認めたが妻のいる男性幹部職員との男女の関係は否定…
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自民党総裁選挙が盛り上がらない3つの理由
日本記者クラブで総裁選候補者の討論会が行われた。各陣営とも失言による失点がないように万全な準備をしており面白みにかける討論会だった。「圧迫面接家」の橋本五郎氏も手応えのなさを感じていたようだ。 ただ、…
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「保守」が高市早苗氏を支援しない理由
総裁選挙では日本を世界の中心で輝かせる国にするという威勢の良い言葉が飛び交っている。 一方で日本政府はパレスチナを承認しなかった。岩屋外務大臣は時期の問題と釈明しているが軍事的にアメリカに依存する日本…
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高市早苗氏が「奈良のシカを蹴る外国人は許せない」と発言
高市早苗氏が奈良のシカを蹴る外国人は許せないと発言したそうだ。外国人ヘイトに群がる人々に依存せざるを得ない高市陣営の苦しい内情が浮かび上がる。
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国民民主党の唐突な大阪特別自治市案
国民民主党が唐突に特別自治市案を議論しているという。維新の大阪都構想に対抗しているのだそうだが、なぜ特別自治市が対案になるのかがわからない。調べてみたのだが実にくだらない内輪もめに起因する話のようだ。…
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小泉進次郎氏が賃金100万円アップを表明 思ったより深刻だった自民党の人材不足
小泉進次郎氏が平均賃金の100万円上昇を訴えた。見出しになるキャッチーなテーマだったが具体策に乏しく今後戸惑いの声が広がるだろう。もともとは石破政権んの政策だが実現しなかった。だからこそ有権者は自民党…
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何が言いたいのかよくわからない高市早苗氏の政策発表と中選挙区制
高市早苗氏が出馬会見を開いた。今回の総裁選挙の特徴がわかってきた。前回の総裁選挙は刷新感を演出するために「自民党には多様な意見がある」と示す古目的があったが、今回の総裁選挙はこの多様性を封印する傾向が…
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ディール志向のトランプ大統領が台湾支援を差し止め
先日、Xでジミー・キンメル・ライブ!について言及したところ15万を超える閲覧があった。その反応から日本人がアメリカの状況を非当事者として対岸の火事として眺めていることがわかる。 そんな中でトランプ大統…
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「とにかく減税」に傾く民意
時事通信が「物価高対策、減税論が7割超 給付派は15%―時事世論調査」という記事を出している。足元でインフレが加速する中で民意は減税に傾きつつあるようだ。
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最後まで面倒なことから逃げ続けた石破総理 パレスチナ政府承認を拒否
自民党凋落の原因と石破総理の失敗の原因は分けて考える必要がある。石破総理の失敗の原因は面倒なことから逃げ続ける消極姿勢にあった。この人は終始一貫して逃げの姿勢を貫いた。結局その程度の政治家だったのであ…
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おまえら、マスコミのアンケートには答えるなよ 自民党総裁選挙は早くも末期症状
朝日新聞が「自民総裁選アンケートへの回答自粛を要請「投票行動に影響与える」」という記事を出している。自民党の総裁選が早くも末期状態に入ったことがわかる。
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小泉進次郎陣営の「融和」の正体が判明
敬老の日が明け高市早苗氏を除く4人の候補者が出揃った。今回の総裁選挙は小泉・高市を軸に進むと考えられている。小泉陣営が先行したことで日銀が金利を引き上げやすくなったのではないかとの評価が出ているそうだ…
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小泉進次郎陣営の司令塔に加藤勝信財務大臣が就任へ
自民党の総裁選は小泉進次郎氏と高市早苗氏を軸に進むと考えられている。そんな小泉陣営の選対本部長に加藤勝信氏が就任するのではないかとする報道がある。時事通信は安倍氏に近い加藤氏が協力することで保守層の支…
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白痴化するインターネット保守論壇
インターネット保守論壇が白痴化している。政府がJICAのホームタウン構想を改称しようとしているというニュースがあった。このニュースをきっかけに東京都の外国人優遇問題はどうなったのかと調べてみたのだが驚…
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まるで「反社」の発想 麻生太郎氏は泥をかぶった小泉進次郎氏を高く買っている
週末の話題は「あの」小泉進次郎氏が満を持して出馬を決めたというものだった。 そんな中、田崎史郎氏や青山和弘氏が麻生太郎氏が小泉進次郎陣営に加わるのではないかと指摘し注目を集めた。政治とカネの問題の対応…
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小泉進次郎氏推しの田崎史郎氏はなぜ日本政治のためにならないのか
田崎史郎氏の暴走が止まらない。さまざまなメディアに出演して自民党の総裁選について面白おかしく語っている。日本の政治言論には有害だなと感じた。 田崎史郎氏の金曜日と土曜日の発言は主に2つ。1つは麻生太郎…
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【悲報】ついに国内ニュースのネタがなくなる
当ブログは海外(最近は特にアメリカ合衆国)と国内の政治ニュースをバランスよく扱おうとしている。ところがついに国内の政治ニュースのネタが亡くなった。時事通信と共同通信を主に見ているのだが、海外ニュースの…
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10月4日まで間が持たない 自民党の長い長い総裁選挙がスタート
自民党の総裁選が始まり、党はメディアの注目を次のリーダーに集めるために期間を長くしたいと考えている。しかし、田崎史郎氏の発言により、小泉進次郎氏を除く候補が早く出揃ってしまった。これでは長い時間をもた…
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我々は一体何を見せられているのか 自民党の茶番劇は10月4日まで続く
思ったよりもひどいなと感じた。石破総理の退陣表明で前倒し総裁選が始まった。執行部はできるだけ総裁選を長引かせて「リセット感」を演出したいようだ。さらに国会審議にできるだけ時間をかけたくないようである。
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【振り出しに戻る】石破総理突然の退陣表明
石破総理が突然会見を開き退陣を表明した。任期途中の退陣を表明したことで前倒し総裁選が行われる。表向きは関税の道筋がついたから退陣するということになっているが楽屋裏は全部バレている。マスコミは余計なこと…
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石破・菅・小泉会談と9月8日解散説
あまり盛り上がっていないのは気になるが、一応国内政局について目立った動きをまとめることにする。石破・菅・小泉会談が行われた。内容についての評価は各社まちまちで「信じたいものを信じればいい」状況。一方で…
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もう何も怖くない 「無敵の人」石破総理の死なばもろとも解散
石破総理の発言が日に日におかしくなっている。国内では石破おろしが加速しているのだが石破総理の頭の中ではなかったことになっており秋の経済政策とトランプ大統領の招待に意欲を見せている。 ところが関税を花道…
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対米投資合意:石破茂氏が延命のために日本に不利な取り決め
日本政府とアメリカ政府が関税のフィックスと対米投資のスキームを発表した。石破総理は心理的に不安定になっているため覚書の存在すら明かされないのではと心配したがさすがにそれは杞憂だった。株式市場は今回の取…
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岸和田の永野前市長が逮捕される
岸和田市の永野前市長が逮捕された。不倫疑惑の市長さんだという印象があったので何故逮捕されるのだろうと思ったのだが官製談合防止の疑いでの逮捕だったそうだ。岸和田市の職員たちは突然の逮捕に戸惑っているとい…
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徐々に正常化に向かう日本経済と崩壊する自民党政権
当ブログでは自民党が政局に夢中になる一方で国民は漠然とした不安をつのらせていると分析している。情報が豊富にある中で意思疎通ができない状態をバベル化と言っている。取り合えずここまで目立った異論は出なかっ…
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【漠然とした不安】自民党の支持が回復しない根本的な理由
自民党が敗戦総括を出した。解党的出直しを行い立党70年プロジェクトを通じて国民の信頼を取り戻すと言うことになっている。だがおそらくこれでは有権者の支持は戻らないだろう。
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【小手先】自民党が敗戦総括を発表
自民党が敗戦総括を発表した。一応PDFで読むことができるが事前予想通り総花的で空虚な内容だった。森山幹事長らが辞表を提出したがおそらくは出来レースだろうと見られている。自民党は若者を抱き込む政策が見つ…
