日: 2026年3月17日
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「変形ルネ・ジラール理論」で文脈で考える、高市早苗総理の危険性(宗教化するアメリカの4/4)
今回は、日本の安全保障の基盤となるアメリカ合衆国の精神的変質の可能性について考えている。日本の安全保障の基盤は、戦後に「国連中心主義」と「日米同盟」という、厳密には異なる二つの基盤の上に乗った精密なガ…
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日本人にとって「変形ルネ・ジラール理論」が理解しにくく、なおかつ危険なのはなぜか(宗教化するアメリカの3/4)
本日はルネ・ジラール理論を軸に、精神的に変質してゆくアメリカ合衆国について考えている。だがこの理論は、日本人にとっては非常にわかりにくい。その原因を突き詰めていくと、二つの疑問に突き当たる。
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キリスト教的闇鍋国家としてのアメリカ(宗教化するアメリカの2/4)
本日は「日本の同盟の基礎となるアメリカ合衆国の精神的変質」について考えている。そこでバンス副大統領を軸に、思想的原点であるルネ・ジラールについて扱っている。しかし、日本人はそもそもキリスト教に馴染みが…
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ルネ・ジラールという哲学者・思想家(宗教化するアメリカの1/4)
このところバンス副大統領に注目が集まっている。イラン情勢について目立ったコメントがない。つまり「語られないこと」が注目されている。次世代の共和党を担う存在として、「バンスが何を考えているのか」を知りた…
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【特集】宗教化するアメリカ合衆国とバンス副大統領の思想的背景
日本の安全保障は、アメリカ合衆国という国家の「精神的安定」の上に成り立っている。もしその精神構造が変化しつつあるとしたら、私たちは何を理解しておくべきなのだろうか。
