カテゴリー: 国内政治
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衆議院選挙の公約が出揃うがすでに破綻は見えている
衆議院選挙の公約が出揃った。一部の政党を除き食料消費税減税を訴えている。しかしその内容はバラバラで財源についての議論も国民会議で別途検討することになっている。おそらくこの構想は破綻するだろう。 高市総…
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【金利高騰】 戦略なき高市総理がアベノミクスを終焉させた
高市総理に期待されているのは突破力だそうだ。その期待に応えて高市総理がアベノミクスの息の根を止めた。現役世代の中には「日本は終わる終わると言われているんだから早く誰かが公式に終わらせてほしい」と考えて…
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戦略なき高市総理大臣が財政メルトダウンを起こす可能性
読売新聞で解散総選挙の話が出て以来、 という仮説を立ててきたが、この仮説は棄却したほうが良さそうだ。 高市総理の解散表明からはどちらの言語が主要であったかは確認されなかった上に、REUTERSで意外な…
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【お子様思考】トランプ大統領が「ノーベル平和賞をくれないんだったら平和については真剣に考えない」と反発
アメリカ人は子供の時から「欲しいものがあるならはっきり伝えるように」と教育されることが多い。そんなアメリカで育ったトランプ大統領らしい発言だなと感じた。問題はこうした主張が日本やヨーロッパでは幼稚に聞…
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【絶望国会】国家財政危機が浮き彫りに 高市総理の突然の解散宣言が可視化したもの
高市総理の解散表明会見に唖然とした。中身がまったくなかったからである。政治報道のお約束としては「時代は二大政党制だ」とか「ここは中道改革連合でしょう」ということになるはずだが、当然そんな記事は書かない…
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トランプ大統領が崩壊させるエスタブリッシュメント支配
トランプ大統領がガザ和平の議席をお金で売ろうとしていると書いた。この記事だけを読むと「トランプ大統領のせいで国際秩序が崩壊した」と考える人が出てくるだろう。だがそれでは終わらない。実はこの話にはエスタ…
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【悲報】立憲民主党があっさり過去の安全保障政策を捨て去る
個人的な話で恐縮だが立憲民主党に期待していない。このたびあっさりと安全保障政策を転換し現在の安保法制は違憲ではないと言い出した。また原発も容認するそうだ。彼らの政策が実は選挙目当てだったことが分かる。…
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高市総理の嘘はAIで検証・可視化できる
高市総理の嘘はAIで検証できることがわかった。そう書くと「嘘は良くないから暴くべきなのでは」と考える人もいるかも知れない。しかしそうではない。高市総理の嘘は有権者のニーズに応えた結果だ。ただこの嘘を信…
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【壮大な吉村洋文の独り相撲】 自民・公明・立憲は大阪府知事選挙と市長選に参加せず
自民・公明・立憲は揃って大阪府知事選挙・市長選挙に候補者を立てないことにした。吉村人気に怯んだのかと思ったのだがどうやらそうではないらしい。そもそも争点ではないと言ってる。
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そもそも「中道」とはなにか わかりやすく解説
立憲民主党と公明党が新しく「中道改革連合」を旗揚げした。結果的に「中道って何?」という戸惑いが広がっている。このエントリーでは中道とはなにかを解説する。政治コメンテータたちは盛んに「中道とはなにか」を…
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大阪都構想にこだわる吉村洋文維新代表は維新を燃やしてしまうかもしれない
徐々に選挙公約が出揃ってきた。吉村洋文代表は維新を燃やしてしまうかもしれないと感じた。間のロジックが抜けているため「何のことか」と思う人もいるかも知れない。
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今回の衆議院選挙は「生活防衛選挙」になる
中道改革連合と国民民主党の政策集が出てきた。どちらも生活防衛に力点が置かれており「生活防衛選挙」になりそうだ。ただ主語が異なるため全く違う公約に見える。 中道改革連合は高齢者を代表しており、国民民主党…
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実は高市総理の「積極財政」という言葉そのものが嘘でした
加谷珪一氏が「122兆円の予算案の行方…なぜ高市首相は「積極財政」から「緊縮財政」へと転向したのか?」と書いている。巷では「積極財政の結果円安が進んでいる」事になっているがそれは間違ってい…
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立憲・公明の闇鍋新党の名前は「中道改革連合」に
立憲民主党と公明党の新党の名前は「中道改革」だと朝日新聞が書いていた。その後TBSの取材では「中道改革連合」になりそうだ。しかしながらこの政党が一体どんな政党になるのかを誰も説明していない。闇鍋のよう…
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吉村洋文大阪府知事は永田町の熱に浮かされている
好事魔多しという言葉がある。このところすっかり永田町の中心人物だった吉村洋文大阪府知事はすっかり永田町に染まってしまったようだ。大阪都構想を再び持ち出して維新内部から反発されている。 病名をつけるとす…
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孤独な暴走機関車 高市政権の行方
総理大臣になってから高市早苗という人の朗らかな良さがどんどん削られていっている。なぜそうなっているのかがわかってきた。周囲が信頼できなくなっているようだ。外にいるように見えて霞が関・永田町の政治にどっ…
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公明党が衆議院小選挙区から撤退へ
立憲民主党と公明党に新しい政党構想が浮上した。実に不思議な構想でメディアによって表現が若干異なる。表向きは中道政党の実現ということなっているが事実上の公明党の衆議院小選挙区撤退宣言だろう。撤退とは言え…
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勝てば官軍:最もやってはいけないことを選択した高市早苗総理
高市総理が電撃解散を選択し勝利することが予想されているが、同時に高市自民党の崩壊が始まった。 ただ普通の人は「勝てば官軍=勝利したのだから何でもできるようになるのでは?」と考え「この分析は悔し紛れなの…
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またもや頭越しで玉木雄一郎氏と会談か 今度は麻生鈴木ラインがご立腹
おそらくこのニュースの受け止めは大きく2つに分かれるだろう。1つは高市総理勝利後の国会はおそらく崩壊するだろうという予測。もう1つはコスパ・タイパが悪い昭和的な根回し文化に対する感覚的な拒絶だ。 とに…
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高市総理大臣の解散決断で日経平均が上昇
自民党が国会日程調整において施政方針演説の日程を提示しなかったことが話題になっている。これを受けて解散総選挙が既成事実化した。日経平均は初の53000円台に乗せている。一方で円安が進行し1ドル159円…
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解散報道と絡めて統一教会問題を語るメディアと語らないメディア
今回の一連の解散報道を見て驚いたことがある。TBSが「統一教会問題」を心変わりの原因の一つとして挙げているのである。現時点では「週刊誌報道」扱いの未確定報道なので随分思い切ったことをしたものだと思った…
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高市総理冒頭解散報道の内幕が次第に明らかに
月曜日になりワイドショーが始まり、高市総理冒頭解散報道の内幕が次第に明らかになってきた。周囲が高市総理に選択肢を残そうとしたが、根回しに不慣れなため、既成事実化し後に引けなくなったようだ。
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帝国主義か不動産管理業か トランプ大統領の迷走が続く
トランプ大統領が再びグリーンランド所有構想を明らかにし衝撃が広がっている。軍隊を使用する可能性を排除しなかったためである。しかし話をよく聞いてみると本人はこれを「地上げ」程度にしか思っていないようなの…
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戦略なき高市総理が解散総選挙を本格検討
前回、海部型か2014年安倍型かという仮説を立てた。結果は2014年安倍型だった。戦略なき高市総理は解散総選挙を選択した。戦略がないからどうせ負けるだろうという分析を期待している人は読まないほうがいい…
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高市政権に解散報道
読売新聞が「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算」という記事を出した。実に不思議な記事だ。 この記事に反応して日経先物が上がっていると言う。海外では高市政権の支持…
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杉本前福井県知事のセクハラは刑法抵触の可能性も
福井県の杉本前知事に対する報告書が出てきた。時事通信は「前福井知事のセクハラ認定 職員に性的メッセージ1000件―身体接触も、刑法抵触の可能性・調査報告書」と書いており刑事事件になってもおかしくない内…
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「長島昭久氏は統一教会信者だった」が意味すること
アメリカ合衆国がドンロー主義をひた走る中、アメリカ政治に詳しい議員の重要性が増している。そんな議員の一人である長島昭久氏に驚きのニュースが飛び込んできた。合同結婚式を挙げた統一教会の元信者だったようだ…
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誰のための政治の安定 マスコミが書けなくなった理由を考える
2つの記事を読んで、マスコミの機能不全はかなり重篤な状況なのだなと感じた。 漠然と読んでいると「何が」と思うかもしれないが、実はこの記事は理由と背景を説明していない。おそらくもはや扱えないのだろう。
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高市総理大臣が年頭会見で外務省の資料を棒読み
高市総理が伊勢で年頭記者会見を行った。ベネズエラ問題に関して外務省の資料を丸読みしたそうだ。「棒読み」ではなく「活き活きと読んだ」と批判したい人はいるかもしれない。 高市総理の台湾有事発言は中国との関…
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国際法や国連が機能不全 ― だからどうした?
本日のテーマは国際法が機能不全に陥った世界を我々はどう生き抜くかである。そんな話は難しくてよくわからないやという人も多いかもしれないが、ITエンジニアであれば「ああそういうことか」と分かるように解説し…
