月: 2026年2月
-
物語に耽溺する高市支持者が貧乏を選択するまであと3日
みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日)が話題になっている。「高市演説を受けて~危うい現状認識~」というタイトルで、かなり踏み込んだ内容になっているからである。共同通信は「「円安ホク…
-
中国人がアメリカ合衆国で運営するバイオラボの危険な実態
新型コロナ禍のさなか「中国がアメリカにバイオテロを仕掛けている」という陰謀論があった。誰もが眉唾物の陰謀論だと考えていたが実際にラスベガスの民家でバイオラボが見つかった。このラボは中国人が中国銀行の資…
-
【ABCニュース】ラスベガスの住宅街で中国人が危険な生物学ラボを運営
ラスベガスの住宅街で中国人が中国の銀行から資金援助を受けて許可を得ていない生物学ラボを運営していた。出入りした人の中には重篤な症状に陥っていた人もいる。この中国人は前にも同じような疑いで逮捕されていた…
-
目まぐるしく変わるイラン情勢、激しく上下動する金の価格、そして宮本武蔵の五輪の書
連日金の価格が上下動を繰り返している。背景にあるのがトランプ大統領の選挙に対する不安である。中間選挙情勢調査の結果がかなり悪いのではないかと思う。このためアメリカの情勢が目まぐるしく変わっており、それ…
-
【危機管理?】自民党が戦略的高市早苗隠しで選挙戦逃げ切りを図る
SNS選挙戦に強い鈴木貴子氏が、高市総理が日曜討論から逃げたのは、戦略的危機管理だったと明かした。なぜこの戦略が有効なのか、そしてなぜこの戦略で選挙以後に自民党が詰むのかを考えてみたい。 一連の問題を…
-
【ABCニュース】イランのドローンが米軍に撃ち落とされる
イランのドローンが米軍のF-35に撃ち落とされた。何のために近づいてきたのかはわかっていない。
-
金の価格が再び高騰 金融リテラシの有無で開く格差
本日、高市総理に関するエントリーで「今後金融格差がかなり開いてゆくだろう」と予想した。さらにアメリカ合衆国の事例を参照し「格差が開ききった社会」で庶民がますます困窮してゆく様子を観察した。この現状認識…
-
トランプ大統領が「共和党が選挙を管理すべき」と発言
世界で最もお金持ちの国アメリカ合衆国は今「経済問題」で苦しんでいる。トランプ大統領は陰謀論まで持ち出して選挙は共和党が管理すべきと言い出した。 これが実現する可能性は高くないのだろうが、連邦政府閉鎖解…
-
高市早苗総理のもとで消費税減税が恒久化の兆し
今回の議論は、高市総理のもとで消費税減税が恒久化するだろうという予測。しかし本当にいいたいのは「消費税減税で国家財政が破綻する」という話ではなく、富めるものと貧しくなるものが二極化するというお話だ。 …
-
【ABCニュース】トランプ大統領はフルトン郡の捜査に強い関心を持っていた
ジョージア州フルトン郡の捜査にトランプ大統領が直々に電話をしていたことがわかった。大統領が直接事件に関与するのは異例で並々ならぬ関心を持っていることが分かる。
-
金の価格下落で中国の主婦らがおおやけど
金の価格が急降下し、結果的にヘッジファンドから一般家庭の主婦まで「レバレッジ志向」の中国人が大きな損失を抱えることになった。背景にあるのが家庭の主婦が知り合いからお金をかき集めて財テクをする中国ならで…
-
貧乏が好きな日本の有権者は高市早苗総理を支持
高市早苗総理の軽率な発言をきっかけに円の価格が急落した。日本の有権者は夢を語る高市早苗総理を熱心に支持しており、朝日新聞の情勢調査では自民党単独で300議席に届く勢いなのだという。つまり国民は円安によ…
-
5歳のリアム・コネホ・ラモスくんが保釈される
プレスクール帰りにうさぎのお帽子を被ったままICEに拉致され囮に使われた(当局は否定)リアム・コネホ・ラモスくんが保釈されミネアポリスのおうちに帰った。裁判所の判事は聖書の一節を示して「子供がこんな目…
-
日曜討論から逃げたのになぜ高市自民党は今回の選挙で大躍進するのか
高市総理がNHKの日曜討論から逃亡した。にも関わらず高市総理の人気は高く朝日新聞の情勢調査では自民党が300議席に達する可能性があるという。背景にあるのが有権者の2つの特徴だ。有権者は政策より人柄を見…
-
エプスタインファイル追加公開で広がる波紋
1月末に追加で公開されたエプスタインファイルが波紋を広げている。トランプ氏に関する記述が多く見られたが、多くが根拠不明の告発だった。訴訟リスクを恐れる大手メディアはこれを伝えていない。しかしながら程な…
-
高市総理の発言が支離滅裂に
選挙戦もいよいよ中盤に差し掛かる。そんな中、高市総理の発言がいよいよ支離滅裂になってきた。経済の専門家たちから発言を疑問視され、勇ましい発言で自らの逃げ場を次々と焼き払っているが、国民人気は高く順調に…
-
サウジアラビアがアメリカのイラン攻撃容認を示唆
Axiosが「サウジアラビアの国防大臣(=皇太子の弟)がアメリカのイラン攻撃を示唆した」とする独占記事を出した。アメリカ合衆国が攻撃を止める理由が1つなくなり危機が近づいたかに見えたのだが、実はサウジ…
