カテゴリー: 国内政治
-
関わったら骨までしゃぶり尽くされる 統一教会問題で新しい写真発掘
世の中には決して付き合ってはいけない人や決して手を出してはいけないものがある。例えば覚醒剤などがその一例だ。 朝日新聞が「統一教会と安倍総理の面会写真」を公開した。出直し総裁選のタイミングで「俺達のこ…
-
時代劇は世界に通用する日本文化 「SHOGUN 将軍」がエミー賞を席巻
ディズニーのTVシリーズ「SHOGUN 将軍」がエミー賞を席巻した。日本文化や時代劇が世界的な配信プラットフォームでも十分に通用することを証明する快挙だった。日本語率が全体の70%だったそうだ。 プロ…
-
自民党総裁候補の強みと弱み あなたは誰を採用?
NHKの日曜討論で自民党総裁選候補者の強みと弱みを聞いていた。採用面接定番の質問だ。そこで「自分が人事採用担当者だったら誰を採用するか?」と言う目線で分析してみていただきたい。就職活動や社内昇進試験を…
-
日本経済が成長しないのは国民がサボっているから 世襲議員の本音が炸裂
夫婦別姓問題を例示し「自民党総裁選挙は実は争点を潰している」と書いた。自民党にとってはいかに選挙を乗り切るかが重点事項なので「改革派に見える」のは構わないが「実際に改革されては困る」からである。 一方…
-
争点つぶし なぜ自民党総裁選はわかりにくいのか
自民党の総裁選挙が始まった。各候補とも街に繰り出し「自分が総裁になれば素晴らしい日本が実現する」と宣言している。また、テレビ局まわりをして未来の日本について語っていた。これらの活動はこれまで通り自民党…
-
小泉進次郎氏が「お母さんに会いに行った」話で聴衆の涙を誘う
自民党の総裁選が始まった。NHKで候補者の初回討論をやっていたのをたまたま見たのだが小泉進次郎氏が「お母さんに会いに行った」話をしていた。「あざとい」とは思うが「私生活を切り売りしてでも総裁になりたい…
-
女がいれば賑やかしになるだろう 日本政治における女性の地位の現在地
自民党の総裁選で上川陽子氏が推薦人を確保した。麻生副総裁の意向が働いたものと考えられている。また、立憲民主党の代表選挙でも野田佳彦陣営が吉田晴美陣営に「推薦人を貸し出した」と話題になっている。こちらは…
-
安易に涙を流す男たちの末路 斎藤元彦知事に新展開
斎藤元彦知事を巡る状況に新展開があった。これまではパワハラ問題だったが、イベント寄付の見返りに信金への補助金を増額した問題で信金側から新証言が出た。 キーマンは元側近グループを組織していた片山元副知事…
-
「貧乏人は麦を食え」に怒らなくなった国民 ご飯のかさ増し食材が人気
後に所得倍増で知られるようになる池田勇人の有名な失言に「貧乏人は麦を食え」がある。現在も同じ様な状況が起きているが現在ではもう誰も怒らなくなった。ダイエット食材として「かさ増し飯」が市民権を得ているこ…
-
保守の期待を集め、高市早苗氏が総裁選出馬会見
高市早苗氏が総裁選に出馬会見を行った。この会見の様子をあとから記事で見てこの人がなぜ国民に人気があるのかがよくわかった。心情主義で中身がない。 高市さんは「サナエあれば憂いなし」というおそらく関西では…
-
高橋茉莉さん問題で玉木雄一郎代表が非難されるのは当然だ
東京15区から国民民主党公認で出馬するはずだった高橋茉莉さんが亡くなった。共同通信は自殺とは書いていないが「いのちの電話」の電話番号を入れている。批判を恐れるあまり何も書けなくなってしまうのだろう。こ…
-
自民党各候補者の成長戦略 総裁選・代表選の経済成長戦略(2/3)
ここでは自民党各候補者の経済・成長戦略をまとめた。河野太郎氏を除いて、なんとなく全体的に「良さそうなこと」しか書かれていない。これだけを読んで「総理・総裁候補」を選ぶのは難しそうだ。
-
そもそも日本人は成長したいのか 総裁選・代表選の経済成長戦略(1/3)
成長戦略と聞くと「冗談じゃない、これ以上どう頑張れというのだ」と反発する人も多いのではないか。 今日は自民党総裁選と立憲民主党の代表選について経済成長戦略に注目した。「簡単なまとめで終わるだろう」と思…
-
小泉進次郎さんの「偽りの安心感」こそ日本に今最も必要なものなのかも
小泉進次郎氏が自民党総裁選挙出馬会見を行った。事前の予測通り可もなく不可もなくという内容だったのだがさんざんいろいろな候補者を見たあとなので「もうこの人でいいんじゃないか」という気がする。 これは「何…
-
政党としての「自殺」にまっしぐらの立憲民主党
立憲民主党が代表選挙を通じて破滅の道を歩み始めた。自民党の総裁選挙だけが注目され埋没することを恐れたのだろうが露出の高さは却って立憲民主党が破綻に向かって歩み始めていることを物語っている。 河野太郎氏…
-
政治家として自らの破滅を急ぐ河野太郎と確定申告の義務化提案
河野太郎自民党総裁候補の発言が炎上している。大統領選挙ではなく自民党の私的な選挙の公約がここまで燃えるのは珍しく「さすが河野太郎だ」と感心させられる。トップリーダーとして浮上するはずの作戦で叩かれると…
-
面白くなってきた自民党総裁選 増税凍結提案が「明智光秀」扱いに
茂木幹事長が自民党総裁選挙出馬表明を行った。明治維新以来「富国強国」路線が国是だった日本においては、もっとも合理的かつ国家観のある総理総裁候補だが、岸田総理の進めてきた増税を否定したために「明智光秀」…
-
生きたまま2つに引き裂かれる立憲民主党
立憲民主党の記事はどっちみち読まれないためしばらく放置してきたが、かなり悲惨なことになっているようだ。どうやら「旧自民党系」と「旧社会党系」の対立になっている。そもそも立憲民主党の代表選挙には誰も関心…
-
令和のコメ騒動のウラでほくそ笑んでいるのはコメ農家か流通か
令和のコメ騒動が続いている。そんななか、JAはまんまとコメの価格の引き上げに成功した。北海道や秋田などでコメの買取価格が2割から4割引き上がる。坂本農水大臣は「新米の価格は若干割高感が出る」と説明して…
-
やっぱり麻生派でも裏金が見つかる……
2024年自民党総裁選にはメディアジャックの側面がある。毎日のように新しい候補者が斬新な主張を持って議論に参加し「やっぱり自民党は人材豊富だなあ」という印象を与えるのが狙いだ。地震の影響で日程がタイト…
-
斎藤元彦兵庫県知事は誰に洗脳されたのか?
斎藤元彦兵庫県知事の百条委員会が人民裁判状態になっている。この問題を最初に見たときには「斎藤知事のパワハラぶりは目に余る」と思っていたのだが、メディアの吊し上げを毎日のように見せつけられると「本当にそ…
-
パーテーションの中で4日間放置 アメリカの残酷な働き方事情
テレビ朝日がウェルズ・ファーゴの職員がパーテーションの中で亡くなっていた事件を伝えている。アメリカの残酷な働き方事情がわかる。仲間が職場から消えても誰も気が付かないのだ。
-
やす子はなんのために雨のなかで競技場をぐるぐる走るのか
東スポが「やす子マラソン 淡々と続く周回映像にSNSザワつく「日テレやばすぎ」」という記事を出している。安全に配慮して日産スタジアムの中をぐるぐると走り回りまわるそうだが「まるで罰ゲームだという声が上…
-
スーパーにコメがないのに「対応が遅かったとは思えない」と坂本農水大臣
スーパーにコメがない状態が続いている。地域によってばらつきはあるようだがQuoraで聞いたところ「2週間コメを見ていない」とか「いやウチは4週間だ」という声が上がっていた。 にも関わらず坂本農水大臣は…
-
政策の中に国民がいない 岸田政権の「女性移住支援金」が事実上の撤回
あくまでも個人的な懸念なのだが、最近、国民と政治の意思疎通の不在が気になっている。部分最適化が進み日本全体の社会的ポテンシャルが活かせなくなってしまうからだ。 岸田政権は特に対話しない・対話できない傾…
-
バイデン大統領の庇護のもとイスラエルが暴走
本音ではパレスチナ国家との平和共存を認めないネタニヤフ政権のもとでガザ地区と西岸に対する攻撃が加速している。西岸ではかつてない規模でイスラエル軍が展開している。ガザ地区では国連の支援部隊が攻撃され、ポ…
-
日本人は高くてもコメを食べ続けるだろうか? 令和のコメ騒動が向かう先
テレビ朝日が「コメが足りているコメ屋と足りていないコメ屋の違い」の特集をしていた。ここから今回のコメ不足の構造がわかる。と同時に、今後コメの需要が低下し日本人のコメ離れが加速する未来も予想できる。ここ…
-
瑞穂の国にコメがない(3/3) 日本に定着しつつある政治不信
今回の「静かなコメ騒動」でわかったことがある。国民はもはや政治を信頼しておらず期待もしていない。問題を共有することもなければ政府に対して抗議運動を行うこともない。自分たちの行動半径の情報だけを集めてそ…
-
瑞穂の国にコメがない(2/3) 始まった食料インフレ
前回の投稿ではコメ不足について取り上げ「理由がよくわからない」と書いた。だが、記事を注意深く読むとヒントは書かれている。それが「食料価格の高騰」である。これについて考えるためには、まずコメが置かれてい…
-
瑞穂の国にコメがない(1/3) まとまらない議論
テレビで盛んにコメ不足の話が流れている。色々話を聞いてみたが議論が全くまとまらない。政府は「9月になればコメ不足は解消する」と言っているのだが、一部報道で「コメの値段は高止まりするだろう」という予想が…
