カテゴリー: 国内政治
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国民民主党と宮澤洋一税調会長の絶望的に噛み合わない会話
国民民主党と自民党のプロレス試合が不成立に終わりそうである。国民民主党は一方的に試合を打ち切り本予算に賛成できないかもしれないと仄めかしている。その背景いるのが宮澤洋一税調会長だ。プロレスが理解できて…
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石破総理がトランプ次期大統領と面会できるチャンス到来
石破総理がトランプ次期大統領と面会できるチャンスが到来した。日本がこのままアメリカに依存して生きていくためには、トランプ大統領の機嫌を最大限に取る必要がある。国会の合間を縫って今すぐ「アポ」を入れるべ…
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銀行に利子がつかない札束を隠す高齢者 三菱UFJの貸金庫問題
長い間「なぜ逮捕されないのだろう」「どうしてテレビに取り上げられないのだろう」とされてきた三菱UFJの貸金庫問題がようやくメディアに乗った。ただ「なぜテレビで取り上げられないのだろう」以外にもかなり謎…
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「マリー・アントワネットかよ」小野寺五典政調会長に高まる批判
小野寺五典自民党政調会長の無神経な発言に批判が高まっている。SNS利用に長けた玉木雄一郎氏は「マリー・アントワネットみたいだ」とキャッチーな批判を展開し格の違いを見せつけた。 小野寺発言は苦労を重ねる…
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都市の税金はこうして地方に盗まれてきた 奈良県の事例
ReHacQsに奈良県の山下知事が出演し杜撰な箱物行政の現状を説明していた。いつもは舌鋒鋭く出演者を追い詰めるひろゆき氏と西田教授だが今回はその役割を十分に果たせていない。山下知事の紹介する事例があま…
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小野寺五典政調会長から滲み出る他人事感 「なぜ学生が103万円まで働かなければならないのか?」
不思議な議論を見た。小野寺自民党政調会長が「なぜ学生が103万円まで働かなければならないのか」と疑問を呈したという。 主語を自民党にすべきなのか小野寺五典政調会長とすべきなのかは悩ましいところだが他人…
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30歳代以下の心を掴むことに成功した国民民主党
時事通信が「国民支持、30歳代以下でトップ 時事通信12月世論調査【解説委員室から】」という記事を出している。同じ構図はNHKの世論調査にも見られるという。国民民主党はYouTubeなどの若者が接触す…
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女性を道具としか見ない男性社会の忌まわしさがわかる「政治とカネ」の議論
ワイドショーを見ない人はあまりご存じないかもしれない。今大阪地検の元検事正の問題が盛んに取り上げられている。性的暴行事件を巡って準強制性交の罪に問われていた大阪地検の検事正が謝罪の後に一転否認に転じ社…
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「178万円を目指して、ということになっている」では議論にならない
一部の有権者は自民党を勝たせないことで「政治が面白くなった」と期待している。ただ政治が面白くなるためいは悪役はより悪役らしくいてくれなければ困る。 だが石破総理はその期待に応えていない。国会の議論を所…
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エサも付けずに維新が釣れた 自民党幹部が高笑い
産経新聞が維新について書いている。「エサも付けずに維新が釣れた」と自民党が高笑いしているという。
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予定調和的に補正予算が衆議院通過
補正予算案が予定調和的に衆議院を通過した。国民民主党は自民党が自分たちの案を飲むことはないとわかっているが予定調和的に賛成し、予定調和的に警戒感を緩めていない。また自公国で予定調和的に補正予算が通るこ…
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グランドデザインが示せない 自民・公明・国民が補正予算で合意
政府は税の設計を通じてこの国の基本姿勢を示すことができる。暮らしが良くなると思えば消費や投資が伸びるがそうでなければこのまま国の縮小が続く。このほど自民・公明・国民が補正予算で合意したが同時に防衛増税…
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「また先送りか」 まるで蜃気楼のような防衛増税議論
防衛増税に「先送り論」がでている。自民党・公明党政権は少数与党状態に転落しているのだから先送りになって当たり前だがマスコミはなぜか「浮上」という言葉を使いたがる。 しかし「先送り」は「将来税金は上がる…
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減税なんかまっぴらごめん 自民党税調が「丁寧な」抵抗
自民党、公明党、国民民主党の間で減税についての駆け引きが続いている。これまで自民党は世間から1cm浮いたところで税制議論をしてきたがこれが成り立たなくなった。 一方で立憲民主党に埋没危機を持っている国…
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丸山穂高氏が「元県民局長のPCの中身」を論評
最近ブログのキャッチコピーを「テレビが信頼できなくなったら」と変えた。政治論評の世界が変わりつつあると感じたからだ。国際政治が緊迫化し日本の国会でも少数与党状態が作られた。 しかしYahoo!ニュース…
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じつに「チマチマとした」政治とカネの議論がダラダラと続く
政治とカネを巡る議論が大詰めを迎えていると報道されているが実にチマチマ・ダラダラとした印象だ。 当事者間で話し合いが行われているためどうやって相手を困らせるかという議論に終止している。大局的に見るなら…
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ワイドショーが斎藤元彦+PR会社問題に再度参戦 理由は西宮市議のX投稿
斎藤陣営の弁護士がPR会社が盛っていると指摘したことでワイドショーは一度斎藤元彦+PR会社問題から撤退していたが上脇教授と郷原弁護士の告発を受けて再度参戦した。 上脇教授と郷原弁護士の告発に西宮市議と…
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前原誠司氏が共同代表に 新しい価値観を作れない日本の政党政治の限界が露呈
日本人は新しい政党を作り出すことができない。つまりこれは日本人が新しい価値観を自ら作り出せないことを意味している。 党勢復調を狙う維新は大阪府民人気が高い吉村洋文氏を代表に選び前原誠司氏を共同代表に選…
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斎藤元彦知事がPC情報漏洩の調査を示唆 問われる立花孝志氏の「公益性」
斎藤元彦兵庫県知事が元県民局長のPCの情報漏洩問題について問われ「第三者委員会」による調査を示唆した。一方、立花氏側は国会議員に送られた情報だったと「あきらかに」した。国会議員には国際調査権があるとい…
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維新が新しい代表に吉村洋文氏を選出
日本維新の会が吉村洋文大阪府知事を新しい代表に選出した。国会議員ではないために党則で共同代表を置く必要があるそうだ。吉村氏は前原誠司氏を指名したが松沢成文氏が意欲を示している。つまり共同代表選挙は別に…
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国会議員と地方議員たちの不適切な利益共同体の原資は6割以上が税金
先日、河井克行氏の動画をご紹介した。 河井氏は参議院議員の議席を維持するためには年間1億円程度の金が必要だったとしたうえで「国会議員と地方議員は相互にお金のやり取りをしている」と告白している。仮にこれ…
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立花孝志氏と斎藤元彦陣営の「不適切な関係」をTBSが示唆
TBSの報道特集が「立花孝志陣営が斎藤元彦氏を実質的に選挙支援していたのではないか」とする番組を放送した。報道特集としては立花孝志氏と斎藤元彦陣営の間には「不適切な関係」があると示唆したかったのだろう…
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自民党が政治とカネの問題を総括できない理由を河井克行氏が自白
よくこのブログで「自民党は政治とカネの問題を総括できないのは地元議員たちにお金を渡しているからだ」と書く。何を決めつけているのだと言われかねないがこのたび参照に適した素材を見つけた。刑務所から帰ってき…
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「県民局長の公用パソコンの中身」が流出って、あれは本物なの?
立花孝志氏が「県民局長の公用パソコンの中身」と称するスクリーンショットをXに掲載し300万以上のインプレッションを稼いでいる。第一印象としては「スクショ」くらい誰でも作れるよなと感じた。ただしこれを嘘…
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耐震費用は相続人が負担せよ あまりにも場当たり的な政府の対応
非常に小さな記事だがQuoraで共有したところ反響があったのでブロクの方にもシェアすることにした。「耐震改修、70歳以上は出費なし 自宅担保に借金、国が利払い」という記事だ。 タイトルだけを読むと「7…
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なぜ日本の政党は政策が作れないのか 国民民主党が内閣府の試算に文句
当ブログやQuoraのスペースで「日本の政党は政策が作れない」と書くことがある。言い切りに反発されることもあるが、それなりの理由がある。日本には政党シンクタンクがないためそもそも情勢分析と予測ができな…
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テレビの斎藤元彦叩きは「誇張癖のあるPR会社社長に巻き込まれた」で一旦収束へ
できるだけ「マスゴミ論」は取らないようにしているのだが、今回のケースはひどいなあと感じている。 ワイドショーの斎藤元彦氏叩きが一旦収束に向かっている。「辛坊治郎氏 斎藤知事の疑惑「マスコミが一気に収束…
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さながら文明の衝突 SFCキラキラ女子折田楓氏と兵庫県知事選挙
斎藤元彦知事の選挙を巡り折田楓さんという名前が注目を集めている。疑惑についてはワイドショーなどにおまかせするとして、今回は「キラキラ女子が選挙に出会うとどうなるか」について書いてみたい。 この折田楓さ…
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反省なき既存政党と政治とカネの問題
マスメディア各社が「自民・公明・立民・国民・共産・維新・れいわ」の7政党が政治とカネの問題について話し合ったと伝えている。 時事通信の記事を読む限り各党とも全く反省が見られないようだ。これまでは少々腹…
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国民民主党を支援しているのではない・減税を支援しているのだ
名古屋市長選挙で大塚耕平氏が減税日本の候補に敗北した。有権者の間に既存政党離れが進んでいることがよくわかる選挙だった。中でも目立ったのが国民民主党に対しする厳しい視線だ。玉木雄一郎氏のXの投稿には厳し…
