月: 2022年1月
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なぜ2年経っても岸田総理は「必要な医療物資が足りない」という状態を改善することができないのか?
NHKの日曜討論を最初の部分だけ見た。すでに新型コロナウイルスの流行が始まってから2年が経つのだが、まだ「検査キットが足りない」というようなことを言っている。高市早苗政調会長は「市場には検査キットがあ…
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朝鮮民主主義人民共和国からの手紙に返事が書けない日本
日曜日の朝、朝鮮民主主義人民共和国がまたミサイル発射実験を行なった。今年に入って7回目なのだそうだ。だが皮肉なことにこのミサイル実験は「ああまたか」という印象しか与えなくなっている。このままでは北朝鮮…
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おそらくは誰にでも起こる可能性がある – 埼玉県ふじみ野市の医師殺し
朝テレビをつけたら「男が猟銃を持って医療関係者を人質に立てこもっている」というニュースをやっていた。「猟銃」ということだったが意外と驚きはなかった。同時にまたお医者さんかと思った。大阪の精神科病院の事…
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窮地に立たされたゼレンスキー大統領とは、そもそも一体どんな人なのか
偉大な政治家よりも偉大な俳優が求められることがある。ウクライナはそういう国だ。ウクライナ東部はそもそも準内戦状態だった。ウクライナ国民は「いつロシアに飲み込まれるかわからない」という恐怖心を抱えている…
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おそらく辻元清美の息の根をとめた菅直人と犬も食わぬ維新との喧嘩
Twitterで菅直人元総理大臣と維新のバトルが話題になっている。最終的に「維新を応援しているのは低所得者だ」と言い切ったので、大阪で変革に期待する人たちが立憲民主党を応援することはもうないだろう。無…
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「みなし陽性者」の若者がコロナ医療から切り離される
国は飲食店を切り離し自己救済に邁進している。飲食店は政治的団結力がないため選挙には影響がないからだ。だが基本的な戦略があるわけではないのでさらなる撤退戦を戦っている。次に切り離すのは誰だろうと考えると…
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混乱が予想されるイタリア大統領選挙が始まった
今回の話は金融商品を扱う人は損を回避しチャンスを掴むためには国際政治を理解していなければならないという話を書く。ウクライナ情勢は注目を集めているが、あまり注目されていない割に重要な政治的動きが始まった…
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アメリカ民主主義の混乱とバイデン大統領の支持率低下
バイデン大統領の支持率が下がっている。アフガニスタン撤退がきっかけになり、新型コロナウイルス対策が重なったとCNNは分析している。民主党も共和党も支持していない無党派の離反が響いているようだ。一方で民…
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新型コロナウイルスは政治的にはただの風邪になりつつある
今回は小池百合子東京都知事について考える。決して責任を取らず「やっているフリ」に徹する政治家である。今回は「なぜこのような人が長年都知事でいられるのか?」という分析をする。いろいろ調べてゆくと小池さん…
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バイデン大統領がロシアのウクライナ介入を容認してしまう
国際社会は今ウクライナ情勢を懸念している。前回の北京オリンピックに前後してジョージア(グルジア軍)とロシア軍が先頭を起こしたという前例があるからだ。 そんな中、バイデン大統領がウクライナへのロシア介入…
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民主主義が必要なかったトンガ王国
トンガでフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山が噴火してしばらくがたった。フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山はカルデラ噴火を起こしたものと考えられる。カルデラ噴火は通常の噴火と違い周囲に壊滅的な被害を…
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小池百合子東京都知事の危険な「五類」ゲーム
当初の予想通りオミクロン株が拡大しはじめた。東京都の感染者は7000人に達した。これを受けて政府はまん延防止等重点措置の適用範囲を議論し始めた。このブログは部分最適と全体最適ゲームという観点から様々な…
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2024年トラック輸送問題と非協力社会
きっかけはくだらない疑問だった。トラックドライバーが足りないのなら鉄道で運べばいいのではないかと思ったのだ。だが、その疑問を調べていて長距離ドライバーが足りないという問題は実はかなり深刻な問題になって…
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東大前刺傷事件を起こした生徒が通う名門高校が生徒の切り捨てを図る
東大前で受験生らが刺された事件で「殺人未遂容疑で逮捕された少年(17)が通う高校」がコメントを出した。週刊誌報道から愛知県の東海高等学校のことであると思われる。あまりにも明後日の方向を向いているので暗…
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東大農正門前無差別刺傷事件・へずまりゅう・ゲームリセット社会
この文章を読む前に考えて欲しい。あなたが「クソゲー」と言われるゲームをプレイしているとする。なかなか勝てない。その場合「どうするのが正解」だろうか? 大学共通テストが行われる東京大学農学部の前の路上で…
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聴く力の岸田政権のオミクロン対策は予め失敗が予想されているのだが……
東京都の感染者数が倍増している。1月1日時点では100人に満たなかったが、みるみるうちに2000人、3000人、4000人と増えていった。オミクロン株の流行が始まったのだ。 おそらく岸田政権のオミクロ…
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日本の政党政治は韓国型政党政治に近づきつつあるのか?
今回は日本の政党政治は韓国型政党政治に移行しつつあるかということを考える「韓国型」とは個人の人気に依存した政党が乱立し結果的に誰に投票していいかよくわからなくなるという状態だ。 「そんなことが起こるは…
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混乱が定着しているフランスの大統領選挙
韓国で3月に大統領選挙が行われる。これに引き続き4月にはフランス大統領選挙がある。韓国と同じようにフランスも状況が読めない。かなり混乱しているといえるのだがどうも韓国とは様子が違う。フランスはある意味…
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四年前に民主主義のお手本とされた韓国の大統領選挙で何が起きているか?
本日のトピックは韓国の大統領選挙だ。かなり混乱しているのだがこれだけでは「隣の国はうまくいっていない」というメシウマ感情を刺激するだけで終わってしまう。 しかし詳しく観察すると二つのことがわかる。2年…
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抵抗勢力、二階俊博さんの主張
国会が始まっていない国内政治にはそれほど顕著な話題がない。そんな中、一部の通信社が「二階元幹事長が地元和歌山で10増10減に苦言を呈した」という話を取り上げていた。地元のラジオ局でのできごとらしい。正…
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なぜ中国流の専制主義よりも民主主義のほうが優れた制度なのか
Quoraで政治について書いていると「民主主義がふさわしくない国もある」ということを執拗に書いてくる人がいる。中国びいきのひとだ。アメリカ合衆国は上から目線で中国を「劣った国である」と非難してきた。日…
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岸田政権が「幽霊病床問題」を先送りへ
共闘通信が「コロナ病床確保、法改正先送りへ」という記事を配信した。これまで協定(お願いベース)だったものが法令による強制になる。医師会は「お願いなら条件闘争ができるが法令となるとそれができない」と考え…
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中華人民共和国が崩壊すると全てが丸く収まるのか?
先日はカザフスタンを例に専制主義・独裁主義の国の最後について書いた。独裁や専制主義はいい時はいいのだが、一旦つまづくと「政府対民衆」という構図ができてしまう。カザフスタンの場合は事態収拾を急いだ大統領…
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専制国家体制がどんな最期を迎えるかがわかるカザフスタン動乱
カザフスタンで動乱が起きた。日本から離れた遠い国の話である。ポイントになるのは中華人民共和国のような専制主義の国家がどのような最期を迎え得るかということがわかることだろう。ナザルバエフ前大統領が失脚し…
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立憲民主党のステルスマーケティング騒ぎ
Choose Life Projectというプロジェクトが一時期立憲民主党から1,000万円のサポートを受けていたという話が出てきた。出演者は説明を受けていなかったと騒いでいる。共同通信の記事が本当な…
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タリバンの自爆部隊を笑えない日本人
アフガニスタンを実効支配するタリバンが自爆部隊を作るという。ISホラサン州と呼ばれるテロリストの攻撃が激化しており、それに対抗するためには自分たちも自爆部隊を持たなければならないと考えたようだ。日本の…
