カテゴリー: 国内政治
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参院のドン青木幹雄氏が亡くなる 参議院にはなぜ「ドン」が必要だったのか
参院のドンと呼ばれた青木幹雄氏がなくなった。党内バランスが崩れ今後の政局に影響を与えるのではないかと言われているそうだ。それにしてもなぜこの人は参院のドンと呼ばれていたのか。改めて考えてみた。セリフを…
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LGBT法案で「腹痛造反」の高鳥修一氏はなぜ徹底処分されなければならないのか
LGBT法案が衆議院本会議を通過した。当事者からは逆に差別を生むとして反発されているのだが、「安倍保守」の側からは「安倍晋三氏が亡くなってから自民党の崩壊が始まった」として反発する声が上がる。板挟みに…
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立花孝志氏が無利子無担保で3,500万円を用立ててくれる人を募集、政党代表権争いでメドがつかず
立花孝志氏が無理し無担保で3,500万円を貸してくれる人を募集している。どちらも銀行の口座にアクセスができず政治家女子48党(旧NHK党)は資金繰りがかなり難しい状況のようだ。 法務局は大津綾香さんが…
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政治の恩師の古賀誠氏が岸田総理に「いいからいちど飛び降りてごらん」とささやく
どういうわけか週末の政治報道は「解散」一色だった。立憲民主党は不信任決議は出したいが解散してほしくない。一方で自民党は解散の理由は見つからないが今のうちに解散したい。そんななか岸田総理の政治の師である…
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「LGBT外圧解散」は起こるのか?
今回の主題は国内政局だ。特に何か重要な課題が解決するわけではないうえにそもそ「LGBT外圧解散」など起こるかどうかもわからない。面倒なことが知りたくない人は読まなくても良いと思う。 自民党が選挙準備が…
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LGBT法案がなぜか「リベラルいじめ」の道具に 立憲民主党は何に負けたのか
LGBT法案が衆議院の委員会を通過した。来週には参議院を通過する予定になっているそうだ。G7広島サミットで「世界と価値観を合わせる」ためのやっつけ仕事に過ぎない今回の法案だったが、意外と成立までに手間…
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なぜ日本政府は通販サイトの「送料無料」を規制しようとしているのか
最近「2024年問題」というワードを目にすることが多くなった。トラックドライバーの待遇改善のために労働時間に規制をしようという動きだ。現在の年間時間外労働1176時間を960時間に短縮する。この規制の…
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あの読売新聞が「どうか紙の保険証はなくさないでください」と政府に泣きつく
「あの政権寄りの読売新聞が政府の方針に異論を唱えている」と話題になっている。デジタル化についてゆけないことに「泣き」を入れているようにも思えるのだがそうは書けない。そこで社説にて拡張高く「国民の不安を…
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選挙制度改革でわかる各政党の憲法改正の本気度と本音
萩生田政調会長が「憲法改正によって選挙制度を見直す必要がある」と訴えている。詳細は明らかにされていない。この選挙制度の改正と憲法について観察すると各政党の憲法に対する本音がわかる。自民党の多数派はおそ…
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日本テレビが声高に「早期解散」を連呼するも岸田政権は身動きが取れない
国会も会期末にさしかかっている。そんな中「岸田総理は早期解散に前向きなのでは」と声高に主張するテレビ局がある。それが日本テレビである。ただ日本テレビが騒いでいるだけという印象になっておりネットを含めた…
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ガーシー氏逮捕で「そういえば旧N国党の例のあの問題はどうなっていたのか?」と思い出す。
ガーシー氏が帰国逮捕された。警察がUAEに出向き直接交渉した結果として強制帰国になったという見方が出ている。捕まったとしても微罪であり直ぐに保釈されるのではないかなどと言われているそうだが「とにかく逃…
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岸田家の公私混同忘年会の幹事は岸田文雄さんだったのではないか?疑惑
岸田翔太郎氏の「事実上の更迭問題」が思わぬ方向に転がっている。「あの忘年会の事実上の主催者は岸田文雄さんだったのではないか?」という観測が出ているようだ。岸田翔太郎氏は単に忙しいお父さんの代わりに家族…
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菅政権の携帯電話料金引き下げ施策の結果、スマホメーカーFCNTが経営破綻
FCNTが経営破綻した。「売上は好調だったのになぜ破綻したのだ?」として話題になった。原因は複合的だが、原因の一つとして端末購入価格補助が22,000円に抑えられたことが挙げられている。これは菅政権が…
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与党に対抗する強い野党が生まれないのは「こだわり過ぎる護憲派」がいるから
ReHacQが「日本に強力な野党ができない理由」について説明している。ノース・テキサス大学准教授の前田耕准教授の研究に基づく。統計に基づいた研究であり価値判断を排除しているのが特徴だ。宮原さんの知見は…
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政府のデジタル化の最大の障壁は「国と社会の高齢化」
マイナンバー関連法案が可決成立した。既に伝えられているとおりマイナンバーカード健康保険証が基本となり必要な人には資格確認証を発行してもらうという制度に変わる。既に様々な問題点が指摘されているのだが、こ…
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振り込め詐欺の20年 ブラックバイト化する近年の特殊詐欺事情
振り込め詐欺という名前ができたのは2004年だったそうだ。来年で20年になる。1990年代は架電詐欺が多く「オレオレ詐欺」と呼ばれていた。その後様々な手口が考案され「振り込め詐欺」と総称されることにな…
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結局「岸田翔太郎氏は退職金とボーナスを一度は貰うらしい」よ
すっかり「国民の不祥の息子」と化した岸田翔太郎氏だが、今度は「どうも一度は退職金とボーナスを受け取るらしい」という話になっている。実はこの岸田翔太郎氏のエピソードの方が選挙に対する悪影響が強いのではな…
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少子化対策は特例公債で決着へ
少子化対策の費用は「特例公債」で賄われることになった。岸田総理は「先送りではない」と言っているが、すでに「これは先送りである」と言う分析が出ている。背景にはゆっくりと進む公明党の地盤沈下と維新の躍進で…
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東京では前面で戦争、大阪では水面下の交渉 公明党の執行部は交渉戦術を使い分ける
時事通信が今回の自民党の完全敗北について記事を書いている。岸田総理との会談は前もってセッティングされていたと強調し「こうでもしないと維新に接近される恐れがあった」と説明する。選挙区を召し上げられた形に…
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名古屋地裁が憲法24条も根拠とし「同性婚を認めないのは憲法違反」と認定。
名古屋地裁が「同性婚を認めないのは憲法違反だ」と認定した。今回は憲法24条の「両性」を「男女」と見なさなかったのが特徴である。国に対する請求権は認めなかったため国は控訴できないという。だが地裁判決によ…
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ムラの監視団に負けた岸田翔太郎秘書官。最後の注目点はボーナスを受け取るかどうか。
岸田翔太郎秘書官が事実上の更迭処分を受けた。きっかけになったのは週刊誌報道の「内閣就任式ごっこ」だったのだが、最後のネットの注目点は「ボーナスを受け取るか」だったようだ。ネット世論に「6月1日まで在職…
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自民党が公明党に完全平伏宣言し2つの選挙区を「献上」
自民党と公明党が党首レベル・幹事長レベルで会談した。「埼玉14区と愛知16区で公明党さんの応援に回りますからどうか見放さないでください」という宣言だった。これを記者たちが見守る中でやってみせた。ただ、…
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青木政憲容疑者に猟銃所持の許可を出したのは適切だったのか
長野県中野市で警官を含む4人が殺害された事件が起きた。週刊誌でいろいろな報道が出ているのだがどうも媒体によって書き方が異なる。芥川龍之介の短編小説「藪の中」のような状態になっているので。この問題は「承…
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マイナンバーカード問題の源流にある「左派の被害者幻想」と住基ネット訴訟
テレ東BIZの「相次ぐ“マイナ”トラブル 複雑怪奇な政府のデータ管理 真のデジタル化は遠く…【日経プラス9】(2023年5月26日)」というYouTubeを見た。中に「若い人は知らないでしょうが」と言…
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自民党と公明党の「全面戦争」で見えた小選挙区制度の2つの弊害
先日、公明党と自民党の「全面戦争」について書いた。都連レベルの揉め事だととらえた上で、公明党と萩生田自民党都連の会長という構図を作り創価学会と萩生田さんを取り持ってくれる人がいないようだという筋書きに…
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長野県中野市で警官を含む4人が殺害される。理由は「悪口を言われたと思ったから」
夕方から早朝にかけて一帯は大騒ぎだったようだ。警官2名が犠牲になった事件ということもありテレビは盛んに事件の概要を報道していた。だが、肝心の動機が全く見えてこないため番組の構成に苦労していた。後になっ…
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東京都で公明党と自民党が落とし所のない「全面戦争」に突入。最後に泣きを入れるのはどちらか?
東京都で自民党と公明党が全面戦争に突入した。「落とし所」がなさそうな「決別の最終宣言」だが連立関係は維持されるという。つまり「最後に泣きを入れるのはどちらか」というような事態になっている。公明党の石井…
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「マイナンバーカード関連でいろいろ起きている」の「いろいろ」とは結局のところなんなのか?
G7が終わりテレビは一斉に「マイナンバーカード関連のトラブル」を報道し始めた。どうも「なんかいろいろ」起きているようだ。総理大臣じゃ「重く受け止める」と発言しているが、おそらくこの手の問題はしばらくは…
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田崎史郎氏が「日本はゼレンスキー氏招待に積極的役割」と主張
田崎史郎氏がTBSの情報番組「ひるおび」で「ゼレンスキー大統領の広島訪問は前々から決まっていた」と説明した。「ひるおび」は岸田総理は一歩後ろに引いてゼレンスキー氏を主役に据えることでプロデューサの役割…
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予定調和のG7広島サミット閉幕記者会見が記者の「逃げるんですか?」でぶちこわしに
G7広島サミットが終わった。岸田総理は広島で非核化に大きな一歩を踏み出したということにしたいようだった。マスコミもそれにおつきあいし予定調和的な閉幕を迎えるはずだった。ところが予想もしない出来事が起き…
