カテゴリー: 国内政治
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高市総理の「台湾に介入しないと日米同盟が潰れる」はなぜ妄言と判断できるのか
本日は、高市早苗総理の「台湾発言」が妄言であることを分析する。背景にあるのがトランプ政権と世論の距離である。アメリカの民主主義はすでに破綻状態にある。つまりトランプ政権は有権者の期待に応えられない。そ…
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新しい文春報道 やはり高市総理は旧統一教会との関係を維持していた?
文春が「高市総理のパーティー券を旧統一教会友好団体が購入していた」と言う報道を出している。しかし高市総理に対する期待は高く読売新聞は単独過半数も狙えると分析しているようだ。高市総理が国民から信頼を集め…
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問題児化する高市早苗:日米の認識のズレは危険なレベルに到達しつつある
トランプ大統領の不規則発言に端を発したドル安が日本では「円高」として語られており危険な兆候だと感じた。そこで報道を整理した上でChatGPTに整形してもらった。 浮かび上がってきたのは日米の意識の隔た…
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高市総理が食料消費税減税に言及せず
選挙戦が始まった、時事通信は「食品消費税ゼロ」初日言及なし 首相、批判かわす狙い?【26衆院選】と伝えている。経済成長パッケージを示せなかったことで高市総理は「私を信じてくれ」と訴える以外になかった。…
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日本は単一民族国家 石田嵩人福井県知事の発言が物議
セクハラ騒動を受けて福井県で新しい県知事が誕生した。保守分裂選挙を制したのは外務省出身の35歳石田嵩人氏。SNSでの情報発信で有利な状況を作った。ところが選挙キャンペーンでの「日本は単一民族国家である…
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多分食料品消費税減税は起こらない
おそらく、食料品の消費税減税は起こらない。金の価格が高騰しているからだ。突拍子もない推理に見えるがAIで分析しても破綻が出てこない。そして現在の衆議院選挙キャンペーンではわかっていてできないことが語れ…
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高市総理曰く「私か私以外を決める選挙」のはずなのに……
まだ公示前だが事実上の政権選択選挙が始まった。本来「私か私以外」を決めるはずの選挙だったが、実際には高市総理が空気に流される現場を目撃する選挙になりそうだ。ただし世論調査では高市総理の人気は高いままで…
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食料品消費税 何が争点かをわかりやすく構造化
日曜日のテレビ討論番組で盛んに食料品消費税の問題を扱っていた。しかし正直何を言っているのかがさっぱりわからなかった。そこでChatGPTで整理することにした。各政党とも抜本的な物価高対策ができないため…
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アメリカが日本は防衛費を5%にしろ!と要求
ついに恐れていた事態が起きた。アメリカ合衆国がすべての同盟国に対して防衛費をGDPの5%まで引き上げろと言っている。問題はこれがトランプ大統領の不規則発言によるものではないという点にある。 だが、保守…
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高市自己都合解散と正解を求める有権者
選挙の公示は27日だが、それに先立ってインターネット番組で党首討論が行われたそうだ。中には各党首の討論の力量などを比べて観客席から楽しむひとも多かったようである。しかしながらその内容を冷静に判断すると…
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炭鉱のカナリア 消費税減税ポピュリズムに苛立つ金融・経済界
前回のエントリーでは「お子様化する国内政治」について俯瞰した。今回はこのお子様化した政治に苛立つ経済と金融について書く。日経新聞が珍しく政治に批判的な「[社説]消費税減税ポピュリズムに未来は託せぬ」と…
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今回の衆議院選挙の行方を左右するお子様有権者とは
高市総理が冒頭解散総選挙を選択し、事実上の衆議院選挙が始まった。このエントリーでは総選挙を左右するお子様化する有権者についてて分析する。今回の総選挙はイデオロギーではなくこのお子様化した有権者の投票行…
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衆議院選挙の公約が出揃うがすでに破綻は見えている
衆議院選挙の公約が出揃った。一部の政党を除き食料消費税減税を訴えている。しかしその内容はバラバラで財源についての議論も国民会議で別途検討することになっている。おそらくこの構想は破綻するだろう。 高市総…
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【金利高騰】 戦略なき高市総理がアベノミクスを終焉させた
高市総理に期待されているのは突破力だそうだ。その期待に応えて高市総理がアベノミクスの息の根を止めた。現役世代の中には「日本は終わる終わると言われているんだから早く誰かが公式に終わらせてほしい」と考えて…
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戦略なき高市総理大臣が財政メルトダウンを起こす可能性
読売新聞で解散総選挙の話が出て以来、 という仮説を立ててきたが、この仮説は棄却したほうが良さそうだ。 高市総理の解散表明からはどちらの言語が主要であったかは確認されなかった上に、REUTERSで意外な…
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【お子様思考】トランプ大統領が「ノーベル平和賞をくれないんだったら平和については真剣に考えない」と反発
アメリカ人は子供の時から「欲しいものがあるならはっきり伝えるように」と教育されることが多い。そんなアメリカで育ったトランプ大統領らしい発言だなと感じた。問題はこうした主張が日本やヨーロッパでは幼稚に聞…
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【絶望国会】国家財政危機が浮き彫りに 高市総理の突然の解散宣言が可視化したもの
高市総理の解散表明会見に唖然とした。中身がまったくなかったからである。政治報道のお約束としては「時代は二大政党制だ」とか「ここは中道改革連合でしょう」ということになるはずだが、当然そんな記事は書かない…
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トランプ大統領が崩壊させるエスタブリッシュメント支配
トランプ大統領がガザ和平の議席をお金で売ろうとしていると書いた。この記事だけを読むと「トランプ大統領のせいで国際秩序が崩壊した」と考える人が出てくるだろう。だがそれでは終わらない。実はこの話にはエスタ…
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【悲報】立憲民主党があっさり過去の安全保障政策を捨て去る
個人的な話で恐縮だが立憲民主党に期待していない。このたびあっさりと安全保障政策を転換し現在の安保法制は違憲ではないと言い出した。また原発も容認するそうだ。彼らの政策が実は選挙目当てだったことが分かる。…
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高市総理の嘘はAIで検証・可視化できる
高市総理の嘘はAIで検証できることがわかった。そう書くと「嘘は良くないから暴くべきなのでは」と考える人もいるかも知れない。しかしそうではない。高市総理の嘘は有権者のニーズに応えた結果だ。ただこの嘘を信…
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【壮大な吉村洋文の独り相撲】 自民・公明・立憲は大阪府知事選挙と市長選に参加せず
自民・公明・立憲は揃って大阪府知事選挙・市長選挙に候補者を立てないことにした。吉村人気に怯んだのかと思ったのだがどうやらそうではないらしい。そもそも争点ではないと言ってる。
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そもそも「中道」とはなにか わかりやすく解説
立憲民主党と公明党が新しく「中道改革連合」を旗揚げした。結果的に「中道って何?」という戸惑いが広がっている。このエントリーでは中道とはなにかを解説する。政治コメンテータたちは盛んに「中道とはなにか」を…
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大阪都構想にこだわる吉村洋文維新代表は維新を燃やしてしまうかもしれない
徐々に選挙公約が出揃ってきた。吉村洋文代表は維新を燃やしてしまうかもしれないと感じた。間のロジックが抜けているため「何のことか」と思う人もいるかも知れない。
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今回の衆議院選挙は「生活防衛選挙」になる
中道改革連合と国民民主党の政策集が出てきた。どちらも生活防衛に力点が置かれており「生活防衛選挙」になりそうだ。ただ主語が異なるため全く違う公約に見える。 中道改革連合は高齢者を代表しており、国民民主党…
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実は高市総理の「積極財政」という言葉そのものが嘘でした
加谷珪一氏が「122兆円の予算案の行方…なぜ高市首相は「積極財政」から「緊縮財政」へと転向したのか?」と書いている。巷では「積極財政の結果円安が進んでいる」事になっているがそれは間違ってい…
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立憲・公明の闇鍋新党の名前は「中道改革連合」に
立憲民主党と公明党の新党の名前は「中道改革」だと朝日新聞が書いていた。その後TBSの取材では「中道改革連合」になりそうだ。しかしながらこの政党が一体どんな政党になるのかを誰も説明していない。闇鍋のよう…
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吉村洋文大阪府知事は永田町の熱に浮かされている
好事魔多しという言葉がある。このところすっかり永田町の中心人物だった吉村洋文大阪府知事はすっかり永田町に染まってしまったようだ。大阪都構想を再び持ち出して維新内部から反発されている。 病名をつけるとす…
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孤独な暴走機関車 高市政権の行方
総理大臣になってから高市早苗という人の朗らかな良さがどんどん削られていっている。なぜそうなっているのかがわかってきた。周囲が信頼できなくなっているようだ。外にいるように見えて霞が関・永田町の政治にどっ…
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公明党が衆議院小選挙区から撤退へ
立憲民主党と公明党に新しい政党構想が浮上した。実に不思議な構想でメディアによって表現が若干異なる。表向きは中道政党の実現ということなっているが事実上の公明党の衆議院小選挙区撤退宣言だろう。撤退とは言え…
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勝てば官軍:最もやってはいけないことを選択した高市早苗総理
高市総理が電撃解散を選択し勝利することが予想されているが、同時に高市自民党の崩壊が始まった。 ただ普通の人は「勝てば官軍=勝利したのだから何でもできるようになるのでは?」と考え「この分析は悔し紛れなの…
