月: 2019年2月
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組織的病気に陥った厚生労働省の受動攻撃性
今回、厚生労働省の問題について扱うのだが、これまでのように気軽に論じられない気がする。ヤバさが違うからである。厚生労働省はすでに組織として健全な状態ではないと思う。多分、このまま放置していると取り返し…
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野党がだらしないから安倍政権が続くという事実について
しばらくぶりにTwitterをみていて「野党がだらしないから安倍政権が続いている」というコメントに怒っている人がたくさんいた。これについて考えたい。 さて、この野党がだらしないことについて、今回は3つ…
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民主主義は改革と現状維持の間で揺れ動き、やがて人々を失望させる
最近、Quoraで中国や韓国について非難したい人たちの質問をよく見るようになった。 もともと批判封じのために回答を書いていたのだが、いったん回答を書くと中国や韓国に興味がある人ということになってしまう…
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実は問題が大きい橋本聖子JOC副会長の「五輪の神様」発言
橋本聖子JOC副会長がオリンピックについて「ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」といったことが物議を醸している。これはとても問題が大きいと思う。桜田大臣の「五輪憲章を読んでいない」よ…
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ポピュリズムとアルゼンチン型の没落
前回「トランプ大統領のアメリカがラテンアメリカ的なポピュリズムに陥っているのでは?」と書こうとしてやめた。アルゼンチンについてよく知らなかったからである。アルゼンチンの政治はポピュリズモとして知られて…
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トランプ大統領の非常事態宣言
人を操るためにはいろいろなやり方がある。手っ取り早いのは危機を煽り立てて合理的な思考力を奪うことである。トランプ大統領はついにこの手法に手を染めたようだ。 非常事態を宣言してメキシコから押し寄せてくる…
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「民主党政権時代は悪夢の時代」というのは言論の自由という人が首相をしている国
国会審議を見ていてもあまり面白いことはなさそうなので出かけようかと考えていたのだが、冒頭から耳を疑った。 安倍首相の「民主党政権時代は悪夢だった」発言の撤回を迫った岡田克也に対して、安倍さんが「それは…
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正解学習型の学校教育が消費税増税論議を暴走させる
軽い気持ちで実質賃金も下がっているらしいので消費税増税はしない方がいいのでは?と聞いた。当然、延期すべきという答えがたくさんかえってくると思っていた。 回答は4つしかなかった。延期が3で延期しなくても…
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米国の日本単独占領と北方領土
最近、安倍首相の外交交渉は敗北だったとTwitter上で面白おかしく呟いている。気晴らしとして呟いてはいるのだがこれ実は嘘だ。実は日本は最初から北方領土を請求できないから外交的には敗北のしようがないの…
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自民党の要求リストを突きつける岸田文雄とある予兆
今回は根拠がないのでちょっと短く行きたい。本予算関連の質問が始まったのだが安倍首相の表情が朝から何かおかしかった。でも「何があったのか」という報道は出ないと思う。 普通の自民党の質問は、安倍首相を讃え…
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アベノミクス実質賃金偽装の正体についてあれこれ考える
補正予算の審議が行われ安倍政権が統計を偽装してアベノミクスの成果を偽装しているのでは?」と論戦になっていた。表面上面白かったのは安倍首相の自白だ。アベノミクスは失敗した(あるいは万策尽きた)と認めてい…
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根本おじいちゃんと孫の小泉くんと丸山くん
先日、国会で残酷な議論を見た。小泉進次郎厚生労働部会長が根本匠厚生労働大臣に質問をしていたのだが、これが質問になっていないのだ。ニュースでどう丸められたのかまでは見ていないのだが、この生の議論を見てい…
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賃金上昇なき景気回復という嘘
茂木経済産業大臣が「景気は上がり続けておりいざなぎ景気を超えた」と言っていたのだがこれを内閣府の委員会が追認したというニュースがあった。日経新聞の日付を見ると2018年12月だった。これが2019年1…
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自民党が内部から壊れだすが、中にいる人たちは多分そうは思っていない
民主党政権に参加していた細野豪志衆議院議員が「二階派」入りした。が自民党には参加しないという。二階幹事長は絶大な権限を手にしたんだなと思っていたのだが、そうではなかったようだ。読売新聞が岸田氏の不快感…
