カテゴリー: 国内政治
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【抵抗政党の罠】政権担当能力を示せなかった立憲民主党
立憲民主党・維新・国民民主党が党首会談を行った。もともと維新と国民民主党はゆ党戦略に傾きつつあり合意が得られる可能性はなかったため結果に驚きはない。 今回、最も残念だったのは立憲民主党が政権担当能力を…
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弱いからこそ強く振る舞ってしまう 焦りを募らせる高市早苗総裁
高市早苗自民党総裁が焦りをつのらせている。どうやら気弱になると却って強く振る舞ってしまう傾向があるようだ。野党がまとまらないのだから特に心配はしなくていいと思うのだが、総理大臣になれないかもしれないと…
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立憲・国民・維新の連立はなぜ成立しないと言えるのか
本日、立憲・国民・維新の党首が会談を行う。首班指名でまとまれば野党系の総理大臣が誕生する可能性があるがおそらくまとまらないだろう。困ったことになぜまとまらないのかについて書いた記事がないため情報を整理…
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国民民主党が「与野党からあいみつ」
事前にSNSで「逃げた」という評価があった玉木雄一郎国民民主党代表が野党との協議に応じてもいいと態度を変えた。政治家としてはどうかと思うがビジネスマンとしては100点満点の対応だろう。取引のためには「…
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テレビは結局自公がなぜ離婚したのかをうまく説明できなかった
TBSのひるおびで自公がなぜ離婚してしまったのか、今後どうなるのかという特集をやっていた。田崎史郎氏と佐藤千夜子氏はおそらく理由がわかっている。背後にいる創価学会が高市早苗氏を嫌っているのだ。つまり高…
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総理大臣になれない 高市早苗氏は悲劇の総裁になるか
現在の日本政治には巨大な像がいる。日本は30年間成長していないが政治は何も手を打ってこなかったという事実である。このため公明党の連立離脱をきっかけにした政局ではそれぞれの政党が事実を自分たちの都合のい…
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メディアが語らない連立与党の「宗教戦争」的要因
現在の日本政治には巨大な像がいる。日本は30年間成長していないが政治は何も手を打ってこなかったという事実である。このため公明党の連立離脱をきっかけにした政局ではそれぞれの政党が事実を自分たちの都合のい…
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玉木雄一郎はなぜ逃げたのか
当ブログでは玉木雄一郎国民民主党代表はサスペンデッドな状況を作り自分を高く売りたいのだろうと分析しているが、支持者たちはそう思わなかったようだ。デイリーが【高市自民】ネット荒れ「腰抜け」「逃げるなヘタ…
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このまま過半数を取れる政党が出ない場合、どうなるのか?
本日は「このまま過半数を取れる政党が出ない場合どうなるのか」について考える。比較第一党の党首が首班に指名されるのだがおそらく読者が知りたいのはそんなことではなく「日本がどうなるのか」だろう。 シナリオ…
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公明党が連立政権離脱:無責任時代の始まり
すでに速報でお伝えした通り、公明党が連立関係を博しにすると一方的に通告した。その後自民党が本気になり政治とカネの問題について再度協議を始めるのではないかと思っていたがそのようなニュースはなかった。 人…
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【速報】自民党と公明党が26年の連立に終止符
公明党の斉藤鉄夫代表らが会見を開き自民党と公明党の26年の連立が「一旦白紙」になった。首班指名では高市早苗と書かず斉藤鉄夫と書く。表向きは政治とカネの問題が解決しなかったことが「離婚」の理由になってい…
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結局菅義偉氏に泣きついた高市早苗新総裁
公明党について記事を書いた。この記事には欠落がある。自民党が公明党の主張に従って(形式的に)政治改革を約束する可能性が排除されているがその根拠を書かなかった。 読売新聞によると自民党は公明党の主張につ…
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「支持率を下げてやる」 マスゴミの姑息な高市おろし
マスコミはかなり露骨に小泉進次郎氏推しをしていた。父親の小泉純一郎氏が「まだ早すぎた」と心配していたくらいだ。結果的に高市早苗氏が総裁に就任しこのまま総理大臣になるものと見られていたのだがどうやら高市…
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【玉木雄一郎のターン】立憲民主党が玉木雄一郎首班を提案
「高市早苗首班でこれからは日本のターンだ」というコメントを貰い頭が悪いなあと思ったのだが意外と気に入ってしまった。この言い方を借りると玉木雄一郎のターンが始まりそうだ。なぜそうなってしまうのか。
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どうやら公明党は本気で怒っているらしい
別のエントリーで紹介したThe Priorityは公明党はより良い条件を引き出すために怒ったふりをしているのだろうと分析していた。しかし田崎史郎氏や佐藤千夜子氏の発言に報道を付け加えるとどうやら公明党…
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立憲民主党は安倍政治批判に依存しすぎた
立憲民主党が慌てている。野党がまとまる気配がなく存在感が示せない。ついに「野田佳彦指名にこだわらない」と言い出した。政策協議が前提になっているが「なぜ今までやってこなかったんだろう」と思う。短期間で「…
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早くもTakaichi Always Chickens Out(TACO)観測
XでBloombergにコラムを書いているリーディーさんの発言について言及されているポストを見つけた。既存のマスコミが日本会議などと絡めて高市早苗新総裁を悪魔化することに苛立ちをつのらせているようだ。…
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ゲーム理論的に「勝ち筋」が見えてきた国民民主党
玉木雄一郎氏に勝機が見えてきた。不確実性が減ったためゲーム理論的に言えば「連立政権に入らず面倒な問題を自民党に押し付ける」のが利得が高くなる。自民党が大きくこけれれば取って代わればいいだろうから、それ…
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「ラスボス」宮沢洋一税制調査会長の退任は朗報となるか
昨日位置日のニュースを見ていて視聴者はネガティブなニュースに疲れ「景気のいい話」を期待しているのだなと感じた。難しいことは考えたくない。これからは「日本のターンだ」と思いたい。ということでタイトルを景…
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小泉進次郎氏の敗北 なぜ田崎史郎の夢は砕け散ったのか
当ブログでは田崎史郎さんをオールドメディアの政治報道の象徴として取り上げている。「かつての美しい日本」に対する郷愁が美化された心理的状況であり厳密に言えば田崎史郎さん個人について言及しているわけではな…
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高市早苗新総裁の「馬車馬」発言は自民党と日本を崩壊させるだろう
高市早苗新総裁が「私はワークライフバランスを捨てる」「皆さんには馬車馬のように働いてもらう」と宣言した。「あほちゃうか」と思った。仮に主張を通せば高市早苗総裁は日本を崩壊させるだろう。一方で立憲民主党…
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日本保守党の内紛が裁判沙汰に発展
特に目立った分析をやりたいわけではないが、あまりにもくだらない話なので記録のために書き留めておく。 日本保守党の内紛が裁判沙汰になりそうなのだそうだ。自分たちの間のゴタゴタも解決できない政党に社会問題…
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盛り上がらなかった総裁選のこれまでとこれからをまとめる
盛り上がりに欠けるままで総裁選が終了した。盛り上がらなかった理由を総括し、今後何が起きるかを検討する。
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リベラルが支持されない理由が詰まった小川晶前橋市長の弁明
小川晶前橋市長の「不倫」問題に「進展」があった。リベラルが支持されない理由が詰まった弁明だった。特に「恋愛感情はない」は本当かもしれないと感じた。
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日本の保守ってこんなもんなんだろうなあ 日本保守党の内紛と空中分解
イデオロギーがファッション扱いされている日本では利害関係と美しいイメージだけが政党を支えてきた。 自民党では利害分配構造が崩れかけており内紛につながっている。総裁選が悲惨な推移をたどるのは彼らがONE…
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三笠宮寛仁親王妃家が誕生
男性皇族が減少する中で女性皇族の役割が拡大している。しかしながら女性皇族の処遇は不明確なままで曖昧な状態が続いていた。そんななか、三笠宮家を彬子さまが引き継ぎ、信子さまは「三笠宮寛仁親王妃家」という新…
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総裁選が壮大な逆宣伝装置に ステマ問題の波紋
自民党総裁選が当初思っていたのと違う展開になった。どうやら国民は「自民党監視モード」に入っているらしい。すこしでもミスがあればそれを見つけ出して不信感を募らせるという心理状態だ。きっかけになったのは牧…
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トランプ大統領と英語で話せる? 総裁選で質問が飛ぶ
頑張って総裁選関連のニュースを探しているのだが、全く見つからない。そもそも自民党の総裁が今後の政府の方針を決めることができないからだ。そんな中で「トランプ大統領と英語で話せる?」という質問を見つけた。…
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懸念される「自民党を取り戻せ!」運動
各種情勢調査によると議員票では小泉進次郎氏が首位を独走している。一方ネットでは高市早苗氏を推す声も大きい。ついに党員党友票では高市早苗氏が首位に立ったという報道もある。このまま小泉進次郎氏が逃げ切ると…
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マスコミ完全擁護体制にもかかわらず小泉進次郎陣営が失速傾向
田崎史郎氏などのマスメディアはかなり露骨に小泉進次郎推しを進めているようにみえる。しなしながら小泉進次郎氏の答弁にはあやふやさが目立ち党員・党友票では高市早苗氏に逆転を許した。そもそも「マスメディアが…
