カテゴリー: 国内政治
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本当にアホだった維新と吉村洋文代表
維新の吉村洋文代表が「腹立ってしょうがない」と怒っている。まあその程度の人とその程度の政党だとは思っていたが、可視化されるとため息が出てしまう。それにしてもデイリーのタイトルは長い…… 【高市自民】実…
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補正予算成立と高市政権を待ち受ける2つの選択肢
不思議な補正予算が成立したが結局何が決まったのかがよくわからない。しかし有権者は特に怒りもしなければ落胆もしなかった。ここから日本の政治の現在地がわかる。有権者の対応は一貫して「低リスク型損失回避」だ…
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カーラジオから流れてくる山本太郎を不思議な気分で聞いた
車のラジオから山本太郎の声が流れてきた。厳密にはテレビなのだが映像はカーナビなのでラジオに聞こえる。山本太郎は「人々の生活は苦しいままだ」というのだが、眼の前の現実はそれほど苦しそうに思えない。不思議…
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思ったよりずっと稚拙だった吉村洋文代表と維新 – 定数削減議論を巡り
時事通信が「自民党と維新の間に亀裂が入った」と分析している。どこまで本気でそう思っているのだろか?と疑問に感じた。そもそも最初から詰んだ議論だった。時事通信もよくわかっていたはずだ。
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日本は憲法を改正して集団自衛に転じるべき 風向きが変わったアメリカからのメッセージ
ここ最近AIを使い始めたことで閲覧数が減った。これは非常に良い傾向だ。今残ってこの文章を読んでいる人はよく言えば「選ばれた人たち」であり、悪く言えば「ちょっとした変わりもの」ということになる。特に変化…
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やはり高市総理の一存だった台湾有事発言
かつて安倍総理を支持し高市早苗総理に期待を寄せる支持者たちは台湾有事発言後の騒ぎを見て「あれは朝日新聞が悪い」「立憲民主党の岡田克也が悪い」と騒いでいた。しかし辻元清美議員から「あの発言は高市総理の一…
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ナルシシスト政治を熟知する吉村洋文維新代表がこっそりゴールポストを移動
維新の議員定数削減提案が破綻しかけている。吉村洋文(よしむらひろふみ)維新代表はこれをどうやって乗り切るのだろうかと思っていたのだがあっさり容認した。日本の政治がナルシシズム型に移動していることを正確…
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高市総理を支えるナルシシズム政治のメカニズム
時事通信の新しい世論調査の結果が出た。自民党の支持率は低いままだが高市政権は高い支持を獲得している。なぜ高市政権が高い支持率を獲得しているのか不思議の思う人もいるかも知れない。そこで高市総理はナルシシ…
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国民民主党と公明党の賛成で補正予算の成立が確定
このエントリーは細かい分析を避けて、現況だけをお伝えすることにする。補正予算の17日までの成立が確定した。国民民主党が賛成にまわり、公明党もほぼ賛成することが決まったためだ。一方で定数削減問題はこのま…
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自民党・維新・公明党が地方に給食費無償化の負担を求める
今回のAIチャットログはこちら。議題は全く異なる2つの政治ニュースだった。1つは植田総裁の2%インフレ目標達成は近いと宣言したというニュース。もう1つは自民党・維新・公明党が全国知事会に給食費無償化の…
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維新が勝手に参政党を勧誘
日本の政治が現状維持に傾く理由を調べていると「表面的な政策理解」と「責任の所在の曖昧さ」に原因があると気がつく。議員定数削減の問題でもこれが起きている。 ただし当ブログはアメリカの政治問題と日本の政治…
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青森県で震度6強の揺れ
2025年12月8日の23時15分ごろ、青森県八戸市で震度6強の揺れを観測した。その後テレビは「津波逃げろ」という放送が続いたが現在は注意報に切り替わっている。政府は今後一週間程度は強い揺れに警戒する…
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ITエンジニア議員の安野貴博氏が永田町の政治文化について語る
アメリカはクリスマス休暇に入りトランプ大統領の目立った暴言はない。日本の政治改革議論は案の定無限ループに入った。今週からは補正予算の審議が始まる。ベナンでクーデータ未遂があった意外は他に目立った動きも…
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戦略もリーダーシップもなし 不安ばかりの高市政権の選挙制度改革議論
高市政権の「選挙制度改革」議論が迷走している。今回のメインテーマは日本の安全保障とアメリカ合衆国の戦略の破れなので、「政治改革という内輪の問題さえ解決できない高市政権」という文脈で整理する。
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トランプ政権の新しい安全保障文書と台湾政策
本日はトランプ政権の新しい安全保障文書と台湾政策について考える。例によって事前にChatGPTで議論を整理したので興味のある方はログも参照していただきたい。 アメリカ合衆国の安全保障政策から戦略的アプ…
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高市政権にネット大荒れ? 負担増を警戒する人々
Yahooニュースのアクセスランキングでデイリーの記事が1位になっていた。負担増を警戒するニュースに対する鮮度の高さがわかる。高市政権のメッセージングから次に負担増議論が出ることは明らかだがYahoo…
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おこめ券議論が炎上 鈴木農水大臣のあからさまな利益誘導
そもそも戦略を持たず長時間働いていれば結果が出ると信じている高市総理のもとで案の定物価高対策が迷走している。中でも目に余るのは農政トライアングルはえぬきの鈴木農水大臣のあからさまな利益誘導だ。しかしあ…
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戦略なき高市政権の選挙改革が迷走
そもそも戦略を持たず長時間働いていれば結果が出ると信じている高市総理のもとで案の定選挙改革議論が迷走している。このままでは日本社会は議論に疲れ果て現状認識を選んでしまうだろう。ただ今回は議論にAIを採…
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「琉球は中国のもの」中国の対日挑発がエスカレート
高市総理の国会答弁をきっかけにした日中対立が激しさを増し、尖閣諸島周辺海域でのいざこざがBBCによって伝えられた。中国は「琉球(今の沖縄県と鹿児島県の一部)が中国に朝貢していた証拠が見つかったぞ!」と…
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維新の身を切る改革の次は増税になる理由
このエントリーでは維新の「身を切る改革」の次に増税や別の形での負担増が来る理由について解説する。この戦略がうまくゆくかゆかないかはこれを読んでいる人たちの「主観」にかかっていると言える。つまり政治が身…
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高市総理の不用意な発言に端を発した対中関係の悪化が永続化する理由
高市総理の不用意な台湾有事の発言の影響が永続化しそうだ。背景にあるのが中国の経済状況である。脱デフレを政権目標に掲げる高市総理は日中関係を戦略的互恵関係(プラスサム)に持ち込む必要があったが、戦略的に…
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AIに考えさせた「自民党と維新の連立が成功するため」の方法論
GEMINIとChatGPTを使って「自民党と維新の連立が成功する理由」を考えてもらった。なお、AIの合成なので見出しは一部後で付け足した。どういう初期投入の結果なのかはよくわからないが維新の役割を肯…
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偽りの改革 高市早苗総理の支持率が高い皮肉な理由
高市早苗総理の支持率は極めて高い。この支持率について考えると「誰も自分が変わることを望んでいない」と言う皮肉な事実に突き当たる。
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失言の天才高市早苗総理 「そんなこと」発言が波紋
世の中には天才と呼ばれる人がいる。高市早苗総理もご本人が意図しないところで才能が開花したようだ。ちょっとした拍子にぽんと飛び出した「そんなこと」発言が波紋を呼んでいる。野党は総理の失言を生まないように…
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自民党など与党が衆議院で過半数を確保
自民党などの与党が衆議院で過半数を確保したと伝えられている。これで小うるさい立憲民主党・国民民主党・公明党などの野党に妥協をする必要がなくなったと喜んでいる支持者も多いことだろう。 安定した政治勢力が…
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「荒立てるな」高市早苗さんがトランプ大統領に釘をさされる
今回のエントリーは魂のレベルによって3段階に読み解くことができる。1つは高市早苗さんには外交はムリだ、いやいや発言を引き出したオカダ某がケシカランという読み方。魂のレベルが低い当ブログはどうしてもこの…
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野田佳彦代表はなぜ党首討論に失敗したのか
無意味な時間だった。高市総理と各政党の党首が討論を行ったがなんら新しい情報は得られなかった。特に長い時間を使った野田代表の質問はナンセンス以上のなにものでもない。質問する能力がないのならその時間を別の…
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「トランプさんは友だちだから日本は安心」 高市総理が空虚な主張
実はこのエントリーをどうまとめようか迷っている。おそらく多くの日本人はどっちみち納得してくれないからだ。ということでごく少数派の理念的に問題を理解してくれる人の為に書くことにする。それ以外の人はバック…
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日本版DOGEの時代錯誤感と片山さつき財務大臣の浅知恵
日本版DOGEの設立が決まった。結論だけを書くと極めて弊害が大きい組織になるだろう。日本ではアメリカでもやっているDOGEという紹介をされているが実はDOGEはアメリカではすでに解体している。うまく行…
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習近平・トランプ直接会談ではしごを外された高市総理 意外な援軍も
日本の保守はアメリカ合衆国のバックアップによって中国と対峙するというプランを持っている。つまりアメリカが日本の頭越しに中国に接近した時点でプランが破綻する。 習近平国家主席とトランプ大統領が直接会談を…
