カテゴリー: 国内政治
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6人を乗せた米軍のオスプレイが屋久島沖で墜落 180度ひっくりかえって炎という報告も
6人を乗せた米軍のオスプレイが屋久島沖で墜落した。1名が救助されたそうだがその後死亡が確認されている。沖縄の問題としての報道が目立つが本土にも飛行区域が設定されており自衛隊も配備している。自衛隊のオス…
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「賃上げが起きれば全部OKなのでそれ以外の対策は考えません」と岸田総理が答弁
国民民主党の浜口誠議員がブラケットクリープについて質問していた。インフレに合わせて所得税のテーブルを見直さないと税収増が先行して負担感が軽減しないという現象を指す。アメリカではIRSが毎年インフレの様…
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大阪関西万博はまだ全体費用が提示されていなかった 「日本館整備費用など約840億円は別料金でございます」
大阪関西万博の費用が膨らみ続け問題視されている。岸田総理は「これ以上の増額は認めない」としていたが、新しい事実が見つかった。実は出展者としての日本の費用が提示されていなかった。諸々計上されていない諸経…
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ヨーロッパは積極財政支出で国民救済を目指す なぜ、岸田総理にはそれができないのか
リシ・スナク首相の保守党の支持率がわずかに回復した。減税政策が要因になったとロイターが分析している。ドイツではリントナー財務大臣の「屈辱的な妥協」で債務ブレーキを4年連続緩めることが決まった。こちらも…
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「新しい資本主義」には最初から中身なんかなかった 岸田総理の相談役が舞台裏をネタばらし
デイリー新潮に興味深い記事が載っている。「支持率が最低水準の岸田総理に元側近が苦言「信念がないから“語る力”がない」「奥野の座敷には入れてくれない」」というものだ。奥野の座敷とは地名か何かなのかと思っ…
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岸田政権下で「生活にゆとりがなくなった」という人が6割近くに急増
現在はインフレなのかデフレなのかについて調べている。きっかけになったのはTBSの「物価高でデフレマインドが復活するかもしれない」というコラムだった。物価高とはインフレのことなので「インフレになってデフ…
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岸田総理大臣が国民民主党の釣り上げに成功 トリガー条項凍結解除検討指示で
自民、公明、維新、国民民主の賛成で補正予算案が衆議院を通過した。岸田総理がトリガー条項凍結解除の検討を支持したことで国民民主党が乗りやすくなったものとみられる。岸田総理は国民民主党の釣り上げに成功した…
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深夜に突然 岸田総理が公邸からホテルに移動 公邸住まいは短命政権のジンクスも
深夜突然のニュースだったようだ。岸田総理が総理公邸から一時ホテルに移動した。表向きの理由は設備の不具合になっているが「安全保障上の理由だ」とある。安全保障といえば記者たちに説明しなくてもいいということ…
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岸田総理が維新と国民民主党を取り込みへ トリガー条項の凍結解除検討を萩生田政調会長に指示
支持率の下げ止まらずに苦慮する岸田総理が新しい作戦に出た。トリガー条項の凍結解除を萩生田政調会長に指示した。狙いは維新と共に国民民主党を抱き込み立憲民主党などの反対勢力を分断することなのだろう。 常々…
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収支報告書不記載問題 最初のターゲットは二階派の自見英子大臣らか 会計責任者などが刑事告発される
終始報告書に4000万円余りが不記載になっている事件に新たな展開があった。今度は自見英子内閣府大臣の政治資金団体についての疑惑である。関係者が刑事告発されたそうだ。 今回は20万円以上不記載ではなく、…
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岸田総理の創価学会本部弔問が「政教分離原則」の観点から批判を浴びる
池田大作氏の死去に伴い岸田総理が創価学会本部を弔問した。官邸は個人的な弔問だと強調するがSNSではかなり問題視されたようだ。 もともと政教分離原則は国家が国権を使って特定の宗教を国民に押し付けることを…
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結局、少子化支援金は現役世代の負担を増やすだけに終わりそう 政府が低所得者への負担軽減策を発表
共同通信が「少子化「支援金」徴収、負担軽減 低所得者2600万人、政府検討」という記事を出している。所得減税4万円提案の時にも「低所得者対策は高齢者に手厚くなる」という批判があったが、今回の提案も同じ…
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岸田政権の存続を揺るがすか 自民党5派閥の政治資金不記載問題がマスコミ解禁 事務担当者らに任意聴取
一部の政治コメンテータが「永田町の噂」として語っていた政治資金規正法の問題がマスコミ解禁された。ゲンダイが既に伝えていた通り上脇教授の告発をもとにした捜査とみられ5派閥に広がっている。既に知られていた…
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岸田総理の適材適所 今度は統一教会がらみ 消費者担当の副大臣は韓鶴子総裁と5回面会していた
岸田内閣の「適材適所」問題だが、そろそろ出尽くした感がある。今回の新顔は教団問題を受けて成立した不当寄付勧誘防止法を所管する消費者庁を担当する内閣府の工藤彰三内閣府副大臣(麻生派)だ。旧統一教会の韓鶴…
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外形標準課税に日商と自民党が抵抗 日本の賃金底上げを阻害する企業経営者たち
総務省が大企業の法人事業税逃れ対策を始めた。そもそもの仕組みが複雑なために整理をしないとわかりにくいニュースだ。外形標準課税問題とか中小企業化問題などと言われる。 一般になじみがない問題なのだろうが一…
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岸田政権の支持率が20%割れ目前 星浩氏はTBS番組内で「もっと大規模な政治と金のスキャンダル」を示唆
時事通信の最新世論調査が出た。「内閣支持21.3%、最低更新 自民も下落19%―時事世論調査」という内容で支持率が下げ止まらない傾向が確認されている。そんな中、TBSに出演するスペシャルコメンテータの…
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スキャンダル人材豊富な岸田政権 新しい文春砲は「人魚おじさん」三宅防衛政務官ほか1件
人材豊富な岸田政権に新しい文春報道が2件あった。一件目は「350億円の日除け」発言で割り箸のような輪っかを必要不可欠と擁護した自見英子万博担当大臣のパワハラ報道だ。こちらは既に登場済みのキャラクターで…
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そもそもなんでこんなでたらめな人が国会議員で居続けることができるのだろうか 神田憲次財務副大臣が事実上の更迭
仮にマスコミで報じられていることが事実ならという前置きはすべきなのだろうが、そもそもよくこんな人が国会議員で居続けることができたなあというのが正直な感想だ。神田財務副大臣が辞表を提出した。事実上の更迭…
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岸田政権の新たな「改革」で過疎地から電話が消えるかもしれない NTT法の廃止議論
西日本新聞が「NTT法見直しに地方危機感 自民PTは完全民営化も視野 過疎地のインフラ「不採算で撤退」懸念」という記事を出している。西日本にはJRの悲劇を体験している自治体が多く、NTTでも同じような…
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令和の明智光秀になりたくない茂木幹事長と藁人形化する岸田総理
岸田政権がいよいよピンチを迎えている。「今は何をしても裏目」とTBSが指摘するとおり「全てが政権維持のための買収策」と思われている上に「ゆくゆくは負担増だろう」という疑念が重なっている。岸田総理は「解…
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「割り箸でできた巨大な木の輪っか」に350億円 大阪関西万博は誰のためのイベントなのか
自見英子万博担当大臣の発言が物議を醸している。350億円の木造リングが問題視されているのだが「夏の日除けで大きな役割」と発言。じわじわと波紋を広げている。すぐに壊される日除けがなぜ350億円もかかるの…
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岸田政権の補正予算案で「みんなの給料」が上がらない理由
補正予算案が閣議決定された。NHKなどは物価高対策に限って報じているため主流は賃上げと賃上げ要請になるように思われがちだ。だがTBSは物価高対策は全体の2割を占めるに過ぎないと言っている。 この補正予…
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結局は国民の拠出が増加 少子化財源は健康保険料などに混ぜ込んでこっそり徴収する方向に
岸田総理が「国民の負担が増えない形を考えている」と説明していた少子化財源だがやはり負担が増える方向で検討が進んでいる。負担増を目立たなくするためなのか健康保険などに混ぜ込んで徴収する方針が決まった。さ…
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経済の主役である国民をさしおいて なぜ国民は総理大臣の給料アップに怒っているのか
総理の賃上げに対する反発が広がっている。経済の主役として日々頑張っている国民を差し置いて自分達だけ待遇改善をするのかという反発なのだろう。岸田総理に「国民と共に成長してゆきたい」という姿勢が感じられな…
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やはりSNSが正しかった 会計検査院がガソリン補助金の価格抑制効果を疑問視 広告代理店に流れる調査費62億円も有効活用されず
SNSではガソリン対策において補助金ではなくトリガー条項や税金の二重取りを止めるべきだという意見が多かった。この度、会計検査院が補助金の効果を疑問視する調査報告書を出した。2022年2月から2023年…
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これぞ岸田政権流の適材適所 税金を担当する財務副大臣が地方税をたびたび滞納していた
柿沢法務副大臣が公職選挙法に違反しているのではないかとして東京地検特捜部の捜査が続いている。そんななか「負けてはいられない」とばかりに新しい文春砲が出た。ターゲットは神田財務副大臣の税滞納疑惑だ。法令…
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現役世代支援よりもゾンビ企業救助を優先したのに ゼロゼロ融資1兆円が焦げ付きそうだ
現役支援と企業救済は両立できる。だが、企業救済を優先させてしまうと子育てなどの現役世代支援の原資がなくなりなおかつ支援すべき困窮企業も増えてゆく。順番を間違えるとどちらも救えなくなってしまうのだ。 ゼ…
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国民は将来不安から食べ物を控え、経団連は防衛費の追加支出を要望
日本は長い長い低成長時代を抜けコストプッシュ型のインフレ期に移行した。だが、岸田政権が状況を説明しないため「今日本はインフレなのかデフレなのか」という不毛な議論が続いている。インフレは輸入品の価格を押…
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インフレ=隠れ所得増税の仕組み「ブラケットクリープ」とその簡単な対策
少し前に「106万円の壁」について書いた。インフレが進むと給与は自動的に上がる。このときに税金の計算や年金の計算基準をインフレさせてゆかないと結果的に負担増になる。これは累進課税の徴税テーブルに関して…
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岸田総理の命運は既に尽きている あとはどれだけ延命できるか、だ
政治記事を継続的に書いていると面白いことに気がつくことがある。同じことを書いても読まれたり読まれなかったりする。今回「中国の脅威を念頭」に準同盟を準備しているという記事を書いたが全く読まれなかった。主…
