カテゴリー: 国内政治
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杉田水脈氏の「謝罪」はなぜ私たちの心に全く響かないのか
杉田水脈氏が国会で謝罪した。ただ謝罪というよりは「作文朗読」であり全く反省していないのだろうなと感じる。これについて書いたところQuoraで良心の自由について言及したコメントをもらった。なるほどこうい…
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降ってわいた玉木雄一郎入閣情報
時事通信が元気だ。国民民主党と自民党が連立を組むのではないかという観測を出た。タイトルは「自民、国民と連立検討 局面転換狙う、玉木氏入閣案―公明反発も、実現不透明」となっている。つまり玉木さんを大臣に…
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そこそこ統計が読める人たちが現在のコロナワクチン政策にあまり意味がないことを見抜いてしまう理由
共同通信で不思議な記事を読んだ。10代の若者の方がコロナの抗体保有率が高いという記事である。この記事には重要なメッセージがある。「国立感染症研究所の鈴木基・感染症疫学センター長は「全体の保有率は米国や…
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「セルフレジでお酒を買うのにマイナンバーカード」に感じる違和感
読売新聞が「セルフレジで酒・たばこ、年齢確認にマイナカード利用を検討」という記事を出している。マイナンバーカード普及促進の一環なのだろう。確かに便利そうだなとは思ったが違和感も感じた。当初の「マイナン…
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致死率1/30になっても政府が新型コロナを「単なる病気」にできない3つの理由
熱心に情報をとっている人はすでによく知っていると思うのだが、実は新型コロナの致死率が1/30になっている。リスクのある人に配慮をすることは必要だが「単なる病気」にしてもよい所まで来ていると言って良い。…
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「三度目の正直」を目指す財務省は今度こそ増税路線定着に成功するのか
政府から流れてくる情報を見ていると「政府」が虎視眈々と増税路線の定着に向けて動いていることがわかる。過去に2回失敗しているために今度こそは増税路線を定着させたいと考えているのだろう。ロイターに「再送-…
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文部科学省に言われてやっと学校給食でのおしゃべりが解禁に
普段はあまり意見は書かないようにしているのだが「これでいいのだろうか」と感じた。文部科学省が通達を出し給食でのおしゃべりを解禁した。背景にあるのはおそらく財務省の全額国費負担取り止め勧告である。大人の…
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秋葉賢也復興大臣の「疑惑」の簡単なまとめ
このところ秋葉賢也復興大臣への追及が強まっている。色々分析しようと思ったのだがそもそも疑惑がまとまっていないことに気がついた。そこでここでは分析は最低限に止めて秋葉さん関係の報道をまとめてみようと思う…
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共産党の区議会議員が「日本代表が勝っちゃうし残念」で批判される
FIFAワールドカップカタール大会で日本がドイツに勝利した。予想外の勝利だったことでワイドショーは大騒ぎになっている。とにかく「アガる」ニュースがないなかで、日本の勝利は貴重なニュースだった。日本中が…
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五輪談合疑惑で電通への電撃強制捜査。一方で「談合はみんな知ってたんじゃないですか」の声も。
NHKの昼のトップニュースは東京五輪汚職問題だった。ついに電通などの関係先に「司直の手が延びた」と記者が驚きの表情で伝えていた。読売新聞やNHKの報道を見ると「ついにあの電通にも」と言いたくなる。だが…
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岸田総理に文春砲が発動してもおそらく退陣にはつながらない……のだが
ついに岸田総理に文春砲が出た。「〈証拠写真〉岸田文雄首相も選挙で“空白領収書”94枚 公選法違反の疑い」というものだ。形式的なものではあるのだが積もり積もったイエローカードがレッドカードになりかねない…
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東京五輪談合の発覚はADKの自己申告だったようだ
次々と新しい疑惑が出てくる東京オリンピック・パラリンピックだが、現在「テスト大会を巡って談合が行われていた」という話が出ている。実はADKの自己申告だったと読めるような記述になっている。このブログ記事…
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東京五輪汚染が電通も含んだ談合疑惑に発展 山下会長は「知らなかった、ごめんなさい」と謝罪
東京オリンピック・パラリンピックの汚職事件がついに電通も含んだ談合疑惑に発展した。ただし検察情報であるため詳細はわかっていない。今回も「抜いた」のは読売新聞のようだが読売新聞は「独自」と出さなくなって…
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岸田総理の外遊前最後の仕事は葉梨法務大臣の更迭 外遊後最初の仕事は寺田総務大臣の更迭検討
岸田総理がAPECから帰ってくる。外務大臣経験者の岸田総理大臣としてはマスコミに成果を強調したいところだろう。ところが記者たちの質問は寺田稔総務大臣に集中したようなのだ。寺田さんの更迭に踏み切れるのか…
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防衛費増額を突破口に「増税やむなし」という雰囲気づくりが始まる
自民党税調で防衛費増額に関する議論が始まった。こういう時は最初のアジェンダセッティングが大切だ。防衛費を増額すべきか?という議論はなく「アメリカに約束もしたのだから」何かの税金を上げなければならないと…
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寺田稔総務大臣に新たな文春砲 ハンコ発言の葉梨康弘前法務大臣との共通点も
寺田稔総務大臣に文春砲が出ている。衆議院選挙の時に「虚偽記載があったのではないか」という。とにかくお金に関する問題が次から次へと出てくるという状態になっており会期がタイトな国会運営の次の障壁になりそう…
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政府は「若者は外に出るな」のコロナ対策をいつまで続けるつもりなのか?
政府の新型コロナ対策が混乱している。第七波が下がり切る前に我慢ができなくなり観光を解禁した。ところが第八波がやってくることがわかると今度は幅広い行動制限ができるような枠組みを作ることにした。こに枠組み…
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葉梨法務大臣更迭のドタバタ劇に岸田総理の外交日程が影響を受ける
増税をした後に生活困窮で大勢の人が苦しんでいるという新聞報道を見て「ああ俺の名前が載っているなあ」としか感じない鈍感な総理大臣がいたら皆どう思うだろうか。今回の葉梨法務大臣の辞任劇はそんな感覚の鈍い大…
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「防衛費はやっぱり増税で」と政府が提言。個人所得税も視野に。
防衛費をめぐる議論が錯綜している。相当な増額をすると言ってみたり、分類を変えると言ってみたり、当面は国債だと言ってみたり色々な声が出ている。今回は「幅広い税目で」と言い出したのだが、今度は主語が政府に…
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コロナ第8波は第7波を超える可能性があるが「備えは自己責任で」と厚生労働省の助言組織が提言
新型コロナの流行が始まった見込みだ。このままでは第7波を超える可能性も出てきた。分科会からアドバイザリーボード(助言組織)と名前が変わったがメンバーは相変わらず「自己責任での備え」を求め続けている。
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第8波入りを前に「コロナワクチンには金を払え」と政府が提言
夕方のニュースで「財務省がコロナワクチンの有料化を提案している」と言う話が流れていた。第8波入りを前に全国知事会は政府にワクチン接種の推進を要請しており真逆と言える提言だ。何よりも突然降って沸いたよう…
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エマニュエル・トッド氏の「日本独自核武装論」にフジテレビのスタジオが凍りつく
文春オンラインが面白い記事を出している。エマニュエル・トッドの新作のプロモーションなのだと思う。新刊は10月26日に発売されているようだ。エマニュエル・トッドは家族という視点から政治や社会情勢を分析す…
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財務省と自民党政調会長の仁義なき戦い。勝者は萩生田政調会長だが敗者は誰なのか?
テレビ東京が興味深いYouTubeビデオを流している。「禁じ手には禁じ手で」自民党VS財務省経済対策をめぐる攻防というタイトルになっている。タイトルだけを見れば、まさに抗争といった様相である。昭和の東…
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なぜ11月3日のJアラートは大混乱しているように見えてしまったのか?
11月3日は文化の日だったのだが朝のテレビ番組はそれに似つかわしくなかった。ワイドショーがJアラートに占拠された形になったからである。マスコミは「Jアラートが混乱した」と報じているが混乱したのは政府で…
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迷走する自動車走行距離課税議論。これは新たな増税プランなのか?
岸田政権になって規模ありきの経済対策議論が打ち出される一方で財務省から増税ありきの議論が聞かれるようになった。すでに防衛費議論、消費税増税議論などが出ているが、今度は自動車走行距離税というアイディアが…
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企業収益は過去最高なのに岸田政権でトリクルダウンが起こらない理由
連日さまざまな刺激的なニュースが飛び交っている。その中で小さく扱われたニュースがあった。実は2021年の法人収益が過去最高を記録した。製造業だけでなく旅館飲食も業績を回復させている。去年の数字だが、こ…
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「岸田総理土壇場で4兆円増額」でよみがえる2020年政調会長時代の混乱
岸田総理が土壇場で補正予算の増額を決めたというニュースが入ってきた。経済対策は大きければ大きいほどいいと考える方もいらっしゃるのだろうが、どうも様子がおかしい。「安倍総理の後継は岸田政調会長」という期…
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世界各地で新しいオミクロン株変異種が見つかる。今期は複数亜種の同時流行になりそうだ。
複数のメディアがオミクロン株の新しい派生系が見つかったと報道している。ケルベロスやグリフォンなどの異名も飛び交いそうだ。情報に圧倒されないように事前に情報を整理し、不測の事態に備えたほうがいい。具体的…
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山際経済再生担当大臣の更迭 24日に何が起きたのかの短いまとめ
山際経済再生担当大臣が更迭された。政府の経済対策の国会審議前ギリギリのタイミングで諮問委員会は中止された。今後、このニュースが盛んに報道されると思う。「最低限知っておくべきこと」だけをまとめた。
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岸田政権の政府税調で「退職金課税を勤続年数にかかわらず一律化する」議論が浮上 その狙いについて考える
Twitterで「退職金課税「勤続年数関係なく一律に」 政府税調で意見」という日経新聞の記事が話題になった。Twitterでは「岸田政権が続く限り何をされてもおかしくない」というような論調だ。単なる課…
