カテゴリー: 国土防衛
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ドイツも実は基本法を改正し「借入」で軍事費増額に対応している
日本が防衛費を増強する理由として「ヨーロッパがそうしているから」と説明されることがある。特にドイツはウクライナの紛争を受けて大胆に政策を転換したことで知られる。なぜそれが可能だったのかを調べてみること…
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今思い返す、岸田政調会長時代の迷走。防衛増税議論との類似点と相違点。
防衛増税議論が迷走している。「なぜこうなったのか」を考えるための参照ポイントを探した。参考になったが政調会長時代の迷走である。安倍官邸主導後をどうすべきかという構造的な問題に個人の資質が重なって起きた…
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萩生田政調会長は台湾訪問を通じて安倍晋三後継として存在感を示せるか
萩生田政調会長が台湾を訪問し蔡英文総統と会談を行ったそうだ。日経新聞によると「安倍晋三元首相が亡き後の日台関係をしっかりつなぐことができるよう、後継者と言うのはおこがましいが力を尽くしたい」と安倍晋三…
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岸田総理の一方的な増税指示で党内から怒号も 安倍晋三氏がいなくなって自民党から失われたもの
臨時国会が閉幕し岸田総理は予算・防衛、安定財源の確保の三本柱が重要だと今後の課題を総括した。ところが党内は防衛増税議論で揺れており怒号が飛び交う事態になっている。安倍元総理がなくなり自民党の中から何か…
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テレビで「防衛増税やむなし」という報道が始まり岸田総理が1兆円の防衛増税検討を指示
防衛費増税に関する議論のあらましがわかってきた。5年間の総額は43兆円となる。政府・自民党の側は「すぐには増税しない」と説明しているがテレビの中には「国民負担が年4万円増える」と具体的な数字を出して報…
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財務省が差し出した「余剰金」で防衛費増額16兆円の大部分を補填へ
岸田総理が年内決着を目指していた防衛費増額議論だが「16兆円の大部分を余剰金で賄う」ことで決着しそうだ。実際に「余剰金が16兆円あった」というわけではないのだが、結局は政府が本気で探させれば官僚たちは…
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ロシアが「日米のハイマース訓練に抗議」なのだが実際には発射訓練は実施されていなかったようだ
【訂正】Twitter経由で国民保護法が制定されたのは2004年という指摘をいただいた。ポータルサイトには平成16年の通常国会で成立した「国民保護法」というセクションがある。お詫びして訂正する。 ロシ…
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情報収集に努めますという言葉の意味
情報収集に努めるということは、何も知らなかったということなのだが、なぜ誰も不安に思わないのか。
