月: 2022年3月
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アゾフ連隊とウクライナのネオナチムーブメント
ウクライナの情報を見ていると色々な言葉が飛び交っている。新しい言葉にアゾフ連隊というものがある。これがナチスドイツと絡んでいるからウクライナはネオナチであるというロシアの宣伝に使われていて日本にもなぜ…
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セサミストリートから小さいお友達へのアドバイス
ハフィントンポストがセサミストリートの戦争報道へのアドバイスを紹介している。「小さいお友達」に向けたものだが大きなお友達も参考にできる。
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安倍政権を支えてきたアパシーとその潜在的な狂気について改めて考える
プーチン大統領とそれを支持する人たちを見ていると「無力感」が作り出す補償作用がいかに危険な状態を作り出すかということがわかる。改めて安倍政権とそれを支援していた人たちの病理と重ねてその構造を明らかにす…
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玉木雄一郎のフリーライディング戦略
国民民主党の玉木雄一郎代表が新しい戦略を思いついたようだ。それが自民党公明党政権へのタダ乗り(フリーライド)である。これが意外な展開を見せている。日本独自の政治慣習のせいで自民党の政策を逆に縛っている…
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憲法審査会で何が話し合われたのか?
憲法審査会でオンライン出席が認められたという記事があったのだがよくわからないので細かく読んで見た。憲法と憲法改正議論がおもちゃになっていることがよくわかる。
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プーチン大統領は狂人か?
このところウクライナ情勢とプーチン大統領について書いている。すると「ウクライナでは大勢のロシア人が殺されているのにプーチン大統領を狂人と決めつけるのはいかがなものか」という反論がついた。
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プーチン大統領を戦争犯罪人として裁くことはできるのか?
国際刑事裁判所(ICC)の検察官はがウクライナで戦争犯罪が行われた疑いを捜査する。39カ国から要請があったそうだ。「なんとしてでも戦争を止めたい」とする気持ちを多くの国が持っていることがわかる。ICC…
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ロシア機による領空侵犯が相次ぐ
ロシア機による領空侵犯が日本の根室沖とスウェーデンのゴトランド沖で確認された。またNATO加盟国ルーマニアの航空機が墜落する事故があった。
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経済浮揚に具体策を打ち出せなかったバイデン大統領
アメリカでバイデン大統領初の一般教書演説が行われた。バイデン大統領はウクライナへの支援策では賞賛を得たが具体的な経済政策は示すことができなかった。ある意味プーチン大統領に救われた格好だ。
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新型コロナがプーチン大統領を追い詰めた
大勢の死者と難民を出しつつあるウクライナ危機だが、プーチン大統領が心理的にどのように追い詰められて行ったのかわかりつつある。一方で、悪役が生まれたことで救われた国もある。中国とアメリカ合衆国だ。
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ウクライナの義勇軍に70名の日本人が参加希望
ウクライナ政府が義勇軍を募ったところ70名の参加希望者があったそうだ。だが日本政府はあくまでも問題からは距離を置く姿勢だ。岸田政権が一貫して持っている面倒なものには関わりたくないという姿勢が透けて見え…
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ウクライナとロシアの戦争をご近所トラブルに例える
こんな回答を書いた。おそらくふざけているように見えると思うのだ意外と基本線は抑えて書いた。ここでは解説を加えて転載したい。
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プーチンを国連安保理非常任理事国から引き摺り下ろすことはできるのか?
イギリス政府が「ロシアを安保理常任理事国から排除することを検討すべきだ」と提案したとAFPが伝えている。この提案について真面目に考えてみた。
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プーチン大統領の拡大自殺を止められるのはロシア国民だけ
プーチン大統領がウクライナに侵攻して一週間が経った。当初の予想を裏切りウクライナ市民が素人大統領ゼレンスキーのもとでよく団結しているようだ。ウクライナ市民が時間を稼いで間にプーチン大統領を追い詰める方…
