カテゴリー: 国内政治
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日曜日の朝の衝撃 トランプ大統領が日本に対する関税を「通告」 はしごを外された赤澤担当大臣
タイトルを見て「あれ?今日は月曜日じゃないの」と感じた方も多いだろう。日曜日は現地時間である。日本でもアメリカでも一般の人達がテレビで政治ニュースを見る時間帯だ。 トランプ大統領が「日本の自動車輸出は…
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自民党が守りたいのは国民生活ではなく消費税 森山幹事長
今回の参議院選挙。自民党はかなりまずいのではないか。森山幹事長が「消費税を守り抜く」と主張しているという。これが「自民党が守りたいのは国民生活ではなく消費税」と捉えられるのではないかと感じた。
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日本は米中アヘン戦争の拠点になっていると日経新聞が指摘
Xでジョージ・グラス在日アメリカ大使の投稿を見つけた。なぜかストーリーが出来上がっているようなので、背景を調べてみた。 悪の組織中国共産党がアメリカ転覆を狙ってアヘン戦争を仕掛けているという筋立てのよ…
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生活保護いじめの果に 最高裁が安倍政権の判断に違憲判断
最高裁判所が安倍政権下での生活保護減額に違憲判決を出した。厚生労働省の判断を違憲としたが国の賠償責任や厚生労働大臣の責任は認めなかった。 今回は厚生労働省が鉛筆を舐めて作った数字だけが間違いだったと指…
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参議院選挙の投票は無駄かもしれない おじいさんたちが大連立を模索
選挙前になると「国民の政治参加は重要だから選挙に行くべきだ」という人が出てくる。では選挙の後に政党と政党の間の組み合わせが勝手に変わってしまったらどうなるか。有権者の判断は選挙後にリセットされ、投票は…
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【要約】何も言えない石破政権が日本を危険にさらす
この文章は「トランプ大統領にへつらうNATOと何も言えない日本」の要約なので新しいことは書かれていない。前の記事を読んだ人は読む必要がない。 時事通信は同盟国には異議申し立てができないと主張している。…
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トランプ大統領にへつらうNATOと何も言えない日本
トランプ大統領のNATO訪問が終わった。 ヨーロッパはアメリカをつなぎとめるためにへつらいとも言える待遇を行い、日本は下を向き何も言えなかった。様々な事情がありヨーロッパのようにへつらいきれなかったの…
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坂道を転がり落ちるように 玉木雄一郎代表が「助成には難しい」発言で炎上
玉木雄一郎国民民主党代表がまたまた舌禍事件を起こした。今回は国民民主党の政策は女性には難しいという女性蔑視と取られかねない発言だ。このところ玉木雄一郎氏は坂道を転がり落ちるように転落しつつあり「玉木個…
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NATOはアメリカ合衆国を接待モード 日本メディアは3.5%を既定路線化
NATOはどうにかしてアメリカ合衆国を繋ぎ止めておきたい。このため、オランダ王室はトランプ大統領を王宮で接待した。ただその報道ぶりはなかなか辛辣なもの。ルッテ事務総長はアメリカにへつらっているとしてお…
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立憲民主党が蓮舫氏を比例擁立で浮かび上がる課題
立憲民主党が蓮舫氏を参議院比例で擁立するという。参議院・立憲民主党の強力な戦力だったのだから「結構なことではないか」と思うのだがなぜか反対意見が多いそうだ。内向き化する立憲民主党が参議院選挙に自身を持…
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トランプ大統領がNATOの集団防衛義務に疑義 問われる日米同盟へのコミットメント
NATO首脳会談に出席するトランプ大統領がNATOの集団防衛義務に疑問符を投げかけNATO加盟国に波紋が広がっている。 この発言は日米同盟の有効性にも疑問符を投げかけるものになるだろうが日本のメディア…
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辞任会見も噂された石破総理 NATO首脳会談から逃走
Xのトレンドワードに「辞任会見」と出ていた。辞任会見と思ったが単なる夢をダラダラ語る会見だったとする揶揄する投稿が多くありトレンド入りしたようだ。ここまで嫌われているのかと感じた。そんな石破総理だがN…
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石破総理がついにフリーズ – イスラエル・イランの戦争を巡り
アメリカ合衆国がイランに対する攻撃に踏み切った。この受け止めを聞かれた石破総理はついに判断停止状態に追い込まれてしまったようだ。記者たちに受け止めを聞かれたが答えられなかった。 本来なら批判したいとこ…
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都議会議員選挙は石破総理に厳しい結果に
都議会議員選挙が行われた。小池与党は過半数を維持したが自民党と公明党は議席数を落とした。国民民主党が意外と躍進し9議席を確定させたが石丸新党(再生の道)は議席が獲得できなかった。 都民ファーストは単独…
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こんな法案は審議するに値しない 参院議運が減税法案を斬って捨てる
国際的には安全保障の根幹に関わるような重要な次々に起きているが日本の議会政治は極めて平和で与野党ともプロレスを繰り広げている。 野党が衆議院の財政金融委員長のクビを切ってまで推進したガソリン法案だが予…
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2+2延期報道 アメリカ合衆国がGDP比3.5%を要求か
フィナンシャル・タイムズが伝えたため一時ちょっとした騒ぎになった。日本側には常に応分の負担を求められる日が来るのではないかと言う怯えがあり「ついに来るべきものが来たか」と考える人も多かったのではないか…
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選挙の見せ場づくりで頭がいっぱい 土曜日出勤でガソリン暫定税率について審議
政治情報の本来の目的はわかりやすく政治について伝えることで政治への参加意識を促すことだ。 だが、どうも最近は国内の事情を書けば書くほどこの目標から遠ざかり「もう与野党で勝手にやっていればいいのではない…
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謎のコンプライアンス違反 日本テレビの国分太一氏対応は何が間違っているのか
日本テレビが国分太一氏に対する会見を行った。プライバシーを理由に詳細を発表しなかったことで会場は騒然としたようだ。この対応は日本テレビを含めた日本の地上波放送が報道機関としてはすでに死んでいるという単…
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立憲民主党が不信任決議案提出を見送り
これまで儀式的に不信任案を出してきた立憲民主党だが、少数与党状態となり実際に議会解散の可能性が出てきたために不信任決議案提出を見送った。表向きは政治空白をふせぐためとしている。これをうけて解散総選挙が…
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「戦後初」 衆議院の委員長解任決議からわかること
戦後はじめて財務金融委員長の不信任決議案が可決されたとニュースが伝えている。 このニュースからわかることを考えてみた。そもそもそんな事があったとは知らなかったと言う人もいるのではないか。
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首相の恥はかきすて 戦後初の連休中日に選挙を設定した石破総理
参議院選挙の日程が7月20日に決まりそうだ。ネットでは「連休の中日に選挙を設定し投票率を下げようとしているのだろう」という指摘があり「色々と見つけるものだなあ」と感心した。読売新聞によると1952年以…
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国際情勢音痴の石破総理と外務省は読みを外したのか?
石破総理がイスラエルの軍事行動を避難する声明を出した。「まだ早すぎるのでは?」と思ったのだが、どうやらその懸念は当たってしまったようだ。 今回の件で注目されるのは石破総理が外務省にきちんと確認を取った…
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山尾志桜里氏が国民民主党を批判する会見
山尾志桜里氏が国民民主党を批判する会見を行った。 国民民主党は表向きは「多様性を推進する」と言っているが結果的に女性の政治進出を妨げる妨害行為を行っている。
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なぜ党首討論はわさびの入っていないお寿司みたいな内容だったのか
今回の党首討論を読むにあたって気になったことがあった。そもそも国民がこの議論を読めているのか。そこでQuoraのスペースで質問してみた。小さな政治スペースではあるがフォロワーが8900人を超えたところ…
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屈辱はやめてもらいたい! 石破総理が性根を言い当てられ激昂
視聴率向上を狙って6時から開催された党首討論だったが、いつものようにピリッとしない内容だった。お寿司における「わさび」が入っていないからだ。 そんな中、唯一ヒリっとした場面があった。朝日新聞は「総理ま…
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なぜ、消費税減税・給付議論はいつまでも解決しないのか?
ニュースをまとめてQuoraに書いてからブログで再整理することにしている。今回のテーマは給付とバラマキだった。ただこれを書いていて「そもそも基本的構図がが理解されているのだろうか?」と気になった。改め…
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所得5割アップ 自民党が夢のある政策を打ち出す
石破政権が平均所得を5割アップする政策を掲げ参議院選挙を戦うことがわかった。大変夢のある政策だ。 小泉コメ大臣の活躍で政権支持率は下げ止まっている。今まで通りに自民党を指示し続ける理由を探している人が…
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「コメを食わない国民も米価を支えよ」 それでも石破総理に騙されたい人たち
マスコミは連日のように小泉コメ大臣の活躍ぶりを報道している。一方で石破総理の国会での発言は余り注目されていない。実は国民にさらなる負担を求めている。 消費税問題とコメ問題には共通点がある。少ない恩恵を…
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党首討論は解散総選挙の引き金になるか 自民党内部からも主戦論
時事通信が「党首討論は解散総選挙の引き金になるか」という記事を書いてる。内容を読んで驚いた。仮に時事通信が取材に基づいて書いているとすれば永田町の外の出来事からはあまりにも乖離している。時事通信も特に…
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立憲民主党に不信任決議をけしかける 国民民主党と維新の計算
今回、国内の政治記事をまとめていて自民党の行き詰まりはわかりやすいが野党のほうが病状は深刻だと感じた。おそらく、戦後日本を支えてきた交易条件の変化を敏感に感じ取っており「いま政権を渡されても困る」と身…
